ベルイマン
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2021/5/29 AURO氏が来訪してくれた。ピアノは喜んでいた様子。オケでは自動補正なしの荒々しい再生に違和感を感じていたのかも。また、低音の風を感じないと。今は確認できないが、2日前までは確かに…

日記

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Harubaru邸

しばらく前にHarubaru邸にお邪魔していたのですが、どうもショックを受けてやけ酒をあおっていて、アップが遅くなりました。(^^) 凄かったですよ。さあ、感じたままにいきましょう。

☆ピアノブラックの800D3

違いを感じた。スピーカーのレベルに。こう言うと、巷のオーディオマニアたちは喜ばないだろうが、高額のスピーカーを所持しているからといって、素晴らしい音楽体験が約束されるわけではないのは言うまでもない。私は自宅に帰ってきてからすぐに、嫁が誕生日にくれた小川典子による『エリック・サティ、ピアノ独奏曲集vol.1』を自室に4本セットしているFOCAL、Sopra no.2で改めて聴き直してみて、少し残念に思ったのだった。違う再生なので、比べる必要はないのだが、いくらか残念だった。なんと言ってもこの時、Harubaru邸の800D3は、ピアノに、見えたのだから。音が良いとか悪いではなく、ピアノブラックのスピーカーがピアノに見えて、使い込んだ青い皮革のソファに座ってオーディオを聴きながら耳をではなく、我が目を疑うといった調子になったのだから!


☆小音量の密やかな愉しみ?

かつて実相寺昭雄が江戸川乱歩原作の『屋根裏の散歩者』を撮ったが、濃密なショットの全てが視姦の悦びを語っている。目の喜びは距離を必要とする。そう、嗅ぐために接近するのとは別の、触るために接触することとは別の、強い快楽があるのだと。屋根裏から床まできらきらと糸を引いて垂れる粘質の唾液が示す2、3mに込められた絶望的な距離は、密かな、しかし、非常に強い別の快楽を示す。ふむ。愛とは距離の否定ではなかったのか?隔たりを越えて接近したいという欲望ではないのか?それとも目の欲望と耳の欲望は異なるのか?

自分は音楽を体感したいと思っている。足の裏や肘先、背中で、音楽を体験したい。下の試聴記を読んでいただければ分かっていただけるだろう。物を分析するには近づきすぎるのは禁物だが、私は音楽の分析には向いていないようだし、実際、関心もさしてないのである。自分は音楽と距離ゼロになりたいので、音圧は必須の項目であるが、800D3という巨大なスピーカーシステムを据えたHarubaru邸はどうなのか。



物は然るべき場所にあると美しくなる。800D3、かっこいいね。

☆Harubaruシステム (当日試聴したもの)


・スピーカー: B&W、800D3
・出川式真空管パワー: 某アンプ作成者、30W or 10W切り替え式
・プリ: 金田式
・トラポ: MFPC
・DAC: Asoyaji DAC
・SACDプレイヤー: エソテリック


☆セッティング

天井高3mの22畳間の正方形に近いリビング。スピーカー間はおそらく1.8mあるかないか。リスナーまでは2.6mくらいかと(全て目測)。リスポジは四角いリビングの中央部。非常に居心地の良い空間。ジークレフ音響のWELLFLOATボード、ないし、WELLDELTA、或いは、バズイモリューションによる徹底した振動対策が全機器に。エソテリックと金田式プリアンプにはNCT。MFPCは7台体制で5台の出川式リニア電源。出水電器の電源工事をしているが、200Vからの降圧がどうも合わないとかでリニア電源にのみ使い、アメリカで入手したというセラミック製の重量のあるコンセント一式を使って真空管によるプリ&パワーに給電している模様。スピーカーケーブルは太めのストランドしたものをバイワイヤリング。アンプを変える時はバナナプラグの抜き差しをするとのこと。

金田式プリ


新型真空管パワー


MFPC7台、下段の黒の筐体にシルバーのはAsoyaji DAC


PC用リニア電源



☆静謐なリビング

PHILEWEBコミュニティの面々が訪れた際に、和室の引戸の上部で再生音が屈折するとかいう話になり、リフォームを敢行したと。その結果、細君に花を持たせながら、ほぼ部屋の中央にwell-wornのブルーのソファを設置する権利を得たのかもしれない。愛好するワイングラスを入れたキャビネット、大きな木製のデスク、細い葉の観葉植物、その他の日常生活の中、唐突に、どれほどの労力を注ぎ込むことになったのか想像すらできない天井高3mのコーナーを手当てする自家製のアンクが聳え立ち、ああそうだった、ここはオーディオマニアの居室だったのだと後付けで思い出すことになるほどに、仰々しさのない、マンション最上階の柔かに光の差し込む静謐な日常空間を形成しており、非常に浸れる雰囲気がごく自然に出ている。とても気持ちの良いリビングで、オーディオはやめて、ワインでも飲んでいたい気持ちになる。


