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ヒジヤン
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昔(小・中・高・大学時代)大好きだったオーディオに、近年再度はまってしまった者です。

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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
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日記

出水電器 新試聴室訪問

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2022年05月05日

十数年前に関西~四国道中膝栗毛をしたヤマテツことMt.T2さんと、出水電器の新試聴室に訪問して来ました。思い返すと15年ほど前にも伊豆の旧試聴室に行っていますが、新試聴室は音響的な配慮もふんだんに取り入れた本格的なオーディオルームです。そして何といっても楽しいのが、持ち込み放題、遊び放題なことです。今回は試聴用の音源のみならず、試聴用のスピーカーも持ち込ませてもらい楽しませてもらいました。

場所は伊豆の別荘地にあります。
行きは熱海からの海ルートで、帰りは箱根越えの山ルートで向かいました。海ルートと山ルートと両方ありますが、お薦めは山ルートです。箱根越えも箱根新道が無料となり、その先の伊豆スカイラインを降りると、5分ほどで到着します。

試聴室は高台の別荘地にありまして、その中でも一段と高い場所にあるので景色は最高でした。富士山や海が一望出来ます。
当日は春かすみで見栄えのする写真が撮れませんでしたので、絶景を予感させる高台への導入路の写真を載せておきます。

さて、試聴室です。床面積24畳ほどで、高い傾斜天井のスペースには音響的な配慮がふんだんに盛り込まれていました。
特徴的な点を挙げると以下となります。
・しっかりした床
・高く傾斜した天井
・天井からの音抜き構造
・平行面のない前後左右の壁
・壁面の傾斜部に設置された消音構造
天井の一番高い部分は4mあり、窓から見える絶景や薪ストーブが雰囲気を高めてくれます。室内音響を検討しておられる方は、一度訪問してみられると参考になると思います。

部屋の響きは想像以上にニュートラルです。ライブでもなくデッドでもなく中庸という印象でした。そして、固有のくせは一切感じられません。

そんな新試聴室で聴くサウンドは、とてもよかったです。再生用の機器は西蒲田の試聴室と同じです。電源もマイ柱上トランスで同じです。機器のセッティングもほぼ同じで、違うのは部屋だけです。しかも、床面積もほぼ同じと来ていますから、部屋の音響的な配慮で音がどのように変わるのかを知るには最適でした。

<再生システム>
①ソニーのユニットをDEQXを使用してマルチアンプとし、各種のモードを備えたシステム(モード:ダイレクト、お薦め、クラシック、ジャズ)
②ディナウディオCONFIDENCE C4をアッテネータからダイレクトにパワーアンプで駆動するシステム

まずは一般的なジャズボーカルで、システムと各モードでのサウンドの違いを聴かせてもらいます。

1)ソフィー・ミルマン”Take Love Easy”からWhere Do You Start ?
①ソニーのシステムで、DEQX調整マスターお薦めセッティングから聴きます。粒立ちのよいピアノとクリアな歌声が流れ、前方がステージ、リスニングポイントは客席という感覚です。やや広めなライブハウスで上質な生演奏を楽しむ感覚でした。西蒲田時代は全身に音を浴びる感覚でしたので、その違いをすぐに感じ取れます。加えて、音の芯がハッキリとし、クリアな音になったと感じます。

クラシックモードでは、よりやさしい音に、ジャズモードでは、より歯切れのよい音になる感覚です。こうして比較すると、DEQX無調整のダイレクトモードでは聴く気になれなかったです。

②ディナウディオC4では、音が少しやさしくなりますが似た感じのサウンドです。ソニーのシステムと比べて、音像配置が少し遠めで狭くなり、響きの空間が少し広がる感覚でしたが、どちらも心地よく、楽しく音楽を聴けました。やはり部屋の影響は大きいですね。

2)Reference Recordingsの”Tutti!”から数曲
この音源でも①ソニー+DEQXマルチと②ディナウディオC4の比較をしましたが、どちらもいいという感覚でした。音源により相性は分かれると感じましたが、自分の好みは①のソニーが多かったので、①のお薦めモードを主体に聴かせてもらいます。

どの曲もよかったのですが、オーケストラが総奏する場面での押し出しが素晴らしかったです。全身に浴びる音圧と耳にまとわりつかないクリアさは、音響自慢のコンサートホールでも中々味わえるものではありません。

3)サイモン・フィリップス”Protocol”・・・Mt.T2さんの持込音源
これは特筆モノでした。空気の揺れを肌で感じるようなドラムをゾクゾクしながら聴いていました。新試聴室は低音がいいですね。参りました。

持ち込み音源をたっぷり聴かせてもらった後は、お楽しみタイムです。JOGOのスピーカーを持ち込み鳴らさせてもらいました。

西蒲田試聴室の時はもうひとつの鳴りだったのでリベンジです。最初は床にポン置きで音だしをしたのですが、出てくる音にビックリでした。レンジも広くなく、特筆するような音の特徴もありませんが、うっとりするような音が部屋全体に充満します。他にもお客さんが二名いらしたのですが、「このスピーカーはいいね」と言われていました。やはり部屋の違いは大きいです。

