Drum
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アパート暮らしで音量も限られる中で、純度の高い音を目指してオーディオ再勉強中の音楽愛好家です。なんか最近ハメを外して高価な買い物が続く中、これからは慎重に行かないといけないなあと、情報を集めていきたい…

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AKURATE DS/K/3の接続変更

PhileWebに情報を得るため登録したわけですが、
これまで読んだ中で気になっていた情報
「AKURETEのバランスの良さに惚れて」という文言を自分の環境でも
確認してみました。

結構最近散在していたのでAKURETE/DS/K/3とは手持ちの使っていな
かったASL-10で接続していたのですが、時間が出来たので
DC-37とC2820を接続していたASLC-10を転用して試してみました。

すると激変!クリアさが増して少し足りていなかった中低域の
つながりのバランスが改善。

次はハブ周りの強化(自作電源強化でマルツ電波で部品を取り寄せ
始めていた)を考えていたのですが、こっちに投資した方が断然
良いじゃんという事になりました。

そこで考えたのがやはりWebで見かけた、ASLC-10Bの良さに関する記事。
DC-37をASLC-10Bに変える投資をして、ASLC-10をAKURATEに回す作戦。

今週届いたので深夜に実施。大成功!その日はASLC-10Bの方で
睡眠不足になっちゃいました。(CD環境に不満は無かったんですが
プリーVSパワー間ならともかく、DACvsプリでこうも変わるか!)

現状のデジタル環境への考察:
・AKURATEは優れたTCP/I→ANALOGの変換をするための仕組みを
 備えたデバイス。その実力を引き出すには他のデバイスとは
 分離し、かつ出力は他の機器への影響が最小限になるバランス
 出力がベター。

・現在試して良かったのは、LANケーブルをコネクタに金属が無い
 ケーブルCA6eを使い、かつ古い低速100Mまでしか対応していない
 ハブ(金属ケース)を使う事。なおアース端子は仮想アースに接続
 (自作の10円玉大量圧着連結+炭のもの)と接続。
 そして、今回のバランスケーブルでの接続。

・AKURATE導入の背景はDC-37とDELA N1A2のUSB接続への不満でした。
 USBよりはLAN環境の方が対策がしやすい。また確実に上の音を狙える
 製品群が整っている。N1A2はLINNの製品群のNASとして生かせるので
 悪くない組み合わせ。

さて、次はどこに手を付けたやら。ここまでのAKURATEの変化を見ると
製品で対策されているので、GND無しのLANケーブルだけで十分で
LAN周りの電源強化は効果がわずかになりそうな気がしてきました。




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Coax 311

PIEGA

Coax 311

¥880,000/ペア(税抜)

発売:2017年2月13日

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広帯域とスピード感に加え優れたリニアリティ

PIEGA Coax311です
 ネット上に情報が極めて少ないので
 大した耳も持ってませんが、僭越ながら書かせていたただきました。

<概要>
 2020年早々に購入。エージングは終了したと思います。
こんなに良くなるとは意外でした。とにかく上まで伸びる高音、押し出し
てくる低音が評価されてますが、合わせ持っている自然なリニアリティに
甚く感心しております。ただし、使いこなしには配慮が必要で、かつ本領
発揮までは忍耐が必要です。

<メリット>
・広帯域、スピード感あり、なおかつ優れたリニアリティがあるスピーカ
ーです。

・100万円以下でこの音はなかなか無いかと。
 耳だけ頼りに候補をピックアップしましたが、私の住まいでは、重量や
大きさもあり得ないものや、さらに高価なものばかりで、唯一これならと
試聴機を取り寄せてもらい選択しました。

・私のようなアパート小部屋でも使いやすいです。音楽のほとんどは同軸
リボンが受け持っているわけですが、耳に届くまでが、平面波での直進性
が良いのか、ニアフィールドでも、自然な広がりのある素直な音楽が聞こ
えます。
 ※他のブックシェルフとは違い、周囲の物体の影響にセンシティブに
  なる要素が少ないようで、ポン置きでもかなり充実した音を出します。

・扱える大きさと重量です。重いアルミの塊なので、結構ずっしりですが
、人の手を借りないと移動できないのは論外の私には、素晴らしい手頃な
重量です。いろいろと一人でチューニングがしやすいです。
 (パワーアンプも同じ理由で、あえて軽いものを使っています。)

・ドライブするパワーアンプですが、ウーハーのチタンボイスコイルに
対応できるか不安でしたが、A-36で気持ちよく鳴っているので、よく言わ
れるブックシェルフほどアンプにリッチさが必要というカテゴリーに該当
しないスピーカーと推察します。

