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日記

USBアース の音 - ステンレスか真鍮か?

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2021年07月10日

PCからのTELOS USBアースが効果的との情報です。ならば、USBポートからの金属たわしアースも効果があるはずと思い、試してみたところビックリの効果だったのが前回の日記です。今回は、どのような効果があるのか?、どの程度の効果が期待できるのか?、活用素材はステンレスがいいのか、真鍮なのか?など探っていこうと思います。

TELOSのGrounding Noise Reducerとは、電気的に大地アースを生成するものです。この機能は、創業者のJeff Lin氏が「機器の性能は良くても、設置する環境によっては十分に実力を発揮できないという~オーディオの宿命~」を、何とかして打ち崩せないかと考え同社を立ち上げたと聞きます。
◆TELOSでは、機器の性能を発揮させるためには、オーディオ専用のアースが必要と提唱しています。
【HPからの抜粋】
「一般的な大地アース」
・オーディオ製品のセットアップにおいては、アース設備の効果の良し悪しがそのままバックグラウンドノイズに影響を与えます。
・電気の基準点となる場所がノイズで汚染されてしまうと、その汚染は信号経路に入り込み、それがノイズとして聞こえます。
・このノイズは、デジタル回路に入り込んでビットエラーを引き起こす可能性も持っています。
・これらの問題を解決するためには、今までオーディオシステムだけのために単独の大地アースを設置するしかありませんでした。

「一般的なパッシブ仮想アース」
・1つのオーディオシステムためだけに単独の大地アースを設置する - これは誰もが考える理想的な環境ではありますが、実施できる人は極々一部です。
・そこで考え出されたのが仮想アースと呼ばれる機器です。大地アースを設置するのが難しいのであれば、大地アースの代わりとなる機能を供給する機器を用いるほかありません。

「Telosのアクティブアース」
・単独の大地アースと同じ効果をアクティブアースを使うことにより得ることができるのです。
・アクティブアースによって生み出されたアースの電位はオーディオ機器のためだけに使われるので、他の一般的な家電製品のノイズからは完全に隔絶されるのです。

◇簡単に言えば、Telosのアクティブアースはオーディオ専用アースの代用品ということになります。

さて、以前から取り組んでいる金属たわしアースですが、自宅で設置しているオーディオ専用アースとの比較において、下記の効果を確認しています。
・金属たわし仮想アースとオーディオ専用アースを比較すると、オーディオ専用アースの方が効果は大きいが、極端な差ではないこと
・オーディオ専用アースの大地間に、金属たわし仮想アースを挟み込むと、オーディオ専用アース単独より効果が大きくなること

◆上記から、Telosのアクティブアースに対して、金属たわし仮想アースは近しい効果が出せると予測しました。
(更に大地アースを加えれば、Telosのアクティブアースを上回ることが期待できます)

◆以上がTELOSのUSBポート専用のアクティブアースの情報を受けて、USBポート金属たわしアースの実施をすることにした動機です。
前置きが長くなりましたが、Telosのアクティブアースにならった金属たわしアースですので、同様な繋ぎ方をしました。

USBポートからはグランド線をアースに落とします。
4番ピンをアースに繋ぐ
USBケーブルを切ると4本の導線が出てきますので、その中のGND線のみをアースに繋ぎました。(2種のケーブルをばらしてみましたが、両方共に黒線でした)

ケーブルの長さをPCからの設置に合わせ、出来るだけ短くして、アース内の裸線は長めにして、タワシポッドに入れ込みます。

ここで、ステンレスと真鍮の比較です。

結論から言えば、自分好みは真鍮でした。音色や帯域バランスを変えずに、ノイズに埋もれていた細かな音が浮かび上がり、広く立体的な空間を創出します。PCからのストリーミング・ビデオでも、サラウンドのような立体的な音響を感じました。

一方でステンレスも悪くなかったです。
ややドンシャリ的な音でメリハリが強くなるように感じました。ノイズ除去も真鍮ほどではなかったですが、充分な効果を感じます。

◆USBアース用の金属たわしは真鍮で決めました。好み次第かもしれません。(USB GNDの細線設置の構造から、真鍮たわし単独で進めます)

今後は、アースケーブル、たわし設置ポッドなど、システム面を検討していきます。

次回の日記→

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レス一覧

  1. レポートありがとうございます。うちでもWinPC以外に、NAS、無線LANハブ、DACのフロントUSBAに USBターミネーターにアース線巻き付けでの金属ワタシは好みで良い効果でした。

    今日 SSDNASに交換するので、エージング終わってからUSBAの金属タワシの効果を確認しようと思います。
    金属タワシのコスパは本当 凄いと思います。

    byYongJoon at2021-07-10 11:03

  2. デジタルにはステンレスたわしがよいとの日記を見た気がしますが、真鍮がよかったです。得失はあるようですが。

    オーディオはよくわからないことが多いので、適当なことをさも正しいことのように言う人がいると思います。そのような点に辟易します。

    何かのテーゼを立てるなら、最低でも、どのような比較をした結果このように考えるなどの根拠が必要かと思います。

    byヒジヤン at2021-07-10 12:17

  3. ビジヤンさん、上記コメント、私の事ですか?

    素材単品のみでの、ステンレス、真鍮の比較はうちでは行っておらず、
    うちでは ステンレス、真鍮、銅、マグネシウム粒少量の混合タワシにて、
    [1]ステンレス多め、[2]真鍮多め の2種類の瓶の比較を行っており、 うちでは 【1】ステンレス多めが 光メディコン、NA6006 、無線LANハブ、NASが、私は好みでした。

    DAC、プリメインアンプは [2]真鍮多めが好みでした。

    なお、ステンレス圧力鍋は 光メディコンに良かったです。ステンレス多めが光メディコンに良かったのは事前にわかっていたので、ステンレス圧力鍋のアンプ、DAC接続は試してませんが。アースケーブルの距離も長くなるのもありまして。

    byYongJoon at2021-07-10 13:19

  4. YongJoonさん

    失礼しました。このレスの流れでは誤解されてしまいますよね。YongJoonさんのことではないです。「適当なことをさも正しいことのように言う人」と思えるのはあの方です。

    少し気になるのは、混合して音の調整をする場合です。金属たわしのアースを試した初期の頃からの問題なのですが、異種金属を接触させて混合すると、各種金属の音のよいとこ取りにはならず、悪いところ取りになる点です。

    なので、自分は異種金属を混合させる場合は、接触面を絶縁して悪化を回避しています。

    byヒジヤン at2021-07-10 13:27

  5. あっ、ですが4Lのたわしポッドでしたら、導線が直接接触している部分の効果しか出ていないと思われるので、異種金属混合による悪化の影響は出ていないようにも思えます。

    この辺りは経験から来る仮説ですので、試してみなければわかりません。

    byヒジヤン at2021-07-10 13:46

  6. ビジヤンさん、レスありがとうございます。

    うちでも異素材混合4リットルより、単品素材 1リットル4本の方が音は上でした。

    異素材混合で作ったのは単純にJSPC仮想アースを真似したのが理由です。
    異素材をセパレートシートで分離した方が良いとは思いますが、面倒でサボってます。老後リタイアした時の楽しみにしようかと思ってます、物凄いタワシの量ですが。笑

    byYongJoon at2021-07-10 13:51

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