タグボ~ト
タグボ~ト
オーディオに初めて興味を持ったのは35年ほど前の中学生の頃でした。 当時はFM雑誌のFM-fan誌を夢中になって熟読していたのを覚えています。 所有機器は中古のものが多くなってしまいました。 …

日記

最新の日記
カレンダー
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

お気に入り製品

最新の日記

カセットテープの国内生産再開!

Phile Webのニュースタイトルをつらつらと見ていたら、思わず三度見した記事がありました。

磁気研究所、オーディオ用カセットテープの国内生産を発表
https://www.phileweb.com/news/audio/202103/30/22375.html

ええー!?カセットテープを?国内生産ですと!?
僕のようなカセットデッキを未だ現役で使っている立場でも、オーディオグレードのテープなんて二度と出ないと思っていました。
株式会社磁気研究所と言う会社が、昨年まで稼働していた他社設備(東京電化)を移設して茨城で生産するんだそうです。


記事文面によると、これまで国内で販売されてきたテープの先を行く品質らしいです。
僕が個人的に好きなテープブランドが復活するわけではないのですが、これだけ気合が入っているとすれば嬉しいことですね。

詳細はこちらのユーチューブで紹介されていました。
https://www.youtube.com/watch?v=5FiPPLMR2Zw

ノーマルとハイポジがラインナップされて、最高品質のものと普通のもの、語学用って感じで計画されているようです。
部品の生産国が書いてあるあたり、「国内生産」と言い切るのは少し語弊があるかな?
海外から調達した部品を日本国内でアッセンブルするようなやり方のようです。

発売時期は未定ということですが、既に動き始めているとのこと。

値段はいくらになるでしょうかね。
手元のムック本「'89カセットデッキとDATの本」を見たら、TDK ADのC60が480円、SAのC60が770円でした。
なんとなくですが、今だとノーマルでも1000円は超えても仕方ない気がしますねえ。


手持ちのカセットデッキは何年か前に一部を断捨離したのを大後悔した後、2台ほどまた入手しましたが状態が悪い(と言うかデッキではなくてタチが悪い・笑)ものをつかむという大失態をしてしまいまして。
去年、修理しようと修理業者さんに聞いてみたらなんと2年待ちと言われました。(笑)
それでしばらく諦めていたんですが、ちょうど1年経った今年になって、やっぱり頼もうとまた電話したら3年待ちに順調に伸びていまして。(笑)
まあ、予約しておきました。

断捨離した個体は使用中に故障したりして修理済み(納期は確か1週間とか2週間でした)の完動品(アカイ1台、ティアック2台)だったので、もう本当に後悔しかないです。

この、磁気研究所の製品が出てきて良い品質のものがいつも入手できるようになれば、本来の「気軽に使える」ようになればいいと思います。

とは言え、ミュージシャンがテープメディアで新譜を出すことが増えてきてる今でも、あくまでカセットテープはニッチな分野になって久しいですから、細々とでも良いので続けてほしい、ってところですね。

最新のレビュー/コメント

SB-DM-PHD

CREATIVE

SB-DM-PHD

¥OPEN(直販サイト価格8,900円)

発売:2010年6月下旬

製品DBで詳細を見る

この製品にレビュー/コメントを書く

ほかのユーザーの登録・投稿を見る

とても「使える」製品です。

Phile-Webのニュースのほうでも何度か記事になっているこの製品、
僕も記事を読んで飛びつきました。(^^;

正式名称は、SOUND BLASTER Digital Music Premium HDです。

USB-DACのジャンルに該当すると思うのですが、アナログ音源のデジタル化も
できるという特徴があります。

僕の場合、このアナログ音源のデジタル化のため、というのが一番の理由でした。
他製品も比較したのですが、USB-DACも付いているのなら再生時にも便利だろう、
ということでこの製品にした次第です。



