「PHILE WEBコミュニティ」サービス終了のお知らせ
Joe Frazier
Joe Frazier
主にカントリー系ロックや小編成ジャズとクラシックを聴きますが、JPop以外であれば大体何でも聴きます。 コンサートホールでリラックスして居眠りしてしまうような、心地よい音が好きです。

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久しぶりにサイト訪問をしたら「サービス終了のお知らせ」。

辿ると2011年5月が最初の日記でしたのですが、それ以前からROMで徘徊していたこともあり、10年ちょっと当サイトにお世話になっているんだと思うと少々感慨深いものがあります。

特に昨今オーディオ機器への市場興味が低くなってきている中、色々な方の経験談だったり感想だったりが記録されているというレファレンス的な意味でも、当サイトは(私はもちろんですが)色々な方の「聞きたかったけど聞けなかった」や「聞く相手がいなかった」に応えられていたのではないかと思います。 故に、その過去情報が消えてしまうことに対しては複雑な思いです。

現在は比較的満足ができる音楽鑑賞環境となり、わかったような口も聞くようになりましたが、ここに至るまでのご助言や情報、ユーザの皆様、運営会社の担当者さん、有難う御座いました。

ハンドルネームは変わるかもしれませんが、また皆様と何処かでお会いできるのを楽しみにしています。

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Krystal

LINN

Krystal

¥210,000(税込)

発売:2016年1月

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Linn純正であることの絶対的優位性

Linnが言うところのAkurateレンジのMCカートリッジです。

音質的にはトランス、アンプやスピーカー、LP12そのものの設定状況にもよるので人それぞれだと思いますが、拙宅のLP12(Radikal/AK、KEEL、Trampoline2、Ekos)では、思っていた以上に芯のある音で、Benz Microのカートリッジほどの立体感はないものの、所謂今風な音がします。 

KEELの効果もあるのか、非常に背景音やノイズが少ない気もします。
価格を高いと見るか否かは何ともいえないですが、一度導入してしまった以上、針交換代は個人的にはリーズナブルに思えます。

何よりも、このカートリッジがLinn製のアームを持つLP12と相性が絶対的に良い理由は、これまでTroika、AkivaやKandid等の最上級カートでしか実現していなかった3点止マウントにあると思います。 

ヘッドシェルへの固定という利点はもちろん、今までカートリッジの設定で一番悩ましかったオーバーハングや角度を一切気にせずに取り付けができるのは感動的でした。 

ちなみに、デザインはLinnですが、実際の製造はAdikt同様にGoldringであるというふうに聞いたことがあります。ちなみに、KandidはLyraだったかと。

マイルーム

結構しょっちゅう入れ替えますが
結構しょっちゅう入れ替えますが
持ち家(マンション) / 書斎兼用 / ~8畳 / ~2ch

(1)書斎/音楽部屋 Source : Linn LP12 (EKOS/Radikal/Keel), Thorens TD124 (SME 3009 S2, Ortofon RS-212) Linn Akurate DS/K、 SUT : EAR MC4, Partridge TH-5778 Control : EAR 864 Main : Uesugi U-Bros 3 Speaker…

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