ヒジヤン
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昔(小・中・高・大学時代)大好きだったオーディオに、近年再度はまってしまった者です。

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日記

ブランデンブルク協奏曲 - 音源探しとフォーマット

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2021年09月06日

表題のバッハ/ブランデンブルク協奏曲は大好きな曲のひとつです。そんな好きな曲はCDを次々に買い求めてしまいます。

・もっといい録音はないのか?
・もっと好きな演奏ははないのか?

そんな心理の表れなのかもしれませんが、現状に満足していないためだと思います。自分が手持にしていたブランデンブルク協奏曲のDiscは11枚ありました。主要なものをピックアップしてみます。

CDフォーマットの音源
SACDフォーマットの音源
音に満足せずに、SACDを買い集めた時期もあります。ですが、決してSACDが満足を埋めてくれるものではありませんでした。

では、どうすれば満足出来るのか?

バッハの時代のバロック音楽の満足度は、音の良し悪しがとても大事な要素だと思います。再生の視点でみると、バロック音楽を満足する音で鳴らせるかはオーディオにおける課題のひとつかもしれません。

・心地よさを感じさせる音色
・響きの中で心地よく音に浸れるバランス
・各楽器の音が散らばらずにまとまること

そんな中で、自分が大事にしているのは、「響きの中で心地よく音に浸れるバランス」です。「何も考えずに、ただ音の世界に浸っていたくなる感覚」が得られたときに、満足感を味わい、ずっと聴いていたくなります。

ブランデンブルク協奏曲は大好きな曲なのですが、その面満足が得られないままにいました。

そこで、音楽ストリーミングで検索できる音源をすべて聴いてみることにしました。Spotifyで聴くことが出来る音源すべて。60種類くらいあったでしょうか・・・

頭が痛くなるほど聴いた結果、見つかりました!
「私好みのブランデンブルク協奏曲」

演奏も録音もよくて、響きの中で心地よく音に浸れる音源です。
LINNレーベル ジョン・バット&ダニーデン・コンソート ブランデンブルク協奏曲

気に入ったので、探してみるとすでに廃盤になっているようでした。中古も探したのですが、とても高値です。

何とか手に入れたいとの思いで探していると、同じ音源のCD盤(発売当初はSACD盤)が再発されていたので買い求めました。

ようやく手に入れられたと思い、繰り返しそのCDを聴いていると、中古のSACDが適正価格で出ているではないですか。少し悩みましたが、追加でSACD盤も入手することにしました。

CDとSACDを聴き比べてみると、やはりSACDはいいです。音が滑らかで、立体感に勝ります。音が大事なバロック音楽はSACDが似合いますね。

同じ音源を買い増すのは勿体ないような気持ちも沸きましたが、気に入った音源だけに、少しでもよく聴けることに満足しています。


おまけ
「アインシュタインのべー」

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レス一覧

  1. ヒジヤンさん こんにちは。

    ブランデンブルク協奏曲は名を知るばかりで聞いたことは無かったのでyoutubeで試聴してみました。
    好みで気に入ったのは、Voices of Music の下記です。

    ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調
    https://www.youtube.com/watch?v=pdsyNwUoON0

    音が波のように滑らかに広がり重なり合うように聞こえる様は例の48秒の構成に似ているな、と思いました。ヒジヤンさんはこの演奏を聴きながら個々の三つか四つの楽器の音に聞き分けられるのでしょう。

    ゲーテは『色彩論』を著わしヴァイオリンを群青色、画家のカンディンスキーは、ヴァイオリンは赤と言い色と音が関係づけられているようです、『点と線から面へ』では楽器と対応させています。
    共感覚の研究にも繋がるものでしょうか。

    ジョン・バット&ダニーデン・コンソート ブランデンブルク協奏曲のCD、そのうち入手予定のリストに追加しました。

    byぺぶるす at2021-09-07 01:24

  2. ぺぶるすさん、レスありがとうどざいます。

    「ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調」いいですよね。
    六つのブランデンブルク協奏曲の中でも一番好きな楽曲です。

    そしてYouTube映像の紹介をありがとうございます。手持にない曲はYouTubeを見たりもするのですが、ブランデンブルク協奏曲は初めて見ました。

    映像もいいですね。ウィーンの芸術週間で見て聴いたときの感動が蘇りました。特にヴァイオリンが次々に入れ替わりながらソロをとる部分です。音を聞いていただけではわからないです。

