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たかけん
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AVが大好きな技術系の窓際ダメ社員です。(汗) プロフィール写真は福島県飯坂町の西根神社「鷽(うそ)鳥」でアニメキャラなみの可成りインパクトのある姿で現物が中々入手できません(笑)

日記

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【傑作】トップガン マーヴェリック鑑賞

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皆様ご無沙汰しております。
「PHILE WEBコミュニティサービス終了のお知らせ」以降、ページを増やすのも・・と思っていましたが、とても素晴らしい作品を見てしまい、少し興奮しての書き込みです。

 近年「素晴らしい!」と思った作品は2018年の「ボヘミアン・ラプソディ」があり、この作品は自分に対し「今どきLGBTに理解を示さないと‥」と理性も働かせる必要がありました。

 今回の作品は王道中の王道を行く典型的な米国映画で何も考えずに楽しめ、後半は感動し過ぎてちょっと疲れてしまいました。

 本日(5/31火)鑑賞のきっかけは夜勤明けと雨天で仕事での寝不足もあって当初は自宅に帰って風呂入って早寝しようと郊外に向かう地下鉄の中でスマホを見ていたら、nightwish_daisu様の「トップガン マーヴェリック IMAXレーザー/GTテクノロジー観た」を最後まで閲覧してしまい、急遽、地下鉄で市内中心部まで戻って鑑賞することにしました。あらためて情報提供有難うございます。

 上映場所は東北エリア唯一のIMAXデジタルシアターで、公開中の作品でもあり、余り詳しく内容を記すのも反則ですので割愛しますが、前作1986年の「トップガン」を見た者からすると自分が予想していたより10倍くらい良かったのです。
 ただし、自分自身を客観的に俯瞰してみると・・
① 夜勤明けはハイになりやすく(しかも寝不足気味で)簡単に感動してしまう傾向があってダメ押しはIMAXシアターで良席をゲットできたことで、少し自分でも感動し過ぎかと。。
② 還暦につき涙腺も緩みがち‥そして、60歳から割引になっていたこと。同じ作品でも割引なし2,400円で見るのと1,700円で見るのとでは大違い!感動はプライスレスじゃありません!
③ 1962年生まれのトム・クルーズ(59歳)と1歳違いで彼の作品は全て気に入っていて、今回の作品にも新旧のカワサキNinjaと言うバイクが出てきますが、オレも新旧(と言うか大小)のカワサキ2機を愛用しトム・クルーズ氏と同様、かなりバイク好きってのも感情移入しやすいのかと思いますた‥(笑)

 唯一残念な点は同世代ならご理解頂けると思いますが、メグ・ライアン嬢が出ていなくて本編の役どころでは既に亡くなったことになってました。
 今回のヒロイン、ペニー・ベンジャミン役のジェニファー・コネリー嬢は51歳の割にちょっと老け顔でしたかね・・
 仮にメグ・ライアン嬢が過去のご自身に引けをとらない魅力的なお姿で出てきてしまうとストーリーが収集つかなくなりますからNGなのでしょうが、素敵なメグ・ライアン嬢をもう一度見たかったな~(泣)
↓以下、メグ嬢に関し、ちょっとだけネタバレ記事です。
THE RIVER『トップガン マーヴェリック』メグ・ライアン◯◯、プロデューサーが理由語る

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BDP-LX88

PIONEER

BDP-LX88

¥291,900(税込)

発売:2014年11月下旬

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予想以上に性能が良かった。

 2021年8月28日、9.9万円で中古入手しました。
今までDVD/SACD対応ユニバーサル機を使っていましたが、今回やっとまともな機種が手の届く価格になりました。
 AVアンプがパイオニア製のハイエンド機で音質的に有利なPQLS接続ができるのも入手した次第です。

・デザイン的にはそれほど素晴らしいと思えるデザインでは有りませんが、AVアンプがパイオニア製なので共通のデザインなのが悪くないと思ってます。

・操作性や機能性ですが、本体での操作範囲は必要最低限でリモコン操作がメインとなりますが、リモコンは小さなボタンが多すぎ操作性が良くありません。

 残念なのはユニバーサル機だけに現在再生しているメディア表示が欲しかったです。特にCDなのかSACDなのかSACDの2chか5.1chなのかなど、せめて接続したテレビの画面に表示できるのかと思ったら、それも出来ないのが残念無念です。

