ケニティー
ケニティー
山梨県在住。2013年10月3日(木)に B&Wのスピーカー 805Diamond Limitedを導入して新しいオーディオライフを楽しんでいます。 プリメインアンプ:SANSUI α907 Lim…

日記

最新の日記

ネットワークプレーヤー冬眠・・・そしてウェルフロート2段重ね

今回の日記は
2020年9月14日(月) ベルウッドさんに来て頂いたその後 続編になります。

9月当時の全体図はこちら↓です。


※ CDPの下にはまだウェフロートはありません。


ベルウッドさんとのオフ会後
ボーカルとオーケストラを聴き込んでいました。
自分の中では全体的に十分満足していたのですが
どうしても低域の部分がボヤけて気になっているCDが
未解決のままでした。


アクロス・ザ・スターズ~ジョン・ウィリアムズ傑作選
バイオリン「アンネ=ゾフィー・ムター」



●1曲目 レイのテーマ (『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から)

居ても立っても居られない状況になってしまい
10月の末に
CDP用に薄型ウェルフロートバーチを追加・導入いたしました。

この薄型ウェルフロートもなかなか素晴らしい効果があって
通常版より若干 解像度寄りの方向性で改善されました。

しかし、自分の目指す音の方向性、目標は
涙腺が崩壊するくらいに感動する音です。

CDPの下にウェルフロートを導入して終わりにしようとしていましたが
好奇心に負けてしまい
長年 活躍してきたネットワークプレーヤー MARANTZ NA7004を一旦
撤収することにいたしました。

今までラックを仕切っていたボードが無くなったことで
音の通り道を邪魔するものがなくなりました。


※ 撤去したラックのボード2枚とサンスイのアンプの天板です。


そして MARANTZ NA7004に使用していたウェルフロートバーチと
インシュレーターKRYNA D-PROP mini extendをCDPの足元へ移動いたしました。





全体のイメージはこちら↓です。



更にラックスマンのCDP(D-08)純正の電源ケーブル JPA-15000から
MARANTZ NA7004で使用していた奥津電工のケーブルを導入いたしました。

このケーブルは厚みと低域の重さが素晴らしく
今回の変更の中でも欠かせない隠し味になっています。




さて、気になる出音ですが
今までの自分のシステムの音とは次元が違います。

最初に聴いたのが 先ほど紹介させて頂いた
●レイのテーマ (『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から)
です。


ボーカル以外でこんなに感動したのは 自分がオーディオをやってきた中で
初めての体験でした。

ボーカルのCDも今まで何気なく聴いていたものが
感動できる領域になりました。

情報量と音の厚み、低域の重み、高域の浸透力、音の広がり
ボーカルの温度感、ステージとその空気など
とても気持ち良く再生されていると思います。


バズケロさんやCENYAさんのように機材を加工して
あんなことや、こんなこと・・・といった変態プレイ
いえ 離れ技は私には到底出来ませんが(汗

今の音がとても気に入っています。
MARANTZ NA7004はもう もとに戻せなくなりそうです・・・


自己満足な日記になってしまって大変恐縮ですが
暖かくなる季節になったら是非 皆様に来て頂いて
感想や改善点などを教えて頂きたいです。

--------------------------------------------------------------------

【追伸】



私が高域の感動要素とライブ音源のリファレンスとして
最も重宝しているのが bank band 2006年7月
静岡県掛川市 つま恋/多目的広場でのライブDVD(3枚組)です。

bank bandとは
音楽プロデューサーの小林武史とMr.Childrenの櫻井和寿を中心とした
スーパーバンドです。(※ ウィキペディア参照)

【Disc1】の1曲目
●何の変哲もないLove Song

このオープニングの出だし 電子ピアノの高域に全てが詰まっている感じが
いたします。
静かな響き、佇まいから一気に桜井さんのMAXの発声による歌が始まるシーンは
圧巻です。

今まで Blu-rayプレーヤー → MARANTZ NA7004 → LUXMAN D-08 → アンプ → スピーカー という信号の流れでしたが
ネットワークプレーヤー(MARANTZ NA7004)を撤去して
Blu-rayプレーヤー → LUXMAN D-08 へ直結したことによって
よりダイレクトに純度が高まった効果がありました。