    >ヒジヤンさんはこの演奏を聴きながら個々の三つか四つの楽器の音に聞き分けられるのでしょう。

    確かに音の調整や確認の時は、聞き耳を立てて聞き分けますね。
    ですが、一旦鑑賞モードに入ったら、何も考えずに響き(ハモリ)の中に身をゆだねる。そうした時に「ああ、なんて気持ちがいいのだろう」と思わせてくれる音源が、自分にとっての極上ですね。

    最近の論議の中で、映画再生と音楽再生の特色と、その違いについて少しづつ理解できるようになって来ました。

    映画の音声は「声」「効果音」「音楽」と重要なパートが三つある。「音楽」だけとは情報量が違いすぎる。だから、自ずと再生するハードにも違いが生まれて来るのだと納得しました。

    byヒジヤン at2021-09-07 05:59

  3. 『点と線から面へ』は面白いですね。
    『ようこそ映画音響の世界へ』で語られる、モノラル音声⇒ステレオ音声⇒サラウンド音声への変遷と類似したものを感じます。

    視覚と聴覚の関係さながらですね。
    共感覚の話も、「音を見る」などの感覚と近いものかと思いました。

    ただ自分が最近一番感心を持っているのが、シンパシー/エンパシーです。この感覚が低いと、いつまでも議論は続いてしまう。永遠に終わりはないのかと思ってしまう。自己正当化が余りに強いために起こる現象かと思いました。

    byヒジヤン at2021-09-07 10:06

  4. こんにちは

    気持ちよくなりついボリュームを上げてしまった時などにもシンパシー/エンパシーは家内安全・円満の御守りになりますね。

    自分は何時まで経ってもどっちつかずのハンパシーです。

    byぺぶるす at2021-09-07 18:19

  5. ウ、ウ、ウ・・・

    家庭内の話に飛躍しますか。
    ウチは家庭内シンパシー最悪です。
    エンパシービームなどまったく通用しない世界

    「○○○○来ないでください!」状態です。

    byヒジヤン at2021-09-07 19:02

  6. フ、フ、フ・・・

    byぺぶるす at2021-09-07 20:41

  7. トホホ~
    何だかんだ、
    世の中、「正しい」か「正しくないか」で動いているのではなく、

    「好き」か「嫌いか」で動いているんですよね。

    byヒジヤン at2021-09-07 21:11

  8. オヨヨ~

    難しすぎて窮してしまいます。
    世の中、をワンちゃんやニャンちゃんは、に変えると少しわかる気がします。

    byぺぶるす at2021-09-07 23:16

  9. おはようございます。
    「だから何なの?」という話しが溢れていますね。
    自分のことです。

    観測するとこんな風に感じられました。
    1)観念を正しいと信じ込み正当化するタイプ
    2)観念は実験により確かめ確認するタイプ
    3)感性を大事にして確認しながら進んでいくタイプ
    4)われ関せずと独走していくタイプ

    byヒジヤン at2021-09-08 08:19

  10. ヒジヤンさん、おはようございます。
    面白く(行間を)読ませていただきました。

    そういう分類なら小生は4)かなぁ?

    by椀方 at2021-09-08 08:35

  11. 椀方さん、ご無沙汰しています。
    今、自分の頭の中に渦巻くものがあって、それが流れ出てしまうようです。

    >そういう分類なら小生は4)かなぁ?

    「自分の自分による自分のためのオーディオ」なので、それでよいのだと思います。

    一方で、コミュニティになぜ参加するのかを考えたときに、下記が主な理由ではないかと思います。

    ・楽しいから
    ・他の方の話を参考に、自分にも活かしたいから

    しかるに、一部の「自己の観念を振り回す行為」によって、若者が傷つき退会していく様をみると、悲しいことだと感じています。「やめろ!」と叫びたくなることもあるのですが、感化されすぎなんでしょうね。

    byヒジヤン at2021-09-08 12:31

  12. ヒジヤンさん、こんにちは。

    “観測するとこんな風に〜“
    全て当てはまりますよ、困りますね

    例の8khzアップ ヒジヤンさんの天井を見てヒントを
    今まで天井にアーチ状に張ってあった布を取り払い。
    ミニアンクV型の倍サイズの物を夜間の工作で間もなく完成ですが
    真ん中1個か2個か思案中です。

    by田舎のクラング at2021-09-08 12:47

  13. ヒジヤンさん こんにちは

    同じ曲を幾つも・・・というのは余程気に入っていないとできないことですよね。私に覚えがあるのは nightwish の wacken での Live だけです。DVD,CD,blurayぜんぶ音が違います(自爆)

