けえぱぱ
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中学生の時にクラフト(と言っても設計はできません)から入ったこの世界。今でもクラフトは好きですね。 オーディオ6:ビジュアル4くらいの比率で楽しんでいます。 中学校の時に始めた吹奏楽も今年でも…

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屋根裏のガラクタ部屋
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~120型 / ~7.1ch
屋根裏部屋なので、天井が低い&左右非対称です・・・それが一番の悩み。 天井の高い大きな部屋がほしい・・・ 2017年に耳を傷めてから大幅グレードダウンです。 現在のシステムは、 C…
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2015年12月23日

けえぱぱです。

30日に到着予定だったブツが届きました!

ONKYOのパワーアンプ、M-5000Rです。
実はこのアンプ、ヤマハのプリメインを選んでいる時から「いい音してるなぁ…」ととても気になっていたもので。
当然その時はプリのC-3000Rとペアで鳴っていたので、いいとわかっていても予算的にとても手を出せる代物ではなく。

その後、ヤマハを手放す段階ではもうこれしかないでしょ!と決めていました。

で、到着したのですが、デカい。こんなに大きな箱が必要なんだろうかという感じですが、結構重いので保護のためには必要なんでしょうか。
箱から出して、「とりあえず」セッティング。

なんだかとんでもない組み合わせですが…

とにかく、この組み合わせで音出しです。

いいです。

3万ほどのプリアンプとの組み合わせなんですが、今までの我が家のシステムとは次元の違う音を出してくれます。

具体的には、
とっても高品位。
空気感がいい。
低音の存在感が段違い。

とまぁボキャブラリーの貧弱な言葉ばかりですが(^^;
まだ音出しの段階ですのでゆっくりも聴いていないので、これからゆっくり聴いて、またレビューなどをしたいと思います。

しかし、やっぱりこのクラスの製品になってくると違いますね。
大きなメーターは伊達じゃない!と思いました。

さて。

でもこの先どうやってシステムを組んで行くか。
それが結構難問です。
まぁ、お金はないのでボチボチですなぁ…

では、また。

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  1. けえぱぱさん、はじめまして。

    失礼ながら少々驚いております。
    コスパは良いのですがあまり「当コミュニティで人気があるとは思えないので」……とオーナーである私自身がそう思っておりました。
    空気感と低音の存在感は此方の環境では「バイアンプ化で大化け」しましたと煽っておきます(笑)
    真空管アンプとは対極の存在ですので、勝手ながらこれからけえぱぱさんの今後に注目させていただきます。

    byニッキー at2015-12-23 23:07

  2. ニッキーさん、初めまして。

    そうです。自分でもこの展開には驚いております(^^;
    でも、検討している時から実はニッキーさんの記事は参考にさせていただいていました(笑)
    しかし、この価格でこの音、びっくりするくらいコスパはいいですね。
    バイアンプはスピーカーがシングルポストのため、残念ながらそこには行けないのですが…
    でもバイアンプの音、聴いてみたいです。

    確かに真空管アンプとは真逆の存在ですが、私の中ではこのアンプの音は相通じるところもあると思っております。
    ビンボーですので、中々進められないと思いますが、これからもよろしくお願いいたします。

    byけえぱぱ at2015-12-24 00:57

  3. どうも・・ アコスです。  (^_^メ)

     こ-----------来るとは予想が出来ませんでしたね。


     あまりにもスタンダード過ぎて(笑)王道を行っちゃいましたね。

     私の2代目のパワーアンプがDENONです。 今も動いています(笑) こいつは色んなスピーカーを我が家で鳴らしてくれました。 小型では101MMから大型の4344まで・・・  一番感動したのはBOSE101MMの時ですね。  それまで¥39.800-のプリメインで鳴らしていたのが、コレ(約38万)で鳴らしたら、超変貌!!  この時に、良いスピーカーなら良いアンプで鳴らすと良い!と確信を得ました。 

     この先の展開が楽しみです。 どんな様子に成って行くのかレポート宜しくお願いしますね。

     アコス・・・。

    byアコスの住人 at2015-12-24 01:07

  4. はじめまして。

    UBZ1→CX-A5100→M5000Rで使用しています。澄んだ空気を
    通り越して、もはや真空レベルの透明感ですね。

    スピーカー端子が1つしかなくても、BTL接続で2台使いが
    出来ると思います。バイアンプと比べてどうでしょうね。

    byふえやっこだい at2015-12-24 12:39

  5. アコスさん、こんにちは。

    期待を裏切ってしまいましたか?(笑)
    なぜかこのアンプ、初めて聴いたときからピン、ときたのです。
    運命の出会いかな(^^;)