付記、写真はないがNCTが3台ある。完璧な遮音対策で、唸りノイズなし。


☆試聴

以下の試聴記は私が普段サラウンド再生に取り組んでいるのでそれとの比較という前提は抜き難いことを承知ください。(1)〜(4)は私が持参したディスク。他は全てHarubaruさんの音源。ディスクはエソテリック、ファイルはMFPCによる。

(1) 加藤訓子、『ドラミング』、LINN RECORDS、SACD

1曲目はスコーカーとウーファーを高速で上下に歯切れよく。後続のアタックを大きく硬く表現しながら、先行するドラムヘッドの微震の余韻を残せるか。800D3のウーファーが微動だにしない。スコーカーだけで鳴っているように聞こえた。振り落すマレットの軌跡はタービンヘッドの少し下、ウーファーの上まで見えたので正確な表現ではあるのだろうが、打撃の強度が足りないのは音量の問題か、1発目でエソテリックが温まっていなかったのか。叩きつけたマレットが潰れて、ドン、と瞬間的に耳をつく独特の刺激を感じなかった。このディスクはサラウンドではセッティング次第ではあるが、ステレオ再生と区別できないような定位感で、かつ音圧が厚くなり、強度が増し、耳への刺激が高まる。この刺激を失くすと、スティーブ・ライヒという現代の作曲家が原曲を作った作品というより、サンプラーの中のただの太鼓になってしまう。


(2) 小川典子、『エリック・サティ、ピアノ独奏曲集vol.1』、BIS、SACD

冒頭で書いたように、ピアノだった。出音がではなく、スピーカーがピアノだった。音は覚えていない。とにかくピアノの音だった。画は覚えている。黒く輝く端正ないでたちのピアノだった。不思議な話である。このサティのピアノ独奏曲には私は少しおかしなこだわりがあって、高橋悠治さんの2度目のCDをしばらく聴いていた。明るく温和で、サティらしい妖しさを醸しながら、穏やに音の粒が光を放つように聴こえるのである。ぽわっと光る。ただ、いつも光ったわけではない。人と話していて、静かにかけていた高橋悠治さんのサティが光り出して、あっ、光ってる、と気づくことがあったりなかったり。それが、小川典子の新譜を聴いてみて、ピアニストではなく、サティの曲がそうさせているのではないかと最近、電源ノイズを除去する作業をしていて思い始めた。小川典子も光り始めたし、電源のコンディションが良いと、光っている気がするのである。まあ、これは相関関係があるだけで、因果関係は不明なのであるが、他のピアノ作品でこのように感じたことはない。と、自室でのオカルト話になってしまったが、Harubaru邸の800D3のサティはthe ピアノであったし、どんなにノイズを取ってみても私のルームにピアノが出現する気配は一向に感じられないという差を感じたという話なのであった。


(3) ヤンソンス&ロイヤルコンセルトヘボウ、『展覧会の絵』、RCO、SACD

このディスクの再生は音量が足りず私には評価できず。音圧の陰影が見えてこないと私はなかなか音楽が楽しめない。自室での聴き方を紹介しておく。2000年代のヤンソンスの指揮ぶりと卓越したRCOの録音とエンジニアリングは、音圧の低いパッセージの空気感をびんびんに出しているので、その予兆のような空気感をベートヴェン第九やブラームス一番の第一楽章の押し潰しされてそれでも悶え、うねる、あの予兆の表現のようなものとして私は楽しんでいる。この来るべき何ものかへの予兆は音圧が低く空気として収録されており、これをルームに漂わせるのはどうも難しいようであるが、ヤンソンスのファンの方は分かってくださるだろう、それがどんな恩恵をもたらすのかを。この広大で時間化されたダイナミックレンジを最大限に活用して第7曲ビドロに突入するならば、まったくベートヴェンやブラームスのような重厚さで低弦が重層化されるのであるが、決して強奏されず、音がぱっと飛び出してきたりしないので、想像しうる最もドイツ的な響きで不穏さが押し上げられるのである。ゆっくりと非常にぶ厚く蠢くような低域に、卓越した音色の管楽器が中空を飛び交い、さらにそこにドラムロールが、蛇が舌を鳴らしているようなドラムロールが正面真ん中から発出して、リスナーを中心に半円を描きながら両肩に広がり、雨のようにしとどに降りしきり、煙るのだ。この重層的な音のレイヤーが醸し出す怪しさとゴージャスさに何度聞いても鳥肌を立てることになる。この煙雨はサラウンドシステムで音量を上げると、少し音が隠れる。例えば、ラフマニノフのピアノ協奏曲の音がホールではオケの音にマスクされてしまうというのと同じように、4chにすると少し隠れてしまう。それでもサラウンドが明らかに良いのは贔屓目ではない。今回、Harubaru邸にはこの『展覧会の絵』を聴きに行ったようなものなので、手前味噌であるが、自分がどう対峙しどう楽しんでいるのかを書いたしだい。


