「PHILE WEBコミュニティ」サービス終了のお知らせ
CENYA
CENYA
小遣いは少ないけど、自分の理想の音を目指したい! だから、出来るだけ作ってしまおう。 だけど知識が無いのでその都度勉強。 改造、自作の妄想マニアです。 宜しくお願いします。

日記

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

最新の日記

X1おやじさんをしゃぶり尽くす(午前の部)

7月の連休前日は我が越谷ベースにX1おやじさんとバズケロさんが来てくださいまして、その夜は大袋駅近くの昭和的袋小路にある行きつけの『烏兎(うと)』で懇親会をしました。




X1おやじさんとは今回が初めて会いましたが、一緒に飲んだらもう友達認定です。笑
で、この時に明日の新潟移動のベンツAMGはCENYAに運転させて欲しいとおねだり。
だって、私、ベンツのAMGの超高性能車のステアリングを握って運転してみたかったのです。
こんな絶好の機会はそうそうないじゃない?


次の朝 6時15分


ベンツAMGのステアリングをビビりながら握り、左ウインカーレバーに注意しつつ恐る恐る運転をしました。
※右側レバーはコラムシフト!(上にあげればN)
東北道に乗った頃には車のクセなども把握できて慣れてきました。


試乗会記になりつつありますが、、、
高速に乗ってからは第1段目の「視聴会」開始!

まずはAMGの車内にセットアップされたブルメスターから流れるクラシック。
絹のような音色で繊細さが良く表現できた良音です。
会話を邪魔しないほどの低めのボリュームですがロードノイズや風切り音がほとんど感じられないAMGの静粛性のおかげで細かな音まで拾えます。
AMGのギアモード(?)を「コンフォート」から「スポーツプラス」に切り替えたら回転数が3,000回転以上をキープする感じになり、何段か低いギアにキックダウンします。
この時に奏でるエキゾーストノートが 『フォーーーーーン!!!』 と超気持ち良くていつまででもアクセルを踏み続けたくなりました。
が、
そこは良識ある社会人として気持ちを押さえつつ安全運転です。はい
とはいえ、
X1おやじさんからの悪魔の囁き「今だ!」の言葉もあり、
関越道に入ってからはアクセルペダルがフロアとディープキスをする場面もあり、
AMGの「フォォーーーーーーーーーーーーーーーン!」音の試聴会を満喫しました。
こんな高級車を運転する機会はもうないと思います、X1おやじさんありがとうございました!
新潟の寺泊までたどり着いたところで、左ウインカーを間違えて右のシフトレバーを操作して交差点の左折でニュートラルに入れてしまいました。
オロロロ。。。
それまで間違えなかったのに「悔しい〜!」

油断したのにはある理由があったのです。。。

X1おやじさんはポルシェ911も持っていて、それに乗せていただきたくて朝からおねだりしていたのですが、本日の天気は雨の予報でして、RRのポルシェをウェット路面では走らせられないという悲しい拒絶で悲しんでいたのですが、新潟に着く頃にはめちゃくちゃ天気が良くなりまして、「じゃあ、ちょっとだけポルシェ乗ろうか」と言っていただいたタイミングでの左折だったのです。
嬉しくて舞い上がってしまったのでしょーがないですね!笑

約10時?、X1おやじ邸に到着

これがポルシェとAMG


私が運転したAMGはこれとはまた別のやつですが写真を撮り忘れたのでその代わりに。

第2段目の視聴会開始!!!!

ポルシェのステアリングを握るのはさすがにCENYAではなくX1おやじさん。
助手席の純バケットシートに埋まるのは私CENYA。
後部座席(的な狭いところ)で頭が天井にぶつかって縮こまっているのがバズケロさん。
(バズケロさんごめんなさい!)
で、生まれて初めてのポルシェの挙動は異次元でした!
コーナリングの時に普通のスポーツカーはロールを感じてから(荷重移動を感じてから)曲がっていくのですが、ポルシェはロールがなくて荷重移動を感じさせないままあり得ない横Gで曲がっていくのです。
スポーツカートの感じに近いっちゃ近いのですが、カートのように後輪スライドにはならず、びたーっとグリップしているという驚異のスタビリティー。
これはすごい!
X1おやじさんの運転の腕前がわからない状態での突然の試乗(狭農道ラリー)だったので、例えるなら 「いつ壊れるかわからないジェットコースター」 に乗っているような感じでめっちゃ怖かったです。笑
多分バズケロさんは不安定な後部座席で何かにしがみついて歯を食いしばっていたことでしょう。。。
あ、視聴会でした、、、
エンジン音は『クウォーーーーーーン!!!!!!』で痺れました。
吹き上がりが軽くて若干乾いた感じでその気にさせる音です。
後輪で地面を蹴る加速感との一体感でたまらんかったです。
そしてそして、
ブレーキを踏むとこのポルシェは勝手にいわゆる「ヒール&トゥでシフトダウン」をするので、ブレーキのたびに「ファアン!」て空吹かしが入るんですよ。
これがたまらなくかっこいいです。
この自動シフトダウンの時に「クッ」っと一瞬、車体の挙動変化が起こるようですがこれをうまく利用すればスライドさせながらのターンイン&ターンアウトができそうな感じでした。
※公道じゃ無理ですけど
サーキットで運転してみたーーーーーーい。