    あまりキワモノ(と言っては失礼なのですが・・・)ばかり買って資金を浪費していても結局満足出来ないので、思い切ってザ・スタンダード路線に向かいました。

    やはりいいアンプで鳴らすと、いい音出ますねぇ。
    ちょっと久しぶりにワクワクしてます(^_^)v

    今後の展開・・・煽らないでくださいよ(笑)

    byけえぱぱ at2015-12-24 12:42

  6. ふえやっこだいさん、はじめまして。

    M-5000Rお使いなんですね(^^)
    そうですね。おいおいレビューしていこうと思っていますが、音場の透明感・空気感は素晴らしいと思います。

    みなさん煽ってくださいますが(笑)、BTLもスピーカーのインピーダンスが動作保証外(4Ω)のため、残念ながら無理だと思います。

    うーん、残念!と言っておきましょう(笑)

    byけえぱぱ at2015-12-24 12:50

  7. 先日、ヤマハのAーS3000、マランツのPM-11S3、オンキョーのセパコンビの
    比較試聴をしました。

    他二者から最も安価なM-5000R+P-3000Rにスイッチで切り替えた
    とたんに、一気に霧が晴れて音素が細かくなり、音数がグンと
    増えました。これは高価な他二者を圧倒していました。

    スイッチの切り替えで、まるで石ころが微細な砂にばらけてパッと
    空間に広がるような感じでした。

    AーS3000もマランツのPM-11S3も解像度が高いのですが、両者は
    水準以上の解像度に独特の色気を載せ、マランツはボーカル、
    ヤマハはピアノの響きで特徴を出している感じでした。

    それに対して、M-5000R+P-3000Rは色付けにコストをかけずに
    ひたすら純度のみを追求した感じで、南極の夜空の無限の数の
    星空のような圧倒的な解像度が特徴だと思いました。

    音の先が極限まで細かく細いので、音の消え際もまるくならずに、
    スーッと先まで伸びて綺麗に消えていく感じです。

    ただあまりにアッサリな音なので、コクのある音楽で癒されたい
    人には向かないかもしれません。マランツのボーカルの生々しさや
    ヤマハのピアノの響きにも良い意味で驚きました。

    50万円近いAーS3000と総合性能で見劣りせず、さらにクリアさでは
    凌駕するので少なくともパワー部についてはA-S2100からM5000Rは
    2ランク以上のグレードアップだと思います。

    個人的には、古くなってきたプリのP-3000Rのモデルチェンジを
    期待したいです。あの極限のクリアネスは、プリにもDIDRCが
    必要かもしれません。

    byふえやっこだい at2015-12-24 19:06

  8. ふえやっこだいさん、詳細なレビューありがとうございました。

    私もこの2社のアンプには同じような印象を受けました。
    マランツは高音が私には合いませんでした。なにか作ったようで。
    ヤマハは先日書いた通りです。音はいいけど(特にピアノは素晴らしいと思います)、何か足りない。

    >まるで石ころが微細な砂にばらけてパッと
    空間に広がるような感じでした。

    まさに、私もこの感覚にヤラれた感じです。
    解像度とは違う空間描写が素晴らしいと思いました。

    A-S2100からの変更でウーファーの鳴り方が全く変わりました。
    仕事してます、って感じです(笑)

    ONKYOのシステム特にこのパワーアンプはそのアッサリが持ち味だと思います。
    今まで聴いた感じでは、プリの音をそのまま増幅して出してくるような。

    問題はプリアンプですね。
    さてどうするか、これからが楽しみと言えば楽しみなのですが、先立つものが…
    まぁそれが貯まるまで、ゆっくり検討したいと思います。

    byけえぱぱ at2015-12-24 21:00

  9. 少々横レス失礼します。

    ふえやっこだいさん、はじめまして。
    プリアンプのP-3000RにもDIDRCは入っておりますよ。

    DICRCは高速バッファアンプなので、電子ボリュームの前段や入力端子の前段には必ず入っていますよ。

    私もふえやっこだいさんと同じく純度の高いの高さが決め手になってONKYOのセパレートと805SDを組み合わせているので感性が合うのかもしれません。お気に入り登録したのでこれからもよろしくお願いお願いします。

    byニッキー at2015-12-24 21:19

  10. ニッキーさん、はじめまして。よろしくお願い致します。

    ヤマハのAーS3000、マランツのPM-11S3との比較試聴でonkyoセパの
    立ち位置が分かりました。

    高価な他2社のフラッグシップとランク的に同等と言っても
    良いと思います。クリアさ、音素の細かさと音数は明確に
    凌駕していました。

    純度だけはハイエンドに近いかも。そうなるとonkyoセパの
    鬼コスパが光りますね。

    もともとはA系でなくてV系です。sony5ES+M5000Rの空間表現の
    能力が高いと言う評判を聞き、シネマDSPの音場再現に磨きが
    かかると思い、CX-A5100と合わせて導入しました。

    ところがいざ導入して見ると、ドカン・バキュン・ブーンよりも
    BGMの美しさの方が、atmosなんかよりも遙かに心地良いです。

    効果音主体の映画より、BGMが多いドラマの方が良くなって
    きました。と言うより、BGMの良いドラマを探してしまいます。

    P-3000Rには及びませんが、CX-A5100も相当な高解像度と高S/Nで
    相性は悪くないと思います。

    映像は色々うんちく垂れていますが、音は素人同然ですがはっきり
    分かります。

    空気の綺麗な南極の漆黒の夜に、180度の天空に広がったミクロの
    無数の星空の光に囲まれた感じですね。

    残念ながら5ESpeも4Ωでシングル接続なので、バイアンプもBTLも
    ムリみたいです。

    byふえやっこだい at2015-12-25 11:44

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