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砥石のカウンターウエイト

この記事は Phil-M Communityに掲載しています。

PSD社製磁気フローティングボード内蔵のオーディオラックを導入してからひと月が経過しました。

磁気フローティングボードは中段の左右2枚内蔵されていて、上段にあるRelaxa2+にセッティングしているSD05に接続しているHDDオーディオプレーヤーのHAP-Z1EXが右側に、HDD内蔵CDプレーヤーのNAC-HD1が左側にセッティングされています。

磁気フローティングボードは磁石の反発力を利用して浮揚する原理から重い方が軽い方より沈み込むので、磁気フローティングボードの浮揚位置を固定するためのガイドピンがストレスなく上下できるよう、ボードが水平を保って均等に沈み込むようにウエイトバランスを取る必要があります。

CDプレーヤーの方は元々躯体が7Kg強と軽くてウエイトバランスの偏りも少なかったので、全体のウエイトレベルをあげて磁気フローティングボードの効果をより得るためにコーリアンボードを敷いた上に載せる位置調整でウエイトバランスを取っています。

しかしながら、HDDオーディオプレーヤーの方は躯体重量が15Kgある上、搭載している大型トランスが片方に寄せてあるためにウエイトバランスが左側に大きく偏っています。

なので磁気フローティングボードの上でウエイトバランスを取ろうとしてボードの右端まで寄せたとしても、到底バランスを取ることが出来ませんでした。

さて?どうしたものか?

躯体のウエイトバランスが左側に偏っているなら、右側にカウンターウエイトを積んでバランスを取れば良いのでは?

早速手頃なウエイトを見つけました。

京都は錦小路にあるプロの料理人御用達の店「有次」の砥石は、HDDオーディオプレーヤーに接触させても問題ない非磁性体で質量も0.9Kg強とカウンターウエイトとして申し分ない素材でした。

早速使用してみると安定性もあり余分な振動を発生させるようなこともありません。

手持ち素材の新たな使い道でした。

この記事はこちらにも掲載しています。

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