アコスの住人
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動画27。 2020年8月20日撮影 https://youtu.be/2tJHlc7X3A4 ハード機器、セッティングなどの変更はありません。 パワーアンプ用の電ケーを変えた(自作)した程度で…

日記

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今日の一枚。 GEMINI MAN (ジェミニマン)

今日の一枚は・・  2019年のアメリカ作品 ジェミニマンです。

ウィキペディアによると 興行成績は振るわず赤字作品。 評論家の一致した見解としても落第点を与えられた散々な結果の様です。
今年3月にBD(\3990)&UHD(\5990)が発売されていましたが 先日に廉価版BD(\1886)が発売されたので ソレを購入致しました。

実のところ あまり期待していませんでしたし どーなのかな?と思っていたので廉価版の登場まで待っていたのが本音です。  主演のウィル・スミスは好きななのでSF/アクション系は持っていたい一枚ですので・・

引退を決意した伝説的なスナイパー「ヘンリー」を演じるのがウィル・スミスです。

 ストーリー的には「俺 vs 俺」なのですが・・ 51歳の俺 vs 24.5歳設定の俺の戦いです。  若き俺は「クローン」と言う設定で コッチはオールCGの様です。  四半世紀前の本人のデータをCG化したとか? 最初は違和感があったCGですが 途中からはそれを忘れさせる様な出来。  本人同士の格闘はどーしたんだろう? ホント素晴らしい出来でした。
CG?


出演者(味方)
最近よく見る方! いい味出しています (^^)/  元同僚設定ですが その活躍は無く・・ パイロット設定なのかな? 

キレイなお姉さん。  登場は女子大生設定だったが・・ ちょっと無理?(笑)  格闘も意外にイケた 頭の良い役。

敵の方々は言いません。 映画を見て楽しんで下さい。

BDは英語atmos。 日本語D.D。   私的には「吹き替えって要るのかな?」派なので 日本語は無くても良い。  字幕だけは必須ですが・・(笑)
洋画BDの中には 吹き替えでもロスレスが多いですが まぁ-制作が大変ならステレオでも良いと思ってるし 子供向けじゃない限り要らんのでは? 
廉価版でもatmos作品が多くなり嬉しい限りです。 ずば抜けたatmos効果は少ないと言えますが 最近のDTHDは骨太音響が多く 私は喜んでいます。  この作品も 骨太3D音響が随所にあり 楽しめた作品でした。
また BDなのに 映がキレイでしたね~~  ウチはフル4kUHDには未対応ですが UHDだったかな?と思わせるほどのキレイさでした。

 そして ちょっと気になったのが 画角サイズ(アスペクト比)。
映画と言えば 最近の主流は「シネマスコープ」ですかね? これにも色々とあるようですが・・ 代表格は『2.35:1』(21:9)の様ですね。  TVは16:9ですし スクリーンも基本は16:9なので  シネスコ映画では 上下に黒帯が出てきてしまいます。  大きなTVやスクリーンでも ちょっと勿体無くて 小さく感じて仕舞う結果ですね。

今日のジェミニマンは「ビスタサイズ」で『1.85:1』(16.65:9)なのです。 これだとスクリーンの全部がカバー出来(と、言うより使用出来) いつもより大きく見えるんですね。  妙に新鮮で(笑) 得した気分です。  迫力が違いますね ヽ(^o^)丿 

人生の半分は4:3で育った私なので 16:9が限界かな?(笑)  シネスコだと 勿体無く感じてしまう (*_*;    ご存じでした? DVDの創成期の時代 画角サイズを選べたんですよ! ソフトに設定が有って・・  まだ4:3B管が主役の時代 映画と言えば「横長」が普通でしたので クレーム回避のために 選択権を与えていたんでしょうね。  当然左右カットなので(笑)映画情報としては欠落なんですがね。  昔の放映は みなソーだったからね。  今の人たちにはピンとこない話題でしょうが (爆)

未見な方 騙されたと思って 見てみて!  面白いから。。 

アコス。

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XRT1K

MCINTOSH

XRT1K

¥6,720,000(税込)

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メーカー視聴室にてですが・・

Phile-webのレビューは個人的に好きなんです。  生の声ですから・・  購入時には参考になります。  以前の日記に挙げたものなんですが・・・ ココに置いておくと 誰かの為になるかもしれませんから コピーしました。 既に2年も前の出来事ですから新鮮味には欠けていますが  m(__)m

 以下 コピペとなります。 2010年11月の日記より(写真は日記の方を見て頂ければ・・(ー_ー)!! )


皆様  こんばんワ!  (^_^)/   アコスです。   すっかり 冬の装いの昨今ですが 風邪などお召しになっていませんか?  


