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恐るべし200V

この日曜日、ベルイマンさん邸にお邪魔してきました。

オーディオ部屋は主に吸音材でしょうか、壁、天井、ドア至る所に大型の黒色系のものが張り付けたり、吊るしたりしていました。アンプ類も吸音材と思われるものがすべてに貼られていて原型が分かりません。かなりデッドな部屋はちょっとやり過ぎな感じもしましたが、徹底しないと気が済まない方なのでしょう。

で、フォーカルのSP聴くのも久しぶりなのですが、軸上正面に配置していました。意外にもなんて言ったら失礼ですが、ジャストミートした素晴らしい音色でした。ツンツンしたところなく、滑らかでスムーズ、スピード感抜群。先週お邪魔したトヨさん邸のソフィアの中高音域の音色に似ていました。位相は完璧と感じました。今まで聴いた3ウェイSPでは断トツに優れています。これは出水電器の200VのパワーアンプとCT-0.2svの安定さがもたらしているのでしょう。バッテリ電源の必要性は全然感じませんでした。意外にもと言ったのはこれだけのスピードがあればこれほど部屋のチューニングに拘らなくても良いのでは思ったからです。

ただ、ちょっと左右SP間の間隔が狭い気がしましたね。その方が音像、音場が良く見えたと思いますが、ただ、これは2chの考え。マルチチャンネルとしてはこの間隔がベストなのかもしれませんが、2chが基本と思えば、、ね。
本格的なマルチチャンネルは初めてですが、ピンクフロイドの「狂気」は緻密な音場で感心しました。

ところがですよ、僕としてはこれ以上褒めようが無いほど褒めているのにご本人は不満のようでした。音像はスクリーン中央にある板状のポール辺りに定位するように諸々のチューニングをしてきたとのこと。僕以外の方は皆そのポール辺りに定位しているとの感想、とのこと。

それは本人重視のオベンチャラですヨ。ジャストミートした音は必ずバッフル前に定位するもの。さらに、響きが多いと遠く、少ないと近く、で、遠近感が決まるのでデッドな部屋ではいやが上にも後ろには定位しません、と、言っときましたがどうでしょうか。

それはともかく、お忙しい中、お付き合いいただきありがとうございました。

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  • プリメインアンプ SANSUI AU-α907NRA
  • パワーアンプ LUXMAN M-600A
  • スピーカーシステム WILSON AUDIO SYSTEM-7