タグボ~ト
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オーディオに初めて興味を持ったのは35年ほど前の中学生の頃でした。 当時はFM雑誌のFM-fan誌を夢中になって熟読していたのを覚えています。 所有機器は中古のものが多くなってしまいました。 …

日記

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AU-X1111、再入院につき。

こんばんは。

タイトルのまんまです。(笑)
戻ってきて早速聴いていたんですけども、ボツッという異音とともに症状が再発しまして音量が極小になり、ボリュームを回すとゴソゴソボソボソ言う現象も再発です。
入力切替でも盛大にポップノイズが出ます。これも再発ですね。

これまでサンスイ製品はX1111以外に607NRAII、CD-α607も修理に出していますが今回は過去最凶の重症かもしれません。(^^;

文字通り必死こいて2階から降ろしましたが、あまりの重量(カタログ値で35kg)に階段で前のめりになりかけました。思いっ切りぶちまけるところでしたわ。あっぶな!!

本気で息が上がりながら箱に収めた次第。こんなに短期間で2回も箱に出し入れするとは思っていませんでした。あとは無事直ってくることを祈ります。


先日の日記でも触れましたが既に18年使っております。しかし今のところ財力的にも音質的にも外観的にも買い替えの予定はありません。

となりますと、1年ごとに年を重ねる(使う人も)事になり、故障の頻度もそうですが、発送作業や配置換えなどで気になってくるのが筋力・体力ですね。
このアンプの重さには僕自身が年を取るにつれて実感するようになり、最近では古さも相まって故障しないよう祈りも混じりつつ使用してきた感じです。

パワードスーツと言うものを初めて見たのはずいぶん前にテレビの番組だった記憶ですが、それも確か値段も結構な金額だったイメージでした。

ふと、いろんなものが安くなっている(オーディオ機器は違いますが・笑)昨今、パワードスーツも安いのがあるかも!と思い立ち、探してみました。
そしたらやはり、値段も当時ほどではなく、レンタルプランもあったり、結構安くなってるんですね。性能や得意な用途で色々と種類があり、価格も違うようです。

いざとなったらこういう用具を使うって言うのも手ですね。

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SB-DM-PHD

CREATIVE

SB-DM-PHD

¥OPEN(直販サイト価格8,900円)

発売:2010年6月下旬

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とても「使える」製品です。

Phile-Webのニュースのほうでも何度か記事になっているこの製品、
僕も記事を読んで飛びつきました。(^^;

正式名称は、SOUND BLASTER Digital Music Premium HDです。

USB-DACのジャンルに該当すると思うのですが、アナログ音源のデジタル化も
できるという特徴があります。

僕の場合、このアナログ音源のデジタル化のため、というのが一番の理由でした。
他製品も比較したのですが、USB-DACも付いているのなら再生時にも便利だろう、
ということでこの製品にした次第です。



デジタル化の際の画面は下記のような感じです。
一部ソフトウェアは、別途ダウンロード(無料)という形になっています。


録音画面です。「スマートレコーダー」というソフトを立ち上げます。
録音中なので文字が薄くなっていますが、一番上の段のソースを選択する
ダイアログで、ライン入力なのかレコードなのかマイクなのかを選べます。
何ビットの何Khzにするかもここで選択します(同じく文字が薄くなっています)。



録音完了後、「メディアツールボックス」というソフトの中にある、
「エンハンス→音楽の分割」を選択して対象ファイルを選択すると、
ソフトが勝手に曲間を判断して「ミュージックスプリッタ」という
画面が現れます。
けっこう微小なクリックノイズも感知し(自動で除去も可能)、かなり近い位置で
2ヶ所分割する場合もあります。(上段の欄で15分のあたりがそうです)


上段の青いバー(ドラッグできます)と下段の青い線は連動しており、
任意の位置に分割ラインを入れることも可能です。
下段は、図のような波形を選択したほうが使いやすいです。
フェードインやフェードアウトなど、微妙に位置が合ってないこともあるので、
波形のほうが調整しやすいためです。


このほか、分割した曲の曲名などを自動で付ける機能(Phile-Webの記事より)や、
WAVからWMAへの変換なども行える機能があるようですが、僕は使っていません。
(WAVしか使ってない・曲名はベタ打ちのため)


さらに、スケジュール録音(タイマー録音と同義かと思います)があり、FM放送なんかの
録音には威力を発揮しそうです。もちろん、ビットレートはお好みにできます。
試したところ、録音レベルはデフォルトのままで充分でした。




これが僕にとって初めてのUSB-DACですが、実売7500円そこそこでこれほどのものができるのか、
という驚きがあります。しかも機能も盛りだくさんで。

手持ちのCDプレーヤー・CD-α607(定価で98000円)と比較してしまうと、音の厚みや
左右の広がり感・鮮度などで差を感じます。本製品のほうが少々薄味に感じます。
しかし、価格差にして10倍以上の差があるのかと言うと、そこまでの差は無いようにも
思います。正直、比較さえしなければ満足してしまうかもしれません。

実際、カセットテープのデジタル化をメインとして購入しましたが、本製品を
取っ掛かりにして、PCオーディオの世界に足を踏み入れることになりました。


USB-DACは将来グレードアップしていきたいと思っていますが、本製品は、
PCオーディオへの入門の最初のステップとしても、デジタル化の機材としても、
非常にお勧めできるものではないかと思っています。


補足:
・ボリュームノブはコストの関係からか、際限なく回ってしまいますが、音量は最大の位置が
 よろしいかと思います。
・USBの本体側の接続は、「ミニUSB」です。社外品を接続しようとする際はご注意ください。
 ちょっと調べたのですが、オーディオ用の高音質なものはほとんど無いようです。
・20110410追記 ミニUSBの高音質ケーブルは、調べた限りではワイヤーワールド、オルトフォン、
 フルテックから出ています。他にもあるかもしれません。

20110410追記
20110225

【SPEC】●インターフェイス:USB 2.0 ●電源:USBバスパワード ●端子:アナログライン出力端子(RCAステレオ)、アナログライン入力/フォノ入力端子(RCAステレオ)、マイク入力端子(6.35mmモノラル)、ヘッドホン出力端子(6.35mmステレオ)、アース用端子(レコードプレーヤー接続用) ●外形寸法:約139×99×25mm ●質量:約208g

マイルーム

何の変哲もない8畳間。
何の変哲もない8畳間。
持ち家(戸建) / その他 / その他 / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

恥ずかしながら、自室を公開します。(^^; 正方形の8畳洋間ですが、床の剛性は弱く、しかも少し傾いています。 築40年ほどの中古住宅ですが、北側が10メートルほどの高さの間知積み(今は既に埋立済み)で、たぶん不同沈下しているものと思います。 このため、2012年2月にこの家に戻ってきてからはアナログはしばらく休止していたのですが、KP-7010の足を調整したところ、なんとか調整の範囲内に…

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