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アパート暮らしで音量も限られる中で、純度の高い音を目指してオーディオ再勉強中の音楽愛好家です。なんか最近ハメを外して高価な買い物が続く中、これからは慎重に行かないといけないなあと、情報を集めていきたい…

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秋冬物への衣替えと方向の徹底の決意

 暑い日は過去のものとなりました。忙しくて時間がとれなかったの
ですが、ようやく時間を作れ、夏物のパワーアンプを秋冬用に戻しま
した。
 
 夏物の2ndシステムを試した後に、秋物システムに戻す過程で
いろいろと学ぶ事が出来ました。

結果、今後はニアフィールドシステムでの追求に舵を定める事を決心
しました。


<夏物と秋冬物の比較>
・夏物の2ndシステムはスピカーケーブルが3m長程で
 プリアンプとは1mのアンバランスで接続していました。
  スピーカとはバイワイヤ端子はANSUZのバイワイヤケーブル
 (Coax311購入のおまけ)を用いてシングルケーブルで
 アンプと接続していました。

 一方で、秋冬物のシステムはパワーアンプをプリアンプと3mの
 アンバランスで接続し、スピーカのバイワイヤ端子を2本の
 ケーブルで接続します。

 またパワーアンプの置き方も、秋物の方が1段の単独ラックで
 奢った設置です。

・元に戻して強く感じたのは、これらの差は、やはり大きい。
 秋冬物の音はやはり良い。

  夏に発熱を気にせず楽しめたのは大変良かったのですが、
 やはり秋物の構成が大きく勝る事を痛感しました。基本パワーアンプ
 の差以外は、使いこなしの差という事を意味するので、今の使いこなし
 を大きく変えずに、夏物を刷新したいと思います。

・今後、1年かけて夏物のパワーアンプを現在のアンバランス専用機から
 バランス兼用機に変更する事にします。まずは夏物アンプの売却です。

<システムレイアウトの変更>
・迷いが消えレイアウトの考え方が固定できたので、これで納得して
 レイアウトを追い込めます。早速、眠っていたDG-28を使い
 徹底的にいろんな配置で音場特性を取得しました。
  その結論として、Coax311を生かし切るには、このアパートの
 六畳間では「ニアフィールド」しかなさそうと結論付けました。

・新レイアウトでは、左右のスピーカー間は1,1mしかありません。
 この配置で、どこまでステレオ感が出せるのか不安でしたが、
 DG-28で測定を繰り返しながら、背面音調パネルを含めた
 スピーカー配置、周りの吸音パネルなど、配置を追い込む事で、
 安定した周波数特性と、十分な左右の音の拡がりを得る事が出来ました。

 目の前にすぐスピーカーという配置ではありますが、目をつぶれば
 そこには大きなステージが存在します。


・ただ従来、聴感でも感じていた事ですが、測定を徹底して悟った事が
 あります。スピーカーの位置を変えたり部屋の置物を変えても、
 L側の100Hz少し下の落ち込みは軽減できても、R側はなんとも
 ならないという事です。
  生活空間でもあり、他の置物や隣室への配慮など、複雑な要素が有り
 これ以上のレイアウト変更は難しい。さりとて、ここからANKHの
 森なんて無理ですので、やはり部屋の対策のみでは解決は難しそうです。

・従い宗旨替えを決断しました。音場測定専用機に徹底していた
 DG-28を引退させ、今後の引っ越しも考えDG-58を導入し、
 積極的にイコライジングを行う事にしました。昨日発注をかけました。
 持ち家で部屋を作れぬ身としては、白旗を揚げた格好です。

 ※DG-28は液晶が焼ける難物ですが、基本はしっかりしたもの
  で、イコライジング後の音も決して悪くはありません。名器だと
  思います。しかし、何度も試聴出来る場でDG-58の実力は確認
  できており、安心して任せる事が出来るので、新旧交代とします。
  えDG-68? まだ聞いてないし、投資額的にも、もったいない。

・今後の加齢による耳の衰えも考慮すると投資対象としてはリーズナブル
 と考えた事も背中を推しました。

<決心>
・別に軍資金に乏しい訳では無いので、最新の機器の評判を聞くにつけ、
 食指は働きます。でも、やはり身の丈にあった範囲で楽しんでいこう
 と思います。

  とりあえずは中古機器で良いので、システム全体の完成度を高める
 のが先決と腹をくくりました。

 借家住まいが続く間は、この先の世界は目指さず、今の機器の使い
 こなしを徹底する方に投資します。その決意が揺らがせぬ為、日記を
 UPします。
 (一番世界を変えそうなDC-1000は心残りですが我慢です。)

・しばらくはDG-58をいじくりまわす日々が続きそうです。
 あとはボチボチ、夏用のパワーアンプをバランス接続が出来る機器に
 置き換えていこうと思います。AB級のバランス入力がある中古機器
 が狙いです。

 まだ次の夏までは時間の余裕があるので、まずは余剰になる機器を
 売って置き場所の確保からです。

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Coax 311

PIEGA

Coax 311

¥880,000/ペア(税抜)

発売:2017年2月13日

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広帯域とスピード感に加え優れたリニアリティ

PIEGA Coax311です
 ネット上に情報が極めて少ないので
 大した耳も持ってませんが、僭越ながら書かせていたただきました。

<概要>
 2020年早々に購入。エージングは終了したと思います。
こんなに良くなるとは意外でした。とにかく上まで伸びる高音、押し出し
てくる低音が評価されてますが、合わせ持っている自然なリニアリティに
甚く感心しております。ただし、使いこなしには配慮が必要で、かつ本領
発揮までは忍耐が必要です。

