ヒジヤン
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昔(小・中・高・大学時代)大好きだったオーディオに、近年再度はまってしまった者です。

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日記

邪心音源

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2021年06月19日

オーディオをやってると、その再生能力ってどうなんだろうか?スゲーって音を出してみたい。なんて思うことはありますよね。nightさんの雷鳴録音日記で再び血が騒いでしまいました。

雷鳴か~、なんて思っていたら思い出したんです。昔、部屋で鳴らして喜んでいた音源のことを書き込みました。すると、何人かの方から反応が・・・

皆さん、一度は通ってきた道なのかな?なんて思い、ちょっと嬉しい気持ちが湧いてきました。それらの音源の話です。

①Chiller :Telarcレーベル
この音源は、音楽として楽しんだのではなく、空間を切り裂き、大地を割るような音を聞いて楽しんだ音源です。何十年か前のことなので、オフ会でかけたことはありませんが、部屋を暗くして、音量を上げて再生したらビックリするでしょうね。邪心がムラムラと沸きますが、心臓麻痺でも起こしたら大変なので、この音源は一人で楽しむのが無難かと思います。

ストリーミング:「Chiller」で検索できると思います
YouTube:「Chiller Opening Sequence」で出てきます


オフ会で活用した邪心音源もあります。
一番記憶に残っているのは、下の音源です。オフ会の冒頭にかけたら、その後がメチャメチャになってしまったからです。

②BIG BAND STAGE/角田健一ビッグバンド 10曲目:A列車で行こう
冒頭に軽くピアノが鳴ったあとのトゥッティ一発が、大音量で鳴らすと、脳天まで響くように刺激的です。わけありの方とオフ会をしたときに、「ちょっと脅かしてやれ」との邪心から、この曲を最初に鳴らしました。すると、想像以上の反応です。「ウォー、これは戦争の音だぁぁぁ」と叫ばれて、それ以後は音楽を楽しむ雰囲気ではなくなってしまいました。刺激的な音源は人を見てかけないと・・・、反省、反省、また反省の音源です。

ストリーミング:「角田健一ビッグバンド BIG BAND STAGE」で検索できると思います
YouTube:「BIG BAND STAGE Take the "A" Train」で出てきます


一方で、もちろん驚かされた経験もあります。

③マーラー交響曲第3番/シカゴ交響楽団
冒頭のホルンに続く、グランカッサとティンパニーの3発が強烈です。床を突きぬけ、大地にまで突き刺さりそうな低音に驚きます。この音源は、GRF邸に初訪問した時にかかった音源です。スゲーと思い、すぐに探し求めました。

音質もとてもよいので、自宅のオフ会でもよく活用します。面白かったのは、KYLYN(キリン)さんとのオフ会で、このDiscをかけようとしたら、音を出す前から耳を塞がれているではないですか。なぜ耳を塞いでいるんですか?とお聞きした所、「そのCD、持ってますから・・・」とのお応えです。一瞬目が点になりましたが、その後は爆笑です。「小音量派」の代表のようなKYLYN(キリン)さんもお持ちとは・・・何だかんだで、みんな好きなんだな~と思いました。

ストリーミング:「Chicago Symphony Orchestra Mahler3」で検索できると思います
YouTube:「Chicago Symphony Orchestra Mahler3」で出てきます


試聴会で驚いたこともあります。

④COPLAND 市民のためのファンファーレ :リファレンスレコーディングス
出水電器の試聴会に行った時に、参加者の方が持ち込んだ音源の試聴が始まりました。冒頭から、ドスン,ドスン,ドスンと重い低音が入っています。すでにかなりの音量なのに、ボリュームをもっと上げろ、もっと上げろとリクエストしているではないですか。そのうち、窓ガラスがガタピシと鳴り出し、壁はガタガタと揺れだしたのです。家が壊れるのではないかと恐ろしくなりました。友人と一緒に参加していたのですが、顔を見合わせて、「すごいおじさんもいるもんだな~」と青ざめてしまった記憶があります。きっと、自分が驚かされるのは嫌いでも、人を驚かすのは楽しいのでしょうね。

