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最近,20年ぶりにオーディオを一新しました. その様子は,ブログ http://rtsuji.jp/?cat=8 に書きました. ダラダラと沼に深入りしたくないと思っていたのですが,ああ,もうダメ…

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ANALYSIS PLUS の SOLO CRYSTAL OVAL IN を入れました

先に Denon DCD-SX11 を導入したいきさつなどを書きましたが,このDCD-SX11に合わせて,RCAケーブルをどうしようかと思案しました.
参考にしたのは,いつものオーディオユニオンのブログです.ふと目にとまったのが,ANALYSIS PLUS の SOLO CRYSTAL OVAL IN の記事でした.なになに,「空間全体の広さ、拍手の数、ハイハットの描写の細やかさ、ヴォーカルと後方ストリングスとの分離と距離感が Shawline に勝るとも劣らない。いや、ハイハットは SOLO CRYSTAL OVAL IN の方が解像度の点で上回りますね。」などとあります.
Shawlineユーザーとしては,それはそれで満足度は高かったわけですが,ほぼ同価格で,勝るとも劣らないなどと言われると,気になります.また,Analysis Plusのウェブサイトでの技術説明を読むと,(私は物理屋さんではないので,書かれたことに納得するだけの人ですが,)なるほどと思わせる気合いが感じられます.
さて,どこかで安く買えるだろうかと探したところ,楽天市場の快音生活が安そうでした.そこで,どんな音なのかという趣旨の質問をしてみたところ,そこが,アナリシスプラスの総輸入販売元であるコンチネンタルファーイースト株式会社(CFE)の楽天直営ショップだそうで,うまいところに当たったという感じです.そして,音の説明としては,かなり自信満々なお返事が返ってきたので,身を任せるつもりで,1つ購入してみることにしました.

さっそく,DCD-SX11につないでみました.最初,少し弦の高音部がキツいかなという感じがしましたが,しばらくするとキツさはほぐれてきて,気にならなくなりました.
そこで,DCD-SX11にChord ShawlineとAnalysis Plus Solo Crystal Oval Inをつなぎ替えて試聴してみました.
2つ聞き比べたところ,まず,Shawlineには,音に独特の膨らみがあり豊かな音場を作っていることがわかりました.それに比べると,Solo Crystal Oval Inは,そういった膨らみを極力避けて,Shawline以上にCDに記録されている情報だけを引き出している感じがします.オーディオユニオンのブログにハイハットの音がよいとありましたが,確かにそうで,膨らみが抑制されている分,クリアさが高まっているのだと思われました.しかし,Solo Crystal Oval Inは,決して細い音や弱い音ではなく,情報として存在する音は出てきますし,ブログにあったように,空間の広さも感じられます.
こういったことから,細かい音が聞こえるSACD機につなぐには適当なコードなのかなと思われました.
何日かこの状態で聞いてからShawlineにしてみると,何というか,脂身がのったように感じられ,もはや身体が,そのモッタリ感を受け付けなくなっていました.これまでのShawlineでの体験は何だったのだろうかと思います.
ただ,CD機にSolo Crystal Oval Inをつなぐと,アンプは,ある程度の色のあるものにしたいですね.私のは,Pass Int25ですが,電源ケーブルを付属のNordost Blue Heavenにしてちょうどいい.これをFurutech Empireにしたら,ガチガチで,これは聞き疲れしそうでした.

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DCD-SX11

DENON

DCD-SX11

¥378,000(税込)

発売:2015年10月中旬

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今さらながらDCD-SX11を購入

2002年発売のDenon DCD-1650SRがそろそろ寿命という感じになってきて,ストリーミングの時代だから,もうCDプレーヤーは無しにするかとも思ったのですが,やっぱり,あった方がいいなと思い直し,予算20万円台ということで物色し始めました.今の時代を考え,SACDもしくはMQA-CDが聞けることを条件としました.
Phile Web TVの動画は,参考にしました(Marantzの音の味付けは,私の好みではないので,最初から除外)が,いかんせん,録音状態が悪すぎです.とりあえず,聞いた感じで,Technics SL-G700,Triode TRV-CD6SE, Denon DCD-A110あたりを候補として,御用達のシマムセンに駆け込みました.トライオードの試聴機はなく,また説明から,どうも自分好みではなさそうだということで,TechnicsかDenonかということにしようかと思いました.
ところが,同じ棚にDenon DCD-SX11も置いてあったのです.そして,3機を聞き比べてみました.その時点で,DCD-A110とDCD-SX11の音の違いに愕然.A110は,いわゆるDenonらしい音で,それを値段相応によくした感じ.しかし,SX11は,あまりDenonらしくなく,弦の低音が団子にならないなど,明らかに解像度に違いが感じられました.また,音の艶感も違っていて,木管の音が明らかによいのです.それは,Technicsと比べても上だなと思いました.なお,音の好みで言えば,SL-G700 > DCD-A110と思いました.しかし,SL-G700とSX11では,およそ10万円ほどの実売価格の違いはある.また,SX11は,MQA-CDには対応していない.ということで,SX11かSL-G700でもうしばらく悩むことにしました.
Phile Web TVで使われていたのと同じサンサーンスの「オルガン」のSACDと,以前から持っていて馴染みのあるデュトワの「オルガン」のSACD版を新たに手に入れて,再びシマムセンに.そして,SX11とSL-G700の聞き比べを改めてしてみました.
SX11に,改めて軍配を上げました.第2楽章後半(オルガン強奏部分)ですが,SX11は,両端に弦,中央にオルガン,といった分離と定位がしっかりしていて,値段だけの違いはあると感じざるを得ませんでした.
たとえば,この10万円ほどの差を,ケーブル類で補えるかと自問し,店員のOさんにも尋ねてみましたが,それは無理だろうということで意見は一致しました.
ということで,2015年発売,そして,今年2月に価格改定があって価格は上がっているという点を置いても,音そのもののよさという,こういう買い物をするときの原点に返れば,SX11しかないなと考えて,これにしました.
予算オーバーではありましたが,これでよかったのかなと,かなり満足しています.
ちなみに,逸品館の清原さんの評価がイマイチなのはもちろん知っていますが,私の耳には,弦の分離も悪くはなかったですよ.

【SPEC】●再生周波数特性:2Hz〜50kHz(-3dB) ●S/N比:120dB ●ダイナミックレンジ:114dB ●高調波歪率:0.0006%(1kHz) ●ワウ・フラッター:測定限界以下 ●出力レベル:2.0V(10kΩ) ●入出力端子:アナログ音声出力…バランス×1、アンバランス×1/デジタル音声出力…同軸デジタル×1、光デジタル×1/デジタル音声入力…USB×2、同軸デジタル×1、光デジタル×1 ●消費電力:31W(待機時0.1W以下) ●外形寸法:434W×137H×404Dmm ●質量:21.4kg

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Roy's
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持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch

最近,20年ぶりにオーディオを一新しました. その様子は,ブログ http://rtsuji.jp/?cat=8 に書きました. ダラダラと沼に深入りしたくないと思っていたのですが,ああ,もうダメだ~.すっかり踏み込んでしまいました. 楽器はやってきたので,生っぽさを重視してしまいます. twitter: @ryuhei_tsuji

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