さて本日・・・    過日の T.I.A.S.で、個人的に一番気になっていた あヤツに逢いに 上京してまいりました。


(ila様 お写真お借りしました)

mcIntosh XRT1K (¥5.250.000-/ペア)です。

http://www.mcintoshlabs.jp/topics/invitation1011.html

T.I.A.S.で聴いた(ほんの数分なのですが)感覚が新鮮なウチに、色々チェックをしていたら、偶然に見付けた試聴会。  ダメ元で申し込んだら見事当選!  競争倍率は分かりませんが・・・  (-_-)  本日満員御礼(10名限定)の状態で試聴会は執り行われました。


↑ 試聴会場での XRT1Kです。

 14~16畳程度の部屋に、2組のスピーカーと、mcInの アンプ・プレーヤーのフラッグシップ機が鎮座!  (全体の写真が無くて・・・ ((+_+)))

 先ずは、チョッと小柄な【XR200】(¥2.200.000-/ペア)からです。  

 残念な事に、やや音量が控えめ (・_・;)   それでも、刺激感のない中高域。  もう少し「張り」が欲しい様な気もしたのですが、低域の量感も良く、定位感・移動感は見事に再現されていました。   専有面積は非常に小さいスピーカーなのですが、立派な奥行き感が出ていました。


続くは・・・  本命 【XRT1K】です。

 音が鳴りだした瞬間から 「場」の空気感が違ってしまいました。  隣に座られていた方からも、思わず「オー」と、声が漏れていました。

 中高域の「艶っぽさ」が最高です。  低域の『厚み』が違います!   背が高く(2m!)上部の3/4にスコーカー・トゥイターが広範囲に渡り配置されているにも拘らず、「声」の定位はバッチリです。  ビックマウス(口デカ!)には決して成っていません。    前へ前への音造りではなく、後方にかけて・・・ 雄大に音場が形成されています。   また、最上部には開口部(バスレフ構造)が有るのですが・・・、ドロドロとした締りのない音ではなく、切味抜群です。  が・・・ 躯体は、カチンカチンではなく、響きを持たしている様で(手でノックをすると響いていた)、アルミニウム押し出し成形との事ですが、冷たさは全く感じませんでした。    ウーファーの取り付け位置がかなり低めですが・・・、その影響は全く感じませんでした。

 う~~ん  (^_^)/   目標が出来たかもしれません。

 移動に8時間!   試聴時間は1時間半と・・・  逆なら良いのになァ~~ と感じながらも、充実した一日でした。   

 ・・・で、この試聴会場は「東京・恵比寿」に有るのですが・・・  最初は気が付かなかったのですが、昔ココは、marantzだったんですよね。(現地で思い出しました。今は同じグループの傘下ですが)    10年前、Nautilus801を購入する時に 最終決断をしに行ったのがココだったんですよ。   この偶然が意味している事は?  神の思し召しか?  (^O^)/


 以上です。 今、改めて読んで・・・ 目標はブレていません。 アッハッハッハ。

【SPEC】●形式:バスレフ型3ウェイ ●使用ユニット:高域→19mmブラックチタンドーム×28個、中域→50mmインバーテッド・ブラックチタンドーム×44個、低域→250mmコーン×2個 ●クロスオーバー周波数:250Hz、2.2kHz ●入力感度:88dB(2.83V/m) ●定格インピーダンス:8Ω ●外形寸法:280W×2000H×650Dmm ●質量:76.5kg

マイルーム

 2019年10月の現状(令和元年10時月)
 2019年10月の現状(令和元年10時月)
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上

2019年(令和元年)10月の様子 TD725swを一基迎えて スーパーウーファーのツイン仕様となりました。 センタースピーカーのツイン仕様に続く暴挙です ウーファーの置き場変更に伴い メインアンプ(A60)は移動しました。 リア方面に変更はありません。 PC用のモニターが大きくなりましたが・・(笑) プロジェクターは なんちゃって4k仕様の DLA-X75R。 …

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