ケニティー
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山梨県在住。2013年10月3日(木)に B&Wのスピーカー 805Diamond Limitedを導入して新しいオーディオライフを楽しんでいます。 プリメインアンプ:SANSUI α907 Lim…

日記

最新の日記

アンプ(SANSUI AU X-1111)下もウェルフロート ダブルで!

ファイルウェブの皆様こんばんは。
ご無沙汰しております。


2020年11月 ネットワークプレーヤー冬眠・・・そしてウェルフロート2段重ね

以来 久しぶりのウェルフロートの追加になります。
前回はCDプレーヤー下のウェルフロート2段重ねでした。


今回はずっと気になっていたアンプ下へのウェルフロート2段重ね
好奇心に負けてやってしまいました!

すでに導入済みのウェルフロートバーチ黒塗装の上に
同じサイズ(44x49)、バーチフルコン(TADと同系色の赤茶色)を追加しました。



想像していたよりも遥かに高級感があって美しい色合いです。
どことなく805SDの色とも似通っていて
とても気に入りました!



今まで少し気になっていた低域の膨らみが無くなって
染み入るような深みのある中低域になりました。
残っていた歪が改善されて奥行きや声質も良い方向へ
変化しました。





ウェルフロートを導入して最初に聴いた曲は
和田加奈子 「あの空を抱きしめて」 でした。



中学~高校生の頃によく聴いていた思い入れのある曲で
1988年製作
きまぐれオレンジロード 映画「あの日に帰りたい」で
流れていたものです。

アンプが製造されたのも1988年頃という偶然も
感慨深いものがあります・・・


素晴らしい音質に生まれ変わって
10代の頃の甘く切ない記憶が溢れ出してきました!
出だし ええ感じ・・・もう泣きそう。



昔 よく見ていたドラマ「未成年」の主題歌
カーペンターズの 「Top Of The World」と「I Need To Be In Love」



あの頃の桜井幸子が可愛くて、反町隆史はとっても色男でした。
何と言っても歌手デビュー前の【女優】浜崎あゆみが初々しくて
とても可愛かったです。

SNが向上すると 今まで聴こえなかった声の艶や輪郭が出てくるのと同時に
低域がしっかりして音楽を聴くのが楽しくなります!
声が もぉ~好き!!!



さて、ここからが難題のタイトルです。

アクロス・ザ・スターズ~ジョン・ウィリアムズ傑作選
バイオリン「アンネ=ゾフィー・ムター」



●1曲目 レイのテーマ (『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から)

前回のCDP下のウェルフロート2段重ねでも
最も低い低域の部分がややボヤけて 下へ沈まないところが
残っていました。

ブックシェルフでは無理なのかなと半ば諦めていましたが
今回のアンプ下 2段重ねでは かなりの精度で伸びるようになりました。

バイオリンも以前より繊細な響きが聴こえるようになって
か・い・か・・・ん! ですw


私のお気に入り
エソテリックのSACD 「リヒャルト・シュトラウス」
アルプス交響曲 作品64



これはもともと音が良くて不満に感じる部分が特になかったので
参考にならん!


雪崩をイメージする凄まじい地響きのような低域や
アルプスの山々の厳格な自然、神秘を描いた映画のような構成で
とても気に入っています。

地元のオーディオショップにたまたま置いてあって即 購入しました。


もっとジャズやクラシックなどの聴きどころをレビューをすべきでしたが
そのような素養、感性もないため今はノスタルジーに浸りたくて
小中学生の頃よく見ていたドラマの主題歌
椎名恵さんのCDを取り出して聴いています。


・今夜はANGEL ドラマ「ヤヌスの鏡」
・愛は眠らない ドラマ「花嫁衣装は誰が着る」
・LOVE IS ALL 愛を聞かせて I've Never Been To Me

昔 大好きだった曲が鮮度を伴って甦るのは
私にとって至福のひとときです。


今回のウェルフロートの導入で 歪が及ぼす音楽への影響力を
改めて痛感いたしました。


これで完成!
というよりも、むしろ これでやっとスタートラインに立ったという気持ちで
今後も感動を求めて調整していきたいと思います。



【追伸】

徳永英明 ALL TIME BEST Presence
30th ANNIVERSARY CONCERT TOUR 2006 より



徳永英明のライブの臨場感も味わえるかと思って
久しぶりにBlu-rayでの音も聴いてみました。

ライブの終盤で

徳永英明:「昔のアルバムに入っている曲です!」

徳永英明:「タイトル言った方がいい? 言わない方がいい?」

観客:「言ってぇぇ~!」

徳永英明:「言った方がいいの?」

徳永英明:「ふふっ・・・じゃぁ 言わない! 笑」

観客: 爆笑!!!


