グルマン
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高校生の頃、引っ越しを契機に買ってもらった最初の真っ当なシステムがマランツとモニターオーディオ・・・ そこから始まったのです、波乱万丈のオーディオの旅が・・・ 私の耳はちょっとおかしいのです。…

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グルマンのイノベーションシリーズ1 GNRについて

この4週間ぐらいで劇的に音が良くなりました。 どのくらい劇的かと言うと7点から92点に上がったぐらい 笑
それもこれも大きな イノベーションが立て続けに押し寄せたからでございます
もちろん細かい積み重ねもありますが特に大きなイノベーションのランキングとして
1 telos audio design GNR
2high fidelity cables
3ルーター関連

の三点です
本当の意味でイノベーティブなのは1,2でしょうか
ここまで来るのに 多大なコストを払い実験を重ねて参りました
そしてこの境地に至り悟ったのは結局あまり凄いコストをかけなくても とてつもない音は出せるのでは?と言うことです

オーディオの世界は既得権益的であり色々な業者やメーカー、あるいはオーディオファイルそのものがイノベーションを受け入れない世界でもあります

そこの方々 もう地面にたくさん杭を打ち込む時代は終わりましたよ!グラウンドはCPUで創製するものです!

まだケーブルの導体に銀を使っているのですか?これからは パーマロイやミューメタルの時代です!

…99%以上のオーディオに携わる方々が理解出来ないでしょう。CDウォークマンがiPodに 取って代わられてそのまま我が国がイノベーションを先導することはほとんどなくなったと言われています スマートフォンもSNSもショッピングサービスも海外に完全にやられています。

これから私が書くイノベーションシリーズ、旧い頭の保守的な日本人には全く受けしない気がしております。

さて本稿ではtelos audio design GNRについて。

"何が凄いの?"


そこのあなた うちは大量に杭を打ち込み最高のアース環境を持っているそんな CPU によるまがい物で 勝てるわけがない そう思ってらっしゃいませんか?

固定観念に囚われたお年寄りの思想でございます(失礼)

この仮想アースの凄まじいところはグラウンドをたくさん作ることができるということです

いくら究極のアース環境を作ったところで アースはひとつしかありません
ですのでアースループがどうだとか色々考えることになりますが、 この機械の凄いのは 極端な話 機器に一つずつ グラウンドを与えることができるので アースループ関係なく全ての機器に完全なグラウンドを作ることができます

そもそも前提として私は一点アース(プリアンプだけ繋ぐとか)というやりかたが音がいいとは全く思えません

色々な方々に アースラインを切ったり繋いだりして 聞いてもらえましたが 結局のところすべての機器をアースに繋ぐ方が音が良いのです(きちんとしたアースが取れているなら、ですが)
現時点では推測として 一点アースなどだとグラウンドはインターコネクトケーブルを通じて各機器同士がつながることになりますが各機器のシャーシは 実際測るとかなり差があります。つまり均一化する力がインターコネクトケーブルのグラウンドではできていないということですそして電位が違えばノイズが流れます。
それと同時に一点アースだと細く頼りない浮わついた音になります。
ここらへんはドルフィン奈良岡氏が第一人者でしょうか。
強力な電源ケーブルによるアースラインの繋がりは大切なのです。ゴールドムンドはアンバランス前提だから一点アース推奨なのです。FMはバランス前提なので全機器アース接続を推奨してます。少なくともバランス接続ならばアースループで変な音が出る事はほとんどありません。

しかし GNR があれば何でもアリになります

そしてGNRが圧倒的な理由として ネットワークオーディオやっていらっしゃるならばもうどうしようもなくこれが必要になります
それは LAN の規格としてアースを取らないとシールドからノイズを撒き散らし どうしようもなくエラーが増えスピードが遅くなります スピードが遅くなるだけならばまだいいんですがその状態で音が良いと思いますか?
天下のGOLDswitchだって泣きますよ?

しかしこういったデジタル関係を アースに接続すれば 当然のごとく アナログの機器に悪影響を与えます ですから複数のグラウンドを用意できる ということは代替手段のない圧倒的なソリューションなわけです
当然のごとく雨が降っても降らなくてもいかなる条件であっても揺るがないグラウンド ものすごく貴重なものです。

GNR mini3.1が一台だとちょっと厳しいのと その環境によって使いこなしが 本当に様々で相当に実験を繰り返さないと 完璧なつなぎ方にはなりません

つまり買ってからが本番であり オーディオの趣味性が全開です 個人の技量も試されます


さらに厄介な事に振動はもとよりどういった電源を与えるか アースケーブルとして何を使うかによって音は千変万化します

電源ケーブルなんてコンポーネントより敏感かも。私は現時点の手持ちでは日本オーディオのケーブルがイチオシです
high fidelity cables?これに使えるほど資金は潤沢ではないのですよ笑

ちなみに付属のアースケーブルは理想とは全く言えませんがとてもバランスが良く、ひとまずケチはつかないものです。

しかもこれがあると話題のac pulifierが大化けするし(焦げてもいいじゃないってくらい)、high fidelity cables mc-1シリーズも劇的な効力を発揮するし(日本で何人持ってるかわかりませんが)電源ジェネレータ類はとんでもなくクリアになっちゃいます。

台湾のメーカーですが、日本のメーカーにはこう言った方向のイノベーションな製品は開発出来ないです。大丈夫か、日本?

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ACP-2

YAMAHA

ACP-2

¥47,250(税込)

発売:2012年4月下旬

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超発明

これは本当に凄い
スピーカーセッティングの、ルームチューニングの根源を変える超発明です。
原理は至ってシンプルである。
ヘルムホルツ共鳴。
コレを用いた製品は以前からルームチューニング材として存在する。
これの凄みは80hzから4khzまでフラットに吸うということである。
実に恐ろしい。
コレさえ有れば80hz以上はいかようにでも料理可能ということなのだ。

しかるべき場所に置けば根こそぎ低音が変わる。
これが有れば6畳で大型SPでも制御可能。

ルームチューニング史上最大の発明と言える。

欠点は2つ
1つ、うるさい。ぺらっぺらの安っぽい木で出来ているがコレの反射音が質が悪すぎる。石膏ボードにビニールクロス以下。ルームチューニング材史上最低の反射音を誇る。
2つ、表面仕上げがなんかヤバい。
前作TCHは初期は真っ白でテカテカな仕上げだった。
なぜか途中からこのシリーズが白いペンキで塗ったくったような仕上げに。
なにこれ怖い。

材質をしっかりした木材にし、さらにはシルクなどで反射音を美しくした高級バージョンがあったら、絶対に買います。

【SPEC】●ラインナップ(税込):¥63,000(ブラウン/ナチュラル)、¥47,250(ホワイト) ●外形寸法:587W×1,200H×30Dmm(ブラウン/ナチュラル)、587W×1,200H×29Dmm(ホワイト) ●質量:5.7kg(ブラウン/ナチュラル)、5.2kg(ホワイト)

マイルーム

ルームチューニング地獄変
ルームチューニング地獄変
持ち家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~2ch

〜「嗚呼、うるさい」〜 ルームチューニングにとんでもなく傾倒しました チューニング材はおびただしく購入してしまいました。 もう書くのも億劫なほどの種類と数・・・ それはすべて「うるさい音を聞きたくない」ということから始まってます。 私の耳は超高域の歪みをやけに拾ってしまうようなのです。 都内在住なので多くのショップやショーに行きますが、かなりの割合でうるさく感じてしまいます。 そ…

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