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日記

第424話 村上春樹ライブラリー

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2022年01月07日

昨年10月にオープンした、村上春樹ライブラリーに行ってみた。
きのうは想定外の雪が降って、予定より倍の時間がかかったが、なんとか予約時間内に到着した。

このライブラリーは既存の建物をリノベーションして、トンネルをイメージして作ったという。総工費は12億円で、その全額をユニクロ等を率いるファーストリテイリング会長の柳井正氏が負担したそうだ。

入口で受け付けを済ますと、まず目につくのが木のアーチが美し本棚。ゆくゆくは、ここは村上春樹関連の本で埋められるという。

1Fにはオーディオルームが備わっていて、村上氏が収集したレコード等が聴けるスペースになっていた。
また、村上氏の書籍がここで手に取って見れるスペースがあり、様々な国で出版された本も随時展示されるという。

地下にはカフェがあり、その傍らには現在の村上氏の書斎が再現され、しっかりオーディオもセッティングされていた。

オーディオマニアのような奇妙なアクセサリーが一切なく、なんだかこういう静かな空間でオーディオを楽しめたらと、ちょっと気が楽になったライブラリー体験だった。

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レス一覧

  1. 試聴記さん、あけましておめでとうございます。

    ヘェ〜、村上春樹さんのライブラリーってできたんですね。

    読んでいたのはもうかれこれ35〜40年くらい前まで、ブームになった「ノルウェイの森」も買ったけどロクスッポ読まずにそれ以降買わなくなってしまいましたが、「アンニュイ」と言うか物憂げで、軽いんだけど不思議な魅力があって引き込まれてしまいました。懐かしいです。
    自室の本が増えすぎたんで古本屋さんに引き取ってもらう時、”ノーベル文学賞とったら、買値ももう少し上がるんですけどねぇ」って言っていたのを思い出しました。

    かなり本格的な装置で、音楽を聴きながら村上春樹の本が読めるなんて、なかなかお洒落ですね。

    byTON2 at2022-01-08 21:00

  2. TON2さん、こんばんは。そして、あけましておめでとうございます。

    私は雑誌で紹介されていたので知りました。オーディオ機器の選定には、元ステサンの方が関わっているそうです。

    村上作品は誰かの本で取り上げられていた「回転木馬のデットヒート」しか読んでいませんが、タイトルが面白いし、なんか哲学的な示唆を含んでいるようで、不思議と今でも記憶に残っていました。

    今は、コロナ禍で予約による人数制限と、入ってから90分で総入れ替えなので、館内は人もまばらで、とても気持ちが和らぐよい場所に思えました。

    by試聴記 at2022-01-08 23:00

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