攻殻亭
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漆原友紀 押井守 リドリー・スコットが好きなAudio-fan Video-fanです。

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攻殻亭のAV Room
攻殻亭のAV Room
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / ~7.1ch
世の中のスピーカー・システムもかなり進化したが、ONKEN 4way(HPではa desormais 4VOIES? の型名で写真掲載)は我家では今も健在。デジタル音源中心の最新機器につないでも 進化…
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日記

「KakuRenBo」のBDが見たい!!

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2008年03月07日

[(注) 新旧タイトルが「ない混ぜ」の背景は、攻殻亭AV Roomで、Full-HD Audio(DTS-HD-Master、Dolby-True-HD等)対応の本格的な BD-Player 2500BT+AT6099を導入した結果、画も音も一変した為、「いちから見直しレビュー」が勝手に進行中の為です。悪しからず。]

ノーマルDVDだが、無邪気に気に入っているので2500BTで見直してみた。画も音もマズマズ。特に音の方は2ch Stereo収録で、ちょっと寂しいが悪くはない。25分の短い尺の佳作だが、個人的には、是非「BD発売 HV+HDAudio+MultiChannel化」を急いで欲しいものだ。以前 NHK BShiの「衛星アニメ劇場」でHV放送された。

2003年からYAMATOWORKSとして活動している森田修平氏(1978年奈良)と桟敷大祐氏(1976年京都)のUnitが両氏共に20代の2004年にReleaseした新感覚な25分の短編ホラーアニメ。人の手による2D的アニメ感を重視して、全編3DCGながら、3DCGのプリントアウトに鉛筆による膨大なエッジ処理等を加え独特なテクスチャーによる存在感と色調を醸し出している。この二人が殆ど全てを担当し、ほぼ数人のチームで、コンセプトメーク終了後、比較的、短期間の約7月で完成したらしい。海外でも評価が高いと聞く。黒史郎氏の脚本と北里玲二氏の音楽も優れていて、細部に抜かりの無い必見の一篇。イノセンス×蟲師÷YAMATOWORKS=KakuRenoBoと言ったら誰かに叱られそうだが、一瞬、ド単純にそんな勝手な思いがよぎった。出来ることなら、蟲師の劇場版アニメをCollabo企画として実現して欲しい[我ながら無理がありそう!!]。

作品賞暦はこちら。
http://mic.e-osaka.ne.jp/pla-sta/ps-web/2004/pcf2005/272.htm
作品解説等はこちら。
http://www.cwfilms.jp/kakurenbo/index.htm
予告編を見るならこちら。
http://broadband.ocn.ne.jp/bandai/575.html

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  1. ORCAさん、こんいちは、

    書き込み有難う御座います。スタジオ4℃の田中栄子代表の姿は、輸入版BD「鉄コン筋クリート」の特典映像で拝見しました。マイケル・エリアス氏が初めてトウシのラッシュをStaff全員で見た直後、立ち直れない程、落ち込んでいるのを、「此処からはどドンドン良くなるだけなんだから!!」と言って激励する彼女の愛の溢れた鼓舞をされる姿に感動しました。田中氏はきっと聞きしに勝る本当に別格の女性プロデューサーなのでしょうね。また、いろいろお話を教えて下さい。ところで、新海誠氏の2作品「雲のむこう、約束の場所」、「秒速5センチメートル」が4月17日にBDも発売されますね。DVDも綺麗だったのですが、BDは更に楽しみにしています。星野之宣は知人に薦められて、 「宗像教授伝奇考」を読みました。名作「2001夜物語」はアニメ化されているそうですが、原作も、アニメもまだ読んでいないので、機会があれば、読もうと思っています。光瀬 龍は、大昔SFマガジンを購読していたときに『百億の昼と千億の夜』他を読んだ記憶がありますが、「宇宙年代記」シリーズは読んでいません。、レイ・ブラッドベリ(小笠原豊樹訳)「火星年代記」は、詩人でロシア、英米文学者の小笠原氏の名訳も手伝って今でも大好きな作品のひとつです。攻殻亭敬白

    by攻殻亭 at2008-03-08 13:18

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