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TRV-EQ3SE/A.k premium 12AX7の測定

TRV-EQ3SEは左右入出力別に4本の12AX7を使って増幅するフォノイコライザーアンプ。
2008年オーディオ工房のオリジナルモデルのチューニング過程で12AX7による音の違いを確認した。
その後さらに入力段、出力段の12AX7をブランド別にブレンドした音色の変化も感じ取れるようになると様々な組み合わせを試し好みの音色を追求していった。

この経験が今の真空管メインのシステムの原点(笑)

聴感だけで決めた組み合わせだが既に10年以上経っている(^^;
真空管カーブトレーサーが欲しかった理由は、聴感だけで決めた各々の12AX7の特性を視覚で確認したかったことと、今まで実装して確認するしかなかったことが測定である程度把握できるのではという期待からだ。

現状の12AX7の特性をμTracer3+を使い調べてみる。
前段はMullardを使っている。


双極のバラツキはあるが単独で使用するので気にしない。

後段はBRIMAR


1本片極がかなり消耗している(^^;
TRV-EQ3SEでは聴感上の劣化は感じないが....

測定で良好だった他の球に換えておく。

BRIMARaのような球をTRIODE TRV-88SEの前段に使うとどうなるか試してみたくなる(笑)

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STB-MSX

OYAIDE

STB-MSX

¥18,900(税込)

発売:2014年6月10日

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音調をカスタマイズできるレコードスタビライザー

以前オヤイデのターンテーブルシートBR-ONEのモニター以来二度目の当選をしました(笑)

前バージョンのSTB-MSはMJ-12導入以来気にはなっていたが、すでにMAS-referenceをメインに使っており購入してまで試す余裕は無かった(^^;
見た目は現在使っているMAS-referenceよりオシャレでMJ-12の純正スタビライザーとしてよく似合う。
ウェイトの数を減らして質量を可変出来るが見栄えを考えるとフル装備で使いたい。

MAS-referenceと比較し低域の量感が増し一音一音が端正に再生される感じがある。
但し高域の響き、余韻はMg製より劣りヌケが足りなく感じる。
オプションでCFRPで出来た交換用ウェイトSTB-CM-6がありこれを使えば改善されるのかもしれない。

EPアダプター無しにトップディスク側がEP スタビライザーとして使える機能は位置合わせがチョット面倒だがその効果はボトムディスク側で聴くLP再生より好印象。

いままでドーナツ盤での再生はそれなりだったが、本気で聴き直したくなった。

その後...

EPスタビライザーとして使ったトップディスク側の音調がLP用のボトムディスク側と違う感じがしたのでEPDMゴムの位置をトップディスク側に置き換えたところ若干高域の響きが得られるように改善された。

EPDMゴムが良くも悪くもかなり響きに影響しているようでこの部分の素材を変えるだけでまた違ったチューニングが可能になる。

【SPEC】●外形寸法:φ70×35Hmm ●質量:200g〜440gまで40g単位で調整可能

マイルーム

ALTEC A7改
ALTEC A7改
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~120型 / ~7.1ch

システム環境 メインスピーカー  ALTEC A7改 511B+802D×2 416A +TANNOY ST-200 プリアンプ  McIntosh C22(復刻) SANSUI C-2301 MARANTZ AV8801 プリ、AVアンプのフロント出力はオーディオデザインHAS-3LBで切り替え。 チャンネルディバイダー DEQ2496+DCX2496 パワーアン…

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