ストリーミング:「Minnesota Orchestra Copland」で検索できると思います
YouTube:「Fanfare for the Common Man Minnesota Orchestra」で出てきます


生録の音源にも楽しいものがありますね。
雷鳴がきっかけでしたが、花火も音に感動する生音のひとつではないでしょうか。腹に響く低音が気持ちいです。自分は、大きく打ち上げられる花火を観るよりも、音を聴く方が好きなので、出来るだけ打ち上げの場所の近くで、真下狙いで場所を探してしまいます。

YouTubeを探したら、自分好みのものがアップされていました。
⑤片貝花火2017【高音質・5.1chサラウンド・ヘッドフォン視聴可】
超低音もバッチリ入っていて、音量を上げて聞くと大迫力でした。

YouTube:「片貝花火2017」で出てきます


再生の性能を誇示するような「邪心音源」、低音の魅力、楽しいですね。

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  1. ヒジヤンさん ご紹介ありがとうございます

    TELARC音源は下手するとスピーカーを壊すので音量上げるのに躊躇しますが、こういうのは安心で助かります(^^

    ①は言われるように独り視聴がベストですね(^^;
    映像も欲しくなります。音だけだと変に神経を尖らせてしまい・・・疲れます。そういえば拷問シーンも目隠ししてる光景が多いですね。

    ②は私の再生音量では普通に感じました、音量をあげてみると・・・。ヒジヤンさんが爆音派にみえてきました。

    ③マーラーの3番は私だとアニメ「銀河英雄伝説」を思い出します。今まで見た事が無ければ、何話かご覧になってみるのも良いかもしれません。声優が良いです。

    ④COPLAND で貼り付けてあるリンクは誤字があり開けません。
    誤:http://https//www.youtube.com/ 後ろ略
    正:https://www.youtube.com/ 後ろ略
    再生時間が長いのでまだこれからです。

    ⑤はGood Jobです。これはオフ会というものがあれば見てみたいですね。Youtubeが見られる環境を構築のお宅は少ないでしょうが・・・。


    えーーっと、いろいろご馳走になったので一つだけお返しを。
    特に何かが凄いというのでもないですが、
    聴き入る音楽です。もちろん低音もズシーンっと入っています。
    オルガニスト「Xavér Varnus」少しナルシスト?かもしれませんがばっちりだと思います。
    ------------------------------------
    https://youtu.be/205VbtMOODA
    ------------------------------------
    四季の「冬」ですがゆっくりさと、会場とのマッチングが最高。恐らく 『ヒジヤンさんのシステムで』 良い再生となると思います。音量大きめでどうぞ。

    bynightwish_daisu at2021-06-19 20:12

  2. nightwish_daisuさん、ご指摘ありがとうございます。

    ④のCOPLAND 市民のためのファンファーレはリンクが上手く貼れていませんでした。修正しました。この音源は、凡庸でドスンドスン鳴っている感じで、好みではないので雑に扱っていたかもしれないです。

    ①は暗くして聴いていると、わかっていてもドキドキものです。自分は映像がない方が怖いです。邪心がテーマなので、やはりこれがNo1かなと(笑)

    ②は音量を上げて、後はスピード感ですね。今は当時と比べて、音がほぐれていますので、大音量でもうるさくならないですが、この時は音が固まっていたこともあり・・・冒頭のトゥッティがバズーカ砲に打たれるように音が飛んできて、かなりの圧を感じたので戦争の音に感じたのだろうと思います。邪心満載で再生したので、普段の+6dBくらいで鳴らしました(汗)

    ご紹介のオルガニストXavér Varnus:ヴィバルディ四季から「冬」ですが、邪心ではないですね。教会で聴くパイプオルガンの、響きがたっぷりでスケールが大きな心地よい音楽です。

    パイプオルガンは、やはり教会の音響の中で生きる楽器だと思います。大空間のコンサートホールには合いません。全体空間が狭めで天井が高く、更に左右方向に狭い、残響時間が長い空間で聴くと、全身を響きが包み込み、神を感じるような音楽が聴けます。

