「PHILE WEBコミュニティ」サービス終了のお知らせ
アコスの住人
アコスの住人
動画27。 2020年8月20日撮影 https://youtu.be/2tJHlc7X3A4 ハード機器、セッティングなどの変更はありません。 パワーアンプ用の電ケーを変えた(自作)した程度で…

日記

お気に入り製品

最新の日記

サウンドスクリーンに向けての第一歩。 ⑪  ベースは完成

ニッポン全土が梅雨空下にありますが… 皆様の地域は如何でしょうか?  雨は必要不可欠ではありますが 度が過ぎると災害にまでなる事もありますから ほどほどであって欲しいと願うばかりですね。 

 休みを利用して着々とサウンドスクリーン化へは進んでおります。  最大なる難関… それは 何処に ど-吊る?  サウンドスクリーン故に 今と同じ場所と言う訳には参らぬ! 2005年 この部屋を造った時には 想定すらしていなかった場所への設置である。  まぁ- 当然ではあるが「プロ」に任せれば簡単な事かもしれぬが… コストと自分で納得出来る仕様にしたいと思い腕を振るう事とした。 これが吉と出るか凶と出るが…(笑)

 と言う事でベース部は完成しました。

長さ的なサンプルは木の棒を接合しスクリーンBOXの幅である3404mmを製作。 本機を天井から吊るす為のキクチオリジナル金具の詳細はキクチさんから資料を頂いたので それを忠実に(?(笑))製作しシュミレーションしています。

左側

こちらは固定。 金具の穴位置寸法に合わせてボルトを固定して下げているだけです。  金具の穴径はボルト(M8)のサイズより大きいので多少の誤差は大丈夫でしょう。  楽観的過ぎか?? (笑)

右側

金具の穴径は前後には余裕が大きいのだが… 前後は24mm(ボルトはM8を使う)左右は12mm。 左右は3500mmを超える長尺なのに猶予は4mm!  「固定では無理だな!?」  それで下からの木ネジ止めだけで…と考えていた。  ただし40kgを超えると聞いてる重量物。 実際の作業は大変そうだし、木ネジだけで大丈夫か? (この辺りの強度計算は私には無理) が頭の中を駆け巡っていた。 (*_*)(*_*)(*_*)

対策は↓

本当に無い知恵を絞りだした! (^^)/ Φ20程度の穴をベース板に空けて楕円の穴を持つ金具でボルトを支える。  感覚では15mmくらいが可動している。 

スリップ止シートをテープで固定して(天井には押し付けられる場所だが)ナットの締め時に空回りをさせない様に工夫はしてみた。  効果はアル様な気がしてる(笑)  ここは2度と見る事は無いと思われます…。 


引きの絵はこんな感じ。  落下防止の為のワイヤーを付けてみた。 ベース板ごと落下したら 何の役にも立たぬが… ボルトが折れての落下なら直撃は免れるカモ? (笑)

実際のスクリーンの大きさを示した。

中央に小さなスクリーンが上下の位置で 上部の段ボール紙のラインが左右の幅の位置になります。  感想… 大きくはない!  JBLの4365は2/3が見えてる!  こんなんじゃ「サウンドスクリーンは要るの」と言われそうだが(笑) 今の4365の位置は現スクリーン(150インチ)との兼ね合いで置いてあるに過ぎない。  サウンドスクリーンになればスクリーンに影響される事は消える。 もっとスピーカー間を狭めたり 前後の移動も自由自在になる。  
サウンドスクリーン化は センタースピーカー問題と ステレオ再生の充実がキーポイントなので 効果はアルと考えています。

来週にはキクチさんとの打ち合わせが決まっています。 ベース部の確認と生地に何を選ぶのか? プロのご意見を参考に決めたいと思っています。

昨年の9月にサウンドスクリーン化への発想が生まれ 気が付けば1年が経って仕舞いそうです(笑)  あぁー 典型的な「言うは易く行うは難し」でしたね。 
ゴールが見えてきた感じが少しだけしています。  まぁ- サウンドスクリーンは次へのステップへの 始まりに過ぎないんですけどね (爆)


まだまだ続く   アコス…。


最新のレビュー/コメント

XRT1K

MCINTOSH

XRT1K

¥6,720,000(税込)

発売:-

製品DBで詳細を見る

この製品にレビュー/コメントを書く

ほかのユーザーの登録・投稿を見る

メーカー視聴室にてですが・・

Phile-webのレビューは個人的に好きなんです。  生の声ですから・・  購入時には参考になります。  以前の日記に挙げたものなんですが・・・ ココに置いておくと 誰かの為になるかもしれませんから コピーしました。 既に2年も前の出来事ですから新鮮味には欠けていますが  m(__)m

 以下 コピペとなります。 2010年11月の日記より(写真は日記の方を見て頂ければ・・(ー_ー)!! )


皆様  こんばんワ!  (^_^)/   アコスです。   すっかり 冬の装いの昨今ですが 風邪などお召しになっていませんか?  


