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ナショナルキッド
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オーディオのポリシーは、"廉価に"、且つ、"繊細で透明で自然でリアルな音"です。

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PCが存在せずマイコンと呼ばれていた時代

入社当時、寮生活でオーディオが余りできなかったので、Z80マルチボードマイコンをせっせと作ってました。(HCMOSが未だ市場に登場してなかった時代です) 所で、当時週休2日制ではなかったのですが、年間労働時間が未だ2日制になった後より少なかった時代だったので、これが寮に帰ってからの暇潰しにもなりました。
然し、誤動作が多く、シリーズ電源をSW電源に交換した所、(電源ノイズが低減し)誤動作は殆んど無くなりましたが、ゼロにはならず、(連続動作困難で)開発断念となりました。(当時、HCMOSがあれば解決できたと思われます) 然し、この後、丁度CP/M基板が入手できたので、次はこの基板を使って製作しました。(その基板はシャーシ下に納めてます)
手前の基板はALUのAMDの9511、ヤマハの漢字ストロークDROM、外部拡張CMOSRAM。9511は"プロ"フォートランのロードモジュールを逆ASM、数値演算ソースコードを解析、9511用に修正しオブジェクトライブラリを構築、それをリンクして動作させました。但し、(電卓用ICの)9511ですが、散々苦労して高速化を図りましたが、2倍位しか速くならず、大体、最近のPCと比べると数値計算スピードは1万倍は遅かったのです...。(因みに、VAX11は最近のPCより300倍遅く、SUNでも20倍は遅かったのです) 所で、FDは3.5インチが無い時代で5インチですが、それも1Mが未だ主流ではなかったので640kでした。
追伸:ヤマハの漢字ストロークDROMですが一種しか入ってなかったので、結局、二種も入っていた機構系CAD(Candy?)の漢字ストロークデータ構造を解析し、自作CADから読み込める様にしたので、使う事はなくなりました。

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SA-205HDX

ONKYO

SA-205HDX

¥OPEN

発売:2010年4月24日

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改造して使ってます

改造して愛用しています。
参考情報です。

【SPEC】●実寮最大出力:30W×5ch(フロントL/R&センター&サラウンドL/R、1kHz、6Ω)+60W(サブウーファー、100Hz、3Ω) ●全高調波歪率:0.4%(定格出力時) ●周波数特性:150Hz〜20kHz(フロントL/R&センター&サラウンドL/R)、20Hz〜150Hz(サブウーファー、クロスオーバー150Hz時) ●S/N比:105dB ●消費電力:110W ●外形寸法:205W×116H×326Dmm ●質量:4.9kg

マイルーム

Hi-Fiとサラウンドの部屋
Hi-Fiとサラウンドの部屋
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~4ch

HIFI(2ch) 用とサラウンド(4ch) 用の2系統で楽しんでいます。 部屋は簡易防音(壁材・床材2重張)です。  正面は、 左側は、 配置は、 システム構成は、 使用機材は ディスプレイ  LCD17インチワイドTV:松下 TH-L17C10 プレーヤ  SACD/DVD:マランツ DV-8300、Oppo BDP-93 NuForce Edition  LP:福音 M…

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