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東京都在住のオーディオマニアです。リビングオーディオです。狭いスペースを与えられてやっています。MPS-5,Marklevinson No32Lなどを愛用中。クラシックはほとんど聞かず、ポップス、ラッ…

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日記

LINN KLIMAX DS/K(LINN KLIMAX DS/1)の私的レビュー 「一人旅の途中で」

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2011年05月28日


この混沌としたコンピューターオーディオというジャンルで、
常に頭一つ抜け出してトップを独走する
スコットランドのオーディオメーカー、
LINNは
2011年春、
DYNAMIK UPGと銘打って
最高級ラインKLIMAXシリーズのアップグレードに踏み切った。
満を持してという感じもあるが、
あのKLMAX DSの完成度からして、
今回のアップグレードは
むしろ蛇足になりはしないかと危惧する向きもある。
また、もともと音質面でも、操作系でもルックスの面でも、
さらにラインナップの豊富さでも、
事実上、まともなライバルがほとんどいない今の状態で、
さらに後発メーカーとの距離を離してどうするのだろうかという
不思議さもある。
新型のLINN KLIMAX DS/K(最初の呼称はLINN KLIMAX DS/1)については
日本でのお披露目の頃に
他のメーカーのアンプと組み合わせを、
都内某所で一瞥できたのだが、
なかなか掴みきれないところがあって、
レビューはしばらく控えてきた。
しかしこのほど、
最新のKLIMAXシリーズを揃えた試聴会に
運良く参加させていただき、じっくりと音に接することができた。
ここでは、LINNの最強システムの音を通した、
LINN KLIMAX DS/Kのサウンドについてレビューしたい。

外観:
今回の試聴システムは、
LINN KLIMAX DS/K
KLIMAX Kontrol SE
KLIMAX Solo/d
スピーカーはJBLの4365である。
合計800万円オーバーのシステムとなる。
送り出しもプリもパワーも見かけは
旧モデルとほぼ全く変わらない。
外観の違いは電源スイッチの位置が
前下面に変更されたのみのようだ。
このKLIMAXシリーズについては筐体にかかるコストは
かなりのウェイトを占めると思われるが、
基本的にずっと同一のデザインの筐体を用いることで、
箱を新規に設計、試作するコストは省いていると考えられる。
円高もあることだし、
もう少し価格が安くなってくれると嬉しいのだが。
なお、記念仕様の匡体のブラック仕上げにも、
常に特注で応じるとのこと。
黒いKLIMAX DSは
精悍さではコンピューターオーディオ界随一だろう。
いつも思うのだが、
このKLIMAXの筐体のリアパネルの上に
ヒサシのように張り出した部分を何とかして欲しい。
高級なACケーブルのほとんどが接続できない。
これではAETのEvidenceぐらいしか適合しないではないか。
なお、音質にあまり関係ないように思うので、
ここでは詳述しないが、
新しいソフトウェアの使い勝手は素晴らしく、
他社をかなり引き離している。
事実上あらゆるフォーマット、
あらゆるサンプリングレートに自在に対応するが、
これはPCオーディオにはまだ出来ないことでもある。
i padやi phoneを使用したリモコンの出来栄えもなかなかいい。
(ただリモコンとしては、
ときどき充電しなくてはいけないというのが面倒だが)
パソコンという便利を追求するための道具で
オーディオをやっているのに、
高音質を追求すると、どんどん制約が増えて、
使い勝手が悪くなるPCオーディオとは偉大なる差を感じる。

音質:
今回は新型のKLIMAX Solo/dを組み合わせており、
スピーカーも音を飛ばすタイプであるため、
音質の変化は慎重に吟味する必要があるが、
前回、
他社のシステムと合わせて聞いたときの
インプレッションを参考にしつつ
あくまでLINN KLIMAX DS/Kのレビューとして記述する。

