デーさん
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1941年生れ 2000年、半導体会社卒業 2002年、A&R Lab設立 2005年、AES東京コンファレンス2005第2世代整流器論文発表 2007年、AES東京コンファレンス2007フー…

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出川式電源の解説

出川式電源の解説

ファイルウエーブ等WEBサイトで「出川式電源を考える」の表題での投稿で、理論を全然理解出来ていない人がいろいろおかしな解説をしていているので、また、特にオーディオ回路では負荷電流欠落が理解できない人が多いので、説明文をかきます、対策回路は100年ぶりの発明回路として特許が2008年確立(特許第4126357号)、ESOTERIC、出水電器、エーワイ電子が使用権を取得SACD、AMP、電源機器に使用されています。

音楽の本場ヨーロッパのオーディオ研究者の間でも高い評価を受けオーディオ機器電源に採用されています、

難しい考え方はしていないつもりです、下記の3項目が理解できていれば理解できます。

1)直流回路の過渡現象が理解できれば:直流回路でSWをOFF(開回路時)にすればかならず逆起電圧が発生する、整流回路でノイズが発生します、

2)Ωの法則の理解:I=V/R この時のVは電位ではなく、電位差であること。
多くの技術屋さんはオッシロで計ったコンデンサの電位(電位差0地点)を見て電位があるから電流は流れると勘違いをしている。

3)コンデンサ・インプット回路(チョーク・インプットも同じ)の動作原理の理解:今から100年前、1900年初期に開発された、コンデンサ・インプット回路はDi側がコンデンサより電位が高い(電位差がある)時は、Diが整流を担当、コンデンサと負荷に電流を供給、Di側の電位が低くなれば、コンデンサから負荷に電流を供給することになります。

文面からでは負荷電流が切れる、毎サイクル10%も欠落していることはわかりません、
オッシロスコープではリップル波形の最下点、電位差は測定できず、コンデンサの電位を計っています、(Diとコンデンサの同電位点)

Ωの法則では、電圧(電位差)がないとき電流は流れません、Di側とコンデンサ側の電位が同じになった時、電位差がないため、負荷電流は流れないことになります、つまりコンデンサ・インプット回路は毎サイクル2回Diとコンデンサが切り替わる時(同電位)が存在します、負荷電流が流れない時間帯の存在です(開回路)なのです、

負荷電流が流れない時間帯:約1msec(半サイクル10msecの10%)と長い時間帯になります、交流の切り替わりは一瞬ですが、コンデンサ・インプット回路はコンデンサからDiに切り替わると、負荷側にコンデンサと負荷が並列になる積分回路になります、最初に放電したコンデンサにチャージ電位が上がってくると、負荷にも電流がながれ始めます、ヒータの
AC点火とDC点火の音の差です、

従来回路(コンデンサ・インプット回路)は開回路になることで、ノイズが発生します、AES東京コンベンション2005、2007、2012、3回にわたりで論文発表しました、

50Hzノイズ(50Hzで250mV@1A~50KHzで4mV@1A)音の大きさ(電流の大きさ)に比例して大きくなり音声信号に付帯します、AMPの再生音で音の広がりに影響を与えます。

音に与える影響;音声信号の毎サイクル10%の欠落、と欠落で発生音する50Hzノイズが音声信号に重畳、音声信号のみの波紋回折、と音声信号にノイズが重畳した波紋回折では音の広がりに差が出ます、つまり20世紀電源では原音再生などはあり得ない。
21世紀電源、第2世代整流回路、はコンデンサ・インプット回路の開回路をもう一つの整流回路を使い負荷電流欠落を補填し、閉回路を作ることで、ノイズが発生する事例を解決しました。2008年発明回路(特許第4126357号)

音に与える影響;音声信号の欠落の補填、50Hzノイズを音声信号に重畳させないことで、
楽器の生音により近づく結果が出でいます。

録音機材でも同じ現象:マイク電源(ファンタム電源)、マイクプリ、コンプレッサー、ミキサー電源、レコーダー電源…音声信号に50Hzノイズを付帯させたソフトを作っています。

私の所属する「ASCクラブ」ワンポイント録音(ファンタム電源、出川式電源)マイクで昇圧(AMP出川式電源)→タスカム5.6DSDレコーダー(出川式電源)オーディオゲートソフトでCDR作成、21世紀電源ソフトが10タイトル出来上がっています、プロの機材では作れない、楽器の生音に近い音が再生されます。

A&R Labの試聴室では20世紀電源VS 21世紀電源(AMP、CDP、ソフト)の比較試聴
が出来ます、

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21世紀電源搭載オーディオシステム
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21世紀電源搭載オーディオシステム 過去のAMPにない発明回路(特許回路No4126357号、実用新案実用新案No133340号)が搭載され、より楽器の生音に近い音が再生されます。 従来電源、20世紀電源はヨーロッパではクラシック電源と呼ばれています、整流回路で毎サイクル負荷電流は10%欠落(音声信号することでも欠落)電流が切れることで50Hzノイズ((50Hzで250mV~50,000Hzで…

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