    この点で、ヨーロッパには素晴らしい教会が沢山ありますが、日本では一度もよいと感じたことがないのが残念です。

    ご紹介のYouTubeは、よい教会で聴く音楽の片鱗を感じさせてくれる音源ですね。日本の教会で生で聴くより、ずっといいと思います。

    byヒジヤン at2021-06-19 21:46

  3. ヒジヤンさん こんばんは。

    懐かしくてレスします。
    ショルティ シカゴのマーラー3番は月刊stereo誌の年間最優秀録音に選ばれ、当時優秀録音に興味津々だった高校生の頃の私が、かなり無理をして購入したのを覚えています。
    今聴いてもマルチマイク録音の最高峰と思います。

    20Hz再生に執着していた頃は、Reference Recordingsの『Pomp and Pipes』の「Polka and Fugue」が一番怖かったです。クライマックスにめがけて大きな波に飲み込まれる感じですかね。
    あと、nightさんのところでも紹介させて頂いた『Dafos』の「The Gate Of Dafos」。こちらは斧を振り下ろすような超低音です。
    ※両者Spotifyにあります

    超低音再生がもたらす恐怖感の演出はスピーカーオーディオの1つの魅力と思います。ちなみに今の自分のスピーカーは35Hzが限度でレベルも低いので上記ソースは全く怖くはありませんけれど。

    bytaketo at2021-06-20 01:20

  4. taketoさん、レスありがとうございます。

    nightさんの日記にも反応されていたので、お好き(だった?)なのでしょうね。

    シカゴ響のマラ3はショルティ盤ではなくて、ハイティング盤です。「Chicago Symphony Orchestra Mahler3」で検索できますので、冒頭の30秒だけでも聴いてみてください。すごいですよ。

    Reference Recordingsの『Pomp and Pipes』の「Polka and Fugue」は聴いてみました。中々の迫力音源ですね。ブラスとグランカッサにパイプオルガンの重低音が重なり肌も揺れる感覚でした。
    ※ストリーミングもYouTubeも探しにくいので、「Pomp and Pipes Svanda dudak」で検索すると見つけやすいですね。

    『Dafos』の「The Gate Of Dafos」は邪心ですね。音量を上げていると、突然の音に飛び上がるほど驚きました。洞窟のようなところで録音したんですかね?評判を読むと、Reference Recordingsのアナログ盤がすごいようですが、ストリーミングでも楽しめました。邪心音源認定致します(笑)

    byヒジヤン at2021-06-20 10:22

  5. ヒジヤンさん、こんにちは

    超低音は私も興味があって何枚か持っています。もちろん長鉄ディスクです。
    リファレンスレコードやM&Kリアルタイムなど色々ありました。テラークの大砲は割愛します。
    ちょっとだけ入っているものはたくさんあるので、長いめに入っているものだけ。

    まずは長鉄ファンなら誰でも知っている「カウボーイジャンキースのトリニティ・セッション」
    床の共振による演奏ノイズなんですが、フラフラ揺れている様で音量を上げると少し気持ち悪くなります。
    ただし、国内盤のCDだけだそうで、AmazonHDでは冒頭のソロの部分に若干聞こえる程度です。

    次は、「シュトックハウゼンのシリウス」
    レコードですが、その冒頭の溝を見ていると恐ろしいです。これもノイズでしょうが故意に入れている様ですね。
    Youtubeにレコードを全曲録音したものがありました。著作権とか大丈夫なんでしょうか
    曲が曲だけに全曲聴くのは苦痛です。四面全て聴いたことはありません。

    3枚目は「花火」
    ビクター 20bit K2 Super CodingのシリーズのCDで、1993年の熱海海上花火大会の生録です。
    <臨場感の極地!!>という副題通り、頭上の花火と山からこだましてくる音が一体になって圧巻です。大スクリーンが欲しいところ。AmazonにもYoutubeにもなさそうです。

    次は、Patrick Gleeson「ヴィヴァルディの四季」シンセサイザーの演奏。
    あとは、ジャン・ギューのオルガン
    「The Sonatas of Julius Reubke」
    「The Great Organ of St.Eustache,Paris」など
    最後の3枚はAmazonHDにあります。
    お試しあれ。

