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古いマイナーなお気に入りの機器を中心に身のタケにあった(?)オーディオ・ライフを楽しんでいます。 唯一の贅沢は石井式の音楽室でしょうか? ピアノと同居しているので(同居させてもらっているので?)リ…

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Auro3D邸訪問記 - 2022年夏

またまたAuro3D邸を訪問させていただきました。

今回はgenmiさんとご一緒。
最寄り駅に向かう電車でgenmiさんと合流。
この日は快晴。車窓から見える海が輝いてます。
genmiさんは今回が初めてのAuro3D邸訪問。
ちょっと高揚感を感じます。私もこの天気で素晴らしい海の景色ですから子供の遠足気分。(笑)

昼食の後、まずはAmatorⅢでのステレオ再生から。
数日前にgenmi邸で同じくらいのサイズのB&W805SDを聴いたばかりですから興味津々。



この日のAmotorの再生は次の3つの方法で行われました。

1.Marantz SACD30n(DAC) -> ハーモナイザー -> Octave V70 ClassA (プリ入力)-> Amator
2.OPPO 205(DAC) -> Octave V70 ClassA (プリ入力)-> Amator
3.OPPO 205 デジタル出力 ->ISP MK2 (DAC) -> Octave V70 ClassA (パワー入力)->Amator (ISP MK2 -> SW群)

1はAuro3Dさんがステレオでボーカルなどをリラックスして聴くいつもの組み合わせ。
これは甘美な再生音のAmatorがさらに甘口になる官能的な鳴り方ですが当然ながらこれがAuro3Dさんが一番好む音。(笑)
2はすっきりした音調になり、これがAmatorの素の音のように思います。
DACの差もあるでしょうが、ハーモナイザー有り無しの違いが大きいような気がします。B&W805との差はこれで判断するのがよさそうです。
3はISP MK2のDirac Liveを使用することで位相補正がされていてさらにそのBass Management機能を使って調整されたサブ・ウーファ(SW)が加わっています。
これはAmatorの耳あたりの良い高域を残したまま解像度の高いクッキリハッキリ系の音になっています。
空間的な解像度の高さ、鮮度の高さを感じます。
私の好みはこれですが、こうなるとAmatorの音ではないと感じる方もいるかもしれません。Auro3Dさんはこれではリラックスできないのでこの方法を採らないようです。

この後はいよいよ本命のマルチch再生、Auro3Dの音源やステレオをAuro3D化するAuroMatic機能を利用した再生を聴きました。



genmiさんはマルチchへの切り替え時にAmatorがキャスターでゴロゴロ配置換えされるのを見てトラウマになったと書かれていましたが…(笑)
フロントのキャスターゴロゴロも含めて私もこれを最初に見たときはおおって思いましたが、私は昔、オーディオ評論家もしていた某NHKプロデューサーのお宅でB&W802SDのキャスターゴロゴロを経験しているのでそれほどの衝撃はありませんでした。(笑)

新しく加わったELACのSWは螺旋階段下とリスニングポイント後方のソファーの裏に目立たないように配置されています。



普通の音源ではSWの存在をほとんど感じませんが、オルガンの超低域やオーケストラのグランカッサで空気の震えとして感じることができます。
理想的なSWの鳴り方になっているのではないかと思います。

genmi邸に続きこの日も近所のイタリアンでプチ感想戦を行いました。
初訪問のgenmiさんはやはり強く刺激を受けたようで会話が弾み時間が経つのがあっという間でした。

Auro3Dさん、genmiさん、ありがとうございました。

あ、最後にお詫びとおことわりを…
今回は私が写真を撮り忘れたので掲載した写真はAuro3Dさんの日記などからお借りしました。写真が全くないのもさみしいと思いまして…ゴメンナサイ。

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YAMAHA

GT-2000

¥138,000(税込)

発売:1982年頃

このモデルは生産を完了しています

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アナログ全盛末期の究極低W/F、高S/N DDプレーヤー



このプレーヤには個人的事情から思い入れが強すぎて、いわゆる"レヴュー"は書けません。

その事情はこちら

よろしければ上記blogの次の記事も少しお読みください。

GT-2000はアナログ全盛時代末期の究極の低W/F(ワウ・フラッター)、高S/Nプレーヤーのひとつだと思います。
GT-2000はダイレクトドライブ方式のプレーヤーですが、同じダイレクト方式でもTechnics(現Panasonic)のSP10シリーズなどは積層コア使用モーターのため、どうしてもコギングから逃れられません。
このGT-2000やKENNWOODやPIONEERなどの後期のADプレーヤーはスロットレス方式のモーターなのでコギングフリーです。

ベルトドライブ方式では、モーターのプーリーやベルトがかかるターンテーブルの真円度などの機械的精度、ベルトの厚みムラなどの影響でDD方式並みのW/Fを得ることは一般的に見て困難です。また、高速モーターなので振動のため高S/Nも難しい。
アイドラー方式に至っては…

ただ、実際の音については高級ベルトドライブプレーヤーと比較したことがないので私にはコメントできません。トーンアームの影響も大きいので…

PhilewebにはGT-2000シリーズを大事に使ってらっしゃる方が多いのでうれしく思っています。

【SPEC】
<モーター部>●駆動方式:DCコアレスホールモーター ●回転数:33 1/3、45rpm
<アーム部>●方式:スタティックバランス型(1周3.0g、0.1gステップ) ●有効長:262mm ●オーバーハング:14mm ●トラッキングエラー:-1゜〜+2゜ ●高さ調整範囲:+10、-6mm
<総合>●電源:AC100V 50/60Hz ●消費電力:7W ●外形寸法:545W×230H×395Dmm ●質量:28kg

マイルーム

May the vintage equipment last forever ! 
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン~100型 / ~4ch

石井式リスニングルームというか音楽室ですが、リフォームなので天井高はごく普通の家と同じです。 使用機器や写真はこちらをご覧ください。 http://www7b.biglobe.ne.jp/~hs-500/Status.htm 1968年に発売された日立のHS-500という古いスピーカーを中心に構成されています。フロントはHS-500を2段重ねにした仮想同軸のVertical Twin…

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