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トランスポートについて教えてください

先日のびーさんにお勧めいただいた Roon を導入しました。
私にとってどうしても必要という訳でもない機能の為にいろいろ重くなっている事が引っ掛かり躊躇っていましたが、音質にも効果ありと伺ってあとは時間の問題でした。そこに来年からの値上がりを知り観念して(笑)年貢を納め(Lifetime License を購入し)ました。

音は柔らかく、レンジが拡がり、ダイナミックで、細部も良く見えます。個々の変化はそれほど大きくはないものの、全体としては想像以上に変わってびっくりしています。
なるほど音質面だけでも確かに効果はありますね、全体として上質な音になりました。
取り敢えず Local 音源だけですがそれでもまあまあ数がありますので、プレイリスト終了後の Radio 機能や様々なリンクによって忘れていた音源をいろいろ聴き直せるのは良いですね。
他の音質改善も相まって、以前は気付かなかった音やニュアンス含め色々新鮮な発見があり、とても楽しいです♪のびーさんお勧めありがとうございました。

それで今日の本題ですが、DAC 導入時から気になっていたトランスポートについてです。
DAC 試聴の過程で音質面で印象に残ったのは国産では Esoteric D1X+P1X、海外では dCS Vivaldi のセットでした。
興味深かったのは、それぞれ DAC 単体で聴いてみると(各社の特徴は比べればちゃんと分かるのですが)そこまで印象に残らずちょっと拍子抜けしてしまったことです。
純正トランスポートに戻した後の実体感、臨場感や、音の余裕は圧倒的で、トランスポートの音に対する支配力が大きい事を実感しました。
イメージとしてはトランスポート:DAC =2:1 くらいでしょうか?

音だけで考えるならどちらかを頑張って検討したいところですが、私は家にモノを増やしたくない&検索など含めた利便性や操作の快適性から、随分前にファイル再生に移行しており、これらの機種はお値段含めて現実的な検討対象にはなりませんでした。
この経験を通して、上流を仕上げるためには DAC の update だけでは道半ばであり、トランスポートをキチンと検討する必要があることを強く認識しました。

その後 DAC の Tambaqui 繋がりでネットを調べて、Auralic ARIES G2.1 や Grimm Audio MU1 等に興味を持ちました。

Auralic ARIES G2.1

メーカーサイト
動画
測定結果

Grimm Audio MU1

メーカーサイト
動画
測定結果

実際に音を聞かれた方がいらっしゃいましたら印象をお聞かせいただけると助かります。

Auralic は削り出しアルミ筐体&銅の内部シャーシ、クロック、リニア電源あたりが特徴でしょうか。GTT Audio 推奨の Roon Nucleus と強力な電源も組み合わせるとそれなりに物量と費用は掛かりそうです。
Grimm Audio は FPGA によるサンプルレート変換が興味深いのと Roonコアを兼ねていてスマートな点も魅力的ですが、コンピューターパワー・電源とも控えめな点がちょっと気になります。
ともかく実際に音を聞いてみようと問い合わせたところ、Auralic はそもそも日本に導入されておらず現時点では予定もない、Grimm Audio も日本代理店から返信無く、試聴は叶わず。導入のハードルも高いことが分かり、
だったらいっそのことパーツを奮発して自作するのも良いかも知れないと思い始めたところです。

高音質化のアプローチも筐体、クロック、電源、FPGA 等から、自作の場合は今なら Roon 前提で主に GPU のコンピューターパワーになるのでしょうか?結果的にそれぞれ音も違いそうです。

そこでみなさんに教えていただきたいのですが、Local ファイル再生に於いて、それぞれのアプローチによる音質傾向の違いはどの様なイメージになるのでしょうか?
Auralic、Grimm Audio とも YouTube で聞いた範囲では解像度や透明感に優れているものの、少し線が細い印象があったのですが、これは PC Audio では避けられないモノなのでしょうか?
どうすれば自作で P1X や Vivaldi トランスポートの様な腰の据わった余裕ある音に近づける事が出来るでしょうか?
これまでの経験からすると電源が効くのは間違いなさそうですが、GPU の処理能力は上げれば上げるほど良くなるのでしょうか?その他抑えるべきポイントはありますか?

イメージしている音のために何か新しい実験が必要であればやるつもりです。どんな小さなヒントでも大歓迎ですし、もし可能でしたらオフ会で実際に音を聴かせていただきながらアドバイスいただけると本当に有り難いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


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