こんな小悪魔的なツンデレがお似合いの50代は
恐らくこの方しかいないでしょう。
はにかんだ笑顔がとても素敵です。


タイトルは「さよならの水彩画」です。
中学生の頃によく聴いていた曲ですが
少し太くなった今の声もとても魅力的です。

徳永英明:「雨のロータリーで♪・・・」
「ちょっと待って!w」

と 苦笑いを浮かべながら演奏を止めて
「昔はもっときれいな声で歌っていたはずなんだけど・・・」

と嘆いていましたが、もう一度歌い直して
しっかりファンの方々を魅了していました。

徳永さんが発する「サ行」や会場の拍手など
以前よりも自然になって 改めてこのBlu-rayの良さが伝わってきました。

こうなってくると
更にその先の感動を追い求めたくなってしまうので
困ったものです^^;

最新のレビュー/コメント

SANSUI

AU-X1111MOS VINTAGE

¥400,000(税込)

発売:1988年頃

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購入後1週間の感想

率直な感想を述べますと、私はこのような音は今まで聴いたことがなかったです。
私の経験不足ということも往々にしてあります(汗

広大で厚みのある中低域が、音楽の要所(フォルテシモ)の部分で一気に解放される表現力に圧倒され、それが最大の魅力だと私は思います。
ピアノの音もキン付かず、澄んだ響きを奏でてくれますのでピアノだけでも飽きずに聴けてしまいます。

私のセッティングや部屋の状況も影響していると思うのですが、女性ボーカルで張りのある高域でややキツく感じる傾向があるのと、低域でもある帯域でモヤッとした感じもあります。
いつもというワケではなく、それ以外はとても分解能に優れた深みのある低域を出しています。

ブックシェルフスピーカーから出ている音とはとても思えません。
音色の濃さ、音場の広さ、fレンジ、Dレンジが広く表現力に満ちたアンプです。

A級アンプ、デジタルアンプに関わらず、似た傾向のある製品があれば次もこの音を基準に選択したいと思っています。
ラックスマン(590AX)やTRIGONのアンプも良さそうです。

【SPEC】●型式:マスターインテグレーテッドアンプ
<パワーアンプ部>
●実効出力(10Hz〜20kHz、両ch動作):150W+150W(6Ω)、110W+110W(8Ω) ●ダイナミックパワー:320W+320W(2Ω)、240W+240W(4Ω)、190W+190W(6Ω) ●全高調波歪率(10Hz〜20kHz、実効出力時):0.008%(8Ω) ●混変調歪(60Hz:7kHz=4:1、SMPTE):0.008%(8Ω) ●ダンピングファクター:200(8Ω) ●周波数特性(1W):DC〜300kHz(+0dB、-3dB) ●入力感度/入力インピーダンス(1kHz):1V(5kΩ) ●S/N比(Aネットワーク):115dB以上 ●ヘッドホン出力:400mW(33Ω) ●負荷インピーダンス:4〜16Ω
<プリアンプ部>
●入力感度/入力インピーダンス(1kHz):Phono MM:2.0mV/47kΩ、Tuner、CD、Tape Play 1、2、3、Line1、2:150mV/47kΩ ●最大許容入力:Phono MM:200mV(1kHz) ●出力電圧(1kHz):Tape Rec(PIN):150mV/47kΩ ●出力インピーダンス(1kHz):Tape Rec(PIN):600Ω以上 ●S/N比(Aネットワーク):Phono MM:88dB以上、Tuner、CD、Tape Play1、2、3、Line1、2:110dB以上
<その他>
●定格消費電力(電気用品取締法):350W ●外形寸法:470W×178H×486Dmm ●質量:35.1kg

マイルーム

オーディオ大好き
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持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

2013年8月初旬にネットワークオーディオを導入して、かつてのオーディオ熱が再発しておりますw 更に、スピーカー(B&W 805D Limited Edition)に魅入られて購入しちゃいました(汗 805Dについての情報など、こちらのコミュニティで参考にさせて頂きました。 また、より良い音を求めて意見交換などもしていきたく、マイページを作成しました! どうぞ、よろしくお願いいたしますm(…

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