(4) 原田英代、『さすらい人幻想曲』、Audite、SACD

うーん。Harubaruさんは「ボリュームを上げられなくてすいませんね」と自分が悪いわけではないのに、爆音野郎に気を使ってくださる優しい人である。幾分か気落ちしていると、「次はどうしますか?」と。シューベルトの『さすらい人幻想曲』をかけさせてもらった。おおおお!またもや800D3はその超絶的な再生能力を発揮したのであった。ヴェール何枚分かは知らないが、はっきりと解像度が違うことを自宅に帰ってすぐにかけてみて悟ったのであった。Harubaru邸ではステレオ、我が家では4chであり、ピアノの独奏曲をサラウンドでやるからダメなんでしょうと思われるだろうが、私のシステムではまったく問題ないし、サラウンドの方が良い。しかし、極めて明瞭な音質であると感じて時折楽しんでいたこのディスクが、その日はまるでビニールを少なくとも一枚は被ったような残念な解像度に思えたのであった。響きとか音の広がりとかいう問題以前に、解像度がまるで違うのだ。先ほどサティに関して「ピアノ」がHarubaru邸に出現したという話をした。我が家ではサティは鬼火を出現させるので、まあ、ピアノが一台出現したほうが鬼火よりも凄いのは分かるが、鬼火は鬼火で好きである。しかしこのシューベルトに関しては、悲しいほどに完全に優劣がついてしまった。何が凄かったかというと、光線のように音が広がってくるのだが、あまりの解像度で音の光線の中身まで透けて見えて、一音一音その中身が水晶か何かのように構造が見えるような響き方なのである。我が家では一音の中身など見えるわけもなく、安っぽい光に思えてきて、しばらくはこのディスクを聴くことはないであろうと思う次第。なお、ピアノが得意なんですか?と尋ねると、モニターライクになんでも再生できるようになりたいとのこと。しかし、皆さんは私がこんなことをご本人に尋ねたくなる気持ちを分かっていただけることと思います。

(5)バッハ、オーボエ協奏曲
(6)マーラー交響曲第6番第一楽章
(7)テイクファイブ
(8)アートペッパー
(9)ムター、カルメン幻想曲

上記は全てかけねなしに良かったです。バッハは典雅な楽器の音色が一つ一つ再生されているだけでなく、バロックらしい音楽の悦びに溢れていた。マーラーでは、この日初めてウーファーに感心することになった。非常に重厚で推進力のある低域で、のたうち回る曲調もよく出ていた。やはり『展覧会の絵』は相当なレベルで再生可能なのかも。ジャズの2曲は、両者ともに文句なしです。テイクファイブは一枚も、アートペッパーは黄色いシャツのしか持っていないので、マイルスの『kind of blue』のサラウンド版を帰ってきてから聴いたのだが、勝てない感じであった。赤シャツのアートペッパーは平行法がとてもマッチしていたのか、生き生きした楽しい音であった。ムターはこのアルバム特有のスモークを全編で炊いたかのような怪しい気配を微細によく表現していたと思う。


☆おしまい

お暇します、と言い出した後で、自分がリクエストして、Harubaruさんが用意してくれていた音源を聴くのを忘れていたことに、立ち上がってから気付いたのでした。すいません。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集CDから、第15番第二楽章をリッピングして、MFPCで聴きます。

私はこの演奏をベルウッド邸で初めて聴き、大いに感銘を受けました。スピーカーもアンプもDACも違います。しかしベルウッド氏のお宅ではハイレゾファイルでしたが、今回はCDのリッピングです。さらに、ベルウッド氏よりもずっと小さい気がしたくらいのボリュームです。

感無量でした。ベルウッド氏のところでは弦の音と深い闇だけ、つまり音だけの世界であり、この世のものではない音楽と化したのでした。今回Harubaruさんの設定したボリュームとCD音源ではこの世を消して、弦楽の音だけ、にすることは叶いませんでした。しかし、斜陽が穏やかに差し込む静かなリビングでは、ただただ、作曲家が感謝の想いで作った音楽をベルチャ四重奏団が奏でていたのでした。ごく自然体で、気負わない美しさの再生で、ああ良かったなと後で甘く振り返ることになるような音楽でした。

Harubaruさん、ありがとうございました。




(後記)ベルチャ四重奏団の15番の再生なのだが、オーディオはもちろんなのだが、柔らかく西日が差し込むあの最上階のリビングという部屋そのものと謎なくらいにマッチしていた。感動の源泉はそこかもしれない。部屋って大事だなと。

