元住ブレーメン
元住ブレーメン
高校生時代にベータマックスで映像に目覚め、フォーマット変遷を何世代と経た今、撮影から編集、映写まで4K環境がついに実現しました。ホームシアターのための家も建て、充実した日々を送っております。 コ…

マイルーム

ホームシアター「建築」記
ホームシアター「建築」記
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上
我が家の(地下室)ホームシアターです。 もともとは賃貸派の私でしたが、好きなときに好きな映画や音楽を好きなだけ好きなように鑑賞するには、持ち家しかないと一念発起。2005年の10月に地上二階、地下一…
所有製品
  • Blu-ray Discレコーダー
  • HDDレコーダー
    PANASONIC DMR-4W400
  • センタースピーカー
    B&W HTM2
  • 一眼レフ ハイクラス
    NIKON D850
  • BDプレーヤー
    PANASONIC DP-UB9000

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日記

DXDは究極のハイレゾフォーマットか!?

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2014年12月24日

米Stereophile誌のウェブサイトに興味深い記事がありました。

http://www.stereophile.com/content/promates-worlds-first-dxd-download-store

世界でもまだ珍しいDXDフォーマットのためのハイレゾオーディオダウンロードサービスについての記事なのですが、その他にも興味深い記述があります。

・352.8KHz/24-bit PCM(44.1KHzの8倍)のDXDフォーマットでのダウンロードショップがスタート
・当初のタイトルは26種類
・DXDはもともとSACDを製作するためのフォーマットとして誕生した
・SACDのDSDは基本的に編集が出来ない。編集のためにPCMに変換すると超高域ノイズが増加する
・このためマイケル・ビショップ(かつてのテラークのエンジニア)などはレコーディングとマスタリングと同時に行い、変換を避けてSACDを製作していた。
・DXDの欠点はファイル容量が大きいこと。10分程度の曲で1GBくらいになる

DXDはノルウェーの2Lレーベルで有名で、2Lのウェブサイトからは352.8KHz/24-bitのファイルもダウンロードできます。またPromatesのストアでは「ほぼ同じセッティング」で録音したニールセンの交響曲1/4番(DXD収録)と2/3番(88.2KHz収録)を販売しており、4倍のサンプリング周波数の差を聴き比べることが出来るようになっています。

352.8KHz(あるいは384KHz)に対応したDACもTEACやローランドなどから発売されており、OppoのBDプレーヤーでも対応していたり、手を出すのにハードルが大して高くないので、今後の普及に期待したいと思います。果たしてPCMかDSDかの議論に終止符を打つのか!?

過去ログは検索しやすいこちらをどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/bremenfx1/

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