    今年の春先のことだったか、どこで見たのか記憶は定かでないですがとあるバッテリー信奉者の方が居ました。誤解されてはアレなのでPhilewebの住人の方ではないと言っておきます。パワーアンプもバッテリーの本格派のようです。その方が言うにはバッテリーを使っていても、AC電源を併用しているのであれば、それはハイブリッドなんだそうです。『へぇ~』と思いました。そりゃ厳しいなと。
    で、ネットで検索してその御方のお部屋を拝見すると、見た感じCDプレーヤーとレコードプレーヤーがAC100V供給のように見えました。『なんだ、結局ハイブリッドなんじゃないのか?』と、少々がっかりさせられたものです。

    「自己の観念を振り回す行為」からこのバッテリー信奉者さんのことを思い出したのでした。
    .

    bynightwish_daisu at2021-09-08 13:17

  14. ヒジヤンさん,こんにちは.
    私もブランデンブルクには,それなりの思い入れがあります.
    私は,絶対的にこれという聴き方はしませんが,レコ芸評論家たちの評価が高いリヒターとレオンハルトもよいですが,華やいだ気持ちの時には,赤ワインを片手にバロックというよりはロココ調のカラヤン
    https://www.amazon.co.jp/Brandenburg-Concertos-Orchestral-Suites-Sebastian/dp/B000001GXX
    なんかもいいなと思います.
    カラヤン版は,評論家は絶対に高評価しないと思いますが,今風に言えば「盛ってる」感じがあって,これはこれで一つの世界かなと思います.

    byRoy at2021-09-08 16:28

  15. アインシュタインの名言を適当に当てはめてみました。

    1)観念を正しいと信じ込み正当化するタイプ
    知的な馬鹿は、物事を複雑にする傾向があります。
     
    2)観念は実験により確かめ確認するタイプ
    何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない。

    3)感性を大事にして確認しながら進んでいくタイプ
    一見して馬鹿げていないアイデアは、見込みがない。

    4)われ関せずと独走していくタイプ
    大切なのは、自問自答し続けることである。

    再生音楽がない時代のシェイクスピアの名言

    テンポがくずれ、音のバランスが狂うと、甘い音楽も不快なもの、人の暮らしも同じなんだ。

    byぺぶるす at2021-09-08 16:29

  16. 田舎のクラングさん、レスありがとうございます。

    気持ちを理解していただけたようで嬉しいです。

    コミュニティの意義も同じように感じていただけているようですね。
    「他の方の話を参考に、自分にも活かしたいから」
    と言うことも、自己の観念を押し付けるのではなく、何か考えることがあるときに、そのきっかけやヒントになればよし、というものですね。

    そんなきっかけが前向きなことに繋がれば、情報を出した方も嬉しいですし、ヒントが更なる発展に繋がれば、尚よいですね。

    >ミニアンクV型の倍サイズの物を夜間の工作で間もなく完成ですが真ん中1個か2個か思案中です

    試した結果で思うところがありましたら教えて下さい。こちらも、それをヒントに更なる発展を目指します。


    追伸
    様々なご意見をうかがって、頭の中に渦巻くもののヒントになりそうなので、それを噛みしめながらゆっくりと返信していこうと思います。

    byヒジヤン at2021-09-08 17:31

  17. nightさん、レスありがとうございます。

    クラシック音楽は、数百年前に作曲されたものが、現在まで演奏されているものも多く、かなりの数の音源がある曲も珍しくありません。「演奏者」「指揮者」「録音年度」「録音会場」「レーベル」などの違いで、この「ブランデンブルク協奏曲」も百を超える音源があるのです。

    ですから、自分好みの音源を見つけるのも楽しみのひとつになるのですね。

    それでも、何枚も買い足していくのは満足し切っていないためです。そんな時は、「音楽ストリーミングで好みの音源を見つけるのもよい方法だ」と言うのが、この日記で言いたかったことのひとつなんです。

    後半の内容は分けてレスしますね。

    byヒジヤン at2021-09-08 17:47

  18. 続きです。

    バッテリー信奉者の件は面白いですね。
    バッテリーにもいろいろな方式がありますし、使う場所によってもメリット/デメリットが様々だと思います。

    観念的に考えると、
    ・前段機器は良さそうですね。
    ・プリアンプもよいかと思います。
    ・パワーアンプにバッテリー、これはどうでしょうか??

