Joe Frazier
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Linn DSおよびLP12がメインソースですが、最近はCDPの良さも見直しはじめています。 主にカントリー系ロックや小編成ジャズとクラシックを聴きますが、JPop以外であれば大体何でも聴きます。 …

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遊び心なのか自己陶酔なのか。。

最近TD124を買い足すモチベーションとなったのは、Facesのアルバムなどのパーカッシブな音楽をもう少し泥臭く聴きたい、という発想が一つでした。

FacesやBlack Crowes、Jimmy Smithのライブ盤など、当初の課題としていた音源が気持ち良く聴け、真打ち登場ということでJBとParliament Funkadelic、ならびにSly Stoneなのですが、DS等で頻繁に聴く「名盤」というものをアナログでは持っていないことに気が付き、入手しました。

Parliamentといえば、最も一般受けが良いのがこちらの「Mothership Connection」かと思います。 いやぁ。。Space感を出すホログラムカバーが素晴らしいですね。

加えて、JBなのですが、こちらは「In the Jungle Groove」という現代ヒップホップ界におけるサンプリング音源の宝庫みたいなアルバムです。音楽的にも、レコード演奏的にも最高です。

JBは勿論アナログでも複数枚所有していますが、ここで変なことに気が付きました。

レーベルに顔が載ってる。何かロゴの様なものではなく「顔」。
このセンスが大物すぎる。 現代の音楽業界でこんなことができる人はもう出て来ないんだろうなぁ。

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Krystal

LINN

Krystal

¥210,000(税込)

発売:2016年1月

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Linn純正であることの絶対的優位性

Linnが言うところのAkurateレンジのMCカートリッジです。

音質的にはトランス、アンプやスピーカー、LP12そのものの設定状況にもよるので人それぞれだと思いますが、拙宅のLP12(Radikal/AK、KEEL、Trampoline2、Ekos)では、思っていた以上に芯のある音で、Benz Microのカートリッジほどの立体感はないものの、所謂今風な音がします。 

KEELの効果もあるのか、非常に背景音やノイズが少ない気もします。
価格を高いと見るか否かは何ともいえないですが、一度導入してしまった以上、針交換代は個人的にはリーズナブルに思えます。

何よりも、このカートリッジがLinn製のアームを持つLP12と相性が絶対的に良い理由は、これまでTroika、AkivaやKandid等の最上級カートでしか実現していなかった3点止マウントにあると思います。 

ヘッドシェルへの固定という利点はもちろん、今までカートリッジの設定で一番悩ましかったオーバーハングや角度を一切気にせずに取り付けができるのは感動的でした。 

ちなみに、デザインはLinnですが、実際の製造はAdikt同様にGoldringであるというふうに聞いたことがあります。ちなみに、KandidはLyraだったかと。

マイルーム

結構しょっちゅう入れ替えますが
結構しょっちゅう入れ替えますが
持ち家(マンション) / 書斎兼用 / ~8畳 / ~2ch

(1)書斎/音楽部屋 Source : Linn LP12 (EKOS/Radikal/Keel), Linn Akurate DS/K、Marantz SA8003、 SUT : EAR MC4 Control : EAR 864 Main : Uesugi U-Bros 3 Sub Amp : Luxman SQ38 Speakers : Harbeth Monitor 30 S…

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