デジタル化の際の画面は下記のような感じです。
一部ソフトウェアは、別途ダウンロード(無料)という形になっています。


録音画面です。「スマートレコーダー」というソフトを立ち上げます。
録音中なので文字が薄くなっていますが、一番上の段のソースを選択する
ダイアログで、ライン入力なのかレコードなのかマイクなのかを選べます。
何ビットの何Khzにするかもここで選択します(同じく文字が薄くなっています)。



録音完了後、「メディアツールボックス」というソフトの中にある、
「エンハンス→音楽の分割」を選択して対象ファイルを選択すると、
ソフトが勝手に曲間を判断して「ミュージックスプリッタ」という
画面が現れます。
けっこう微小なクリックノイズも感知し(自動で除去も可能)、かなり近い位置で
2ヶ所分割する場合もあります。(上段の欄で15分のあたりがそうです)


上段の青いバー(ドラッグできます)と下段の青い線は連動しており、
任意の位置に分割ラインを入れることも可能です。
下段は、図のような波形を選択したほうが使いやすいです。
フェードインやフェードアウトなど、微妙に位置が合ってないこともあるので、
波形のほうが調整しやすいためです。


このほか、分割した曲の曲名などを自動で付ける機能(Phile-Webの記事より)や、
WAVからWMAへの変換なども行える機能があるようですが、僕は使っていません。
(WAVしか使ってない・曲名はベタ打ちのため)


さらに、スケジュール録音(タイマー録音と同義かと思います)があり、FM放送なんかの
録音には威力を発揮しそうです。もちろん、ビットレートはお好みにできます。
試したところ、録音レベルはデフォルトのままで充分でした。




これが僕にとって初めてのUSB-DACですが、実売7500円そこそこでこれほどのものができるのか、
という驚きがあります。しかも機能も盛りだくさんで。

手持ちのCDプレーヤー・CD-α607(定価で98000円)と比較してしまうと、音の厚みや
左右の広がり感・鮮度などで差を感じます。本製品のほうが少々薄味に感じます。
しかし、価格差にして10倍以上の差があるのかと言うと、そこまでの差は無いようにも
思います。正直、比較さえしなければ満足してしまうかもしれません。

実際、カセットテープのデジタル化をメインとして購入しましたが、本製品を
取っ掛かりにして、PCオーディオの世界に足を踏み入れることになりました。


USB-DACは将来グレードアップしていきたいと思っていますが、本製品は、
PCオーディオへの入門の最初のステップとしても、デジタル化の機材としても、
非常にお勧めできるものではないかと思っています。


補足:
・ボリュームノブはコストの関係からか、際限なく回ってしまいますが、音量は最大の位置が
 よろしいかと思います。
・USBの本体側の接続は、「ミニUSB」です。社外品を接続しようとする際はご注意ください。
 ちょっと調べたのですが、オーディオ用の高音質なものはほとんど無いようです。
・20110410追記 ミニUSBの高音質ケーブルは、調べた限りではワイヤーワールド、オルトフォン、
 フルテックから出ています。他にもあるかもしれません。

20110410追記
20110225

【SPEC】●インターフェイス:USB 2.0 ●電源:USBバスパワード ●端子:アナログライン出力端子(RCAステレオ)、アナログライン入力/フォノ入力端子(RCAステレオ)、マイク入力端子(6.35mmモノラル)、ヘッドホン出力端子(6.35mmステレオ)、アース用端子(レコードプレーヤー接続用) ●外形寸法:約139×99×25mm ●質量:約208g

マイルーム

何の変哲もない8畳間。
何の変哲もない8畳間。
持ち家(戸建) / その他 / その他 / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

恥ずかしながら、自室を公開します。(^^; 正方形の8畳洋間ですが、床の剛性は弱く、しかも少し傾いています。 築40年ほどの中古住宅ですが、北側が10メートルほどの高さの間知積み(今は既に埋立済み)で、たぶん不同沈下しているものと思います。 このため、2012年2月にこの家に戻ってきてからはアナログはしばらく休止していたのですが、KP-7010の足を調整したところ、なんとか調整の範囲内に…

所有製品