風変わり
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登録は2007年の開始直後。その後2010年までメールのやり取りで貸し借りなどの交流。2011年~2014年の間は定期的にソフトの紹介をしました。 最近はそこそこのシステムで気楽に聴くのが良いと思っ…

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リマスター盤 MQA-CDとハイレゾのサキコロ、他

気が付いたらここも後数日で閉鎖になるという話。

ロリンズ「サキコロ」のMQA-CDの波形をそのうちに出そうと思いつつ、
1年以上が過ぎていました(笑)
それでも来年5月までは残るようなので取り合えず出すことにしましたよ。



国内ユニバーサル MQA-CD 型番:UCCO-40035 (2018年12月12日発売)国内マスター使用なので痛みはあまりありません。


2011年4月12日に北米のHDtracksで購入した24bit192kHzの波形も出します。
あの当時は日本からも普通に買えていたのですよね。
今でも買えるタイトルが多少はありますけど、この円安では・・・

HDtracks 24bit 192Hz (2011年発売)ちゃんと周波数とビットが変わっています。

買ったのはFLAC形式ですがWAVE形式に変換すると
Sound Engine Freeで認識したので波形を出すことが出来ました。
分かったのは日記を書いていた数年後の事なので当時は出せませんでした(笑)
このハイレゾをマスタリングされた方は知りません。
同梱されていたブックレットはアナプロのSACD(型番:CAPJ-7079SA)だったので
ダグ・サックスさんかもしれませんが確証はありません。
当時北米を中心にネット上を探したのですが分かりませんでした。


あとどれくらい知られているのか分かりませんがニュースが出ていますね。
2022.04.28 『ゲッツ/ジルベルト』 [MQA/UHQCD] 不良品出荷のお詫び
https://www.universal-music.co.jp/stan-getz/news/2020-06-18/

<不良個所>
・352.8 kHz/24bitでMQAエンコードされるべきところ、
176.4kHz/24bitでエンコードされている。

でも以前の交換理由は1曲目の冒頭が少し途切れてるだったんですよね。
ページの出来た2020-06-18という日付の時は(笑)
まあ無料で交換してくれるのだからあれこれ言うのは止めておきましょう(笑)


ついでなので他のMQA-CDの紹介をしておきます。
まず、2019年の夏に発売されたジャシンタ「ベン・ウェブスターに捧ぐ」から。
これはあまり国内には輸入されなかったのかな?
香港オーディオショウに出品されたというニュースがファイルウェブに出ましたが、
HMVとかタワレコで売っているのを見たことがありません。
一応枚数限定だったのでナンバーが入っていますが
無くなると通常版になるのが向こうの普通なので(笑)
SACDが発売されていたので需要が無いと思われていたのでしょうか?


次はラ・ポーチャ「フラメンコ・オーレ!」とサピカス「華麗なるフラメンコ」の
2タイトルをカップリングした「Hi-Fiフラメンコ」(2021年7月15日発売)です。
国内では「フラメンコのすべて」などのタイトルですが海外ではこのタイトルで、
ジャケットもこれ1種類だけです。
国内では2019年9月25日に限定30セットのガラスCDとして11万円(笑)で発売した
CDの通常版になります。
あれは売れたのでしょうか?まあ海外にはお金持ちが居ますからね。
これも国内の通販では売っているのを見たことがありません。
実店舗ではあるのかな?
香港・台湾では超人気タイトルでK2HDとか数種類のリマスター盤が出ていますが、
国内ではそこまでの人気ではないせいかもしれませんが・・・

ちなみにどちらのタイトルもレコードでは8曲入りなので全16曲になるはずですが、
全14曲とそれぞれ1曲づつ入っていません。
これは国内で発売されていた同内容の
「New BEST ONE フラメンコ」や「決定版フラメンコ」も同じです。
全16曲は1985年12月5日発売の「フラメンコのすべて」(型番:VDP-1056)だけです。
次の1987年11月30日発売「フラメンコのすべて」(型番:VDP-28007)からは
全14曲になっていました。この最初のCDが発売された後にマスターに何かあったのでしょうか?


最後に
日記を書き始めたのはXRCDの偽物がヤフオクに出品されているのを見て、
買う人へ注意をするためだったのでここが消えてまた売られるかも?思うと
あ~という感じですが仕方がないのでしょう。
一応、Phil-M Communityへの登録は済んでいるので残す方向ではあります。
今だから書きますが当時は某店の在庫検索にエンヤを見たことが2回あって
あれは本当に駄目だと思いました。


それでは皆さんお元気で。ではでは。

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MDR-CD3000

SONY

MDR-CD3000

¥52,500(税込)

発売:1993年

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修理、リストアをしました。

1993年の発売直後に購入した後、イヤーパッドを2回交換して愛用していましたが、
イヤーパッドの他にヘッドバンドの部分も劣化でベタベタに剥がれてしまった為、
3年ほど前に使用を断念して保管していた物を今回リストアしました。(2009.12)

始めはSONYのHPからサービスへ修理とメンテナンスの問い合わせをしたところ、
部品購入ページへのURLと電話をして欲しいという返事でしたので、
修理には出さずに部品を購入して自分で直すことにしました。
近くにあったソニーショップが数ヶ月前になくなった為、
上新電機へ補修部品として注文をして4日で入荷の知らせ。
以下は購入した部品名と部品番号と価格(税別)です。

・イヤーパッド(L)     4-946-220-01 1500円×1
・イヤーパッド(R)     4-946-221-01 1500円×1
・ウレタンリング     4-946-189-01  200円×2
・ウレタンシート     4-947-053-01  200円×2
・ヘッドバンドアッシー A-4540-110-A 7300円×1

イヤーパッド部分の清掃と交換は誰にでも出来るのでお薦めです。
ヘッドバンド部分の着脱にはケーブルのハンダ付けが必要でしたが簡単ですよ。
ただ2000年頃にサービスで交換したときは日本製でしたが、今回のは中国製でした。
サポートは2011年までは大丈夫のようで、その後は在庫限りかと。
これで新品同様になったのでまた壊れるまで聴き続けたいと思います。

※ドラバーユニット前面のフロントスクリーンと後ろにあるウレタン製吸音材は
 大丈夫のようなので交換はしませんでした。

【SPEC】●型式:密閉ダイナミック型 ●ドライバーユニット:口径50mm(CCAWボイスコイル採用) ●感度:104dB/mW ●再生周波数帯域:20-20,000Hz ●インピーダンス:32Ω ●最大入力:1,000mW ●コード:3m 6N-LC-OFCリッツ線(片出し) ●入力プラグ:ステレオ2ウェイプラグ(24K金メッキ) ●質量:約400g(コード除く)

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