SMOKE1979
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さいたま市在住 ポップス、ロック、ジャズ、クラシック何でも聴きます。 ヘビロテはCHAGE&ASKA 15年振り(高校卒業以来)のオーディオ復活です。 身の丈に合わない機器を、無理して…

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オーディオみじんこ特注電源ケーブルの巻



オーディオみじんこの荒川さんに特注で電源ケーブルを作成していただきました。

オーディオアクセサリー誌178号にて、オーディオ評論家の方々が電源ケーブルを自作して競い合う企画があり、そこで私も独自仕様の電源ケーブルが作りたくなったのです。

もちろん、プラグと切り売りケーブルを購入して接続するだけの自作ケーブルは何本も(ほんとに何本も、、、)作ってます。既製品の電源ケーブルも10万程度までの価格ですが使用してきました。

しかし、オーディオアクセサリー誌で公開された自作ケーブルは、様々なアクセサリーを組み合わせたり独自の構造だったりで実に趣向が凝らされている。

こうなれば私もやらずにはいられない!!

私が着目したのは土方先生のケーブルです。先生方の相互採点がされていたのですが、評価や点数面でとても良いケーブルであるとの印象を受けました。

そして幸いにもオーディオみじんこさんで扱っている素材で構成されている。

ならばとお店に伺って、自作ケーブル界の雄である荒川代表に助言を求めたのです(厳密には無茶振りをしただけ)

土方先生はディプフォーミングOFCを使用したオーディオみじんこオリジナル電源ケーブルを2本使い、ステンレスメッシュでシールドしたケーブル。

なるほど、では私は3本で。


というか3本の方が硬さ的に取り回しはしにくくなるもののまとめたときの安定感やバランスは良いのではないかと思ったのですよ。

また、導線3本がフルテックの純銅プラグにギリ入る。そして、ステンレスメッシュチューブですよ。

これがかなり効くらしい。

あれこれ相談した結果、オリジナルケーブル3本使用、ステンレスメッシュの上に保護のためのメッシュチューブ(クリア)装着、シールドはプラグ側のみ接続としました。



トリプルの表記があります。というか、ステッカーまでオリジナルにしてくれてたのか!!ありがとうございます、荒川さん!!

さて、音質です。
フルテックの純銅プラグと汎用メッシュチューブ装着のAETのケーブルと同じくアコリバのPOWER SENSUAL使用のケーブルと比較。

まず、純銅プラグなのにロジウムメッキプラグのような艶感と華やかさ。少し高域がキツメにも感じます。
これはステンレスメッシュの特徴みたいで、エージングが進めば落ち着いてくるとの事。

とはいえ、音像のクリアさはなかなかなものです。低域の量感は変わらないのですが、キレが出るので結果的に低域を明確に感じます。ここは好みが分かれるところかも。

ディプフォーミングOFCはPC triple Cと比較すると、良くも悪くも旨味系の雑味があるケーブルという印象があります。高精細高解像度というより、ヨーロッパ系アンプみたいな聴きどころを重視するような傾向でしょうか。

狙いとしては、そこを3本使いにより全域を底上げするとともに、出過ぎる雑味をステンメッシュで引き締めるという考え方で制作依頼をしたのですが、概ね狙い通りの音の傾向となりました。

ただ、各音の粒立ちが良いものの、粒に粗さというか角があるようなところがあります。

ここはかなりガッチリした構造ですし導線の断面積も大きいため、エージングを進めてからの評価が必要かと思います。

そして、最後に。

1.5mで制作してもらったこのケーブル、2.4万弱なんですよ。安いでしょ。
いや、マジで安いですよ。新品で実売3万アンダーの電源ケーブルとしてはなかなかこれに並ぶものはないのではないかと思います。
ましてや、一点ものでハンドメイドですし。

ステマでもなんでもなく、おすすめしたいし、電源ケーブル持って聴き比べに来てもらいたいくらいです。

まあ、ステマとかなんとかの前に、使用したオーディオみじんこさんのオリジナルケーブルが、もう在庫なくなっちゃったんですけどね、、、
でも、今回は2芯3本使いですけど3芯ケーブルの在庫はまだありますから、似た構造なら作れるかも。

再生産にはかなりのロット(長さ)じゃないと厳しいらしいです。

僕はまたこのケーブルを使って欲しいので、ぜひ再生産を望むお仲間が増えたらなぁなんて思ったり思わなかったり。

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STA-9

NU PRIME

STA-9

¥99,750(税込)

発売:2016年2月24日

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コスパが良い。それに尽きる。

B&Wの問題児PM-1を鳴らすために、仕方なくアンプ探しの旅に出た。

当初はプリメインアンプを探していたのだが、予算10万以内だとなかなか選択肢が少ない。

鳴らない小型スピーカーはほんとに困る。アンプ選びがシビアすぎるのだ。

いや、これじゃあPM-1の製品レビューじゃん!!

そこでソウルノートやマランツ、デノンのプリメインを比較視聴する。

うーん、デノンの2500ならいい感じに鳴らせそう。だけど予算が倍かあ。。。

そこで、本製品である。

重視したのは低域のキレ。というか、PM-1は中高域がめっちゃ得意である。それなりのクラスのアンプならそこに不安はない。

むしろ、このサイズだからこその「低域は量感ではなく切れ味で勝負」な部分が肝要。

包み込まない低域。音圧をズドンと当ててくるような低域。

805D3で比較試聴しましたが、最も低域を刺してきたのがこのアンプなのです。

マランツの艶、デノンの量感、ソウルノートの躍動感もそれぞれ魅力的でしたが、今回は本機をチョイスしました。

ネットワークプレーヤーの内部ボリュームかDACのボリュームで調整します。

と思って買ったのに、翌月はプリアンプ買ったけどね!!

【SPEC】●入力端子:RCAアンバランス×1、XLRバランス×1 ●スピーカー出力端子:バインディングポスト(Yラグ、バナナプラグ対応) ●出力:120W×2、290W×1(4&8Ω) ●入力インピーダンス:47kΩ ●ゲイン:22 ●S/N比:<-80dB(1W,10W,100W) ●THD+N:0.02%(Stereo)、0.01%(Mono) ●再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ●外形寸法:235W×55H×281Dmm(端子、脚含む) ●質量:4.8kg

マイルーム

お茶目な一人暮らし
お茶目な一人暮らし
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

2019.9.23の様子 そういえば、壁紙張り替えたんだよなぁ。5年くらい前。 インテリアとの整合性がとれるオーディオ環境を目指して奮闘中です。 皆さんのセッティングを参考にさせていただきたいです。よろしくお願いいたします。 2011/7/26朝の光景 同日お昼過ぎの光景 同日深夜の光景

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