がたやん
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まだまだ発展途上のシステムです。 中古+マイナー製品が多いので、ラインアップはここに書かせていただきます。 CDP:DP-700 Pre:C280-L Power:P-350(時期候補…

マイルーム

がたべや
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借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
まだまだ発展途上のシステムです。 これまで、学生時代のオーディオ衝撃をもとに展開してきました。 よろしくお願いします。 新古いろいろあり、望みの音にはほど遠いですが、楽しみながらオーディオに…
所有製品
  • RCA/BNCオーディオケーブル
  • TOS(光・角形)デジタルケーブル
    SAEC OPC-X1
  • SACDプレーヤー/トランスポート
    ACCUPHASE DP-700
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    fo.Q G-53FS
  • その他アクセサリー
    TGメタル FJ-02

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日記

〜個人的CDレビューその3〜墓場へ連れて行ってもいいアルバム

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2008年03月08日

久しぶりの日記です。

おすすめのアルバムやCD、DVDは誰でもいろいろなものがありますよね。
「いい」アルバム、「好きな」アルバム、「ヘビーローテーション」のアルバム、「雑誌で高評価な」アルバム。

昔、「どういうものがいいといえるのか?」

と学生時代に趣味のあった先生と話したことがありました。
絶対的な基準もないですし、遊びですから、当然、結論は出ませんでした。

数年後、久しぶりにその先生と会った時に車中を見ると、編集CD-Rがたくさんありました。
そこに殴り書きされているタイトルで印象に残っているのは、
「正座して聞け!」
「墓場まで持って行く!」
でした。

その時はあまり気にしていなかったのですが、最近ふとしたことから自分のCDラックを見てみました。
死ぬ時も一緒にいたいなーというアルバムがたった3枚ですけど、ありました。

写真は2枚だけですが、あと、上田正樹&サウスゥサウス 、シンパイスナ、アンシンスナです。

この3枚は何かの節目の時にかならず手にしてしまうCDです。
特に、Ry Cooder/Chicken Skin Musicはすごい高音質、というわけでないのですが、今も変わらない自分の音質チェックCDです。曲によって録音状態にばらつきがありますが、3曲目のギターの質感やエコーがなるかどうかを聞いています。

後の2枚は音質は関係ありません。
Professor Longhair/ Crawfish FiestaはニューオーリンズR&Bの元祖ともいうべき教授の後期名盤です。この方はピアノ弾きなのですが、いろいろな人が影響を受けています。ニューオーリンズ出身ではアメリカン音楽のキーになる一人といえると思います。でも、最近のリマスターはいい仕事でした。

上田正樹...は「悲しい色やね」Hold me tight Osaka Bay Blues〜
で有名です。おしゃれな感じの音楽をされていますが(雑言失礼!)、

本領はこれです。子供みたいに音楽を楽しみ、叫び、歌いまわる。なによりも、日本人がこれだけの音楽への愛とその力をまき散らすことができる瞬間がある、ということに心底驚きました。
このCDは再発されていまでも手にはいるのですが(今でも手にはいるのはパイオニアさんの努力と思います)、発売当時はLDもでてました。
できたら、映像も再発して欲しいのですが(パイオニアさん、おねがいします。ほんとに見たいのです)。
CDで、キーボーが
「これは衛星でもながれとるんや、....」というのを聞くと、なおさらです。

あ、そうそう。そのCDは放送禁止用語も含まれています。CDでは問題がないように編集していますが、最低限です。女性と聞く時にはご注意を。

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レス一覧

  1. がたやんさん、お早うございます。

    ニューオリンズお好きなんですね。小生も大好き!
    墓場まで〜となると
    ミーターズ参加絡みで「インザライトプレイス」、「サザンナイツ」、「イエスウイキャン」の3枚ですかね〜
    オーディオ的に良いのはアーロンネヴィルの「ゴスペルルーツ」!
    名曲ばっかりなのとアーロンの美声(オヨヨ〜と震える声ね。。。)でお腹一杯になりますが。
    ただし、「正座して」ではなく「酒飲みながら」聴きます。

    byウラキンスカイウォーカー at2008-03-09 04:50

  2. >ウラキンスカイウォーカーさん
    レス、ありがとうございます。
    ニューオーリンズ、好きですね〜。学生時代にJazzをやっている友人から教えてもらったのがこれでした。その後ずっぽりはまりました。あのリズムは癖になります。

    Dr. John、Allen Tousiant、Lee Dorsey、どれも愛聴盤です。Metersなら、スタジオものも好きですが、Paul MaCcarty and WingsのVenus and Marsの記念パーティのライブ盤、Uptown Rulers! Live On The Queen Maryも大好きです。

    Aaron Nevilleのゴスペルルーツは聞いたことがないですねー。こんど探してきます。
    この人は音のいいアルバムがありますね。手元にはWarm Your Heartと Nature Boyがありますが、どちらも優秀録音です。前者はGeorge Massenburgが録音エンジニアで入っていますし。

    あと、Neville BrothersのYellow Moonの録音もプロデューサーがDaniel Lanoisだけあって、好きな音です。

    byがたやん at2008-03-09 05:28

  3. がたやんさん、よく御存知ですね。
    ニューオリンズ、ホントにお好きなんですね〜

    Paul MaCcarty and WingsのVenus and Marsの記念パーティのライブ盤、Uptown Rulers! Live On The Queen Maryも大好きです。
    →出だしの拍子木がお気に入りです。気分が乗ってきますね〜バイヨ〜ッ!

    Aaron Nevilleのゴスペルルーツは聞いたことがないですねー。こんど探してきます。
    →Neville BrothersのYellow Moonでもやってるサムクックのカバーが泣けます。聴き比べてください。ちぇんじぃ〜ずごなか〜む........

    byウラキンスカイウォーカー at2008-03-09 06:22

  4. Aaron NevilleのCDを買いに行ったのですが、近所の店には売ってませんでした。
    かわりに、Bonzo Dog Doo Dah Bandの新作と某音楽雑誌に記事があった浅川マキのベスト盤を試しに買って、討ち死にしてしまいました。また探します。

    byがたやん at2008-03-09 20:17

  5. 初めてカキコさせていただきます(^^。

    こういう思い入れのアルバムって、いいですね~。Professor Longhair/ Crawfish Fiesta、僕もブラックミュージックに興味があるのですが、勉強不足でなかなかいいものが見つけられないので、この記事を読ませていただいて聴いてみたくなりました。

    byトーレ at2008-03-21 22:50

  6. トーレさん、レス、ありがとうございます。

    自分以上にウラキンスカイウォーカーさんうやゑんつさんも黒人音楽の深いレビューをされています。

    まずは聞いみること!

    と思います。音とは別ではまったらやばいものがあります(特に腰に)。

    byがたやん at2008-03-22 22:36

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