    超低音のあるなしで曲の印象が少し違ってきますね。ただ私は超低音モリモリを長く聴いているとお腹が気持ち悪くなってきますのであまり好みではありません。
    長々すみませんでした。

    byTON2 at2021-06-20 21:36

  6. TON2さん、レスありがとうございます。

    同感です。邪心な音源は、長く聞いていたくはならないように思います。
    邪心音源=瞬間芸 のような感じですね。
    自分の中の位置づけでは、ずっと聴いていたくなるようなものは音楽かと。

    それでも、瞬間の美や感動もありますので、邪心とばかりは思えないです。
    Chillerの落雷、これまで自分一人で何度浴びたかわかりません(笑)

    紹介していただいた音源については、帰宅してから聴いてみますね。

    byヒジヤン at2021-06-21 13:05

  7. 紹介していただいた音源をストリーミングで聴いて見ました。

    1)Cowboy Junkies/ Trinity Session
    これは暗騒音と床の音の塊ですね。普通はこのような超低域はカットするのですが、あえてカットしないことで生々しさもありますね。一曲目のMining For Goldなど、なんじゃこりゃ?と思いました。この音源は、超低域まで再生可能なシステムで聴くと気持ち悪くなるのがよくわかります。再生側で勝手に低域をカットする、小型スピーカーのシステムに合うかもですね。

    2)シュトックハウゼンのシリウス
    YouTubeで聴きました。これもゲテモノですね。1曲目のVorstellung (Presentation) は何ですか?ノイズの塊ですね。これも長時間聴いていたら、頭が痛くなりそうです。

    3)花火・・・聴けませんでした。
    ⑤片貝花火2017【高音質・5.1chサラウンド・ヘッドフォン視聴可】と比較するとどうでしょうか?

    4)Patrick Gleeson「ヴィヴァルディの四季」
    シンセサイザーの演奏はめずらしいですね。
    ヴィヴァルディの四季はジャニーヌ・ヤンセン盤をお薦めしたいです。小編成ですが、スピード感溢れた、力強い四季が聴けます。この音源も空調の音が暗騒音として聞えてきます。ただ、ストリーミングでは音質的に不満が大きかったです。メインソースで聴きたい音源です。

    5)The Sonatas of Julius Reubke
    これも低音がすごいですね。音もよくて、自分的には音楽でした。

    6)The Great Organ of St.Eustache,Paris
    これは何ですか?低音がすごいというか、共振したような音が入っていて、家が壊れるかと思いました。これはゲテモノです(笑)

    沢山紹介していただきまして、ありがとうございます。
    邪心というよりは、ゲテモノ認定させていただきました(笑)

    byヒジヤン at2021-06-21 19:14

  8. ヒジヤンさん、こんばんは。

    マーラー3番、ハイティンクでしたか。ジャケットにちゃんと書いてありましたね。お恥ずかしいです。
    で、早速聴いてみました。冒頭3連発は快感ですね。これは、私のシステムだと生かし切れていないので、後日の宿題にしておきます。

    邪心は”瞬間芸”ですか。それで、Dafosが認定なのですね。
    納得しました。
    (すると、ゲルギエフのくるみ割りの鉄砲?なんかもそうかな)

    TONさんのおすすめのうち、「Trinity Session」はCDで持ってます。確かに、この超低音が生々しさの再現に役立っていると思います。
    Julius Reubke、このふわっとした低音、好きです。
    ご紹介、ありがとうございました。

    bytaketo at2021-06-21 20:45

  9. taketoさん、聴いてみられたのですね。

    ハイティング盤すごいでしょ。冒頭のホルンは、ショルティ盤もすごいですが、続く3連発は芸術的録音とさえも言えそうです。システムの成熟にしたがい、グランカッサが床を突き抜け、地面の中にも突き刺さりそうです。高域と同期した、低音のスピードが求められると思います。冒頭の30秒だけ聴いてもシビれてしまいます。