LINN KLIMAX DS/Kの外観は旧型とはほぼ変化なしであるが、
音質は旧型と異なる傾向にある。
旧型のKLIMAX DSのサウンドは非常に静謐で滑らか、
優秀さが際立つ音であるが、
どこか冷めているような気がした。
一聴して、あまりにもノイズが少なく、
歪みも完璧に抑えられた音なので、
非常に驚き、感心するのだが、
長時間聞き続けると、
どこが物足りないのかわからないが、
どこか大人しさを感じることがある。
これが私にとっての旧KLIMAX DSのサウンドであった。
しかし、今回の新型、KLIMAX DS/Kの音はのっけから違っていた。
音が前に出てくるのである。
旧作はまず静けさが耳に入って来たのであるが、
新作では躍動する楽音が耳に飛び込んできた。
このカラフルでやや中域にエネルギーが集められた
分厚いサウンドは、
従来の全レンジにわたり均質な音調とは少し違う。
もちろん、コンピューターオーディオの持ち前である
優等生的な冷静さはバックボーンにはあるのだが、
それをことさらに意識させない音作りが確かに感じられる。
言わば優秀な音像型の音になったという印象だ。
これは旧作に対するユーザーの感想、意見を基に、
音質を改変した結果かもしれない。
旧KLIMAX DSの音質上、弱点とされてきたポイントを狙って
集中的に改良してきたのだろうか。
ガツンと来る音、やや疲れる音が出せるようになった。
力強くしっかりとした音であり、
どんな激しい音楽でも弱音は吐くまい。
相変わらず揺らぎない定位感はさらに強固であり、
低域の解像度も事実上の限界まで到達したように思う。
高域は煌びやかさを抑えて、
ありのままを聞かせ、金属的な響きに埋もれない。
中域の厚み、解像度、
そして自然な密度感は圧倒的であり、
音の実像をさらけ出してくれる。
この中域の描写性能の向上は愉快ですらあり、
今回の改良のハイライトのひとつであろう。
低域の解像度の高まりと音程の正確さは、
むしろ低域の描写をそっけなく感じさせる。
しかし、この正しい低域の出方こそ、
グレードアップの真価と言えそうだ。
孤高の音を追求する傍ら、
ユーザーの意見に注意深く耳を傾ける
LINNの姿勢が出たアップグレードなのか。
ただ、旧作にあった、
静寂の中の繊細な表現は減退しているように思う。
音像で音場を表現するというと、
まるで言葉遊びなのだが、一歩引いた遠景、
背景というものが旧モデルにはあったのだが、
その景色もズズズイと前に出てきている。

旧KLIMAX DSのオーナーには、
ビンテージの真空管アンプ、
はるか以前に型落ちした豪奢なスピーカーなど、
それ自体に独特の優美さ、
骨太な表現を持つオーディオマシーンを
巧みに組み合わせている方が少なくない。
旧KLIMAX DSの静粛性や繊細さ、均質な帯域バランスは、
それらの機器と相性がよく、
というかバッティングせず、
それらの個性を
上手に引き出す結果さえなっていたことも思い出すべきである。
新しいKLIMAX DS/Kでは、
そのような真空管アンプや
ビンテージのスピーカーとの組み合わせにおいて、
多少、そのオーナーの好みとズレたサウンドが出てくる可能性も、
十分に予測しておかなくてはならないだろう。

あくまで個人的な意見に過ぎないが、
私が試聴したかぎり、
旧モデルが新モデルに音質的に劣るという印象は一切なく、
好みの問題で、
旧モデルを選ぶ方がいても全く不思議がないように思われた。
バージョンアップを考える方は試聴されてから
決断されることをお薦めする。