 判別方法はディスクを入れたときにSACDと表示され、すかさずリモコンのCD/SACDボタンを押さないとPCM層、DSD2ch層、DSD5.1ch層の切り替えが出来ません。

 一旦、再生すると再生中のフォーマットが分からなくなりますが、幸いAVアンプ側で入力信号フォーマットを表示してくれるため助かりました。

 2K、4Kなどの映像フォーマットは一目瞭然ですが、音声フォーマットは一聴しても微妙で「さすがSACDだ」とご満悦で聴いていたら、CD層で満足していたという悲喜劇が繰り広げられますからDENON機みたいにシッカリ表示してほしいものです。

・再生画質は期待通りで、手持ちのBDを4K画質にアップスケーリングしてくれる機能も素晴らしい出来で、DVD再生機の2Kアップスケーリング機能とは雲泥の差です。

 ただし、4Kレコーダーもありますのでピュア4Kコンテンツと比較すれば結果は明白ですが、大量にある2Kコンテンツを高画質に再生できるためBD再生専用機はありがたいものです。
 
 音質ですが、今回はSACD再生に期待してHDMI接続のPQLS設定で聴いています。これまで古いDVD/SACDユニバーサル機で聴いていた際はCDとSACDの音質的な違いが僅差だったのですが、本機で聴くSACDはかなり伸び代があります。特にDSD5.1chのコンテンツはAVアンプ側で対応できHDMIケーブル1本で直結できるため、音の解像度には目を見張るものがあり、今更ながらDSD5.1chで収録されているSACDソフトを更に入手したいと思っています。

 また、CD再生もXLRバランス出力同士で聴き比べましたが、20数年前のESOTERIC製セパレート機と同等以上の音質ですので古いセパレート機が故障する前に売却しようと思案中です。

 アンプ側のXLRバランス入力も1組しかないため、バランス出力を常時つなごうとすると、どちらかつなぎ替える必要があって古いのが肩身の狭い思い?をさせてしまうなら新しいオーナー様のところに行って大切にしてもらったほうが‥

・読取精度は、これまで古いDVD/SACDユニバーサル機で悩まされていて、その日によってSACD層が読めないため、嫌になっていました。もちろん本機ではそんなことはありません。やはり読取部から社内製であるパイオニア機だと思っています。

・出力端子はステレオのRCA端子とXLR端子はありますが、アナログ5.1ch出力端子はなくなっています。現在使っているAVアンプもアナログ・マルチch入力が廃止されていますので背面がスッキリして良かったと思います。

・サイズ、総評としては、さすが2014年当時、税抜\278,000円のパイオニアハイエンド機で大きく重いですが、それらが画質や音質に結びついていて、一言で言うとパイオニア機同士の組み合わせで良く専門店でデモされているような必要以上にやたらと解像度の高い画質と音質になってしまい、パイオニアご自慢?機能であるサウンドレトリバーも不要になってしまいました‥(汗)

 自分的には後発のUDP-LX800の存在も意識していますが、中古でも軒並み30万円近い中古相場で4KUHDソフトを1枚しか持っていないのと今後はディスク販売からネット配信になると予想しているため、今回のように10万円を切って流通しない限り入手することはないと思います。

【SPEC】●対応メディア:BD-ROM/-R/-RE/-R DL/-RE DL/-R LTH、DVDビデオ、DVD-R/-RW/-R DL/+R/+RW/+R DL、SACD、CD、CD-R/-RW 他 ●対応音声フォーマット:WAV/AIFF/ALAC/WMA/FLAC/DSD 他 ●周波数特性:4Hz〜88kHz(192kHzサンプリング) ●入出力端子:HDMI出力×2、USB×2、同軸デジタル音声出力×1、光デジタル音声出力×1、アナログ2ch音声出力×2、LAN×1 ●消費電力:40W(待機時0.3W) ●外形寸法:435W×130H×339Dmm ●質量:14.2kg

マイルーム

【断捨離更新中】視聴環境の紹介
【断捨離更新中】視聴環境の紹介
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / 8ch以上

 記事は2018年3月のままですが、2021年9月1日現在、これまでに入れ替えたり売却した主な機材を記します‥それにしても、某中古ショップチェーン各店には累計で膨大な金額で売ったり買ったりと貢献していて個人表彰してもらわないと‥(汗) ・メインスピーカー(ピュアオーディオ用)  EV Sentry500SBV(売却)⇒DIATONE DS-2000 ・メインスピーカー  kef iQ90(…

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