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サブシステム構築

大型のリアサラウンドスピーカーは本来のパフォーマンスを発揮できない可哀想な存在。
たまには朗々と鳴らしてあげたい。
その方がボイスコイルのストレッチになりサラウンドの為にも良い。
しかし設置環境から直接放射型スピーカーでは満足できる再生ができなかった。

JBL S119になりサービスエリアが広がると以前より音楽が聴けるようになるがプリ-パワー間が10mの安物ケーブルでは説得力が無い(笑)
パワーアンプは沢山あるがサブに使えるプリが無かったのでSV-Pre1616Dを製作。
真空管の交換が簡単で左右のバランス調整が出来るのが決め手。
これまで真空管の試聴はマルチアンプの中高域か低域かで評価していたがこれからはフルレンジでの評価が出来る。

その前にまずJBL S119にベストマッチするパワーアンプを探すことが先だ。
サラウンド用に使う分には拘らないが、サブシステムとしてステレオ再生するならS119本来のポテンシャルを知る必要がある。
大昔セパレートアンプに憧れ選んだものはどうしても鳴らなかった(-_-;
鳴るというのは素で繋いだ状態でも琴線に触れる魅力があるかということ。

スピーカーとアンプの相性はアクセサリーやルームチューニングで解決できる問題ではない。
それを見極めるには時間がかかる。
数年後アンプを買い替えてようやく鳴るようになった時の感動は忘れない(笑)

アンプはSV-S1616D(多極管仕様、300B仕様、2A3仕様)SANSUI B2102MOSの選択肢があればなんとかなるか?
MC275とKR845シングルは重くて移動困難なので却下(笑)

ソースはほとんど出番が無くなっていたDA-3000とメインのラックに収まらず休眠中だったTC-K555ESR(^^;

SV-Pre1616D

前段 JJ ECC83MG 後段 PM 12AX7T 整流管 出川式SBD

SV-S1616D(KT150仕様) 

前後段 松下 12AU7  整流管 Mullard GZ34

まずはこれをリファレンスとして比較していく。
まだSV-Pre1616Dのヒューズもインシュレーターもノーマルだが、出音はJBLらしい明るさで朗々と歌い好印象。

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STB-MSX

OYAIDE

STB-MSX

¥18,900(税込)

発売:2014年6月10日

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音調をカスタマイズできるレコードスタビライザー

以前オヤイデのターンテーブルシートBR-ONEのモニター以来二度目の当選をしました(笑)

前バージョンのSTB-MSはMJ-12導入以来気にはなっていたが、すでにMAS-referenceをメインに使っており購入してまで試す余裕は無かった(^^;
見た目は現在使っているMAS-referenceよりオシャレでMJ-12の純正スタビライザーとしてよく似合う。
ウェイトの数を減らして質量を可変出来るが見栄えを考えるとフル装備で使いたい。

MAS-referenceと比較し低域の量感が増し一音一音が端正に再生される感じがある。
但し高域の響き、余韻はMg製より劣りヌケが足りなく感じる。
オプションでCFRPで出来た交換用ウェイトSTB-CM-6がありこれを使えば改善されるのかもしれない。

EPアダプター無しにトップディスク側がEP スタビライザーとして使える機能は位置合わせがチョット面倒だがその効果はボトムディスク側で聴くLP再生より好印象。

いままでドーナツ盤での再生はそれなりだったが、本気で聴き直したくなった。

その後...

EPスタビライザーとして使ったトップディスク側の音調がLP用のボトムディスク側と違う感じがしたのでEPDMゴムの位置をトップディスク側に置き換えたところ若干高域の響きが得られるように改善された。

EPDMゴムが良くも悪くもかなり響きに影響しているようでこの部分の素材を変えるだけでまた違ったチューニングが可能になる。

【SPEC】●外形寸法:φ70×35Hmm ●質量:200g〜440gまで40g単位で調整可能

マイルーム

ALTEC A7改
ALTEC A7改
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~120型 / ~7.1ch

システム環境 メインスピーカー  ALTEC A7改 511B+802D×2 416A +TANNOY ST-200 プリアンプ  McIntosh C22(復刻) SANSUI C-2301 MARANTZ AV8801 プリ、AVアンプのフロント出力はオーディオデザインHAS-3LBで切り替え。 チャンネルディバイダー DEQ2496+DCX2496 パワーアン…

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