ポルシェから撮った佐渡島、時代劇好きとしてはいつかは渡ってみたいです。

ポルシェの試聴会終了~


11時生還?
やっとX1おやじ邸に入ります。
初めて入ったオーディオルームは広い、アホみたいに広い。。。

横幅10m?、奥行き15m?くらいに感じます。もっと?
天井も高い、贅沢この上なく高い。
5m超え?
越谷ベースとの彼我の差にため息しか出ないですね。。。

石井式の変異型のような壁です。
石井式の吸音帯と反射帯が交互に並ぶ配置だと場所によって反射音が変わってしまうとのことで、
吸音帯の部分にも反射帯と同じ板を浮かせて(隙間を開けて)施工してあります。
結果としては壁反射の質が均一になりながら、吸音もできているという事になっています。
まあそもそも、これだけ広ければ1次反射の影響も気にならないですね。
このルームの高過ぎるポテンシャルが、あるジャンルでは物足りなさを感じてしまうということに
この時の私は気がついていませんでした。(思わせぶり)


無数にある機器群もジャンルごとに区別されています。

①ウィルソンのスピーカー群がマルチチャンネルとシアターを担当。
②B&Wの800D3が主にジャズとボーカル物を担当。
③ウィルソンのアレックスがクラシック2CHを担当。

3パターンのそれぞれに専用のプレーヤー(アナログ&デジタル)があって、パワーアンプもスピーカー1本に対して1台があてがわれていたと思います。

ピュア2CHを試聴する時にはAV系の機器群の電源は落としたいので、
オフ会はシアターから始めました。
(上記の①②③の順で視聴会が進みました)
私の中での訪問目的の最上位が「アレックスを見て触って音を聴くこと」だったので、
最大の楽しみは最後にとっておく的な感じでいい流れです。

プロジェクター


フロント アレックス


サラウンド 撮り忘れた システム9?

サラウンドバック X1


シアターパートでの最大の関心はAURO3Dのサラウンド上方展開音です。
X1おやじさんが超危険な高所作業で苦労して取り付けたスピーカー達の活躍が問われるというわけ。


そのために私は『U−571』という潜水艦映画を持参しました。
映画の冒頭、Uボートが敵戦艦を撃沈して喜んでいたその時に別方向からもう一隻の駆逐艦が突然現れたため、
海中深くに急速潜水しやり過ごそうとしたけれど、頭上の駆逐艦から爆雷がばら撒かれてしまう場面。
Uボートの乗組員達が息を潜めている中で、海上の駆逐艦から爆雷が次々に落とされていきます。
初めのうちはUボートから離れた上方で爆発が起きるのですが、その爆発音がどんどんと近づいてきます。
遠くの小さな爆発音と取るに足らない衝撃波だったのが、衝撃を増してどんどん近くなってくる恐怖。
最後は航行不能なまでの致命的なダメージを受けるというここまでが見所です。
私の横浜ホームリビングには10年ほど前に購入した型遅れの9.1CH&120インチのシアターシステムがありましてそれとの比較になりますが、全てにおいて段違いでした。
当たり前の話ですね!比べるな!と。笑
まずは、ただのBDディスクですらここまで美しく写し出せるのかと感動。
そして音の鮮度感と浸透力の違いと空間スケールの大きさにびっくりです。
中でも面白かったのが潜水艦の大きさが全く違って感じられた事です。
X1おやじ邸での潜水艦(艦内空間)ははるかに広いのです。
遥か上方から爆発音が近づいてくるのですが、それが本当に遠くて私の知っているホームシアターのごちゃごちゃ感が一切感じられなくてもはやミニシアターのレベルなのですね、凄いです。。。ハアー
そして映画に引き込まれてついついそのまま観続けたら「いつまで観るの?」っておやじさんから突っ込みが入りました。

一つだけ「あれ?」っと思ったことがありました。
「爆発音がさほど怖くない」
この原因についてはバズケロさんから教えて頂けましたので後述します。
もちろんX1おやじさんも分かっていらっしゃる事です。
現時点でのX1シアターの音作りのターゲットは映画じゃなくてクラシックの演奏会の上映がメインなのでしょう。
そのような品の高い自然で深みのあるサラウンドでした。
X1おやじさん自身は破天荒な感じなんですけどねー、音は落ち着いていて論理的かつ内省的なのが不思議。(笑)


午前中の部はここまでです。
と言いながら、6時半から12時までみっちりでした。

昼食にはお寿司と日本酒を頂戴して午後の部に続きます。




最新のレビュー/コメント

レビューはありません

マイルーム

越谷ベース
越谷ベース
借家(マンション) / その他 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

越谷ベースは私の単身赴任の拠点です。 オーディオ実験室と居室を兼ねた男の隠れ家的な場所。 どなたも気軽に遊びに来てください!

所有製品

  • ネットオーディオプレーヤー PIONEER N-70A
  • その他オーディオ関連機器 I-O DATA RockDiskNext
  • AVアンプ SONY TA-DA5800ES
  • スピーカーシステム PENAUDIO CENYA