さて本日・・・    過日の T.I.A.S.で、個人的に一番気になっていた あヤツに逢いに 上京してまいりました。


(ila様 お写真お借りしました)

mcIntosh XRT1K (¥5.250.000-/ペア)です。

http://www.mcintoshlabs.jp/topics/invitation1011.html

T.I.A.S.で聴いた(ほんの数分なのですが)感覚が新鮮なウチに、色々チェックをしていたら、偶然に見付けた試聴会。  ダメ元で申し込んだら見事当選!  競争倍率は分かりませんが・・・  (-_-)  本日満員御礼(10名限定)の状態で試聴会は執り行われました。


↑ 試聴会場での XRT1Kです。

 14~16畳程度の部屋に、2組のスピーカーと、mcInの アンプ・プレーヤーのフラッグシップ機が鎮座!  (全体の写真が無くて・・・ ((+_+)))

 先ずは、チョッと小柄な【XR200】(¥2.200.000-/ペア)からです。  

 残念な事に、やや音量が控えめ (・_・;)   それでも、刺激感のない中高域。  もう少し「張り」が欲しい様な気もしたのですが、低域の量感も良く、定位感・移動感は見事に再現されていました。   専有面積は非常に小さいスピーカーなのですが、立派な奥行き感が出ていました。


続くは・・・  本命 【XRT1K】です。

 音が鳴りだした瞬間から 「場」の空気感が違ってしまいました。  隣に座られていた方からも、思わず「オー」と、声が漏れていました。

 中高域の「艶っぽさ」が最高です。  低域の『厚み』が違います!   背が高く(2m!)上部の3/4にスコーカー・トゥイターが広範囲に渡り配置されているにも拘らず、「声」の定位はバッチリです。  ビックマウス(口デカ!)には決して成っていません。    前へ前への音造りではなく、後方にかけて・・・ 雄大に音場が形成されています。   また、最上部には開口部(バスレフ構造)が有るのですが・・・、ドロドロとした締りのない音ではなく、切味抜群です。  が・・・ 躯体は、カチンカチンではなく、響きを持たしている様で(手でノックをすると響いていた)、アルミニウム押し出し成形との事ですが、冷たさは全く感じませんでした。    ウーファーの取り付け位置がかなり低めですが・・・、その影響は全く感じませんでした。

 う~~ん  (^_^)/   目標が出来たかもしれません。

 移動に8時間!   試聴時間は1時間半と・・・  逆なら良いのになァ~~ と感じながらも、充実した一日でした。   

 ・・・で、この試聴会場は「東京・恵比寿」に有るのですが・・・  最初は気が付かなかったのですが、昔ココは、marantzだったんですよね。(現地で思い出しました。今は同じグループの傘下ですが)    10年前、Nautilus801を購入する時に 最終決断をしに行ったのがココだったんですよ。   この偶然が意味している事は?  神の思し召しか?  (^O^)/


 以上です。 今、改めて読んで・・・ 目標はブレていません。 アッハッハッハ。

【SPEC】●形式:バスレフ型3ウェイ ●使用ユニット:高域→19mmブラックチタンドーム×28個、中域→50mmインバーテッド・ブラックチタンドーム×44個、低域→250mmコーン×2個 ●クロスオーバー周波数:250Hz、2.2kHz ●入力感度:88dB(2.83V/m) ●定格インピーダンス:8Ω ●外形寸法:280W×2000H×650Dmm ●質量:76.5kg

マイルーム

 2019年10月の現状(令和元年10時月)
 2019年10月の現状(令和元年10時月)
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上

2019年(令和元年)10月の様子 TD725swを一基迎えて スーパーウーファーのツイン仕様となりました。 センタースピーカーのツイン仕様に続く暴挙です ウーファーの置き場変更に伴い メインアンプ(A60)は移動しました。 リア方面に変更はありません。 PC用のモニターが大きくなりましたが・・(笑) プロジェクターは なんちゃって4k仕様の DLA-X75R。 …

所有製品