タグボ~ト
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オーディオに初めて興味を持ったのは35年ほど前の中学生の頃でした。 当時はFM雑誌のFM-fan誌を夢中になって熟読していたのを覚えています。 所有機器は中古のものが多くなってしまいました。 …

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三菱電機、液晶テレビ事業縮小、するんですか!?

こんばんは。

会社で休憩時間中に何気なくニュースサイトをザッピングしていましたら、思わず二度見するタイトルが。

液晶テレビ、事実上撤退へ=三菱電、24年に製造終了

ダイヤトーンのスピーカー再撤退の話をコミュで拝見して以来、また衝撃的です。


昔の日記に書いた記憶もありますが、幼稚園~小学生の頃に住んでいた家の近所に三菱電機のお店があり、当時は白物家電はもちろん、父のシステムステレオまで三菱電機製品を多く使っていました。

その後僕も成人して就職し、最初の転職で入社したのが三菱電機の子会社でしたので、少なからず縁を感じている次第です。

地デジ化に伴って購入したのももちろんMITSUBISHIの「REAL」でして、岐阜の家の離れに42インチのブルーレイ一体型と母屋に32インチ、神奈川の僕の家に32インチ、愛知の家に42インチのブルーレイ一体型と、計4台ほぼいっぺんに買った次第。(笑)

当時まだ発売されたばかり(と親から聞いていました)の電子レンジも三菱製でした。

RO-250Cという機種です。当時の家から引っ越した後は長らく岐阜の家に置いてありましたが、ついに2019年6月、うちの姪っ子ちゃんがスイッチをガチャガチャッと弄ったら「プツンッ」と言って約40年の現役生活を終えてしまったと父から聞きました。
当時、岐阜の家に行ったらまだ置いてあり、記念に撮った写真がまさかこんなことで使う羽目になるとは・・・。
それにしても、一度も故障したことは無かったはずなので驚異的な頑丈さです。


Phile Webのニュースでは少し表現が違います。
三菱電機、液晶テレビ事業を縮小。量販店向けは出荷終了、自社ストアは2024年まで継続


時事通信社の記事では2024年に完全撤退としていますが、上記記事では2024年以降も含みを持たせた感じ。
余談ですが、時事通信も共同通信もそうなんですが、通信社なのに思想まで含めて報道するようになった近頃の姿勢には疑問を感じています。


うちの居間にある42インチは、購入後10年以上経過して、ついにHDDの調子が悪くなったため、修理または買い替えの話が出てきた矢先のことです。

シャープやソニーに押されて三菱の液晶テレビは話題になることはそれほど多くなかったと思います。画質にしても動きの追従性にしても、他社に引けを取らないと思っていましたけども。
また、なんと言ってもブルーレイ/HDD一体型を唯一搭載していること、オートターンと言う、これも唯一の画面の左右首振り機能があることが、スペースファクター的に一般ユーザー受けする機能と思っていますが、そもそもあまり知られていないんじゃないでしょうか。

上記ニュースの2つとも、市場競争力を維持できなくなったとありますが、時事通信の第一報には「中国製品との競争力を維持できなくなった」と言う感じで明確に中国の名前が挙がっていました。文面を修正したようですね。

中国「ハイセンス」の製品情報はPhile Webのニュースでもよく取り上げられています。1ミリも興味無いのでクリックすらしませんが。(笑)
(他にもファーウェイとかよく掲載されている印象です。同じく興味無いです)


当時僕がいた頃は、京都製作所では40インチ以上の大画面製品を生産しており、小さいものは中国工場での生産だったはずで、ここ何年かで京都製作所では企画と設計のみになっていたようですね、知りませんでした。

まあ、新型コロナで世界的に部品や半導体が入らないなどのリスクもありますし、チャイナリスクと言うものもあります。
2024年以降も生産を継続してほしいものですが、国内生産に回帰するなどはどうなんでしょうか。
機能的には他社には無いものを持っていますし。

後は宣伝のやり方(内容)でしょうね。昔から、どうも野暮ったいというか、洗練されていないイメージがあります。

それから気になるのは、液晶テレビに内蔵されている「ダイヤトーン」のスピーカーです。撤退したら搭載するものも無くなってしまいます。
ホームオーディオ用がまたもや無くなってしまった今、完全に終息してしまうんじゃないかと心配です。

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SB-DM-PHD

CREATIVE

SB-DM-PHD

¥OPEN(直販サイト価格8,900円)

