ミネルヴァ
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六畳間和室で音楽や映画を楽しんでいます。オーディオはNASからのネットワークオーディオ中心です。 石井式リスニングルームによれば、六畳間和室は音響的に良いそうで、部屋幅、高さとも推奨値からおおよ…

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オーディオの謎 デジタル伝送

デジタル伝送で何故音が変わるのか?

デジタル伝送では、0,1の矩形波が伝送されています。それ以外にはノイズも伝送されますが、ノイズの載った矩形波はなまって汚い矩形波です。このなまって汚い矩形波以外には、何も伝送されません。
デジタルケーブルで、摩訶不思議な音を変える霊体や、どんなコンピュータシステムでどんなアルゴリズムでデジタル音源を作成したかの履歴情報が伝送されるわけではありません。

一方それを受けたDACでは、デジタルのおかげで、0,1のデータは正確に受けられます。タイミング的に十分なマージンをとって、0か1かの判定をしているので、ここに間違いの入る余地はまずありません。もう一つのDACへの入力がオーディオ再生クロックです。音が変わるとすれば、このオーディオ再生クロックが揺れるしかありません。

S/PDIFではオーディオ再生クロックが伝送されます。つまりなまって汚い矩形波が直接オーディオ再生クロックに影響を与えるので、音が変わります。

アシンクロナス伝送のUSBやEthernetでは、オーディオ再生クロックは伝送されませんが、どのようにしてなまって汚い矩形波が、DACのオーディオ再生クロックを揺らすのでしょうか?

これはDAC近傍のバッファメモリから読み込む時、バッファメモリにはなまって汚い矩形波の残像が記録されているため、0から1、1から0に反転する時、時間軸方向にぐらぐらぶれた強烈なスパイク状の反転ノイズが発生し、これがDACのオーディオ再生クロックを揺らすのです。
これが伝送されたオーディオ再生クロックを使わない場合の、DACのオーディオ再生クロックを揺らす仕組みです。
アシンクロナス伝送のUSB-DACでも、ソース機器やUSBケーブルで音が変わるのは上記が原因です。

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RR-777

ACOUSTIC REVIVE

RR-777

¥39,900(税込)

発売:2012年7月1日

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OFFにすると音を悪くする機械

試聴機を借りてみました。

ON,OFFで確かに音が変わります。

ONでは、上下に音場が広がり、ボーカルが艶やかになり、透明感が増し、音像が明瞭になり、全体的にリアリティが増します。
音が明らかに滑らかになり、歪み感が減ります。
この点は悪くなった、と言う点は全く見当たりません。

OFFにすると、音場が上下に縮こまった感じで、透明感が減退し、生き生きした感じが減ってしまいます。

但し変化は、音のバランスが変わるような電源ケーブルほど劇的な変化ではありませんが、OFFの音はもはや聞けません。

家内にブラインドテストとして、あるクラシック曲の冒頭10秒を聞いてもらい、今回は良い、今回は悪いという判断をON,OFFを切り替える毎にしてもらいました。

もちろん全回、ONの時に「良い」と判断していました。音がくっきりし、細かな音が良く聞き取れるとのことでした。

二台目を分電盤近傍に設置したところ、さらに強烈な効果が出現しました。この効果は一体何なのでしょうか?不思議です。

【SPEC】●入力電圧:100V ●外形寸法:140W×50H×170Dmm ●質量:180g

マイルーム

6畳和室
6畳和室
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / 8ch以上

狭いながらもホームシアターを楽しんでいます。 電源関係や部屋のチューニングもトライしています。 電源関係 ・電力メーターからオーディオ用幹線(CV22)を分岐   (CV22は地中埋設、オーディオ部屋へ最短経路) ・オーディオ用分電盤の直下にオーデイオ用コンセントを設置   (壁内配線ケーブルはPCOCC-A単線3芯を最短で) ・アース棒(1500mm)を10本埋設 ・3KVAダウ…

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