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子供のころからの鉄道ファンだったのが、鉄道の「音」に興味を持ついわゆる「音鉄」にハマり、更に鉄道の「音」をよりよい音で残すためにオーディオに興味を持つようになり今ではすっかりオーディオの世界にハマって…

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USBたわしアースを作ってみました

久々の日記です。

USBたわしアース、100円ショップで入手できる材料を使って試しに作ってみました。材料は、
レバー式ガラスポット(1L:200円)[ダ]
銅とステンレス 清潔タワシ[ダ]×6個
純銅たわし[セ]×3個

USBケーブル:手持ち

※[ダ]:ダイソーで入手 [セ]:セリアで入手

ダイソーで入手できる「銅とステンレス 清潔タワシ」は銅と亜鉛の合金とステンレスの混合たわしで、1個40g。2年ほど前にRCA端子用のたわしアースを自作したときにも使いました。
音色や帯域に手を加えることなく、ノイズに埋もれていた情報がくっきりと浮かび上がる一方で、一音一音が自己主張するなど、いい意味でヤンチャな一面がある音調。
再生ソースやジャンルを選ばない普遍性があるため、たわしアースにはこれをよく使っています。
もう1つの純銅たわしは「セリア」の一部店舗で最近になって買えるようになったもので1個20g。
USBケーブルは余剰品を流用しました。

なお、混合たわしとレバー式ガラスポット(1L:200円)は、ダイソーのなかでも標準店や大型店にあたる、ある程度売り場面積の広い店舗でないと入手できません。
また、セリアで入手した純銅たわしについても、私が調べた限りではセリアの大型店でしか入手できないようです。

ポットにたわしやケーブルを詰めていくのに順番があります。
まず、混合たわしを3個詰めたうえで、
USBのアース線を垂らします。
その上に混合たわしを3個詰めます。
私の場合、実際につなげて「音のヌケが悪いな」と感じた場合は、5円玉を入れて調整しています。5円玉を1枚入れるだけで音のヌケ具合が変わりますよ。
最後に純銅たわしを詰め、
フタを閉めればできあがり。

ノートパソコン(Windows10)に実際につなげてみると、Youtubeのストリーミング再生の音をノートパソコンの内蔵スピーカーの音を聞いただけでも、音のヌケが明らかに違うのがわかるほど。
ボリュームを上げてもボーカルの混濁が少なくなり、音場も明らかに広くなりました。
音の立ち上がりやレスポンスも鋭く、陰影表現やニュアンスの起伏も大きくなるなど音楽的な表現力も格段にアップしています。

4年前に新品で買ったデスクトップCPU(Core i7)搭載ノートパソコンだけでなく、10年近く前の古いノートパソコン(OSはWindows7→Windows10に換装)でも、同じ結果が得られました。

USBのアース線を入れる位置を、混合たわしと純銅たわしが接する面に変えて試してみましたが、ドンシャリ感がなくなってニュアンスや余韻が豊富になって落ち着いた音調になった反面、音のヌケや解像力が悪くなって音の立ち上がりやレスポンスがモッサリとした感じになりました。
どうやらUSBのアース線を入れる位置も、聴き手の好みで変わりそうです。

税込み1個1500円以内でできるたわしアースで、ここまで劇的に音が変わるとは驚きでした。

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7N-PC4020 Anniversario CB

ACROLINK

7N-PC4020 Anniversario CB

¥6,300(税込)

発売:2017年4月14日

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力強く沈む一音、混じりっ気のない透明感

映像系で使ってもピュアオーディオで使っても良い結果が得られましたが、映像系とピュアオーディオ系では使うプラグが違うため個別で感想を。


【映像系】
ACプラグ:AET PSE-018HG(旧型と新型があるが画質に関しては大きな違いはない)
インレットプラグ:AET IEC-320HG

私自身はデジタルカメラのRAW現像用で使用。

当たりは柔らかいものの、背景ノイズは非常に少なく、手前から奥まで透き通るような奥行き感のある描写に。
コントラスト、発色ともに中庸でクセがない。陰影表現も緻密なうえに影が黒潰れしにくいため明白な形で遠近感を出せるうえに描写が過度に硬くならないために使い勝手がいい。
現状ではアコリバのAC-TripleC 8800とともに使用頻度の高い電源ケーブルである。
なお、メッシュチューブを装着してみたが、画質に関してはほとんど変化はなかった。
また、インレットプラグをフルテック FI-25MR(生産完了)に交換した場合はコントラストが高くなるうえに立体感が若干薄れる傾向があるものの、手前から奥まで透き通るような遠近感のある描写に変化はなかった。

【ピュアオーディオ】
ACプラグ:フルテック FI-15M(Cu)
インレットプラグ:フルテック FI-11N1(Ag)

アクロテックの切り売り電源ケーブルを使うのは久々だったが、仮に組んだ状態でまず目についたのが分厚い低域。
ダンピングはあまり効かないので分厚い低域がそのままストレートで押し出してくる感じになる。かと言って解像力がないわけではなく、手前から奥まで音像は比較的よく見える。
そして、上記のプラグの組み合わせにしたのだが…

どの音楽ジャンルであっても、一音一音がズン!ズン!と力強く、かつ深く下へ沈む。低音もガッチリ引き締まり重心も低い。
正直、この組み合わせで聴いたときの音には驚かされた。
高域も歪みや淀みもなく滑らかに伸びるうえに音場も左右に広く音の立ち上がりや反応も速い。ボーカルも過度に自己主張することなくしっかりと伸びる。
基本的にはフラットバランスだが一音一音の自己主張がハッキリしているので堂々とした音になる。そのため音楽ソフトの善し悪しを露わにしてしまう音調ともいえる。

上記のプラグの組み合わせならCDプレーヤーやSACDプレーヤーなど再生系の機器なら何の違和感もなくフィットするように思う。
一音一音がズン!ズン!と力強く、かつ深く下へ沈む音が聴ける電源ケーブルは滅多にない。

【SPEC】●外形寸法:12.6φmm

マイルーム

オーディオ兼編集(実験)部屋
オーディオ兼編集(実験)部屋
持ち家(戸建) / 専用室 / その他 / ~10畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~4ch

 スピーカーはモニターオーディオのSilver Studio 6ですが、通常のローズマボガニーではなく、受注生産のナチュラルオークを使っています。ローズマボガニーでは部屋に合わないと考えたからです。たまたま注文した際に販売元に1組だけあったのでそれを譲ってもらいました。  中央にどっかり鎮座しているDA-7020は夏場は特に発熱が激しいため、冷却ファンが欠かせません。両端にはTGメタ…

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