日記

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気に入りユーザー

お気に入りユーザーはありません

最新の日記

なぜ、巷ではSPの再生帯域が腰高になるのか

僕のバッテリ電源プリアンプ、愛称「新次元プリ」導入前にスワンで首から上しか音が出ず、ラジカセみたいな鳴り方を経験したことがある、かなりショックを受けた。このコミュニティでも腰高を防ぐために重心を低く、、など腰高に備えた文章を何度も見かけています。

他方、このコミュニティのレスで8kHzの音が分布すると音像全般が宙に浮く現象があると、それに対抗して、8kHzを例えばツイ―ターで低い位置で再生すれば治るらしい。DYNAUDIO CONTOUR S5.4はこのことを意識したSPだったのか、と思いました。

ところが、「新次元プリ」導入後スワンから現在のSystem7もこの腰高現象はあらゆるソフトで生じなくなったのです。さらに、感じたのはスワンの10㎝振動板で本物の低音が出てきました。高音から低音までバランス良く、歪ない音が出てきたのです。しかも、ノータッチ、ポン置きですからね、これだけの激変体験するとは位相差激減が原因と強く感じざるを得ません。「新次元プリ」と愛称決定でした。

つまり、位相差が激減すると現在のSystem7なら個々のSPの各帯域別ユニットと左右の同帯域ユニットと両方に厳格なバンドが出来ていると、。位相差があると位相差お化けが出現し、微かにセンター定位が出る程度で、バンドはメチャクチャレベルでエネルギーの無い上方まで定位するのです。僕には上方定位は位相差お化けとしか思えません。というか、巷は雷鳴などに位相差お化けを巧みに利用してきた、と、すら感じます。

最新のレビュー/コメント

レビューはありません

マイルーム

ほぼ完全なシステム
ほぼ完全なシステム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch

外盤より情報量の多い国内盤LP、CD問わず歪みなく低音豊かにバランスよく再生する。失敗したソフトゼロ。 ポイントはプリアンプにあり。 デジタル) SACD・トランスポート)エソテリックX-03   DAC)バッテリ電源DAC 知人のプロ設計製作 アナログ) ターンテ―ブル) デノンDP75(ACサーボ) トーンアーム) ビクターUA7082  カートリッジ)オルトフォンMc-30…

所有製品

  • パワーアンプ LUXMAN M-600A
  • スピーカーシステム WILSON AUDIO SYSTEM-7