オニール大佐
オニール大佐
中3の時に観た「レイダース/失われた聖櫃」で映画に目覚め、「レイダース」のビデオを購入した時から、今で言うホームシアターに目覚めました。以降LDを買いまくり、ドルビープロロジックでサラウンド再生を楽し…

日記

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最新の日記

とうとう来てしまったウルトラハイエンドの世界…

皆様、新年あけましておめでとうございます。
今年もこのコミュニティを情報交換の場に利用させて頂きます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

私事ですが、昨年末より自宅システムの大幅入れ換えを実施中です。
発端は2年前に導入したKLIMAX DSでした…。
購入当初は勿論、度重なるファームアップで恐ろしい程に進む情報量、解像度の向上に自宅
システム、特にスピーカー、パワーアンプが追いつけないのです。

特にDSの特徴である超高域の解像感と低域のスピード感が出ない…
冷静に考えれば、フルAKTIVでドライブしてるとはいえCD全盛時代に開発されたESPEK、AV5125では荷が重いのが当たり前なのですが、そんな事を気にしながら音楽を聴くと「あ、ここはもっと上が伸びるはずなのに…」「このドラムの低音はもっと早く消えるべきなのに…」等と考えてしまい純粋に音楽を楽しめなくなってきました。

そんな折、偶然にもまとまった資金が入る事になり、思い切ってシステムアップを決行する事にしました。いつもお世話になっているショップの方と私の音楽の好み(主に女性Jazzヴォーカル)、予算等を入念に相談し、試聴を繰り返した結果、次の様な選定になりました。



スピーカー:Sonus faber Guarneri Memento
パワーアンプ:GOLDMUND TELOS 350
2ch用プリアンプ:LINN KLIMAX KONTROL(これのみオーダー中)
SP&ラインケーブル:Nordost(現在試聴選定中)

試聴前の段階ではパワーはTELOS 250の予定だったのですが、試聴が決まった時点で輸入元のステラヴォックスさんから350発売の連絡が有り、250と比べて相当良くなっている(その代わり値段は約2倍(汗))という情報から、恐ろしい話ですが試聴無しで350に決めました。
因みに350はようやくステラさんのWebページに写真が掲載される様になりました。勿論、Phile-webのデータベースにもまだ載っていません(^_^;)

昨年11月中旬の日本初導入のファーストロットをGET出来たのですが、結果は大正解!
250ではGuarneriのユニットを完全に御し切れておらず(ショップの方の感想です)、結果とし
て低音の緩みに繋がっていた(僅かな話ですけど)のですが、それらが全く解消されました。
パワーアンプが完全にスピーカーをコントロールして、ソースであるDSからの情報が100%伝わっている感じです。これにKLIMAX KONTROLを繋げた後に聴いた音といったら…
いわゆる「イってしまいました…」っていう感じです(^_^;)

で、これで終りか…と思っていた所、今試聴中のNordostのケーブルを入れた途端、またしても「ハラホレハラホレ~ヽ(´▽`)/」
私も詳しくは知らなかったのですが、Nordostは現在ハイエンドユーザーの中で一番の人気のケーブルブランドとの事で、リファレンスレーベルODIN(SPケーブルペア:\240k/1mです(^_^;))は一度聴いたら絶対欲しくなる麻薬みたいなケーブルだそうです。
私の場合、予算的に全く手が出ないので、興味はあるものの今回の試聴には入れてもらっていませんが(苦笑)。
今2ランク下のTYRというクラスを聴いているのですが、それでも圧倒的な性能です。
高解像度、低ノイズ、高スピード感は勿論の事、そこに何というか独特の音の色気が入る感じです。女性ヴォーカルなど、歌手の方の歌への情感までが伝わって来る感じかな。
「スピーカーは楽器である」と謳うSonus faberにはすごく合っていると思います。
逆の言い方をすると、B&Wなんかでモニター的に聴きたい方には苦手かも…

