テナガザル
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企業勤めの理系です。 でもあくまで趣味ですから結果オーライな考えやプラシーボも容認します。 現在の機器構成 スピーカー : 自作2way Feastrex nf-5 / RAAL 140…

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ネットワークについて雑記

なんだかK&Kさんの日記に
少し触発されてしまっただけなのですが
ネットワークの構成の仕方についてです。

かの日立が昔オーディオに取り組んでいて
ローディのラインナップには
HS-10000というモデルがあったそうです。
(ハイエンドスピーカーですよ!)

https://audio-heritage.jp/LO-D/speaker/hs-10000.html


http://www.audio-romanesque.com/hs10000.htm


(話の中身はリンク先に丸投げ)


1978年の時点で、日立は明言してるんですよね
スピーカーのネットワークはこのように組むべし、と。


3ウェイ以上の場合は、理論的にこれでは平坦な特性が得られません。


スピーカーは生産技術的な意味で
今でも進化を続けていると思いますが
基礎的な話や理論は40年以上前に
やり尽くされてる感ありますよね。

勿論これだけでは音は決まらず
具体的な回路や素子や線材で
出てくる音は変わってくるわけですけれども。


多くのスピーカーがパラにネットワークを
組んでいるので完全に誤解していましたけれど
その筋のエンジニア達には遥か昔から
知られたお話だったんですね
ということでございました。

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Model 4715

47 LABORATORY

Model 4715

¥102,900(税込)

発売:-

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オーディオ機器ですか?いいえ焼き物です

D/Aコンバーターはデジタル信号をアナログに変換する回路です。
本来アナログフィルタとデジタルフィルタを使いますが
この4715はそのどちらもついていません。
オシロスコープで確認すると高域波形はカタカタらしいです。
DACとして必要なフィルタを省いている為
原理的には正しくない動作で動いていると言えます。

ですが、実に生々しいリアルな音が聞こえてきます。

綺麗な波形に整える為に本来は必要なフィルタでも、
実際にはフィルタを通る度に位相が回ったり歪んだりするため
多少波形が崩れたとしても音楽をストレートに出す事を優先している製品です。
信号の伝送距離を短縮するため、部品も小さくコンパクトにまとめられています。

勿論スペックは一昔前のDACです。
今時のDACに対して数値上の利点は見つけられないでしょう。
しかし出てくる音は素直かつ写実的。
高域も十分滑らかで柔らかく、とても波形が綺麗でないとは思えません。

低音はややすっきり気味、押しだしの強さというか派手さはありません。
これは47研通しての特徴といえるでしょう。
このあっさり気味のストレートな音に慣れてしまうと、
むしろ他の機器が味付け満載の音に聞こえてしまいます。


[利点]
・リアルな描写力
・透き通るような声
・とてもオーディオ機器に見えない外観
・電源別筐体なので、トランスを遠くに離せる

[欠点]
・いかんせん古い
・最新DACのような高解像度では無い
・位相特性を重視してフィルタを外した結果、高域波形は汚い
・焼き物からケーブルが出てる
・知名度が低い
・物量を求める人は中を見てはいけない

【SPEC】●出力電圧:2.1V ●入力サンプリング周波数:32kHz,44.1kHz,48kHz,自動切換え ●デジタル入力端子:同軸1系統(RCA) ●アナログ出力端子:同軸1系統(RCA) ●外形寸法:本体 75Wx75Hx80Dmm、電源 75Wx75Hx145Dmm

マイルーム

好き勝手にやってる部屋
好き勝手にやってる部屋

最近feastrexのユニット載せたスピーカーを部屋にセットしてみました。 満足いくまで遊んでいけたらと思います。

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