    以前にパワーアンプにバッテリーを使っておられるお宅で聞かせてもらったのですが、ビートが出ていませんでした。

    自分もトランスをパワーアンプに採用したときには、その効果を活かすのに苦労しました。瞬間的に大電流を流すのは難しいですね。その面、商用電源のメリットがあります。

    ホンダのオーディオ専用バッテリーも、それほどよい話は聞きませんね。

    ◇バッテリーとNCTカスケードの比較などもやってみたいです

    自分予想では、現段階ではNCTカスケードの圧勝のように想像しますが、やってみなければわかりませんね。

    byヒジヤン at2021-09-08 18:03

  19. Royさん、レスありがとうございます。

    ようやくブランデンブルク協奏曲が好きな方にレスをいただきました。
    「1965年録音 カラヤン&ベルリンフィル DG盤」
    が、自分好みのブランデンブルク協奏曲なのですね。私もストリーミングで聞き直してみました。

    私は、作曲当時の古楽器演奏で、オリジナルの小編成版が好きです。その中で、「何も考えずに、ただ音の世界に浸っていたくなる感覚」を味わえる音源を探していました。

    すでに11枚も入手していたので、更に買い足すのはリスクが大きい、と思っていたところ、「ストリーミングで聞いて確かめればいいじゃないか」と思い、やってみたところ、自分好みな音源が見つかったので、嬉しくなって日記にしました。

    ◇好きな音源探しも、オーディオの楽しみのひとつですね。

    byヒジヤン at2021-09-08 19:17

  20. ヒジヤンさん、

    初めまして。ギコリンといいます。
    曲の話になりましたので少しはついていけるかと思いレスさせていただきます。

    ブランデンブルグは子供のころNHKのテレビで海外の室内楽オケが来日した映像を見て以来好きな曲の一つです。私は2番が好きなんです。(唯一トランペットが含まれている曲なので、違和感があるところが面白いかと)

    Spotifyで最近の録音もお聞きになっているのかもしれませんが、私の手持ちのディスクの中ではBISから出ている鈴木雅明指揮 バッハ・コレギウム・ジャパンのSACDも音質もよくよかったです。これはミューザ川崎での録音です。
    https://www.kinginternational.co.jp/genre/kkc-5082/

    2chだけでなくマルチチャンネルもあり、どちらもいい録音でした。

    私もこの曲はLP, CD, SACD合わせて14枚持っていました。同じ録音で複数枚(LPの版違いやCDとLPで同一録音など)ありました。まだ増えそうです(笑)

    byギコリン at2021-09-08 19:48

  21. ぺぶるすさん、面白いです。

    アインシュタインが出て来ましたか。
    相対性理論が有名ですね。

    どんな内容かを「Weblio辞書」で調べてみました。

    「どこかに絶対的な原点を置く座標系ではなく観測者の立場によって互いの時空間が「相対」して変わるものとしてとらえるものである。」

    浅はかな理解ですが、「絶対的なことはなく」「観測者の立場によって時空間が変わる」という理論ですね。

    オーディオに置き換えてみると、「絶対的に正しいことなどなく」「観測者の立場によって正しさは変わる」と言うことかなと思いました。

    それでも、E=mc2のエネルギー保存則を前提に置いたものです。

    ◇何においても根源的な原理原則などは、相通じているものです。

    アインシュタインで思い出したのですが、あの舌を出して「べー」とやっている写真です。しったかぶりをして、観念を振りかざすようなレスをしてきたら、あの写真「ベー」とやれるようにしたら面白いですね。

    コミュ管理の編集部に提案してみようかな?
    本文の最後に貼り付けておきました(笑)

    byヒジヤン at2021-09-08 19:54

  22. ギコリンさん、初めまして。

    レスありがとうございます。
    ギコリンさんの「私好みのブランデンブルク協奏曲」は、
    「BISレーベル 鈴木雅明指揮 バッハ・コレギウム・ジャパン SACD」
    なのですね。