この新KLIMAXシリーズで固めたシステムでは、
まさに、なんのためらいもなく
リスニングルームの容積全体に
進化したLINNのサウンドが横溢する。
経験上は
アンプをLINNにしなくてもKLIMAX DSを送り出しにするだけで、
LINNのサウンドが出音全体を支配する傾向にある。
使い勝手や音響的な絶対性能において
KLIMAX DSがズバ抜けて優れており、
また話題性、先進性ともに最上のものと知っているにもかかわらず、
それほど多くのオーディオ評論家が、
KLIMAX DSを自宅に導入しているわけでないのは、
あまりにもLINN的なサウンドが出てしまい、
その偏向を恐れることがあるのかもしれない。
また、LINNを使う他の評論家さんと
出音が似通ってくるであろうことも
敬遠される要因なのかもしれない。
しかし、そんなことはどうでもいいと思わせるほど
KLIMAX DS/Kが繰り出す音楽は痛快である。
ハイレゾデータはまさにハイレゾらしく、
16bit 44.1khzのデータに比べてきめ細かく、
余韻の最後の一滴まで残さず余さず聞かせる。
通常のCDのリッピングデータは、
このハイレゾに比べるとやや粗いか。
その差がきちんと表現される。
私の個人的な好みを言えば、
もう少し柔らかさやほぐれた空間性、
ボーカルの妖艶さにスポットをあてられると
なお美味しいと思われるが、
これはないものねだりだろうか。
現実離れした白日夢のようなゴージャスさも
この価格帯にはあってもよい。
この生成りを極めたようなLINNのサウンドも悪くはないのだが。

それにしても先行したAKURATE DS/Kはかなり優秀だった。
旧KLIMAX DSに音質上かなり迫っている。
AKURATE DS/Kよりも KLIMAX DS/Kは
確かに音の凄味、力感は上である。
しかしこういう強い音を誰しも望むであろうか?
あえて少しライトな感覚で、
AKURATE DS/Kを選ぶのはいいセンスであるとも言えなくはない。

約300万円という価格については諸説あるのは分かっている。
とにかく、他社の製品で
このレベルの音質と操作感が得られない以上、
仕方ないというのが旧KLIMAX DSからの定説であった。
しかし、
なんと今回のグレードアップ後も新品の価格は同一なのである。
そう考えると「仕方ない」という言い方はもはや適切ではない。
KLIMAX DS/Kを新品購入される方は
「随分お得」ではないだろうか?

まとめ:
総合的に考えれば、
LINNのKLIMAX DSは
コンピューターオーディオ界では
最高品質のコンポーネントであり、
今回のアップグレードで、
その地位はさらに確固たるものになったようである。
USB接続ではdcsのDebbusy DAC、
Firewire接続ではWeiss Medea OP1-BPあたりが、
近いレベルに位置しているであろうが、
コンピューターオーディオに特化したものは少なく、
それを専門とするDSとは同列に置くことはできぬものもある。
ネットワークオーディオ限定という
逃げ場のないところに自分を追い込みつつ、
そこに
本当のハイエンドオーディオのレベルをあえて持ち込んできた
KLIMAX DSの功績は計り知れない。
しかし、幸か不幸か、
この志の高さについていける他社製品がまだない。
このような、ほとんどライバルのいない一人旅が
LINNのDSにとって本当に良い事なのか、
またコンピューターオーディオの未来にとって良いことなのか、
よく分からない。
LINNはここまでやって来たが、
目指すべき先達が視界にないこの世界で、
ここからどこへ行こうと言うのだろうか?

実は、
KLIMAX DSに内臓されるDACが
本当にKLIMAXという
フラッグシップの格に見合うレベルにあるのかどうか
私はいつも気になっている。
dcs、Weiss、Playback、Berkley、CHORDなど
DACの専門家たちの創造した
既成品でないDACの音に慣れていると、
もしKLIMAX DSのパッケージの中に、
このレベルのDACが組み込まれたら、
どんな音が出るのだろうと密かに夢想する。
AKURATE DS/Kのデジタル出力は確かに英断だが、
純粋なDSのコンセプトには反する。
あくまでクロックの統一化や
無駄な接点の排除と経路の省略を目的とした、
各セクションの一体化がDSの強みだからだ。
この先、LINNのやるべきことは
DACという
古くて新しいオーディオ上の「問題」を根本から吟味し直し、
LINNの手法で
新たなDAコンバートの様式を
作り上げる他はないような気がする。
既存のDACチップを使っているかぎり、
さらなる新次元への扉は開かないはず。
そう遠くない未来、
さらにブラッシュアップされたKLIMAX DSに出会うとき
私達は一体どんなサウンドを聞くだろうか。
KLIMAX DS/Kの一人旅の顛末を知りたいものだ。