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DLA-V7

JVC

DLA-V7

¥1,050,000(税込)

発売:2018年10月下旬

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V7とX990RAの比較試聴

JVCのプロジェクター、V7とX990RAを比較してきました。

X990RAはパナソニックのUB9000のカラープロファイルを搭載したアバックオリジナル仕様であるが、他はX990Rと変わらない。

たぶん100インチくらいのゲイン1前後のマット系のスクリーンを2つ出してもらい、いちいちシークエンスを戻してもらいながら比較した。多くはPioneerのLX800で再生。

試聴に使ったソフトは、

①アラン・レネ監督『去年マリエンバートで』(1961)の最新4K デジタルリマスター版ではなく、一つ前のBlu-ray版



②キェシロフスキ監督『ふたりのベロニカ』(1991)のBlu-ray版



③ソクーロフ監督『ファウスト』(2011)のBlu-ray版



要するに2K映像を比較試聴したのだが、これは自分のフィルモグラフィでは、4kなどほとんどなく、実際一本も所有していないし、おそらく劇的なフィルムの修復技術が確立しない限り当分は4kソフトが増えないであろうから、まず2kまでをどこまで美しく写せるのかが自分には重要なため。


比較試聴

①はモノクロ。X990RAはフィルムグレインが強く出て、少し見にくい。アイリスを絞りきっていない状態だったからか、青みがかかった映像。自分の知っている色味ではなかったが、なかなか。他方で、V7ははるかに滑らかな画面。色は驚いたことにベージュのように黄ばんでいる。これは『去年マリエンバートで』の色味ではない。


②X990RAは、タイトルバックのLA DOUBLE VIE DE VERONIQUEの文字、フラッシュバックの想い出の質感、イレーヌ・ジャコブの清廉な肢体を包む緑の靄、とても美しい。特にこの映画はキェシロフスキお得意のレンズを彩色したり、アナモルフィックレンズを用いて、球体から世界を覗き込んでいるような浮遊感が重要なのだが、X990RAはその微妙な質感をしっかりだしていた。他方で、V7は画面が滑らかなのは変わらず。ほとんど壁と天井しか写らない『マリエンバート』の冒頭では顕在化しなかったのだが、『ベロニカ』では人物からリアリティが感じられない。映画内世界に映画の人物たちが着地していないのである。


③X990RAは、かなり妖しく不気味な映画でアウラのようにスモークが立ち込める中に、蕾のようなマルガレータの美に焦点が当てられるかが勝負の映画で、なかなかよくやったと思う。悪魔にまとわりつかれた夢幻の中でマルガレータを犯すシークエンスは、プロジェクター派には申し訳ないが、やはり有機ELの勝ちだと思う。他方で、V7の方は、周辺的なものより中心が、止まっているものより動くものが、ペラペラの作り物で、夢うつつの芸術が、学生の卒業制作のような次元に見えてくる。


コンクルージョン

X990RAはV7よりだいぶ安く買えるようである。2Kまでをちゃんと観たい人たち、大方のAVファイルではなく、シネフィルたち、には非常に簡単で自明な判断である。私はV7を買うつもりで試聴に臨んだので、この結果はちょっと驚きである。

【SPEC】●表示デバイス:0.69型ネイティブ4K「D-ILA」デバイス(4,096×2,160)×3 ●表示解像度:4,096×2,160 ●明るさ:1,900lm ●コントラスト比:80,000:1(ネイティブ) ●消費電力:400W(待機時1.5W) ●外形寸法:500W×234H×495Dmm ●質量:19.8kg

マイルーム

マイシアター『象牙の塔』
マイシアター『象牙の塔』
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーン~120型 / ~4ch

私のシアターは、ずばり、「象牙の塔」‛la Tour d'ivore'と言います。 縦5438 x 横3618 x 高3400mmの約11畳の縦長。スピーカー4本、ユニバーサルプレイヤー、AVプリ、ステレオパワーアンプ2台、プロジェクターとスクリーンがベース機器。 ①両サイドの対称性 左右の対称性など、現実には100%の達成は無理だから、可能な限り対称性を追求しておけば、…

所有製品

  • その他アクセサリー SPEC RSP-AZ1
  • オーディオボード ACOUSTIC REVIVE RAF-48
  • その他アクセサリー ACOUSTIC REVIVE RLT-1
  • その他アクセサリー ACOUSTIC REVIVE RR-777
  • その他アクセサリー ACOUSTIC REVIVE RUT-1
  • BDプレーヤー PIONEER UDP-LX800
  • ヘッドホン AUDIO-TECHNICA ATH-A2000Z
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  • パワーアンプ ALLION S-200II
  • パワーアンプ ALLION S-200
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  • スピーカーシステム FOCAL SOPRA N°2