    この盤は自分も持っていますが、録音はミューザ川崎だったのですね。知りませんでした。自分のホーム コンサートホールがミューザ川崎なのにね・・・

    この音源はラックから探して聴き直してみました。
    音はいいですね。古楽器演奏で、編成も当時と同じ?ですかね。ただ、大ホールで録音した音がしますね。

    自分好みは、サロンでの演奏を聴くような濃密な音です。そこで、「何も考えずに、ただ音の世界に浸っていたくなる感覚」が味わえるような音源を探していました。

    >私もこの曲はLP, CD, SACD合わせて14枚持っていました。

    おお!負けました。11:14で私の負けです(笑)
    それほどの「ブランデンブルク協奏曲」通でしたら、「LINNレーベル ジョン・バット&ダニーデン・コンソート盤」も聴いてみて下さい。ストリーミングで聞けると思います。

    byヒジヤン at2021-09-08 21:20

  23. ヒジヤンさん、

    紹介されていたLINNも持っていました。
    この盤もいい録音ですよね。
    解像感、奥行き感も感じられるいい録音だと思います。

    古楽器による演奏とモダン楽器による演奏がありますが、好みから言えばモダン楽器による演奏が好みです。
    昔から聞いていたのがモダン楽器による演奏だからかと思います。
    そういうことから言えば、好きな演奏はリヒター盤です。

    好きな演奏が一番高音質だと何の苦労もないのですが。
    なかなかうまくいかないですね。
    そんなこんなでいろいろディスクを買い込んでしまいます。

    byギコリン at2021-09-08 21:54

  24. カール・リヒター&ミュンヘン・バッハ管弦楽団 1967年録音 DG盤は自分も持っています。

    この音源は、CDが最初でシングルレイヤーのSACD盤も買い足しました。だから、好きな音源である証拠ですね。

    聴き直してみましたが、モダン楽器の演奏で力を感じますね。

    このCD&SACD盤を入れると12枚・・・あと少し、惜しい(笑)

    >好きな演奏が一番高音質だと何の苦労もないのですが。
    なかなかうまくいかないですね。そんなこんなでいろいろディスクを買い込んでしまいます。

    よくわかります。
    自分も何度も買い足した曲
    ・マーラー交響曲第5番
    ・チャイコフスキー交響曲第5番
    ・チャイコフスキー交響曲第6番
    ・チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲
    ・バッハ ヴァイオリン協奏曲
    ・バッハ ブランデンブルク協奏曲
    ・ヴィバルディ 四季
    ・モーツルト レクイエム
    ・・・まだあると思いますが、
    「チャイコフスキー交響曲第6番」は、まだ「これが私のお気に入り」と言える音源に巡り合っていません。

    ◇さっそくストリーミングで聴き漁りをしてみようかと思います。

    byヒジヤン at2021-09-08 22:32

  25. ヒジヤンさん,レスありがとうございます.
    ご紹介いただいたジョン・バット版,実はよく知らず,さっき,子どもたちが寝静まってから一部聴いてみました.
    確かにおっしゃるような音だなと思いました.
    私の聴いた感じでは,ピリオド楽器が出始めたころの,アカデミア臭のする何か疲れる感じの演奏(いかにも評論家が高評価しそうなもの)ではなく,いい感じにほぐれているように思いました.
    時々聴き直してみたいなと思える音でした.
    ちなみに,TidalとAmazon HDで聞き比べてみましたが,TidalはMQA音源ではなく,AmazonはUltraHDということもあり,透明感などは,Amazonの方が優れているようでした.

    byRoy at2021-09-09 01:00

  26. Royさん、こんばんは。

    ジョン・バット&ダニーデン・コンソート音源を聴かれたのですね。
    現代楽器、大編成がお好きなRoyさんの好みとは違う感じかと思いますが、ジョン・バット音源も作曲当時の趣があるかと思います。

    この日記では、「ブランデンブルク協奏曲」好きの3名の好みを出し合った形となりますが、3者3様ですね。だからこそ、次々と新しい演奏と録音の音源が出てくるのだと思います。

    やはり、音楽もオーディオも好み次第ということですね。
    (無論、自己正当化のための好みでないことが前提ですが・・・)

    続く、ストリーミングのTidalとAmazon HD比較も面白かったです。
    Royさんのメイン音源は何でしょうか?

    CD?FILE?レコード?それともストリーミングですかね。メイン音源とストリーミングで、同じ音源があったら聴き比べてみられると面白いですよ。

    ストリーミングは、同じビットレートで聴いても音が結構違います。自分の判断では、決してビットレートが高い方がよい音とは言えないと思いました。聴く人の感性次第かと思います。

    byヒジヤン at2021-09-09 18:18

  27. ヒジヤンさん,再びレスありがとうございます.