●私の涙腺崩壊ソフト(映画)・・・
それは宮崎駿監督「風の谷のナウシカ」 最後のシーン
オウムの触手によってナウシカが蘇って金色の野を歩くシーンです。

これは 今回のシステム変更前に見た時に
やはり号泣していたので 参考になりませんが・・・
後ほど また観てみようと思います。


●最後の号泣ソフト(映画) 刑事物語2 りんごの詩(うた)



これは甲州なみだ旅(2018年12月)でCENYAさんと号泣した映画で
詳細は割愛させて頂きますが
これも 後ほど どんな感じになるか観てみようと思います。

●最近購入した 竹内まりや 初の映像(Live)Blu-ray 「souvenir the movie」

象牙海岸 2014



低域の迫力、濃さ、声の厚み、透明感 言うことがありません。
素晴らしい収録です。

そして何よりも楽曲の素晴らしさと竹内まりやさんの歌唱力が
際立ちます(汗

それにしても美しい・・・

最新のレビュー/コメント

SANSUI

AU-X1111MOS VINTAGE

¥400,000(税込)

発売:1988年頃

製品DBで詳細を見る

この製品にレビュー/コメントを書く

ほかのユーザーの登録・投稿を見る

購入後1週間の感想

率直な感想を述べますと、私はこのような音は今まで聴いたことがなかったです。
私の経験不足ということも往々にしてあります(汗

広大で厚みのある中低域が、音楽の要所(フォルテシモ)の部分で一気に解放される表現力に圧倒され、それが最大の魅力だと私は思います。
ピアノの音もキン付かず、澄んだ響きを奏でてくれますのでピアノだけでも飽きずに聴けてしまいます。

私のセッティングや部屋の状況も影響していると思うのですが、女性ボーカルで張りのある高域でややキツく感じる傾向があるのと、低域でもある帯域でモヤッとした感じもあります。
いつもというワケではなく、それ以外はとても分解能に優れた深みのある低域を出しています。

ブックシェルフスピーカーから出ている音とはとても思えません。
音色の濃さ、音場の広さ、fレンジ、Dレンジが広く表現力に満ちたアンプです。

A級アンプ、デジタルアンプに関わらず、似た傾向のある製品があれば次もこの音を基準に選択したいと思っています。
ラックスマン(590AX)やTRIGONのアンプも良さそうです。

【SPEC】●型式:マスターインテグレーテッドアンプ
<パワーアンプ部>
●実効出力(10Hz〜20kHz、両ch動作):150W+150W(6Ω)、110W+110W(8Ω) ●ダイナミックパワー:320W+320W(2Ω)、240W+240W(4Ω)、190W+190W(6Ω) ●全高調波歪率(10Hz〜20kHz、実効出力時):0.008%(8Ω) ●混変調歪(60Hz:7kHz=4:1、SMPTE):0.008%(8Ω) ●ダンピングファクター:200(8Ω) ●周波数特性(1W):DC〜300kHz(+0dB、-3dB) ●入力感度/入力インピーダンス(1kHz):1V(5kΩ) ●S/N比(Aネットワーク):115dB以上 ●ヘッドホン出力:400mW(33Ω) ●負荷インピーダンス:4〜16Ω
<プリアンプ部>
●入力感度/入力インピーダンス(1kHz):Phono MM:2.0mV/47kΩ、Tuner、CD、Tape Play 1、2、3、Line1、2:150mV/47kΩ ●最大許容入力:Phono MM:200mV(1kHz) ●出力電圧(1kHz):Tape Rec(PIN):150mV/47kΩ ●出力インピーダンス(1kHz):Tape Rec(PIN):600Ω以上 ●S/N比(Aネットワーク):Phono MM:88dB以上、Tuner、CD、Tape Play1、2、3、Line1、2:110dB以上
<その他>
●定格消費電力(電気用品取締法):350W ●外形寸法:470W×178H×486Dmm ●質量:35.1kg

マイルーム

オーディオ大好き
オーディオ大好き
持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

2013年8月初旬にネットワークオーディオを導入して、かつてのオーディオ熱が再発しておりますw 更に、スピーカー(B&W 805D Limited Edition)に魅入られて購入しちゃいました(汗 805Dについての情報など、こちらのコミュニティで参考にさせて頂きました。 また、より良い音を求めて意見交換などもしていきたく、マイページを作成しました! どうぞ、よろしくお願いいたしますm(…

所有製品