Harubaru
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中学1年の時に、親の仕事の関係で手に入れたアンプを中心にオーディオを始め、高校時代は、オーディオクラブに属し、長岡鉄男氏デザインの初代バックロードホーン他スピーカーをいくつか作り、文化祭などで楽しんで…

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真空管パワーアンプのチョークコイルを変えてみてーーー奥が深いですね

昨年4月に鹿島のN氏製作のパワーアンプを導入いたしましたが、その後エージングを経て良い感じで鳴っておりました。

先月そのN氏のお宅を訪問した時に、私のアンプ向けに新しいチョークコイルを作っておいたので、是非今の物と交換してみてくださいと渡されました。


新しいチョークコイルはDCRは4.5Ωで、ヘンリー数は0.32Hという物で、今の物より数値は半減しています。真空管アンプを製作する人からしますと、チョークコイルのヘンリー数は大きい物が好まれるそうですが、N氏製作のアンプはチョークコイルに50Ωの巻き線抵抗、30Ωのカーボン抵抗、それに今回18Ωの巻き線抵抗をパラって繋げ(それで約9Ωの抵抗になる)、それに出川式のLCMを合わせて使用することにより、絶妙なバランスを得て、更にハイスピードになりましたよ、とのことでした。


何のことかよくわかりませんでしたが、チョークコイルを変えてみてびっくり。ハイスピードはもちろんのこと、音の鮮度が上がり、中低域の厚みが増しました。音場も上下左右に更に広く、音離れが良く前に飛んで来る感じとなっています。音もとても柔らかく表現できるようになりましたので驚きです。内部抵抗が低くなったメリットじゃないかと、デーさんは言われていました。


新しいチョークコイルは左手前と左奥(見えていません)に付けましたが、以前の物と見た目は全く変わっていないです。


昨年ラックの振動対策を行い(その後クアドラスパイアの脚はキャスターからエンドピンに変更)、今年に入ってFormula MFPCを導入(そのPCも今やデュアル3090グラボ仕様となっています)もあり、今回のチョークコイルの変更も加えてなかなか好みの音になって来た感じです。

ムターのヴァイオリンの揺らぎも艶っぽさは更に増しました。


カンターテドミノは音が分厚くコーラスも細かく再現される感じです。


コロナ禍で、かつ家人もなかなか家を空けてくれない環境は変わりそうにないですが、ご関心のある方は、どんな出音か(さほどのことはない、と思われるかもしれませんが…(^^;)、お越しになられて聴いていただければと思います。

これとほぼ同じ仕様のパワーアンプをデーさんがお持ちです(チョークコイルは以前の私のアンプの仕様のままとのことですが)。デーさん、今回それを6月17日の妙高オーディオ俱楽部発表会でデモされると聞いておりますので、そちらにご参加の方は聴く機会が持てるかと思います。

オーディオは奥が深くて楽しいですね。

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音響を良くするには?
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持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

マンションのリビングに置いています。出水電器の電源工事と和室を取り壊す内装工事を行いました。天井までの高さ3mで22畳程あるのですが、音響対策自作のコーナーアンクとセンターアンク(背面)を置いたくらいです。ちょっとライブな感じですが、ダイニングや廊下などにも適当に音が抜けてくれますので、自然の響きにまかせています。

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