自分で言うのも何ですが、今回のシステムアップはごく一般の方が辿り着ける事の出来るトップエンド、MAXだと思います。誰でも出来る事ではない事は百も承知ですが、あえてここまで来ないと感じ取れない音楽本来の楽しみがある事もまた事実です。
これまでシアターをメインにシステムを組んで来ましたが、圧倒的に2chで音楽を聴く機会の方が増える事になるでしょう。DSはその為にあるような機材ですから。
色々な偶然が重なり、ここまで来れた私は本当に幸運だと感じます。

まだケーブルの選定が終わっていませんし、KLIMAX KONTROLは早くても今月末の入荷、加えてラックも新しく設えたので、全てのセッティングが終り、音が落ち着いた頃にまた感想を書いてみようかな…と思っておりますが、何分筆不精の為、期待なさらずに…(^^ゞ

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KLIMAX DS

LINN

KLIMAX DS

¥2,940,000(税込)

発売:2007年11月

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まさに新世代の音。

先日、行きつけのお店での試聴会に行ってきました。聴くのは2回目です。
1回目も同じショップの試聴会でしたが、何分全く新しい製品なので、LINNのスタッフの
方も、お店の方もセッティング等手探りの状態の中での視聴でしたが、今回はその辺りも
慣れて来られて本来の実力が聴けた様に思います。
今回の試聴会ではソースの実力を試すため、あえてスピーカーはLINNの一番ベーシックな
KOMPONENT 104(但しフルAKTIV)、プリアンプはAKURATE KONTROL、パワーアンプはMAJIK 6100(だったと思います)の組み合わせでした。

で、その実力の程なのですが…
今までの音楽鑑賞の概念を全く超えてしまう音です!
安物のVAIOのCDドライブでリッピングしたCDがAKURATE CDで再生するより音が良くなるな
んて信じられます? 音の鮮度、空気感など圧倒的な差が出ます。特にライプ物は一聴?瞭然。
続けてLINN RECORDSで配信されているStudio Masterを聴いた時には驚きを通り越して笑いが出てしまいました(^_^;)。
LINN RECORDSの人気ソフトで Claire Martin の「TOO DARN HOT!」というタイトルが有るの
ですが、そのStudio Master(データ量は1G以上あるらしいです)の音は、200万クラスの
LP12+KLIMAX KONTROL+KLIMAX TWIN+AKURATE 212の組み合わせで鳴らした音に勝るとも劣らない音でした。まるで目の前でライブを聴いているかの如し…です。
アンプ、スピーカーのクラスを上げると一体どんな音が出るやら全く末恐ろしい限りです…
2chに限るならSACD&DVD AUDIOの存在価値は全くありません。

今回、AKURATE DSも比較視聴出来たのですが、初めて聴いた時よりKLIMAX DSとの差を感
じました。KLIMAX DSを聴いてAKURATE DSを聴くと絶対KLIMAX DSが欲しくなります。
AKURATE DSを狙っている方はKLIMAX DSを聴かない方が良いでしょう。

非常に高価な製品ですが、レーザーピックアップや回転部分はないので劣化はないし、
ソフトウェアはアップデートでどんどんグレードアップ出来るし、本体はアルミ削り出しで
所有感抜群。おまけに消費電力もごく僅かでとってもエコ。
今から高級CD/SACDプレーヤーを買うより絶対長く使えると思います。
私、今から貯金始めようと思います(^^ゞ

LINNは4年も前からCD12の後継機の開発を止め、KLIMAX DSの開発に当たって来た
らしいです。この4年間のアドバンテージは確実に内外の他メーカーに差を付けたと感じます。
KLIMAX DS、AKURATE DSの登場で、もはやドライブがどうの、クロックがどうのと言う時代
は終りを告げました。
まさに21世紀のプレーヤーです。

【SPEC】●再生可能ファイル:FLAC、WAV ●対応サンプルレート:44.1k、48k、88.2k、96k、176.4k、192k ●端子:LAN×1、RCA音声×1、XLR音声×1、RS232×2 ●消費電力:13W ●外形寸法:350W×60H×355Dmm ●質量:10kg

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