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スピーカーの位置調整はミリ単位じゃない、1ミリ以下だよ

ミリ単位なのはスーパーウーファ。スコーカーやツィータは1ミリ以下のレベルですからね、誤解の無いように。

ある程度長くオーディオをやってる方なら、故菅野沖彦氏の次のような言葉を覚えていらっしゃるかと思います。
「スピーカーの位置合わせの最後はね、指でトントンと叩く。何十キロものスピーカーが指で叩いたくらいで動くわけはないんだけど、このトントンがね、効くんだよ」

記憶モードなので細部は違ってるかも知れませんが、大意はこんな感じ。
昔の人の言葉は良いですね~。
反対する者がいたとしても、修正も撤回もできない。何せ故人ですから。
どうしても文句が言いたければ、死んであの世に行って当人に文句を言ってください。

これに近い事はワタシもやってます。音を聴きながら、前後左右の位置と内振り角度を詰めていく(※)。最後のところでは、手のひらでそっとスピーカーを押すようにすると、キリっとフォーカスが決まる瞬間がある。
位置が合うと、音が楽々と出るようになります。伸びやかで自然な感じで、よく響く。

「左右の室内音響を揃えるとブレイクスルーな感じ」なカキコが有りましたが、多分それに近い感触なのかな。

「オーディオはポン置きで良いんだよ」と言う方もいらっしゃいますが、まぁその方はその方、ワタシはワタシで、お互い信じる道を行けば良いかと。
全ては自分の環境と感性の中で如何に楽しく快適に音楽を聴くか、ですからね。

(※)スピーカー位置の合わせ方。(再掲)
まず、部屋の好きな場所にスピーカーを置きます。家具や窓・扉の位置、TVやスクリーン等の関係から、スピーカーの置くべき場所は現実問題としてそんなに選択肢が有るわけじゃない。だから、まずは置きたい場所に置く。

次に音楽を掛けます。なるべく低音がドカドカ入ってるやつ。
最初、ウーファ―の斜め上方30cmくらいの所に頭を持っていく。ウーファーを斜め上から覗き込むように。目をつぶって、頭を左右に軽く振ります。すると、低音が何処から出ているか、大まかな位置がイメージできるかと(多分、直径20cmくらいの球体)。ここが、室内音響的に低音が良く鳴るポイント。ここに、ウーファーのボイスコイルを合わせます。

ウーファーの位置が決まったら、今度はスコーカー。同じようにスコーカーの斜め上からのぞく様にして、目をつぶって首を振る。中音が出ているな、と思うポイントにスコーカーのボイスコイルを合わせる。ウーファーのポイントは約20cmの余裕が有るので、そこからウーファーが外れないように注意して。最後はツィーター。これも同様に、高域の澄んだ響きが良く鳴るポイントにツィーターを合わせる。これで、室内音響的に各ユニットから出た音が楽々と部屋中に響くようになったと思います。

次は、左右のフォーカス。左右のスピーカーを頂点とした二等辺三角形の頂点にリスポジを決めて、モノラル音源で聴いて行きます。
まず、左右どちらの音が強いか、またどちらの音がフォーカスが合っているorボケているかを見極めます。

左右で音が強い方が距離的にリスポジに近いと考えられるので、強い方を後ろに下げるか、弱い用を前に出すかします。

また、フォーカスが有っている方が内振り角度が強く、ボケている方が弱冠外向きになっています。これも、強い方を外向きに振るか、ボケてる方を内向きにするかして、揃えます(自分好みの音像と音場の関係で詰めて下さい)。
そうしてフォーカスを合わせると、必然的に音が楽々と出る位置から若干ズレる事になるので、その際にはまた位置合わせをする。そうして、位置とフォーカス合わせを交互に行い、詰めて行く。そして最終的には、「指トントン」か「掌でゆっくり押す」かして、仕上げる。

まぁ一度にやろうとしないで、今日は位置合わせ、明日はフォーカス、みたいな感じでゆっくり気長にやって行けば良いと思います。一度合わせれば、以後はそんなに大きく動かす必要は無いので。
ただ、地震などで知らないうちにズレることはまま有るので、定期的にチェックした方が良いのかな~~でも、自分の場合は、聴き慣れたモノラル音源を掛けるとテキメンにどれだけズレてるのか判ってしまうので、チェックも何も無いかもね。

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Perfect Wave DAC-MK2

PS AUDIO

Perfect Wave DAC-MK2

¥399,000(税込)

発売:2012年5月10日

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