Joe Frazier
Joe Frazier
主にカントリー系ロックや小編成ジャズとクラシックを聴きますが、JPop以外であれば大体何でも聴きます。 コンサートホールでリラックスして居眠りしてしまうような、心地よい音が好きです。

日記

最新の日記
カレンダー
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

お気に入り製品

最新の日記

M44Gの刺さる高音とスタビライザー

よくShureのM44GやM44-7は高音が荒れるとかサ行がザラつくという評価をされることがあるかと思います。

推奨負荷容量450pFを考慮した設定は当然にしているのですが、私も何となくそんな印象を持っており、例えばペダルスティールのようにアタッキー(?)な高音が前面に出る音楽、Grateful DeadのWorking Man's Deadアルバムの"Dire Wolf"という曲のアウトロなどでは音が割れ気味になることがありました。

本日たまたま同曲をレコードスタビライザー(280g)を乗せた状態で聴いていると、破綻寸前のところで堪えている。 スタビライザーを外すとやはり割れ気味になる。

TD124のマット上でレコードが滑ってる?と悩むのと同時に、他のTT等でもう少し調査は必要ですが、M44Gの評価間違えていたかも。。。

最新のレビュー/コメント

Krystal

LINN

Krystal

¥210,000(税込)

発売:2016年1月

製品DBで詳細を見る

この製品にレビュー/コメントを書く

ほかのユーザーの登録・投稿を見る

Linn純正であることの絶対的優位性

Linnが言うところのAkurateレンジのMCカートリッジです。

音質的にはトランス、アンプやスピーカー、LP12そのものの設定状況にもよるので人それぞれだと思いますが、拙宅のLP12(Radikal/AK、KEEL、Trampoline2、Ekos)では、思っていた以上に芯のある音で、Benz Microのカートリッジほどの立体感はないものの、所謂今風な音がします。 

KEELの効果もあるのか、非常に背景音やノイズが少ない気もします。
価格を高いと見るか否かは何ともいえないですが、一度導入してしまった以上、針交換代は個人的にはリーズナブルに思えます。

何よりも、このカートリッジがLinn製のアームを持つLP12と相性が絶対的に良い理由は、これまでTroika、AkivaやKandid等の最上級カートでしか実現していなかった3点止マウントにあると思います。 

ヘッドシェルへの固定という利点はもちろん、今までカートリッジの設定で一番悩ましかったオーバーハングや角度を一切気にせずに取り付けができるのは感動的でした。 

ちなみに、デザインはLinnですが、実際の製造はAdikt同様にGoldringであるというふうに聞いたことがあります。ちなみに、KandidはLyraだったかと。

マイルーム

結構しょっちゅう入れ替えますが
結構しょっちゅう入れ替えますが
持ち家(マンション) / 書斎兼用 / ~8畳 / ~2ch

(1)書斎/音楽部屋 Source : Linn LP12 (EKOS/Radikal/Keel), Thorens TD124 (SME 3009 S2, Ortofon RS-212) Linn Akurate DS/K、 SUT : EAR MC4, Partridge TH-5778 Control : EAR 864 Main : Uesugi U-Bros 3 Speaker…

所有製品