    ゲルギエフのくるみ割りの鉄砲、は何分何十秒くらいですか?聴いてみたいと思いました。

    やはり低音は、高域と同期したスピードが命ですね。

    byヒジヤン at2021-06-21 21:56

  10. ヒジヤンさん、聴いて頂けた様でありがとうございます。
    そう、ほとんどゲテモノですね、長時間聴くのはちょっと。
    テラークの大砲の様に音楽にちょっとプラス、くらいの方が楽しいです。

    「花火」は残念ですが、もう市場にはほぼ出ないかもしれませんね。
    これもある意味ゲテモノですからね。
    音楽じゃないのでストリーミングにもならないですしね。

    ご紹介の「片貝花火」を私の堕システムで聞きましたが、比較すると
    爆発の直接音は「片貝」の方が上、迫力があります
    「熱海」の方はもう少し野太い音と周囲の反響で雰囲気を感じます。
    あとは、「片貝」が単発であるのに比べ、「熱海」は延々と続く花火の連発、といったところ。
    (50分以上あります)

    もし「そこまで言うんなら聴いてやろうじゃねーか」ということでしたら、私のを送りますので、聴いてみて下さい。メッセージでどうぞ。

    taketoさん、Dafosご紹介ありがとうございました。
    この音源は手に入らなかったです、AmazonHDにあったとは。

    byTON2 at2021-06-21 22:01

  11. TON2さん、ありがとうございます。

    この時期ですから、音で楽しむ花火もいいですね。
    メッセージさせていただきます。

    byヒジヤン at2021-06-22 07:40

  12. おはようございます~♪

    ぅ~む、邪心音源ですか!!!

    この手の音源はデモ用という認識で自宅でじっくり聴くことは殆ど無い、、、といいますか、マズ無いですね。
    と言いつつヒジヤンさんはじめ皆さん紹介の音源は結構所有してたりします。

    ってことで、ほんのチョッと邪心っぽいけどじっくり聴ける音源のご紹介(笑)

    ①プロコフィエフ:交響曲第3番「炎の天使」/キタエンコ、ケルン・ギュルツェニヒ管楽(全集より、Capriccio C49545)

    ②オルガン・センセーション/フェリックス・ヘル(RR-101)

    ③新ウィーン楽派作品集/ベルチャ四重奏団(ALPHA209)

    byspcjpnorg at2021-06-23 07:18

  13. 確かに邪心ですね、spcjpnorgさん

    音が凄すぎるとじっくり聴かなくなるのは同感です。デモ用との意見にも同意でした。雷鳴の空気録音「オペラ座の怪人」も聴きましたよ。レス禁だったので書き込めませんでしたが、やはり超低域がカットされるとしょぼくなりますね。

    紹介していただい音源をストリーミングで軽く聴いてみました。
    ①プロコフィエフ:交響曲第3番「炎の天使」/キタエンコ、ケルン・ギュルツェニヒ管楽(全集より、Capriccio C49545)
    ⇒音も豪快で、音質も演奏もよいですね。自分好みは、もう少し遠目にオケが配置されて立体的な録音が好みですが・・・

    そう言いつつ、Capriccioレーベルのキタエンコ指揮、ショスタコービッチ全集は持ってます。同様に豪快で、音質も演奏もよいですが、平面的な感じがもうひとつです。とは言え、SACD 12枚組で@4000ほどなのは驚異的と思います。

    ②オルガン・センセーション/フェリックス・ヘル(RR-101)
    ⇒Reference RecordingsのHRx パイプオルガン音源なのですね。Spotifyでも聴けました。音もいいし、やや遠目の音像配置も好みです。低音のスケール感も豪快でした。HRxで聴くと更に音がよいのでしょうね。

    ③新ウィーン楽派作品集/ベルチャ四重奏団(ALPHA209)
    ⇒このCDは持ってます。夜に小音量で聴くといい感じだと思います。

    紹介していただきまして、ありがとうございます。

    byヒジヤン at2021-06-23 19:34

  14. こんばんわ~♪

    お陰様で今夜は「闇夜にドッキリ邪心三昧」してます。
    こういったキッカケが無いと聴いてもらえない音源を穿り出しました。
    音が凄いわけでも名曲名演ってわけでも無いですが、邪心をくすぐる演奏です(笑)

