BI1961
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オーディオに目覚めたのは小学校高学年(1970年代初期) 日本のオーディオ業界の繁栄と衰退を目撃してきました。 米国に移住して20余年、日本製の製品はLyraカートリッジのみ。 もっとも日本に住…

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スピーカーケーブル Analysis Plus Solo Crystal Oval 8

最近スピーカーケーブルを交換した。

20年ほどAnalysis PlusのOval 9を使ってきた。
購入当時は結構お手ごろな価格だったし内部の構造に興味をひかれた。

以前使っていたOval 9


その前は確かアクロテックのケーブルだったと思うが、Oval 9に変えて変化があったのかどうか、あまり記憶にない。 特に印象に残っていない。

ここ4,5年で古い機器(アンプ、DAC)を新しくしてスピーカーセッティングも調整しなおしてから長年使っているスピーカーThielのCS3.6が今までにないほど朗々と鳴り出した。
もともと低音は30Hzまでフラットに出るスピーカーだけど、以前は低音がスピーカー周辺にまとわりついて前に出ていなかったのがはっきりと出てくるようになった。

ここまで来たらスピーカーケーブルも変えて見たくなる。だがOval 9は9AWGのケーブル。 変えるとしてもこれよりも細いものにはしたくない。
でも9ゲージ以上のスピーカーケーブルなんてめったにない。
目を付けたのは同じAnalysis PlusのSolo Crystal Oval 8。

11AWGのケーブルをペアにして8AWGになるケーブル。
Solo Crystal CopperというのはContinuous Casting(連続鋳造)で作られた銅のことのようだ。 
オーディオケーブルで有名なのはOCC(Ohno Continuous Casting)だけど製法が違うんだろう。

Oval 8の基本構造はOval 9と同じproprietary braided hollow oval geometryなのでOval 9より劣るということはないだろうし、比較するのもわかりやすい。

結果、Oval 9からSolo Crystal Oval 8に交換後の音の変化は全てにおいて好ましいものだった。
まず低音、これは狙った通りより力強くなり解像度も増した感じ。
高音のきつさが取れ(今まできついとは思わなかったけど)滑らかで見通しがさらに良くなった。 
全体的に自然な再生音になり、ますます音楽が楽しめるようになった(これが一番重要)。

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