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オーディオに興味を持って約30年、ずっとハマッたままです。 途中から大画面でのビジュアルオーディオが加わり、結局スクリーンも導入してしまいました。 八畳の部屋なのですが、ハード・ソフトが多くなりす…

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ものぐさなマルチの行方

2021年も残り40日を切りました。
コロナの終息がリバウンドせず続いて欲しいですね。

さて、前回Fibbr Pure3を導入してマルチ音声環境が変わりましたので導入前の貸出試聴の時からイロイロとディスクを引っ張り出しました。
ちなみに、拙宅のマルチはセンター・サブウーハーレスの6.0です。
マルチメインの方から見れば、少々モノ言いたくなるような設置になるわけですが、あくまでメインの2ch+アンビエントマルチで無理やり映像系マルチも視聴しております。
設置スペースの問題もありますので、ここからのテコ入れは難しいですね(汗)


ムーティ/シカゴのヴェルディですが、大編成オケと合唱の響きの混濁がかなり少なくなりました。
会場のせいか元々残響成分は少ないのですが、それでも消え際までクリアです。

The Dark Side of the Moonでは、時計が一斉に鳴る所が面白いですね。
部屋のいろんな処に置かれた時計の3D的な展開でドキッとしました。

拙宅で結構聴いていただくCheskyのCantos De Agua Dulceですが、今回聴いたSACDの中では、これが一番良かったですね。
録音現場の生っぽさがグッと増えました。

で、ここからはハイレゾ・マルチのイチ推しレーベル、2Lのディスクです。

今回は手持ちの中でAuro-3Dが収録されているディスクをセレクトしましたが、クラシックからジャズ、本当に音楽?と尋ねたくなるような前衛音楽まで、幅広くやっているレーベルですね。

とりあえず、HIMMELRANDを聴いてみました。
二枚組で、SACDマルチ、DTS HD、Dolby Atmos、Auro-3Dの四種類のマルチ音声が楽しめます。
SACDは全体に響きがグッと増えてなかなか良い感じ…と思っていたのですが、
Auro-3Dでの再生は明らかに違いました。
サウンドステージの広さ、その中に広がる響きのクリアさと微妙な描き分け、同じ音源から作られているはずなのに、この違いは何なんでしょう?
比較すると、SACDマルチは焦点が合っていないボケた感じです。

それなら、他の音声は?
ということで、DTS HDを鳴らしてみました。
こちらも良いのですが、何故かAuro-3Dと比べると音の肌理が荒くて細部までの表現が上手くありません。
Dolbe Atmosは残念ながら問題外な感じです。
力強さもありませんし、響きが薄いです。

ちなみに、この三種類、どのようにスピーカーアサインしているかをタブレットに表示させてみると、
DTS MAは、

Auro-3Dは、

Dolby Atmosは、

と表示されます。
Atmosはサンプリングが48kですから、聴き劣りするのは分かりますが、DTS MAは192kでAuro-3Dは96kです。

この辺りは、やはり音楽再生用のフォーマットとして作られたAuro-3Dの優位性なのでしょうか?
SACDとのあまりの違いも気になりますが、やはりレーベルとしてどのフォーマットを推しているのかで作成時の気合いが違ったりするんでしょうかねぇ?
他のレーベルだとどんな結果が出るのか、なんとなく気になったりはするのですが、とりあえず手持ちのディスクを楽しむことにします。


…で、今回のお題は、AV8805の設定が今一つ掴めていないために、タブレットにAuroと表示させることが出来なかった嘆きです(笑)

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