Auro3D
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伊豆の別荘で マルチチャンネルオーディオ6割 2chオーディオ3割 ホームシアター1割 という週末を過ごしています。 私のオーディオに対するスタンスは、「原音再生は求めず、<オーディオ再…

日記

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NuPrime STA-9の「片チャンネル使用」について、メーカーおよび輸入代理店からの見解が来ました

先の記事にて、本コミュニティメンバーの「眠り猫」さんからのご指摘により、図らずも本機のオーナー及び購入検討中の方を驚かせてしまったかもしれませんが(一番驚いたのは私自身ですが=笑)、正規輸入品に添付されているマニュアルには、一切そのような記載がなかったため、販売店に問い合わせをしたところ、その回答が来ましたので、急ぎ、ご報告させていただきます。

なお、この件に関連し、本コミュニティメンバーの「K&K」さんと、「Tomy」さんからは、「ダミー抵抗を入れればよいのでは?」というご示唆をいただきましたので、それも合わせて問い合わせました。

私からの問い合わせを受けた販売店は、輸入代理店のFuhlenに問い合わせをし、FuhlenはメーカーのNuPrime本社に確認を取ったとのことですが、メーカーのNuPrimeと輸入代理店のFuhlenの回答が微妙に異なるものが返ってきました(笑)。私は工学的に素人なので(汗)、「じゃあ、どうすればベストなのか?」の判断を、皆様に仰ぎたいところです。

まず(以下、>で囲まれた部分は、販売店からのメールの転写で、読みやすくするための改行等の削除・追加以外、文言については筆者は一切編集していません)、メーカーのNuPrimeは、輸入代理店のFuhlenからの問い合わせに関し、


本来のSTA-9の使い方ではありませんので、おすすめしてません。
無負荷(ケーブルも接続されていない、信号も入力されていない)状態であるならば、SP端子をオープンにしていても問題ありません。


という回答であったとの報告が販売店(ダイナミックオーディオ)に届いたそうです。

さらにこれに加えて、輸入代理店のFuhlenからは、以下のような付言がなされています。


NuPrimeからは上記のような返答が来ましたが、仮に ラインケーブルが接続されていない端子に何かしらノイズが飛び込んだ場合には、そのノイズを増幅してしまうためアンプの破損につながる可能性があります。また、ダミー抵抗をしていても、万一そのchにラインケーブルを接続した場合には、抵抗が焼き切れ(インピーダンスにもよると思いますが)アンプにもダメージが出ることも考えられます。
上記から弊社としては必ずスピーカーに接続して欲しいと思います。
なお、上記を確認の上ダミー抵抗をお使いいただくことは、弊社の本意ではありませんがNuPrimeからの返答も鑑み、気をつけてご使用いただければと思います。


とのことです。

つまりこれらの回答を私の言葉でまとめると、メーカーからは、

【「片チャンネル使用」は、おススメしないが、問題はない。】

輸入代理店からは、

【原則、スピーカーに接続して欲しいが、ダミー抵抗を入れた「片チャンネル使用」については、気を付けて使用すればOK】

という印象を持ちましたが、間違った解釈でしょうか?

もし、いただいたメールでの回答に対する私の上記「解釈」が正しいとすると、さて、じゃあどうすればいいのでしょうか?(笑)

「片チャンネル使用」はしてもいいの?
その場合、ダミー抵抗はいるの、いらないの?

最後は「自己責任で」と言われても、私、正規代理店から新品で買ったばかりで、まだ保証期間内なんですけど!(爆)。迷える素人の子羊…

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Sonetto VIII

SONUS FABER

Sonetto VIII(Sonetto)

¥900,000(ペア・税抜)

発売:2018年9月10日

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輸入代理店ノアから提供された、各ユニット接続・ネットワーク関連情報

ウーファー: 正相、スコーカー:逆相、ツィーター:逆相


【クロスオーバー・ネットワークのスロープ設定】

ウーファー: –18dB/oct、スコーカー: -6dB/oct、ツィーター:–24dB/oct


このスピーカーをAVアンプの音場補正ソフトで判定させると、正しくつないでいても「逆相判定」が出ることがあります。詳しくは私の「日記」をご覧ください。

以下、本件に関連すると思われるこのコミュニティの日記へのリンクを付けておきます。時系列で貼り付けておきますので、この順にご覧になれば、何らかのご参考になるかと。

1.サラウンドバックスピーカーの買い替え・フロントワイドスピーカーの買い足しのための備忘録

2. 分かってきたことと、分からなくなってきたこと…

3.困ったことになりました―ソナス・センターSP他の買い替え

4. 極性チェック、聴感、Audyssey測定結果

5.ソナスファーベルの代理店ノアさんから、Sonettoの極性(位相)に関する回答が来ました

6.その後のご報告―センターSP買い替え・ソナス位相問題など

Auro3D邸SonettoⅧの位相整合対策

Auro3Dさん宅オフ会リモート参加+K&Kフィルタ

7.ついにソナスで9ch揃えました―ただし、謎は深まるばかり…


8.ソナス位相問題:一応の決着をみました―ただし、火種は残る…

Sonus 3way スピーカーのネットワーク回路の謎

異なる次数で作るクロスオーバー(6dBと18dBの組み合わせ)

【SPEC】●型式:3ウェイ・5スピーカー、バスレフ方式フロアスタンディング型 ●使用ユニット:29mmアローポイントDADシルク・ソフトドーム×1、150mmコーン型×1、180mmコーン型×3 ●クロスオーバー周波数:270Hz/3,000Hz ●周波数特性:36Hz〜25kHz ●出力音圧レベル:90dB SPL ●インピーダンス:4Ω ●最大入力電圧:22Vrms ●外形寸法:283W×1,188H×427Dmm ●質量:26.3kg(1本)

マイルーム

ちょっと変わった方法でマルチとAuro3Dと2chとVとを共存させています
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン130型以上 / 8ch以上

【サラウンドスピーカー四変化】(2021年7月更新) ここ伊豆でのMy Roomは、平行面の少ない6角形の変形部屋、2階屋根まで吹き抜けの空間、強い傾斜天井、珪藻土の壁、桜の無垢の床など、専用設計したわけではないのですがオーディオルームとしてはなかなかいい条件がそろっていると思っています。完全防音工事はしていませんが、窓は真空二重サッシをダブルで入れ、別荘地なので、隣家まで10m以上は離れて…

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