ゲオルグ
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Musical Fidelity A1とHarbethのスピーカーのマッチングに魅せられて、オーディオに深入りすることになりました。日記の頻繁な更新には自信がありませんが、少しずつ製品コメントもアップ…

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個性派マエストロたちの去った後で:追悼イヴリー・ギトリス&フー・ツォン

新年早々ですが、
「個性派マエストロ」と、あえてそう呼びたい
お二人の訃報に接し、
お悔やみの言葉を綴りたくなってしまいました。。。

実は私の日記でお二人はとりあげたことがあります。
イヴリー・ギトリス
http://community.phileweb.com/mypage/entry/4053/20181027/60699/
フー・ツォン
http://community.phileweb.com/mypage/entry/4053/20191207/64023/

私にとっては、最近の出来事である
お二人の音楽との出会いは
もうこういう音楽家は現れないであろうな~
という思いとともにありました。
お二人の演奏は、
ある意味メインストリームからは外れていたやもしれません。
でもそれが何だっていうんでしょう?

お二人が去ったこの世界において
その不在に心を痛めている人々は
きっと音楽の持つ意味を振り返って考えていることでしょう。
音楽の活き活きとした力の源泉とは何なのかということを。。。
音楽がコミュニケーションそのものだということを。。。
音楽が洋の東西を超越する普遍的なものだということを。。。

若輩者からのお悔やみの言葉は舌足らずでしょうが
今夜はお二人の残された作品を聞き続けることにします。

「The 19 GREATEST MASTERPIECES (By Ivry GITLIS)
for VIOLIN & PIANO EVER COMPOSED ! (Full Album)」
https://www.youtube.com/watch?v=h3fggcaYh9g

「Mazurka, in C-Sharp Minor, Op. 6, No. 2」
https://www.youtube.com/watch?v=5XhXdNu8O-k

「Fou Ts'ong (傅聰) plays Chopin Preludes Op.28 (1980)」
https://www.youtube.com/watch?v=JZdIILY7uVs

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QuteHD

CHORD

QuteHD

¥OPEN

発売:2012年6月10日

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ずいぶんお世話になってます。。。

ひさびさの製品レビューです。
もうディスコン機種になってしまったようですが
CHORD初のDSD対応機種で
パルスアレイDAC採用の低価格DACということで
入手したときは、ちょっとそれだけで
小躍りするような喜びがありました。
周波数のレートによって点灯するライトの色が変わるというのも
最初はかなりありがたがいものでしたし。。。
特にDSD出力の白色は、foobarやJRiverの設定をして
はじめて灯ったのを目にしたときは、
後光が差しているようで、やはり感慨を禁じえなかったのでした。。。

これを入手するに当たって、1機種のみですが聞き比べをしました。
CAMBRIDGE AUDIO のDACMAGIC PLUSでした。
この機種の前のDACMAGIC は使用しておりましたので
ちがいがわかりやすかろうということでありました。
DACMAGIC には気の毒だったかもしれませんが
一聴してQuteHDのほうが細かい音が良く聞こえ
音場の表現も巧みでした。
エソテリックのようなぴしっとした感じではなくて
我が家のような真空管アンプとか英国モニター系のSPを
お使いの場合は、ちょっとあわせてみたくなる
独特のふんわり感もあって、
「これだ!」と思いました。

電源は、わりとすぐにあつらえてもらいました。
代理店が推奨していたものではなく、
それと同じDC12V のトロイダル電源のものを自作してもらいました。
効果はそれほど感じられなかったようにも思いますが
あえて言えば、わずかに低域の解像度が上がったかな
というところです。

もう3年ぐらい使用していますが
クラシックやボーカルものなんかは
PCM音源もDSD化して聞くことが多いです。
なんというか音を盛って出してくれている印象があるからです。
演出効果が期待できる場合が多いとでも申しましょうか。。。
いっぽう金管のジャズやロック・ポップス系は
192kぐらいへのアップサンプリングにとどめていることが多いです。
PCMのままのほうが音が前にでてくる印象があり
ライブ感がでるように思うことが多いからです。

今のところ音に不満がないので
しばらくはこのまま使い続けると思いますが
HUGOも新機種のレポートを
PolarBearさんがお書きになっておられて
やっぱりいいのだろ~な~とも思ったりして
でも3年でDAコンバーターを買い替えたくなるっていうのも
サイクル早過ぎ!と自重する自分もいるのでした。

とにかく私のようなハードユースな者に
ずーっと黙って音楽を聞く喜びを与え続けてくれている
この銀色の小箱に感謝の意味もこめて
レビューをアップさせてもらいました。

【SPEC】●ハーモニックディストーション:103dBV ●SN比:115dBV ●ダイナミックレンジ:118dBV ●デジタル入力:USB、光、同軸 ●アナログ出力:RCA ●外形寸法:160W×70H×40Dmm ●質量:0.4kg

マイルーム

3つの部屋に各セットをこしらえてます。
3つの部屋に各セットをこしらえてます。

3つの部屋に以下のセットをこしらえてます。  〔自室:和室8畳〕  ★セット1 HARBETH HL-K6(スピーカー) LUXMAN C-600f(プリアンプ) MUSICAL FIDELITY F15(真空管ハイブリッドパワーアンプ) Concertino Op.2 「Super Tweeter」  ☆セット2 Dynaudio 17w75 EXT(ウーファー)D28-2(…

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