アコスの住人
アコスの住人
動画27。 2020年8月20日撮影 https://youtu.be/2tJHlc7X3A4 ハード機器、セッティングなどの変更はありません。 パワーアンプ用の電ケーを変えた(自作)した程度で…

日記

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ベルイマンさん 聴きましたよ (^_-)-☆

まさに初夏! 今日は気温が上がるとか…。 (^_-)-☆

 コロナ禍だけが何一つ変わらず… 今の最大の課題でありますが 自分とご家族を守り この困難を乗り切りましょう。。。


 さてと…  先日の日記に対しては多くの方から反響があって嬉し恥ずかしな日々を送っています ヽ(^o^)丿  まぁ- その多くが「何それ!?」って感じの興味からでしょうが… (笑)


一見何の変哲もない我がシステムですが‥ 先日の改修で SUBWOOFERがこの絵面からは消えました。  そして それを受け持つのが… ↓
 
4365の2階部の上部のウーファーです。  4365はバイワイヤ・バイアンプ可能な仕様であり 内部は一応 隔てられています。  アンプとスピーカーケーブルの追加は必要ですが オーディオ的には低コストで出来上がりました。  改修の根幹には 低域担当のTD725swくんの不調もあり 対策を悩んだ結果の方法となりました。  「奇抜過ぎ!!」 そ-です。 本人が一番 そ-思っています(笑)

 そしたら ベルイマンさんから・・・・  ダメ出しが"(-""-)" 

いやいや「教えて!」って問い合わせが。。  『試して欲しぃ!』ってお願いされちゃいました。   ベルイマンさんと言えば 今ではハイエンダーな機器に囲まれて 大音量で楽しまれ 多くの方がお宅訪問され その素晴らしさを満喫されてるとか・・・   そんなベルイマンさんですが 新築と、専用部屋確保と、機器選定(オーディオとのかかわり方)… こんなワクワクな相談を ココにされちゃって みなが好き勝手言うもんだから 悩みは多くなって仕舞ったのは昨日の様に思い出されます (笑)   私は立場上? AVへの道を推進させる側で ベルイマンさんは 2chとサラウンドの美味しいところを 上手くミックス出来た仕上がりに成ったと思います。 
まぁ- サラウンドに発展させるには 相当なコストアップに繋がり 推奨はしたものの… 後ろめたさは残っています。  
そんな関係の?(笑) ベルイマンさんと私なのですが・・・  私の日記に中で
 >> 【個人的な興味なのですが、アコス邸でLFEを下の赤枠から出すと音質が劣化するかどうか確かめてもらえませんか?つまりサブウーファーの設定を無しで、フロントの4365からLFEを出して、フロントの音質がLFEを回したせいで悪くなるのか、またLFEの音質もフロントから出したせいで悪くなるのかということなのですが。  私もサブウーファー借りていくらか試したのですが、劣化はしていないような気がしたんですね。めちゃくちゃ暇で眠れない夜で大丈夫です。よろしくお願いします。】

と・・・・・

ベルイマンさんの構成を改めて確認すると 4.0ch構成である事が分かりました。  センターやLFEは「振り分けた」方法の様です。  ですから上記の様な疑問を持つ事は納得です。   ただし 最新のベルイマン邸は 何もかもが最上位に位置し ウチとは比較が出来ない「基礎」が有る事は大き過ぎる現実です (笑)


視聴には ちょっと古いのですが… バットマン ダークナイト(2008)をチョイス。

ノーラン監督の心地よい重低音が快感な作品です。  視聴位置はcp20~の 警察護送車・ジョーカー襲撃車両・バットモービルのカーアクション最大の見せ場を。


視聴は ちょこっと設定を変更したに過ぎないので ご容赦ください。 スピーカーの位置は当然同じですが(笑) 音量的なバランスは取り直していません。 これはちょっと面倒なので‥(泣)

↑ これはベルイマン邸と同じで センターとSUBWOOFERが無い状態です。   チェック用のBDで LFE成分は4365の下部部から出てる事は確認して…。
鳴り出した瞬間「濃さ」が印象的でした。  音が塊になってグングンとコチラに襲い掛かります。  この迫り方は私の好みです。  因みに設定を変更せずにLFEを切っただけとは雲泥の差です。  やはりLFEは映画サラウンドでは根幹をなす重要な独立チャンネルと言う事が分かります。   左右対称なセティングと 中高域が充実した構成(2台のスピーカーが受け持つ)なので センターも薄くはならずに 定位もokです。 

独立センターを追加しました。  本来は左右のスピーカーに対し「ヨコイチ」で置きたいところですが サウンドスクリーンじゃない限り無理ですから 私は仰角を付けてスクリーン下部に設置しています。   私の思いは サラウンドに於いてはメインスピーカーである センターに置いてあるスピーカーなので これを中核としバランスをとっています。 
これもですが鳴らし始めた瞬間から違いが出て来ます。  塊がほぐれて「ふわっ」と広がり感が分かります。 明瞭さがアップします。  当然、前に比べると聴き易くなります。。。  比較の中でですが…。

 ↑ これが私の今です。  LFEウーファーを用いない環境の様に見えますが(笑)  2階部分の4365の上側ウーファー部はLFEとして稼働しています。

鳴り出すと… そ-だよね! って感じで いつもの我が家の音です(笑)
敢えて比較すると 視聴した順で3B→2B→HB(鉛筆)って感じの変化ですね。
音の輪郭がですね… 「丸い」ってイメージです。  図太さは同じ傾向ですが バキッ!て感じのキレが緩く聴こえています。  これが『混ぜる』と言う事の弊害なのかなとは思います。   そもそも「分かれているもの」を回す・混ぜると言う事ですから セパレーションが犠牲になるのでしょうね。  