    いろんな演奏があるのは,楽しいことですね.
    私は,Node 2iを導入してから,すっかりストリーム音源ばかりになってしまいました.それがよいからというより,いろんなものが気軽に聴けるようになったからですね.
    そんなストリーム音源をあれこれ聴くようになって,レコ芸とかのランキング本で,下位のものなども気軽に聴けるようになりました.
    やはりというか,上位のものが好きだとは限らないし,下位のものだっていいなと思えるものはあることがよく分かりました.
    また同時に,究極の一枚というのは,逆に選びにくくなりましたね.

    おっしゃるとおり,古いCD機で再生する音と,Node 2iで同じものを再生するのとは,けっこう違いますね.CDも初版のころのものと,リマスタリング版も違います.(CD機は買いなおしが近いかなという気もします.)さらにストリームも各社の音源で違うので,もう何が正しいのやらという感じです(笑)

    byRoy at2021-09-10 04:58

  28. Royさん、おはようございます。

    今さらながら、プロフィールとブログを拝見しました。
    「最近,20年ぶりにオーディオを一新」されたのですね。
    そして、機器更新の真っ最中ですね。一番楽しい時期かと思います。

    多分、長年やって来られた経験を感じて、安定期の方かと思ってしまったようです。私の返信内容にいやみを感じられたら申し訳ありません。

    ◇古いCDPよりも、Node 2iの方が断然よい状況なのでしょうね。

    >CDも初版のころのものと,リマスタリング版も違います.・・・さらにストリームも各社の音源で違うので,もう何が正しいのやらという感じです(笑)

    まったく同感です。
    ですので、自分はメイン音源のCDを正としてオーディオの調整をしていますし、比較対象もCDです。正しいことを追い求めても仕方がないですね。神は存在するのか?を追い求めるのと同属かもしれません。

    極端な話、「自分の肌に合うものが正しいこと」「自分が好きなことが正しいこと」「自分が信じることが正しいこと」と置いてしまえばよいのかとも思います。

    byヒジヤン at2021-09-10 07:57

  29. ヒジヤンさん
    オーディオに熱中するとよく嵌るロジックですが、オーディオ機器は電子機器だから音源に記録されている信号を「正確に間違いなく」再生されるのが正くて、それ以外は全て誤り、というものがあります。

    でもその判断はオーディオ機器の最終段にあるSPから発せられる音楽(時には環境音とかピンクノイズなどの音)が正しく再生されているか否か?を測定器ではなく人間の耳で判断している事実があります。

    そこには個々人の主観とか好みがあり感じ方には個人差があるので、「正しい正しくないのではなく「自己にとって好ましいかそうでないか」ということなのに「自分にとって好ましいのが正しい」と言い切ってしまうことには抵抗感があります。

    勿論、重大なボトルネックの原因が掴めず悩まれている場合などには「正しい解決法」が存在することには異を唱えませんが。

    by椀方 at2021-09-10 08:59

  30. 椀方さん

    言いたいことはわかります。
    ですが、「正しいこと」など誰が証明するのでしょうか?
    「神の存在証明」など古くから哲学者間で論争されていますが、その答えに到達したものはありません。

    正しさとは、「その時代に合うもの」「時代背景にマッチしたもの」「支配者の意に沿うもの」などで画一的なものはありません。

    身近では、DDD信仰をされている方々の間では、DDDで再生したときによく聴こえるものを正しいもの(よいもの)と置き、おかしく聴こえるものは正しくないもの(よくないもの)と置いていると思います。

    それはDDD信仰者間では共通認識となりうるのでしょうが、一般とは異なるものです。DDDに好ましいものを正しいものと置いているとは思いませんか?もう少し言えば、教祖様が正しいと言うことが、正しいことになっているような気もします。

    それを、他者に対しても、正しいか正しくないかと言い合っても意味がないと言っているのです。

    この論議も終わりがないと思いますので、どうしても主張しておきたいことがなければ、ここまでとしておきたいと思います。

    byヒジヤン at2021-09-10 09:22

  31. ヒジヤンさん、別に喧嘩売ってるつもりはないのですが、活字になるとどうも棘が出てしまうようですね。
    ただ、彼奴は〇〇信者だから、といった挑発的な言葉遊びはやめませんか?

