TON2
TON2
オーディオ全盛時、長岡教から始めてカレコレ40年強。今は改宗してのんびりやってます。

日記

最新の日記
カレンダー
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

お気に入り製品

最新の日記

オーディオセッション in OSAKA 2021に行ってきました

13日の土曜日、オーディオセッション in OSAKA 2021が開催されたので行ってきました。
例年は、並行して大阪ハイエンドオーディオショウが開催されるのですが、そちらの方は今年も中止で、セッションだけになりました。
その為、オーディオショウに出展されていた輸入商社さんやメーカーさんは軒並み不参加で、ごくわずかなブランドのみ参加しておられました。

予約時間通り昼12時過ぎに到着しましたが、人もそこそこに集まっており、各ブース20脚ほど用意されていた椅子はどこもだいたい満席でした。でも例年は同じ部屋に(立ち見も入れて)倍以上の人が密集していたブースもあるので、それと比べれば随分と少なくなったように感じられました。


☆ 印象に残ったブース

D&Mでは、B&WのD3とD4の比較と変更点を解説していた。
TWキャビネットの変更やNW室を確保したり、ミッドバスのダンパーを変更したりとか。


でかい空芯コイルとコンデンサーはミッドバスのハイカットか? TW用は?



試聴は805D3とD4:聴いていた場所がRchの外側だったので(判断材料にはなりませんが)チェロなどの低音楽器が入るとゴチャゴチャのカオス状態だったのが、D4になるとスッキリ。さらに804D4になってレンジも広がって緊張感も出てきました。

A&M:TIASの写真を見るとエアータイトでアヴァンギャルドとアッコルドエッセンスを駆動するかのように展示されていたので、もしかして両方のSPが聴ける、と期待していたんですが、残念ながらこちらではTADと同室でコラボされていたようで、SPはTADだった。またも、アッコルドエッセンスが聴けず残念だった。

CSポート:アナログプレーヤーと弩級球アンプが目を引いた。





御影石のボード、エアフロートのプラッター、リニアトラッキングアーム、静電気除去機、と興味をそそられるものばかり。さらにデッカイ球。SPはソナスのようだけど、出ている音は何か物足りなかった。


I/O DATA:価格未定のオーディオドライブと通常のドライブ(多分パイオニア製)との比較。


最上段左が「価格未定」

出てくる音が全然違う。リアルタイムでCDを聴きましたが、リッピングしてもこの違いは変えようもない、ということだけど「価格未定」はどんな怖い?
さらにFidataにsforzatoなら接続はDirettaか?
部屋が小さくニアフィールド過ぎるのが残念。

トップウィングでは、M2TECHのイコライザー。AD変換してリッピングしたり何種類かのカーブも設定できたりと、面白そうだけどそこそこお高い。


上段がイコライザー

最後にまた3階に戻ってナスペックに入ったらちょうどAudioNECが始まった。
TIASでも話題になっていたようですね。東京と同じ?EVO2とPlaybackDesignの組み合わせ。
弩級のパワー・アンプも聴けました。ありがたや。


人と比べるとアンプの大きさがわかるでしょう




弩級アンプの裏はどんなんかなぁ〜

しかしこのSP、しゃっちょこばったり、気負ったり、張り詰めた空気感やらが全くなく、ごくごく自然にすごく良い音。細かい事を全く気にする必要もなく音楽に陶酔できるという感じで素晴らしい。
最後に良いものを聴かせて頂いた。総額を考えないでいい試聴なので気が楽です。買えるわけもない。



入れなかったブースもあったし、時間的に合わなかったイベントもあり、さらに多くのブランドも不参加だったり(エソの新型アナログプレーヤーも見たかった)と、残念な事もありますが、おうち時間ばかりが増えていたこの時期に一部だけでも開催してくれたことに感謝です。

もしかして、Philewebのどなたかにお会いできれば良いなぁ、と思っていましたが、そうはいきせんでした。
(おわり)

最新のレビュー/コメント

LEGGIERO

FIDELIX

LEGGIERO(レジェーロ)

¥194,250(税込)

発売:2014年12月初旬

製品DBで詳細を見る

この製品にレビュー/コメントを書く

ほかのユーザーの登録・投稿を見る

静かなフォノイコ

去年10月、LPー12にもう1本プラスアームしたくて、同社の0SideForceと同時に購入しました。今は、新しく作ったプレーヤーに接続して聴いております。

機能面では、サブソニックフィルター、ミュートのスイッチと、2つのロータリスイッチでRIAA以外の規格に似たイコライザーカーブを作り出し古いレコードにも対応できたり、バランス出力があったり、と多機能です。(入力インピーダンスは、MMが47kΩ固定、MCは、1GΩと330Ωの切り替え)
取説も2枚表裏にビッシリ、技術、特徴、設置、使い方、仕様、アフター、回路図と親切。

肝心の音の面ですが、一聴して、商用電源なのにそのノイズの少なさにはびっくりします。私は、以前から乾電池式のフォノイコ(Sutherland PH3D)をメインに使っていますが、それに引けを取りません。サザーランドは、敏感なところがあって時折ハムを出して困らされますが、こちらはそういったこともなく安定して、使いやすいです。

ノイズが少ないですから、今までノイズに埋もれていた微細な音も聴こえ情報量が多く、解像度も高いのでクリアで明瞭な音になっています。

私のシステムは、怒涛のような低音や圧倒的空気感なんてものは土台出ませんので、その辺はチェックしようがありませんが、低音のレンジも十分に出ているのではないかと思います。ただ、トロンとした風合いや羽毛のような軽やかさ、独特の音楽性というようなものはなく、ハッキリ、綺麗な鳴り方で私は好感を持っています。

見た目からするとちょっと価格が高そうに見えますが、フォノイコで迷っている方には、一聴の価値ありと思います。
なお、RCAとバランスの両出力を試しましたが、私には違いがほとんど感じられませんでした。

【SPEC】●増幅:全段一定電流増幅 ●対応カートリッジ:MM/MC ●回路方式:V-I-V方式(電圧→電流→電圧変換) ●入力インピーダンス:1ギガΩ ●S/N比:-156dBV ●使用素子:貴重なHigh-gmのJFET ●EQカーブ:RIAA、SPを含め全25種類を搭載 ●入力:Lo MC、MM/Hi MC ●出力:RCA、XLR各1系統 ●外形寸法:150W×50H×250Dmm(突起部含まず) ●電源:AC100V 6W

マイルーム

暗中模索の迷走ルーム
暗中模索の迷走ルーム
借家(マンション) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

2021/7 現在 一年ちょっと前に横配置に変更、 アナログ機器用(レコードプレーヤー)とデジタル機器用(CDT、NAS、NWP等)の2システム体制とする アナログ用システム Lyra :KLEOS、DELOS Empire :EDR.9、4000D/Ⅲ Saten …

所有製品