軽男GT4
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初めまして 高校~大学までオーディオにはまり、 新社会人で車にはまり 20年経ってオーディオに帰ってきました。 当時のハイエンドオーディオが安く買えることにびっくり! しかし、今はネット…

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DEVIALET購入しました!

DEVIALET EXPERT 250PRO購入しました!

そろそろどうするか決めなきゃな~と思っていたんですが、もう悩むのも疲れたし、悩んで仕事が手につかないのも問題だと思って。
国内在庫があと1台で次回入荷はいつになるか…。と脅されたわけではありません(笑)

じゃあ最後にわがままを言ってみようと思って、先日試聴した802D4を店頭試聴機のDEVIALET EXPERT 140PROでもう一度試聴させて!とお願いしました。

快諾いただき、その日の夕方に伺いました。
今回も前回と同じ視聴室で配置は逆。前回背中向けてたところに配置しました。

前回

今回
必要最低限の機器。
私の部屋もこうありたいです(笑)

ちょうど慣らし中でジャズボーカル?をかけていましたのでそのまま聴かせていただきました。
女性ボーカルの口が開く瞬間の「ニチャ」とか「ネチャ」って音が聞こえて気持ち悪かったです(笑)
いや、それだけリアルなんですが(笑)
普段聴かないジャンルの曲を聴くと新鮮で良いです。

今回はアナログのみの試聴です。
前回も試聴したヨッフム指揮のカルミナ・ブラーナ
グランカッサのズドンという音が聞こえます。
正直こんな音、このソフトで聴いたことありませんでした。

聞くところによると、すでに802D4のSAMデータがDEVIALETで公開されていたらしく、試聴機の140PROに反映させてくれていたそうです。



以下、SAMの説明
SAM® – Speaker Active Matching
スピーカーユニットの動作を測定・データ化。このデータを元に、Expert Proはスピーカーシステムのなかでもっともコントロールの難しいウーファーの動作を最適化し、音源に収録された音楽信号とウーファーの挙動を完璧に同期させることが可能です。

SAMに対応するスピーカーは1000種類以上。スピーカーのポテンシャルを最大限に引き出し、アーティストが意図した通りに音楽の感動を味わうことができます。

今回は視聴室に合わせ、60%ほど利かせているとのことでした。
(デッド←→ライブで調整するそうです)

前回キンキンして聴こえていた部分もだいぶまろやかになっていました。
これはスピーカーのエージングが進んだってことなんでしょうか?
大分好印象でした。

いや、好印象どころではありません。
もうこれでいいんじゃない?ってくらいのベストな音でした。
140PROは自宅視聴の際も持ち込んでいただいたのですが、あの時を
思い出しました。聴感上のS/Nが良く、スピーカーの後ろに広がるサウンドステージにほんの少し色味の乗った甘い音と、ともすれば部屋を揺さぶるような低音。
単純に、そのスピーカーが持つ能力をそれ以上もそれ以下もなく発揮してくれる。そんなアンプなんだと思います。

でも、そこで問題が(笑)
このアンプにはグレードがあるんです。単純に分けると3種類。140,220,250とアンプの出力によって分けられている。

結局、ここでまた前回悩んだどの機器にすべきか問題が再燃するわけです。
でも、今回決めちゃいました!
冒頭に言った通り、一番高いDEVIALET EXPERT 250PRO

決めた理由はホールの音が消えゆく瞬間、頭上で音が漂って消えていくのが見えた(聴こえた)んです。
140や220ではそれができませんでした。
たったそれだけですが、それを再現したくて今回購入を決めました。

DEVIALETというメーカーは正直、聴いたこともないメーカーでした。
そして個人的に大嫌いなおフランスの製品です(笑)
大学の時も第2外国語はドイツ語を選択しました。
フランス車なんて乗りたくもありません!
ましてや旅行なんて行こうとも思いません。
何なら世界で3番目に嫌いな国です(笑)

それでも良いものは良い。
今回そう思いました。

さて、最初に聴くのは何にしようか?
サン・サーンス?
ドビュッシー?
それとも英雄交響曲か…。

いや、チャイコフスキーの1812序曲にしよう(笑)

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ORACLE

DELPHI Mk VI

¥997,500(税込)

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初めてのアナログプレーヤー

ELACを使っていた時からの憧れでした。
YUKIMUのカタログに載ってはいましたが、高嶺の花でした。


LINN LP12との比較試聴でよりアナログライクで音に厚みがあることで即決でした。
針も何を買えばいいのか分からず、店員の勧められるままOrtofonのMC30を購入。

フォノイコはとりあえず巷で評判の合研ラボをチョイス。CHORDのHUEIも試聴させていただきましたが、合研ラボの熱い音と、CHORDのデジタルでワイドレンジな音は対極で未だに結論は出せていません。が、安いので合研ラボにしました。

【SPEC】●駆動方式:ベルトドライブ ●制御方式:電子制御 ●回転数:33・1/3、45rpm ●回転微調整:±5% ●ターンテーブル:アルミ+メチルアクリレート ●モーター:低電圧A.C.シンクロナスモーター ●ワウフラッター:0.010%DIN Weighted ●サスペンション:MVSS(マイクロ・バイブレーション・スタビライザー・システム)ダンピング構成 ●外形寸法:483W×165H×368Dmm

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