発売:2010年6月下旬

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とても「使える」製品です。

Phile-Webのニュースのほうでも何度か記事になっているこの製品、
僕も記事を読んで飛びつきました。(^^;

正式名称は、SOUND BLASTER Digital Music Premium HDです。

USB-DACのジャンルに該当すると思うのですが、アナログ音源のデジタル化も
できるという特徴があります。

僕の場合、このアナログ音源のデジタル化のため、というのが一番の理由でした。
他製品も比較したのですが、USB-DACも付いているのなら再生時にも便利だろう、
ということでこの製品にした次第です。



デジタル化の際の画面は下記のような感じです。
一部ソフトウェアは、別途ダウンロード(無料)という形になっています。


録音画面です。「スマートレコーダー」というソフトを立ち上げます。
録音中なので文字が薄くなっていますが、一番上の段のソースを選択する
ダイアログで、ライン入力なのかレコードなのかマイクなのかを選べます。
何ビットの何Khzにするかもここで選択します(同じく文字が薄くなっています)。



録音完了後、「メディアツールボックス」というソフトの中にある、
「エンハンス→音楽の分割」を選択して対象ファイルを選択すると、
ソフトが勝手に曲間を判断して「ミュージックスプリッタ」という
画面が現れます。
けっこう微小なクリックノイズも感知し(自動で除去も可能)、かなり近い位置で
2ヶ所分割する場合もあります。(上段の欄で15分のあたりがそうです)


上段の青いバー(ドラッグできます)と下段の青い線は連動しており、
任意の位置に分割ラインを入れることも可能です。
下段は、図のような波形を選択したほうが使いやすいです。
フェードインやフェードアウトなど、微妙に位置が合ってないこともあるので、
波形のほうが調整しやすいためです。


このほか、分割した曲の曲名などを自動で付ける機能(Phile-Webの記事より)や、
WAVからWMAへの変換なども行える機能があるようですが、僕は使っていません。
(WAVしか使ってない・曲名はベタ打ちのため)


さらに、スケジュール録音(タイマー録音と同義かと思います)があり、FM放送なんかの
録音には威力を発揮しそうです。もちろん、ビットレートはお好みにできます。
試したところ、録音レベルはデフォルトのままで充分でした。




これが僕にとって初めてのUSB-DACですが、実売7500円そこそこでこれほどのものができるのか、
という驚きがあります。しかも機能も盛りだくさんで。

手持ちのCDプレーヤー・CD-α607(定価で98000円)と比較してしまうと、音の厚みや
左右の広がり感・鮮度などで差を感じます。本製品のほうが少々薄味に感じます。
しかし、価格差にして10倍以上の差があるのかと言うと、そこまでの差は無いようにも
思います。正直、比較さえしなければ満足してしまうかもしれません。

実際、カセットテープのデジタル化をメインとして購入しましたが、本製品を
取っ掛かりにして、PCオーディオの世界に足を踏み入れることになりました。


USB-DACは将来グレードアップしていきたいと思っていますが、本製品は、
PCオーディオへの入門の最初のステップとしても、デジタル化の機材としても、
非常にお勧めできるものではないかと思っています。


補足:
・ボリュームノブはコストの関係からか、際限なく回ってしまいますが、音量は最大の位置が
 よろしいかと思います。
・USBの本体側の接続は、「ミニUSB」です。社外品を接続しようとする際はご注意ください。
 ちょっと調べたのですが、オーディオ用の高音質なものはほとんど無いようです。
・20110410追記 ミニUSBの高音質ケーブルは、調べた限りではワイヤーワールド、オルトフォン、
 フルテックから出ています。他にもあるかもしれません。

20110410追記
20110225

【SPEC】●インターフェイス:USB 2.0 ●電源:USBバスパワード ●端子:アナログライン出力端子(RCAステレオ)、アナログライン入力/フォノ入力端子(RCAステレオ)、マイク入力端子(6.35mmモノラル)、ヘッドホン出力端子(6.35mmステレオ)、アース用端子(レコードプレーヤー接続用) ●外形寸法:約139×99×25mm ●質量:約208g

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恥ずかしながら、自室を公開します。(^^; 正方形の8畳洋間ですが、床の剛性は弱く、しかも少し傾いています。 築40年ほどの中古住宅ですが、北側が10メートルほどの高さの間知積み(今は既に埋立済み)で、たぶん不同沈下しているものと思います。 このため、2012年2月にこの家に戻ってきてからはアナログはしばらく休止していたのですが、KP-7010の足を調整したところ、なんとか調整の範囲内に…

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