ヒジヤン
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昔(小・中・高・大学時代)大好きだったオーディオに、近年再度はまってしまった者です。

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日記

キワモノ

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2021年07月03日

ストリーミングやYouTubeなど、様々な音源がフリーに聴ける時代となっていますが、簡単に聴くことが出来ないキワモノと呼ばれるものがあるものです。

邪心音源の日記を書いたときに、様々な音源を紹介してもらいましたが、中にはストリーミングでもYouTubeでも聴けない音源がありました。

Ton2さんが紹介してくれた「花火」1993年の熱海海上花火大会の生録のCDもそのひとつです。いろいろ探してみたのですが見つからなかったので、自分が取り上げた「片貝花火2017」と比較してどうでしょうか?と質問したところ、お貸しいただけるということで聴かせてもらうことにしたものです。

Ton2さんは、長岡教から始められたとの事で、その他の長鉄キワモノCDも合わせて送ってくれました。

①花火<臨場感の極致!!>
1993年の熱海海上花火大会の生録のCDで、会場の暗騒音の中での花火様子が録られています。

感想はTon2さんが言われていた通り、頭上の花火と山からこだましてくる音が一体になって圧巻です。爆発の直接音は「片貝花火2017」の方が上、迫力がありますが、「熱海」の方はもう少し野太い音と周囲の反響で雰囲気を感じるというものでした。

②梵鐘
様々なお寺の鐘の音が録音されている。録音現場の虫や鳥の鳴き声と共に録られた鐘の音が生々しい。鐘の音はYouTubeでも多数聴けますが、様々な寺院の鐘の音を集大成したものはないので、その意味から価値があると思います。

③鳥の楽園セイシェル
波の音が前後左右に流れ、鳥の鳴き声が上から聞え、上下方向の立体も表現した生々しさが感じられた。鳥や波の音もYouTubeで多数聴けますが、ここまで立体的に録られたものは見つかりませんでした。

④超絶のパーカッション/高橋美智子
30種類を越すパーカッションで天地創造を構想した諸井誠氏の音楽が奏でられる。解説では、「極超低音32.7Hz……打楽器猛打の衝撃!」とありますが、パーカッション群での超低音が強烈。ダイナミックレンジも大きく、部屋の共振チェックにも使えます。

番外:驚異のコントラバス・マリンバ
超絶のパーカッションを聴いて思い出しました。同じ高橋美智子がコントラバス・マリンバを演奏するDiscが一時話題になっていました。オフ会で何度も聴かせてもらった想い出もあります。

こちらは冒頭から超低音が入っていてビックリする邪心音源です。YouTubeに冒頭の10分がアップされていました。

YouTube:驚異のコントラバス・マリンバ

中々聴きにくいキワモノ音源ですが、たまに聴くのは楽しいですし、自然界で耳にする音は、その対比をすることでオーディオ・チェックにもなりますね。

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  1. こんにちわ~♪
    呼ばれたような気がして出てまいりました!
    YouTubeは著作権の関係でアップ出来ない音源もありますね。
    レーベルで言うとBISとかHyperionとかです。
    ストリーミングは未経験なのでわかりませぬ。

    「①花火」以外は所有しているので違うものをご紹介(笑)


    ⑥Church Bells of England(saydisc CD-SDL 378)
      梵鐘はわびさびですが、コチラは絢爛豪華百花繚乱です!

    ⑦Sound Sketch of Provence
    セイシェルと同じサウンドスケッチシリーズ。
      駅構内から始まりプロヴァンスの森へ。
      駅の音はなかなかリアルです。

    ⑧AMBIENCES DE LA NATURE(TEMPO A6167)
    フランスの森、プロヴァンスの風景、海辺、雷鳴と雨。
      そこそこリアルな自然音。

    ⑨WHOSE SONG/Stefan Hussong[accordeon](THOROFON CTH2184)
    かなり邪心です。
      アコーデオンってこんな音がするの(驚)

    ⑩Debussy/Golliwog's Cakewalk/Leigh Howard Stevens[marimba](DELOS DE3142)
    極普通のマリンバです。
      超絶でも何でもなく、やわらか~いマリンバ。

    ⑨⑩をYouTubeにアップしてみました。
    https://www.youtube.com/watch?v=PdGHedYT9Ug

    byspcjpnorg at2021-07-03 17:35

  2. spcjpnorgさん、レスありがとうございます。

    とは言え、この日記はTon2さんが送ってくれた音源の感想日記なのですが。。。呼ばれたような気がしたのは何故でしょうか?

