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DACを改造してもらいました。

日記を書くのは数年ぶりなのですが
相島技研のDACを改造してもらったのでそれについて書こうかと
どれくらいの人が興味があるのか分かりませんが(笑)

使用中の物は2006年6月製造なのでサイトgiken-NEWSに照らし合わせると
1桁前半に作られた初期の物なのだと思います。
画像は本体のみで別に同じくらいの大きさの電源があります。
別電源はカタログで見てください。
これは10年前に新しいDACを買おうかと思っていたところ
中古に出会って購入した物です。
さすがに新品だと45万円もするので買えません(笑)
予算に応じて20万円とかでも作ってもらえるとgiken-NEWSにはありますが、
それを知ったのは購入してから大分後の話です。

で、この年末年始にあまり真面目に読んでいなかったgiken-NEWSを
始めから読んだのですが、
その中に使用中のDACと同型を改造したというのがありまして、
じゃあ自分の使ってるのも改造をお願いしてみようかと思ったわけです。
去年政府がバラ撒いた10万円があったのでそれを上限にしてお任せです。

そして戻ってきたのがこれです。見た目ですぐに違いが分かります(笑)

使われていたEIコア・トランスがファインメットコア・トランスになってます。
交換で出力が-2dBになったそうですが気にするようなことではありません。
大きくなったせいで窮屈そうです(笑)改造されたので裏に貼ってあるシールが2つになりました。

改造費用についてはgiken-NEWSに出ています。これは私のことです(笑)
2021/03/13(土) ファイン・メット・コア トランスで音質改善

ファインメットコアはアンプを自作する人には以前から有名だったようですね。
私は自作をしていませんし市販で使っているのもあまり無いみたいなので
その存在を全く知りませんでした。
初耳の物だったのですが威力は凄いですね。
出した金額以上の満足感があります。
市販製品で採用しないのは生産性が悪いのかな?
この特注トランスは始め納品まで1~2週間という話だったのですが、
忙しいということで納品まで1ヵ月以上かかりました。
このご時世に忙しいというのは良いことなんですがね(笑)


大きさの比較用にCDを乗せてみます。
このMQA-CDのサキコロは波形を出していないので
そのうち気が向いたら出すかもしれません(笑)

このDACは入力が16bit・20bit、32kHz・44.1kHz・48kHzとほぼCD専用なので、
ハイレゾを入力出来るようにしてもらおうか悩んだのですが、
持っている音源が30タイトル程度でこの先購入する予定も無い為に止めました。
改造費用は高くなかったので頼んでもよかったといえばよかったのですが、
配信よりもMQA-CDの方に興味がありますしね。MQA-CDは現在66枚です。

普段はDACをラックに入れっぱなしなので内部を見たのは数年ぶりなのですが、
制振合金が多用されていますね。
昔登場した頃にネジやワッシャーを購入して少し使ってみたことがあるのですが
影響力がありすぎて手に負えないのですぐに戻した覚えがあります。
あれからも使用し続けているのだからノウハウが凄いのでしょう。


それと改造をお願いするのと同時に作ってもらったのがこのケーブルです。
10年ほど前に開発されたデジタル専用で1m/1万5000円です。ノイズ対策をしてあるとかで両端に四角い物が付いていて方向性があります。
柔らかいので配線は楽なタイプですよ。

2011/11/11(金) ケーブルによる障害を解消
2011/11/12(土) デジタルオーディオの音質の決めて
2011/11/26(土) ボトルネックを解消するデジタル専用ケーブル

ケーブルの説明はこの辺ですが
giken-NEWSには画像が出ていないのでちょっと出してみました。
気になる人は貸出があるそうなのでメールをしてみたらどうでしょうか?
私は愛用してきたノードストのシルバーシャドウはもういいかなという感じですが
これは好みとかもあるので聴いてみるしかないと思います。


ついでなので年末に中古で購入した無帰還アンプ"UTA"の紹介でも。
大きさの比較にCDを乗せてみます。
ネットに出ている画像だと大きさが分からないのが多いので。
こうして見ると小さいですよね。
私も実物を見たときは予想よりも小さくて驚きました(笑)
この中にモノラルアンプが2台入っているんですよ。

第166回/逆起電力対策さえすれば墓石みたいなパワーアンプはもう要らない?

この記事によるとパワーエクストラの回路が内蔵されているという話で
今まで使っていたパワーエクストラが不要になりました。
まあ、私の使っていたのはACアダプタータイプの小さい物で
普通のパワーエクストラではないのですが
こんなものです。知らない人の方が多いと思います(笑)

紹介ページのカタログによると、最大出力:6W/6Ωとなっていますが、
Signature805を鳴らした感じでは不足感は全くないですね。
それまで使用していたALTESのモノラルアンプと比べて
遜色があるようには思えませんし自然さが違いました。
駆動力で定評のあったALTESと遜色がないというのは凄いのではないかと。
私も体力が落ちていますので軽くて移動が簡単な方が良いというのもあります。
電気代も安く済みますし(笑)


それでは長くなったのでこの辺で
あと、いつも写真が下手糞ですいません・・・

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MDR-CD3000

SONY

MDR-CD3000

¥52,500(税込)

発売:1993年

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修理、リストアをしました。

1993年の発売直後に購入した後、イヤーパッドを2回交換して愛用していましたが、
イヤーパッドの他にヘッドバンドの部分も劣化でベタベタに剥がれてしまった為、
3年ほど前に使用を断念して保管していた物を今回リストアしました。(2009.12)

始めはSONYのHPからサービスへ修理とメンテナンスの問い合わせをしたところ、
部品購入ページへのURLと電話をして欲しいという返事でしたので、
修理には出さずに部品を購入して自分で直すことにしました。
近くにあったソニーショップが数ヶ月前になくなった為、
上新電機へ補修部品として注文をして4日で入荷の知らせ。
以下は購入した部品名と部品番号と価格(税別)です。

・イヤーパッド(L)     4-946-220-01 1500円×1
・イヤーパッド(R)     4-946-221-01 1500円×1
・ウレタンリング     4-946-189-01  200円×2
・ウレタンシート     4-947-053-01  200円×2
・ヘッドバンドアッシー A-4540-110-A 7300円×1

イヤーパッド部分の清掃と交換は誰にでも出来るのでお薦めです。
ヘッドバンド部分の着脱にはケーブルのハンダ付けが必要でしたが簡単ですよ。
ただ2000年頃にサービスで交換したときは日本製でしたが、今回のは中国製でした。
サポートは2011年までは大丈夫のようで、その後は在庫限りかと。
これで新品同様になったのでまた壊れるまで聴き続けたいと思います。

※ドラバーユニット前面のフロントスクリーンと後ろにあるウレタン製吸音材は
 大丈夫のようなので交換はしませんでした。

【SPEC】●型式:密閉ダイナミック型 ●ドライバーユニット:口径50mm(CCAWボイスコイル採用) ●感度:104dB/mW ●再生周波数帯域:20-20,000Hz ●インピーダンス:32Ω ●最大入力:1,000mW ●コード:3m 6N-LC-OFCリッツ線(片出し) ●入力プラグ:ステレオ2ウェイプラグ(24K金メッキ) ●質量:約400g(コード除く)

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