<デメリット>
・エージングに、とにかく時間がかかります。同軸、ウーハー共に最初は
絶不調でした。1ヶ月かちょっとで結構良くなってきました。その頃フュ
ーレンさんとメールする機会が有り、その旨伝えると「もっと時間かかり
ますよ~♪」とあっさりでした。その際、エージング終わると、えもいわ
れぬ音になるからお楽しみにと励まされました。

 さてさて8ヶ月ぐらいした頃でしょうか、「マジ、本当だ。。。」と
納得しました。レベルアップした素晴らしい音楽性を出すようになりま
した。元々出ていたナチュラルさや、広帯域感とは別に、別の魅力が出て
きました。音楽性がすばらしいんです。信じて良かった。

 フューレンさんに言わせると、今後も歳を経る程に、どんどん良くなる
そうです。でも気長に待てる性格じゃないと駄目ですね。

・とにかく聞ける機会が少ないです。今は置いてる店がほぼ見つからない
状態。メーカー試聴機に頼る他無し。

・納期が長くなりがちです。この同軸シリーズはまさにスイスだけで作成
しているハンドメイドなので、在庫が無いとスイスからの発送待ちです。

・取説には「磁気カードキラーです」と書いてあります。この同軸ユニッ
トは、恐ろしい磁力を持つ、巨大なネオジムマグネットの塊です。
 磁気デバイスや電子機器を近接させるのは御法度との事です。理解して
扱っているせいか、まだ災難には遭遇していません。


<買って初めて触れた情報>
・前面のあれはサランネットじゃありません。

 小さな穴がびっしり空いた金属プレート?が前面についています。
磁石で張り付いているんですから金属しかあり得ません。結構しっかり
ついているので、うっかりすると外すときに爪を痛めます。

ただ、こんなもんで音質がわずかしか変わらないのがビックリでした。
普通金属の板でスピーカーふさいだらアカンと思います。
そこに細かい小穴を大量に空けるとこうなるのかと思うと奥深いです。

 あまりにも着脱で差が少ないので、常時前面プレート装着状態で聞い
ています。気合いを入れて聞く時だけ外してます。
(磁力の大きさと、リボンに傷を付けたくないのも心理的には大きい
です。)

・低音の音量という点ではなく、音質という点で、とにかくバスレフの
コントロールが大事です。それをしないと本当の実力が出ません。

 同軸シリーズでは、この製品だけバスレフ。後ろ側にバスレフポートが
あります。後ろからの写真は少なくて、現物見ないと気づきません。

お店で試聴機を用意していただいた際、低音の独特の響き方が気になりま
した。お店ではかなり前に出した状態で聞かせてくれました。使いこなし
で何とかする前提で決断し、購入後、いろいろ試しました。
結果、後背壁面をチューニングする事でで、低音から高音のつながりを
得る事が出来ました。
 ※Coax311は、ツィータと同軸を構成しているミッドとウーハー間の
  クロスオーバー周波数が600Hzです。リボンのイメージからは低め?

実際のチューニング方法ですがYAMAHAの音調パネルを、後ろ25cmぐらいに
左右各1枚と、中央にもう1枚15cm程下げて置きました。

とはいっても、恐れていたシビアなリスニングポイントは無く首振りして
も特に大丈夫です。一体、どんな音場なんでしょうね。

 ともかく背面処理の仕方で、低音は出てくる音が結構大きく変わります。
兄貴分の、Coax511と711はパッシブラジエータ使っているので、それは
無いと思われ、これはCoax311に限った留意点だと思います。

【SPEC】●ユニット:C111同軸リボン×1、16cm UHQDウーファー×1 ●推奨アンプ出力:20〜250W ●能率:90dB/Wm ●インピーダンス:4Ω ●再生周波数特性:35Hz〜50kHz ●クロスオーバー周波数:600Hz/3.5kHz ●端子:WBTターミナル(バイワイヤリング接続対応) ●外形寸法:220W×410H×250Dmm ●質量:15kg。

マイルーム

アパートの小部屋
アパートの小部屋
借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

写真はきれいに掃除できたら(永遠に無いかも) 所有機器で中古が多いので正確に登録できなかったものを 書いておきます。 LINN AKURATE DS/K2 → /K3 ACCUPHASE PS-500V → PS-500 なおHARBETH HL Mk4 を 後生大事に抱えています(愛着が)

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