追伸:
KLIMAX Solo/dと旧KLIMAX Soloとの
比較試聴も聞かせていただいた。
こちらは音のスペックの点では
すべての側面で新作KLIMAX Solo/dが勝っていた。
ノイズ感、歪み感、レンジの広さ、
スピード感、正確さ、そして自然さ。
ほぼ全ての点で新作が勝る。
旧作に比べてキレイな音だ。
しかし、ガツンとくるエネルギー感がやや目減りし、
優しい音となって私には感じられた。
こちらも旧作が完全にダメだとは思えなかった。
オーディオは好みの問題がある。
旧作を買い替えようという方はこれについても
試聴してから決断をお勧めする。

追伸:
KLIMAX DS/Kでハイレゾデータを聞いていると
いつも思うのはSACDとの違いだ。
最近SHM SACDというものが出てきて
かなりハマっているのであるが、
KLIMAX DS/Kでさえ最新のSACDプレーヤーで
SHM SACDを演奏させたときの音には及ばない。
器がまるで違うと感じる時が多い。
柔らかく広がりのある音でありつつ、
鋭いところはきちんと鋭い。
いい録音をアナログマスターテープからDSDに落としたもの、
初めからDSDで録音したものなどでは、懐の深さが凄まじい。
音のたたずまいが非常に自然で、
KLIMAX DS/Kがこわばった音に聞こえるほどだ。
以前レビューしたCH prescision D1の音がその典型である。
このSACDプレーヤーは既存のDACチップを使っていおり、
そのチップのメーカー、
チップの使い方もKLIMAX DS/Kとほぼ同じなのに・・・。
とりあえず、KLIMAX DS/Kは、
このSACDレベルの音に追いついて欲しいという感じもある。
モノボードを入れたD1のサウンドもかなり素晴らしいが、
国産の3システム、
アキュフェーズDP900+DC901、
TAD D600、
Esoteric P02+D02、
の出来栄えは価格を考えると、さらに素晴らしく、
ますますKLIMAX DS/Kは脅かされている。
新たな一手がDSには必要だ。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. 上奉書屋さん、はじめまして。

    素晴らしいレビューありがとうございました。
    KLIMAX DS/1のレビューの中で、今まで読んだどのレビューと比べても最高の内容でした。
    大変参考になりました。

    Zati

    byZati at2011-05-28 22:57

  2. 上奏書屋さん、はじめまして。

    大変熱のこもったレヴューありがとうございました。
    一気に吸い込まれるように読んでしまいました。

    KLIMAX DSで唯一音が前にでればもっといいのにと感じていましたがその点が大幅に改善しているのですね。まさに天下無敵ですね。

    大阪でも試聴会があるので楽しみにします。

    byオルフェのサンバ at2011-05-28 23:18

  3. Zati様、レスありがとうございます。あらたに導入されるのでしたら、このKLIMAX DS/1はなかなかいい選択肢と思います。コンピュータオーディオでこれだけ強い音が出せるとはやや驚きです。今後もよろしくお願いいたします。

    by上奉書屋 at2011-05-29 07:20

  4. オルフェのサンバ様、レスありがとうございます。私もKLIMAX DSにそのような不満がありましたが、DS/1となりかなり解消されています。感じ方、その度合いの判定は人により違うと思いますので是非にも試聴をお勧めいたします。今後ともよろしくお願いいたします。

    by上奉書屋 at2011-05-29 07:23

  5. 上奏書屋さま、はじめまして

    AKYURATE DSを使う身として、たいへん有意義なレビュー有難うございます。

    当方も、出不精にならづに、視聴会に足を運んで自分の耳を鍛えなければと思いつつ、いつも雑誌記事に踊らされています。

    今後のステップUPにたいへんプラスになりました。

    わたくしは、LINN使いとしては奇妙な組み合わせで、LINNで固められるのを極端に嫌っておりましたが、食べづ嫌いを見直し、そろそろLINNの世界に踏み入れてみよかとも思わせるレビューでした。