    オーディオは個人の趣味なので、ここも互いを否定するよりも尊重するコミュニティであり続けて欲しいものです。
    この日記にレスを付けるのはこれで最後にします。

    by椀方 at2021-09-10 10:03

  32. この日記は私の日記なので、最後に書き込みます。
    「DDD信仰者」と書き込んで気を悪くされたのでしたら、申し訳ありません。

    ですが、「彼奴」など書き込んだ覚えもありませんし、「挑発的な言葉遊び」⇒喧嘩売ってんのか?と感じました。

    話を戻して、ダイレクトラジエータを基本に考えると、DDDはやはり特殊解です。ですが、自分も今のスピーカーを選ぶときにジャーマンフィジックスのスピーカーが候補の一つでした。

    その良さとしては、「立体感を得やすいこと」です。
    デメリットは「耐入力が低いこと」です。
    大音量派の自分には適さないと判断しました。
    先週末にGRF邸にお邪魔したのですが、同じことを話しました。

    何にせよ、現時点のオーディオ装置や2ch/マルチなどの方式も、メリット/デメリットなので、何が正しいなどの議論をしても始まらないと思うのです。

    メリット/デメリットを正確に把握したうえで、自分の重視点を述べたうえで、だからこれを選択した。ならば意味がありますが、どちらの方が正しいなどは意味のない論議だと、私は判断しています。

    byヒジヤン at2021-09-10 12:49

  33. ヒジヤンさん、こんにちは。

    椀方さんの日記もヒジヤンさんの日記も興味深く読んでいます。
    「正しい音」に関連するレスの流れを追っていて、スルーしても構わないのですが…どうにもモヤモヤしてしまったので。

    私が感じたことを書かせて下さい。

    まず、「正しい音」についてヒジヤンさんの考えに共感し、まったくその通りだと感じました。

    そして椀方さんの意見も方向性は概ね同じであり、椀方さんがヒジヤンさんに共感し、支持されていると解釈しました。

    お二人とも文章表現こそ違うけれど、言いたいことは同じ。
    そうだよな、その通りだよな…と思っていたのです。

    しかし、その後ヒジヤンさんは、椀方さんのレスを自説に対する反論であるかのように解釈され、その怒りの矛先をDDD所有者にまで向けられた。

    私の読解力においては、レスの流れがそのように見えました。

    *********************

    2つだけ質問させて下さい。

    ヒジヤンさんによると、
    ”DDD信仰をされている方々の間では、DDDで再生したときによく聴こえるものを正しいもの(よいもの)と置き、おかしく聴こえるものは正しくないもの(よくないもの)と置いている”
    とのことですが、私の中ではDDD所有者の方々におけるそのような表現をこのコミュニティで読んだ記憶はありません。
    少なくとも、椀方さん本人の日記にもそのような記述はありません。

    これはヒジヤンさんの中にDDD所有者を”信仰者”というネガティブな表現で言いたくなるような、何か根拠(例えばオフ会で複数のDDD所有者からコンベンショナルなスピーカーを否定されたとか)があるということで、合ってますか?

    そして誰が何を言われたかの詳細は置いといて(興味がないかといえば嘘になりますが)、それは椀方さんの発言だったのでしょうか?

    これだけを確認したかったのです。
    宜しくお願い致します。

    bytaketo at2021-09-11 11:54

  34. ヒジヤンさん,
    何もイヤな思いなどはしていませんので,ご安心ください.
    ヒジヤンさんは,CDを基準にされているんですね.やはり,CDは手放せないのかもしれませんね.(私は,CDPだけは古いままなので,冬のボーナスで新調することが必要かもしれません.)

    昨夜は,久しぶりにスコアを見ながら3番を聴いてみました.
    やはり,よくできた曲だなと思いました.
    ヴァイオリンが3番までというのは,まあよくあることとしても,ヴィオラが3番まで,チェロも3番まであり,ときどき同じ楽器でも1~3番が違う動きをするところがあって,ああ,こうなってるんだなとか思いながら聴きました.
    オーディオを新しくして,かなり分解能が上がったので,楽しみ方も変わりそうです.

    byRoy at2021-09-11 11:58

  35. taketoさん

    詳しいことを解説する意味もないと思いますので、簡潔に回答します。

    「DDDのことを持ち出したのは、身近なことで、実感がわくことでないとわかり難いだろうと思ったからです」

    大きな範囲の話では、如何様にも解釈が可能で、終わりのない論議になるため、具体的な話にしました。

    byヒジヤン at2021-09-11 12:16

  36. Royさん、誤記訂正です。

    いえいえ、自分がCDをメインソースにしているのは、単純な話です。
    「CDが沢山あるから」
    「CDをセットすることで、本気で聴こうという気になるから」