    さて、紹介していただいた音源も聴いてみました。

    ⑥Church Bells of England(saydisc CD-SDL 378)
    イギリスの教会の鐘の音のようですが、少々騒がしい感じですね。ヨーロッパで日曜日の朝に、あちらこちらから鳴り響く鐘の音はもう少し落ち着いた感じかと思いましたが、近接して録るからですかね。

    ⑦Sound Sketch of Provenceと⑧AMBIENCES DE LA NATUREはCDのジャケットまでは探せましたが、肝心の音は聴けませんでした。

    ⑨WHOSE SONG/Stefan Hussong[accordeon](THOROFON CTH2184)と⑩Debussy/Golliwog's Cakewalk/Leigh Howard Stevens[marimba](DELOS DE3142)は、YouTubeで聴かせてもらいました。
    本当にアコーデオンってこんな音がするの?と言う感じで、マリンバは普通な感じですね。


    話は変わりますが、ストリーミングもよいですよ。好きなクラシックの楽曲は何十種も出てきます。それを一つ一つ聴いていくと、今までのDisc選びの無謀さに気付きます。

    何枚無駄買いしてしまったのだろうと・・・

    楽しいのは、今まで話題にも上がらなかったし、よい評価を聞いたこともないような音源が、思いもよらずに演奏も録音もよかったりします。人気盤ではないので、中古ではただみたいな価格で流通しているのも御の字です。

    自分向け名盤の掘り起こし!とても楽しいです。

    byヒジヤン at2021-07-03 19:59

  3. ヒジヤンさん、こんばんは

    日記まで立ち上げて頂いて、ご面倒をおかけしました。
    前のレスでは、「邪心音源」の意味を履き違えていた様で、超低音入り音源ばかりご紹介してしまってすみませんでした。

    ところで、この4枚はオーディオチェックにも使える物としてご紹介したんですが、さすがヒジヤンさん、すぐに見抜かれてしまいました。

    特に「鳥に楽園セイシェル」はSPの特性の見極めやセッティング時に効果があると思います。
    遥か遠くから来る波の音、弾ける波の音、シュワーと砂浜に吸い込まれていく波、鳴いている鳥の位置(特に高さ)、など、2chシステムでもマルチ並みの定位、音場が再現できるんじゃないかと思います。

    SPのセッテイングを極めれば、これと「カメルーンのオペラ」は部屋中がその世界になってしまう様に思いますが、残念ながら横着者の私の部屋ではまだ、納得がいく所までは行っていません。ヒジヤンさん邸ではいかがでしょうか?

    番外のマリンバは、探しましたがどれもお高いのでまだ聴いたことがありませんでした。
    冒頭だけ聞いてみます。

    仰る様にゲテモノ、というより、キワモノ、と呼んだ方がピッタリしますね。

    byTON2 at2021-07-03 21:21

  4. Ton2さん、おはようございます。

    ストリーミングやYouTubeでは聴くことの出来ない、貴重な長鉄Discを貸していただきましてありがとうございます。楽しく聴かせて頂きました。

    そして、するどいですね。
    「鳥の楽園セイシェル」について切り込まれるとは・・・

    実はこの音源は環境音とのことですが、気になる音源でした。
    ・波の音が浜辺で聴くなら前後に流れるはずですが、斜め左右に流れたり、前後に流れたりしますね。
    ・水がはじける音も写真の砂浜の感覚と異なります。
    ・水がシュワシュワと消え入る音もあざとさを感じます。
    ・以上から、砂浜で録ったものではなくて、小さな岩場の入り江のような場所で録ったのではないかと感じました。
    一聴してすごい感じを受けるのですが、不自然に感じます。

    一方で「カメルーンのオペラ」は、普通なのですが自然に感じますね。

    サラウンドのような3次元的な展開は、「鳥の楽園セイシェル」の方が強いです。ですが不自然さも感じる。サラウンドの音源も同様ではないでしょうか。すごい効果と感じるものは、不自然さも併せ持っていたりしますね。

    環境音ですごいと感じるものは、どこか不自然さを併せ持っていたりするのかな・・・と思いました。

    自分はこれを悪いとは思いません。録音芸術です。もちろん不自然さを感じさせない方がよいです。

    キワモノも面白いですね。

    byヒジヤン at2021-07-04 08:56

  5. こんにちわ~♪
    呼ばれてないのに出てきました、ごめんなさいm(_ _)m

    セイシェルの波音は砂浜と岩場が交互にあるような場所で、しぶきが掛からない程度のオンマイクで録られてると思います。
    おそらく波は大きくなく、足元にさわさわ来るくらいの小波~中波程度だと思います。
    ですので「波が華麗に散乱」したり「しぶきが体にかかる」ような音量で聴くのはNGです。
    セイシェルは小音量で聴くと実に良い感じですね。

    そんなわけでこのCDを聴いてから長岡氏が信用できなくなりました(笑)

    byspcjpnorg at2021-07-04 11:04

  6. spcjpnorgさん、詳しいですね。

    空気録音などをアップされているので、録音の趣味もあるのですね。そう言えば、以前に空気録音の様子をアップされていましたね。本格的でした。

    byヒジヤン at2021-07-04 21:20

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