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理論?派・自作ローコストオーディオをやってますが、実はハイエンドやオカルトも好きだったりします。よろしくお願いします。

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空気録音の勧め

nightwish_daisukiさんの日記にも有りましたが「部屋録は自分の部屋やシステムの音を客観的にみるための儀式」です。どんどんやりましょう。
それだけでは日記を書く意味が無いので、ちょっと違った切り口で考えてみます。

nightwish_daisukiさんの言うように公開する必要はないのですが公開しようと思ってもできないのもいかがなものか。要は「著作権」の問題です。
著作権が問題にならなければ音源や録音したものを公開しても垢バンされることもありません。

また、音の内容によって判断に差がでます。「再生装置を通さない生の人の声」を聴いたことがない人はいないと思われるので「人の声」は中域の自然さを判断するのには最適です。
しかし、音源に入っていない周波数は判断できないので、できれば低音から高音までまんべんなく入っていたほうが良いと思います。
さらに過渡特性を見れたらなお良いです。

というわけで「著作権フリー」で「低音から高音までまんべんなく」入っていて「過渡特性」もわかる音源を作ってみました。
96kHz FLAC です。
これを空気録音すればバッチリです。



え?ただの測定用の信号じゃないかって?
その通りです。
「測定と空気録音は本質的に同じ」です。
「測定用信号」を再生して空気録音すれば、それは「測定」です。

そんなわけで実際に「空気録音」してみました。
録音機材は10年近く前に買った「ZOOM H1」

設定は
Lo CUT : OFF
AUTO LEVEL : OFF
96kHz 24bit WAV
スピーカーからの距離は3.4m
ほぼリスニングポイントでの録音です。

録音結果を逆フィルタでインパルスに戻します。
なぜか?位相が逆だったり。

周波数特性

もちろんZOOM H1の周波数特性込みの値です(補正してない)。

wavelet 風表示もしてみました。

これは自作のスクリプトでの計算なので正しいか自信がありません。「wavelet解析みたいな何か」と思ってください。
またZOOM H1のマイクは指向性があるので測定用の無指向性マイクを使った場合よりも部屋の反射が少なめにでて一見良さそうに表示されます。
測定ソフトや条件が違う場合は単純に比較できないので注意してください。

さて、今回の測定に使った信号ファイル(96kHz24bit flac,73秒,3.9MB) は公開できるので、お暇な方は空気録音してみませんか?

結果をwavまたはflacで送ってもらえば解析結果を送ります(もちろん許可なく公開したりはしません)。

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