    本気になる度から言えば、レコードが一番でしょうし

    手軽さから言えば、ストリーミング だと思います。

    ◇定年を迎えたら、せっせとリッピングしてFILEオーディオをやろうかなと考えています。

    追伸
    「チャイコフスキー交響曲第6番」のストリーミング音源巡りを実施して、新たな好みの音源を探し当てて注文しました。ですが、これが「私好みのチャイコフスキー交響曲第6番」と言うものは探せませんでした。

    byヒジヤン at2021-09-11 12:56

  37. ヒジヤンさま

    遅くなりまして今さらかもしれませんが、すばらしい音楽をご紹介頂きありがとうございました。
    こんなバッハがあったんだ、と驚きながら聴いています。大変ゴージャスな幕の内弁当かおせち料理かという感じで、聴いていて楽しいです。第1番第1楽章は楽団の個性が出ますね。この楽章が気持ちよく聴けるかどうかで聴き手を選別する音楽だとも思いました。
    まだどれが好みかを決めるような段階ではないですが、ジョン・バット&ダニーデン・コンソートも気に入りました。

    簡単な感想でしたが、お邪魔致しました。

    byflyingnote at2021-09-12 07:09

  38. flyingnoteさん、おはようございます。

    こちらのコミュニティの日記は流れが速いですね。トップページに表示されるものだけしか気にしないのが普通かと思います。ですので、ブランデンブルク協奏曲が好きな方の目に留まったことは嬉しく思います。

    そして、ジョン・バット&ダニーデン・コンソート音源がよいと共感できたことも嬉しいですね。

    >大変ゴージャスな幕の内弁当かおせち料理かという感じ

    上手いことを言いますね。紹介者としても、そう言う表現もあるなと思いました。

    自分としては、バッハが作曲した当時の演奏を、当時に演奏されたであろう比較的狭い場所で聴くような録音がとても気に入りました。

    >第1番第1楽章は楽団の個性が出ますね。この楽章が気持ちよく聴けるかどうかで聴き手を選別する音楽だとも思いました

    自分は第3番が一番好きなので、3番を聴いて選別したので自分の意識にない感覚でした。今度試してみます。

    byヒジヤン at2021-09-12 08:33

  39. ヒジヤンさま

    当方で気付いたときにはトップ近くに表示されていたのです。たしかに流れは早いですね。たまたま読めたのは幸運でした。
    あれこれ聴くうちに日にちが過ぎました。

    それにしてもストリーミングは音源が大量なので、しばらくはこればっかり聴くことになりそうです。意外に飽きずに聴き続けることができるというのが凄い音楽だと思っています。

    byflyingnote at2021-09-12 09:48

  40. flyingnoteさん

    やはりトップページでしたか。
    流れが早いですし、レス欄も見落としてしまいますよね。だから今も外出途中からの書き込みです。

    ストリーミングは、本当に便利ですね。自宅ではSpotify(圧縮音源)ですが、CDと比較してもそれほど音質も劣化しません。

    では何故CDを買うかですが、自分の今の感覚は、
    流して聴く時はストリーミング
    本気で聴く時はCD
    なんて習慣になっているからです。

    ストリーミングの便利さと、リーズナブルな機器でよい音で楽しむことが広がればオーディオ業界も活気を取り戻すかもしれないですね。

    byヒジヤン at2021-09-12 10:26

  41. ヒジヤンさま

    こちらではDaphileを使用して主にDeezerのストリーミング音源を聴いています。
    しかしDeezerにない音源も多いので、Spotifyも契約しています。圧縮音源でも320kbpsであれば充分聴けることも多いと感じています。

    再生環境はPCオーディオ中心で、他はなかなか手が回りません。CD音源はflacにリッピングしてNASにまとめています。
    最近、システムをいじってストリーミングの音質がNAS音源の音に追い付きましたから、ストリーミングの使用頻度は更に増えそうです。しかしストリーミングで聴けない音源はCD購入するしかないことが今でもありますね。

    手軽に良い音で良い音楽を聴ける環境が増えたらいいと思いますね。
    ストリーミングは、便利な面と不十分だと感じる面が混在していて、急には無理としても解決すべき点は解決していってほしいと思っています。

    byflyingnote at2021-09-12 13:49

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