    また、なにか新着ニュースがありましたら日記を宜しくお願いいたします。

    byfd at2011-05-29 11:00

  6. fd様、レスありがとうございます。実は貴殿の日記を最近読ませていただきました。実はトランスなし、海外仕様の新AKURATE DSに強く魅力を感じております。デジタルアーカイブは必ず必要ですので。個人的には90万は海外の価格を知っているとどうも・・・・・。それにしてもいい買い物をされましたね。私の個人的な印象ですがKlimax DS/1よりも新AKURATE DSの方が好みです。なにか肩の力が抜けた感がいいですね。ただ国内サポートがないと本当に長く使えるのか不安になります。実際、旧KLIMAX DSのバージョンアップは並行輸入品については事実上お手上げ状態、それができないので旧KLIMAX DSを手放した方までおられるようですね。ここのところは実に難しい問題です。

    by上奉書屋 at2011-05-29 11:37

  7. 上奏書屋さま

    >旧KLIMAX DSのバージョンアップは並行輸入品については事実上>お手上げ状態

    そういうことなのですね!

    保障の問題は今後必ず身に降りかかると思っております。
    英国に送品したところで、英語力も行動力もなく、泣き寝入りが落ちだと思っております。

    実際問題、LINN JAPANも平行品には頭を悩ませているということを聞いたことがあります。

    もう少し、日本の価格を抑えてくれたら、日本製を購入出来るのですが・・・

    大人の事情は難しいです。

    今後も、宜しくお願いします♪

    (これから、お茶の水に行って、御目当ての中古スピーカーPL300を聞いてきます、この瞬間を楽しんでいます)

    byfd at2011-05-29 15:30

  8. 上奏書屋さん。はじめまして

    当方のDS君はP-01,D-01の音には勝てないような気がしていたのですが貴様のレビューで納得してます。
    アップグレードでよい結果が出ればいいのですが一抹の不安を持ってます。
    今後も有益なレビューをよろしくです。

    byascii_jp at2011-05-30 22:20

  9. byascii jp様、レスありがとうございます。貴殿の所有される送り出しを拝見しましたが、KLIMAX DS/1をもってしても手ごわい相手ばかりと考えます。P-01,D-01やD600でSACDをかけた場合はどうしてもKLIMAX DS/1が劣勢に立たされるでしょうね。デジタルファイル再生はDSDの再生にまだ真剣に取り組んでいませんが、それが実現したら勝負ができるようになるかもしれません。
    これからもよろしく。

    by上奉書屋 at2011-05-31 06:58

  10. ご無沙汰しております。bouzuです。
    変わらず、詳細で素晴らしいレビューでした。
    KLIMAX DSは一度旧タイプを軽く試聴しただけですが、静粛感や解像度が抜けて素晴らしい製品と感じました。個人的には、買い替えたい衝動にかられる製品ですが、価格が価格だけに、躊躇しておるところです。少しパッションが乏しく感じるのもありますが・・・。
    近いうち、試聴しに行ってきます。

    bybouzu at2011-06-06 11:00

  11. bouzu様、レスありがとうございます。
    また、OCTAVE導入おめでとうございます。
    KLIMAX DS/Kは旧モデルとは別モノに近い部分がありますので、
    ぜひ試聴してみることをお薦めします。
    HP500SEには合うかも、です。
    それでは。

    by上奉書屋 at2011-06-06 20:01

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