    ④ブリテン/無伴奏チェロソナタ/A.ベイリー(ETCETERA KTC-2006-2)

    ⑤無伴奏ヴァイオリン作品集/イリヤ・カーラー(ongaku 024-103)

    ⑥シュニトケ/コンチェルトグロッソNo.4/N.ヤルヴィ(BIS-CD-427)

    ⑦ブーレーズ/ドメーヌ/ディエゴ・マッソン(HMA190930)

    これで今夜もグッスリ眠れそう(^^)

    オマケで邪神(心)が降臨してしまった女性ヴォーカル。
    ザ・ランプ・イズ・ロウ(原曲:亡き王女のためのパヴァーヌ)/テッサ・ソーター
    https://www.youtube.com/watch?v=Vtz5PuBhnY8

    byspcjpnorg at2021-06-23 21:51

  15. spcjpnorgさん、追加の紹介をありがとうございます。

    今回はコアな音源バージョンですね。探すのに苦労しました。
    ④ブリテン/無伴奏チェロソナタ/A.ベイリー(ETCETERA KTC-2006-2)
    ⇒ETCETERAレーベルですか、知りませんでした。オランダのレーベルなのですね。Spotifyで「Alexander Baillie」で検索して出てきました。渋いチェロソナタですね。

    ⑤無伴奏ヴァイオリン作品集/イリヤ・カーラー(ongaku 024-103)
    ⇒Ongaku Recordsとはまた渋い。Spotifyでは探しても見つかりませんでした。Ongaku RecordsのHPで聴けました。これは好きな感じです。https://ongaku-records.com/Ilya.html

    ⑥シュニトケ/コンチェルトグロッソNo.4/N.ヤルヴィ(BIS-CD-427)
    ⇒こちらはBISなので探しやすいかと思いましたが、Spotifyでは見つからず、Amazonで聴けました。現代音楽ですね。自分には合いませんでした。

    ⑦ブーレーズ/ドメーヌ/ディエゴ・マッソン(HMA190930)
    ⇒Harmonia Mundi Franceでしたが、見つけられませんでした。

    オマケの女性ヴォーカル ザ・ランプ・イズ・ロウ(原曲:亡き王女のためのパヴァーヌ)/テッサ・ソーター
    ⇒これが一番しっくりきました。なまめかしい(笑)

    byヒジヤン at2021-06-24 19:57

  16. ヒジヤンさん
    >出来るだけ打ち上げの場所の近くで、真下狙いで場所を探してしまいます...。

    昔、打ち上げしている数メートルの所に居た事がありましたが、上空の爆発より、打ち上げる瞬間、地面が盛り上がる方が遥かに大大迫力でした。(再生は不可能とは思いますが、それも録音した物ってあっても面白いかと思います)

    所で、Cowboy Junkiesは国内盤は良いのですが、輸入盤は低音カットされてました。COPLANDも低音がカットされている様な...。

    byナショナルキッド at2021-07-16 14:42

  17. ナショナルキッドさん、レスありがとうございます。

    自分は打ち上げの数メートルで聞いたことはありませんが、ご紹介しました「⑤片貝花火2017【高音質・5.1chサラウンド・ヘッドフォン視聴可】」は、打ち上げ時の爆音と上空での花火が破裂するときの爆音が共に入っています。

    >Cowboy Junkiesは国内盤は良いのですが、輸入盤は低音カットされてました。
    ⇒そうなんですか。輸入盤は低音カットされているんですね。この音源はあまりに極低域の暗騒音が多いので、ある程度カットしたほうがよいように思いました。

    自分の経験では、アバド&シカゴ響の幻想交響曲の国内盤が低域がカットされていてガッカリした記憶があります。輸入盤は聴いていません。

    あと、COPLANDのReference RecordingsのDiscですが、一応輸入盤と国内盤がありますが、国内盤は発売もとのキングインターナショナルが帯と解説を付けたもので、マスタリングやプレスは輸入盤と同じものであると思っていますが、間違えでしょうか?

    詳しいことをご存知でしたら教えて下さい。

    byヒジヤン at2021-07-16 18:53

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