AC3やdtsのロッシーな時代は そもそも音源がイマイチでしたから(笑)構成の自由度は高かったと思います。  其れほどの違いは出ないだろうと言う考え方で…。  でも今は ロスレス! リニアPCMに準じたセパレーションの良さです。  その違いが出たように思います。  こんな実験もした事が無い初めての事でしたが・・・。 

 ベルイマンさんからの質問には「フロントの音質がLFEを回したせいで悪くなるのか、またLFEの音質もフロントから出したせいで悪くなるのか」とありますが 私が聴いた感じでは「悪さをしてる」と聞こえました。  質は好みと言う線引きもありますから 個人の感覚に委ねられますが 私は3BよりHBの方が好みです (^_-)-☆ 


どーでしょうか?  何かの参考になりますかね?   私は ト-ゼン SUBWOOFERやセンターSPの使用は推進派です (笑)

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XRT1K

MCINTOSH

XRT1K

¥6,720,000(税込)

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メーカー視聴室にてですが・・

Phile-webのレビューは個人的に好きなんです。  生の声ですから・・  購入時には参考になります。  以前の日記に挙げたものなんですが・・・ ココに置いておくと 誰かの為になるかもしれませんから コピーしました。 既に2年も前の出来事ですから新鮮味には欠けていますが  m(__)m

 以下 コピペとなります。 2010年11月の日記より(写真は日記の方を見て頂ければ・・(ー_ー)!! )


皆様  こんばんワ!  (^_^)/   アコスです。   すっかり 冬の装いの昨今ですが 風邪などお召しになっていませんか?  


さて本日・・・    過日の T.I.A.S.で、個人的に一番気になっていた あヤツに逢いに 上京してまいりました。


(ila様 お写真お借りしました)

mcIntosh XRT1K (¥5.250.000-/ペア)です。

http://www.mcintoshlabs.jp/topics/invitation1011.html

T.I.A.S.で聴いた(ほんの数分なのですが)感覚が新鮮なウチに、色々チェックをしていたら、偶然に見付けた試聴会。  ダメ元で申し込んだら見事当選!  競争倍率は分かりませんが・・・  (-_-)  本日満員御礼(10名限定)の状態で試聴会は執り行われました。


↑ 試聴会場での XRT1Kです。

 14~16畳程度の部屋に、2組のスピーカーと、mcInの アンプ・プレーヤーのフラッグシップ機が鎮座!  (全体の写真が無くて・・・ ((+_+)))

 先ずは、チョッと小柄な【XR200】(¥2.200.000-/ペア)からです。  

 残念な事に、やや音量が控えめ (・_・;)   それでも、刺激感のない中高域。  もう少し「張り」が欲しい様な気もしたのですが、低域の量感も良く、定位感・移動感は見事に再現されていました。   専有面積は非常に小さいスピーカーなのですが、立派な奥行き感が出ていました。


続くは・・・  本命 【XRT1K】です。

 音が鳴りだした瞬間から 「場」の空気感が違ってしまいました。  隣に座られていた方からも、思わず「オー」と、声が漏れていました。

 中高域の「艶っぽさ」が最高です。  低域の『厚み』が違います!   背が高く(2m!)上部の3/4にスコーカー・トゥイターが広範囲に渡り配置されているにも拘らず、「声」の定位はバッチリです。  ビックマウス(口デカ!)には決して成っていません。    前へ前への音造りではなく、後方にかけて・・・ 雄大に音場が形成されています。   また、最上部には開口部(バスレフ構造)が有るのですが・・・、ドロドロとした締りのない音ではなく、切味抜群です。  が・・・ 躯体は、カチンカチンではなく、響きを持たしている様で(手でノックをすると響いていた)、アルミニウム押し出し成形との事ですが、冷たさは全く感じませんでした。    ウーファーの取り付け位置がかなり低めですが・・・、その影響は全く感じませんでした。

 う~~ん  (^_^)/   目標が出来たかもしれません。

 移動に8時間!   試聴時間は1時間半と・・・  逆なら良いのになァ~~ と感じながらも、充実した一日でした。   

 ・・・で、この試聴会場は「東京・恵比寿」に有るのですが・・・  最初は気が付かなかったのですが、昔ココは、marantzだったんですよね。(現地で思い出しました。今は同じグループの傘下ですが)    10年前、Nautilus801を購入する時に 最終決断をしに行ったのがココだったんですよ。   この偶然が意味している事は?  神の思し召しか?  (^O^)/


 以上です。 今、改めて読んで・・・ 目標はブレていません。 アッハッハッハ。

【SPEC】●形式:バスレフ型3ウェイ ●使用ユニット:高域→19mmブラックチタンドーム×28個、中域→50mmインバーテッド・ブラックチタンドーム×44個、低域→250mmコーン×2個 ●クロスオーバー周波数:250Hz、2.2kHz ●入力感度:88dB(2.83V/m) ●定格インピーダンス:8Ω ●外形寸法:280W×2000H×650Dmm ●質量:76.5kg

マイルーム

 2019年10月の現状(令和元年10時月)
 2019年10月の現状(令和元年10時月)
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上

2019年(令和元年)10月の様子 TD725swを一基迎えて スーパーウーファーのツイン仕様となりました。 センタースピーカーのツイン仕様に続く暴挙です ウーファーの置き場変更に伴い メインアンプ(A60)は移動しました。 リア方面に変更はありません。 PC用のモニターが大きくなりましたが・・(笑) プロジェクターは なんちゃって4k仕様の DLA-X75R。 …

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