<メリット>
・広帯域、スピード感あり、なおかつ優れたリニアリティがあるスピーカ
ーです。

・100万円以下でこの音はなかなか無いかと。
 耳だけ頼りに候補をピックアップしましたが、私の住まいでは、重量や
大きさもあり得ないものや、さらに高価なものばかりで、唯一これならと
試聴機を取り寄せてもらい選択しました。

・私のようなアパート小部屋でも使いやすいです。音楽のほとんどは同軸
リボンが受け持っているわけですが、耳に届くまでが、平面波での直進性
が良いのか、ニアフィールドでも、自然な広がりのある素直な音楽が聞こ
えます。
 ※他のブックシェルフとは違い、周囲の物体の影響にセンシティブに
  なる要素が少ないようで、ポン置きでもかなり充実した音を出します。

・扱える大きさと重量です。重いアルミの塊なので、結構ずっしりですが
、人の手を借りないと移動できないのは論外の私には、素晴らしい手頃な
重量です。いろいろと一人でチューニングがしやすいです。
 (パワーアンプも同じ理由で、あえて軽いものを使っています。)

・ドライブするパワーアンプですが、ウーハーのチタンボイスコイルに
対応できるか不安でしたが、A-36で気持ちよく鳴っているので、よく言わ
れるブックシェルフほどアンプにリッチさが必要というカテゴリーに該当
しないスピーカーと推察します。

<デメリット>
・エージングに、とにかく時間がかかります。同軸、ウーハー共に最初は
絶不調でした。1ヶ月かちょっとで結構良くなってきました。その頃フュ
ーレンさんとメールする機会が有り、その旨伝えると「もっと時間かかり
ますよ~♪」とあっさりでした。その際、エージング終わると、えもいわ
れぬ音になるからお楽しみにと励まされました。

 さてさて8ヶ月ぐらいした頃でしょうか、「マジ、本当だ。。。」と
納得しました。レベルアップした素晴らしい音楽性を出すようになりま
した。元々出ていたナチュラルさや、広帯域感とは別に、別の魅力が出て
きました。音楽性がすばらしいんです。信じて良かった。

 フューレンさんに言わせると、今後も歳を経る程に、どんどん良くなる
そうです。でも気長に待てる性格じゃないと駄目ですね。

・とにかく聞ける機会が少ないです。今は置いてる店がほぼ見つからない
状態。メーカー試聴機に頼る他無し。

・納期が長くなりがちです。この同軸シリーズはまさにスイスだけで作成
しているハンドメイドなので、在庫が無いとスイスからの発送待ちです。

・取説には「磁気カードキラーです」と書いてあります。この同軸ユニッ
トは、恐ろしい磁力を持つ、巨大なネオジムマグネットの塊です。
 磁気デバイスや電子機器を近接させるのは御法度との事です。理解して
扱っているせいか、まだ災難には遭遇していません。


<買って初めて触れた情報>
・前面のあれはサランネットじゃありません。

 小さな穴がびっしり空いた金属プレート?が前面についています。
磁石で張り付いているんですから金属しかあり得ません。結構しっかり
ついているので、うっかりすると外すときに爪を痛めます。

ただ、こんなもんで音質がわずかしか変わらないのがビックリでした。
普通金属の板でスピーカーふさいだらアカンと思います。
そこに細かい小穴を大量に空けるとこうなるのかと思うと奥深いです。

 あまりにも着脱で差が少ないので、常時前面プレート装着状態で聞い
ています。気合いを入れて聞く時だけ外してます。
(磁力の大きさと、リボンに傷を付けたくないのも心理的には大きい
です。)

・低音の音量という点ではなく、音質という点で、とにかくバスレフの
コントロールが大事です。それをしないと本当の実力が出ません。

 同軸シリーズでは、この製品だけバスレフ。後ろ側にバスレフポートが
あります。後ろからの写真は少なくて、現物見ないと気づきません。

お店で試聴機を用意していただいた際、低音の独特の響き方が気になりま
した。お店ではかなり前に出した状態で聞かせてくれました。使いこなし
で何とかする前提で決断し、購入後、いろいろ試しました。
結果、後背壁面をチューニングする事でで、低音から高音のつながりを
得る事が出来ました。
 ※Coax311は、ツィータと同軸を構成しているミッドとウーハー間の
  クロスオーバー周波数が600Hzです。リボンのイメージからは低め?

実際のチューニング方法ですがYAMAHAの音調パネルを、後ろ25cmぐらいに
左右各1枚と、中央にもう1枚15cm程下げて置きました。

とはいっても、恐れていたシビアなリスニングポイントは無く首振りして
も特に大丈夫です。一体、どんな音場なんでしょうね。

 ともかく背面処理の仕方で、低音は出てくる音が結構大きく変わります。
兄貴分の、Coax511と711はパッシブラジエータ使っているので、それは
無いと思われ、これはCoax311に限った留意点だと思います。

【SPEC】●ユニット:C111同軸リボン×1、16cm UHQDウーファー×1 ●推奨アンプ出力:20〜250W ●能率:90dB/Wm ●インピーダンス:4Ω ●再生周波数特性:35Hz〜50kHz ●クロスオーバー周波数:600Hz/3.5kHz ●端子:WBTターミナル(バイワイヤリング接続対応) ●外形寸法:220W×410H×250Dmm ●質量:15kg。

マイルーム

アパートの小部屋
アパートの小部屋
借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

写真はきれいに掃除できたら(永遠に無いかも) 所有機器で中古が多いので正確に登録できなかったものを 書いておきます。 LINN AKURATE DS/K2 → /K3 ACCUPHASE PS-500V → PS-500 なおHARBETH HL Mk4 を 後生大事に抱えています(愛着が)

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