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理論?派・自作ローコストオーディオをやってますが、実はハイエンドやオカルトも好きだったりします。よろしくお願いします。

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最新の日記

ブリッジ接続・ダブルウーファー・インテルドライブ・スピーカーの設置位置

今回の日記は話がとっ散らかります。

アンプのブリッジ接続(BTL)

アンプ側から見るとスピーカーのインピーダンスが半分になる。
低インピーダンスに強いアンプでないと苦しい?
出力は4倍(電圧2倍、電流2倍)、残留ノイズ(ランダムノイズ)はルート2倍(電圧)。
ノイズは増えるがそれ以上に出力が増えるのでSN比はよくなる。
偶数時歪は減る。
アンプのプラス出力とマイナス出力が偏らない。そのためアンプの電源回路によっては有利になる。
コストは2倍。

出力が十分足りている状態でブリッジ接続にするメリットはあるのか?
聴いてみなけりゃわからない。
大抵の場合には格段に良くなる。
オーディオデザインのブログ
https://audiodesign.co.jp/blog/?p=912
同じスピーカーを同じ音量で鳴らした場合には、電流は同じで電圧が半分になるので実はアンプの負担は軽くなる?

けれどもマルチアンプだと台数が多くなるので大変(CENYAさんはすごいなぁ)




ダブルウーファー

ダブルウーファーは男のロマン!
並列接続するとインピーダンスは半分。
低インピーダンスに強いアンプでないと苦しい?
周波数特性のカーブは変わらず、+6dB(電流2倍、振動板面積が2倍になることによって能率が+3dB)。
同じウーファーをシングルで使ったときよりも大きな音が出せる。
周波数特性のカーブは変わらないが出せる音量に余裕ができるので、イコライザで補正すれば低域の再生限界を伸ばせる。
同じ音量の場合にはウーファーのストロークが減るので歪率が良くなる。
コストが2倍。

最大音量が足りている場合、ダブルウーファーにする意味があるのか?
聴いてみなきゃわからない。

同じウーファーをダブル(並列接続)にして同じ音量の場合。
アンプの出力は電流は同じで電圧が半分ですむ。
じつはアンプの負担は軽くなる?




インテルドライブ

CPUのインテルじゃなくて長野県諏訪市のオーディオショップの名前です。
オリジナルはアナロクレコードの再生時にカートリッジの出力を片ch逆相しにてアンプに接続。さらにそのchのスピーカーを逆相につないでもとに戻す。
アナログレコードの低域は同相。アンプのプラス出力とマイナス出力がに偏らないのでアンプの電源回路によっては有利になる。
デジタル録音でも低域は左右同相のことが多いと思われる。
効果があるのか?
聴いてみなきゃわからない。



スピーカーの低域特性

スピーカーの低域特性を乱す最大原因は部屋の反射。
部屋の反射によって遅れた音が半波長ずれていればその周波数の低域が減る。
床の反射の影響を避けるにはウーファーを床ギリギリに置く。
壁の反射の影響を避けるにはウーファーを壁ギリギリに置く。
これにより低域の反射の時間遅れが少なくなり低域特性が改善する。

スピーカーボックスの強度を上げる→コストがかかる
スピーカーユニットを高級品に変える→コストがかかる
スピーカーを部屋の隅に置く→コストゼロ

もちろん周波数特性は大きく変わる(部屋の隅のほうが低域が盛り上がる)ので調整が必要。



スピーカーの中高域

中高域のステレオイメージ悪化の原因は部屋の反射。
ステレオイメージをきれいに出すにはスピーカーを壁から離して初期反射音の時間差を大きくする。


じゃあ、スピーカーはどこに置けばよいの?

低域は部屋の隅、中高域は壁から離す。
不自然にならないか?
聴いてみなきゃわからない。

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