こうなると島元さんも本気モードです。足の低い「奏Sタイプ」でしたので、置き台を出してくれて再セッティングです。更に広がりが増してGood!でした。

オーディオ趣味の人にこのスピーカー1台では、見た目にも不満でしょうが、大型スピーカーとの併用では俄然光を放ちます。仕事や作業のながら聴きなら、自然のままに音楽に浸れる、大型よりもこちらの方がいいと思わせてくれるサウンドでした。

こんなお楽しみも出来る出水電器の新試聴室です。ドライブや観光がてらに遊びに行くのもお勧め出来ます。ふらっと立ち寄ることも歓迎とのことでした。

ご希望の方は、添付の出水電器HPの連絡先に連絡して下さい、とのことです。(JOGOの奏Sも聴けます)
出水電器HP:リンク←ここをクリック



【おまけ】自分の宣伝
出水電器新伊豆試聴室に向う前日に、横浜イギリス館で行ったコンサートに、大阪からMt.T2さんが遊びに来てくれました。
GW中でしたので、立ち見が出来るほど盛況でした。ありがたいことです。

次は音響が抜群な横浜鶴見の「サルビア音楽ホール」でやります。こちらは、広いステージがありますので、お芝居も字幕を付けながらの開催となります。

日時:2022年6月25日(土)13:30開場 14:00開演 16:00終了予定
場所:横浜 鶴見 サルビア音楽ホール

こちらでは豊富な客席がありますので、コミュニティのご希望の方がおられましたら《ご招待》致します。レス欄かメッセージで連絡を下さい。受付にチケットを取り置きしてお待ちしています。

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レス一覧

  1. ご無沙汰しております。

    取り上げていただきありがとうございます。
    JOGOスピーカーは、この一年、大進化しています。
    弱点の克服とメリットの強化と両方達成できました。

    ある方の自宅で視聴してもらった時の「春の祭典」の圧倒的なグランカッサとティンパニーの迫力はとても8cm一発とは信じられませんでした。

    勿論、違いもよくわかります。
    昨年末、福岡市内で試聴会をひらきましたが好評でした。
    その内に東京でも試聴会を開こうと思います。

    byせんべい at2022-05-05 17:29

  2. せんべいさん、お久しぶりです。

    この日は、Mt.T2さんと他のお客さま2名と島元社長の計5名での試聴会となりましたが、皆が感心するほどによい鳴りっぷりでした。

    迫力は大型スピーカーには遠く及びませんでしたが、自然でどの場所で聴いても心地よく、皆で感心するほどでした。西蒲田の時はもうひとつでしたので、「部屋がいいのかな?」なんて話していました。

    ですが、今は改良を進めておられるのですね。

    >弱点の克服とメリットの強化と両方達成できました。

    どのような改良を図られたのでしょうか?
    東京でも試聴会を開かれるとのこと、楽しみにしています。

    PS
    出水電器の新試聴室での鳴りがとてもよかったので、旧奏Sはそのまま試聴室において来て、希望者には聴いていただくことにしています。

    byヒジヤン at2022-05-05 19:26

  3. ヒジヤン、一昨日、昨日の2日間、お付き合いありがとうございましたm(_ _)m

    本場の音楽とホールを実体験するためのウィーン通いに始まり、ダンスやミュージカル、そしてオペラへと・・・この10年あまり、ホントにどこまで行くんだろう?やるんだろう?と、その猛進振りを傍観していましたが・・・(滝汗
    今回、始めてコンサートを拝見し・・・アマチュアのコンサートで会場の関係で歌中心のダイジェストとは言え・・・オペラの雰囲気をたっぷり堪能させて頂き、如何に本気で取り組んで来たのかを、目の当たりにしました!・・・(^^;
    やるならとことん!なヒジヤンらしい成果発表に、納得しつつ、そんなこと関係無しに、タップリ楽しませてもらいました!・・・多少強引に連れて行ったかみさんも・・・面白くなかったら、途中退席するからねって言ってましたが・・・いつしか真剣に鑑賞し・・・終わって感想を聞いたら、とっても面白かったとのこと・・・

    夫婦で素敵な時間をすごさせてもらいました!ありがとうm(_ _)m
    次回、6月25日のサルビア音楽ホールでの公演、頑張って下さい!(^^

    で、昨日・・・コンサートでお疲れのところ、自ら長時間運転して、出水電器の伊豆試聴室へ同行いただきありがとうございましたm(_ _)m

    こちらは・・・10年ほど前の旧試聴室からは、一気に進化・・・本格的な小音楽ホール、ミニシアターと成り得る素晴らしい環境で・・・
    σ(^^)私なら、この部屋とサウンドがあれば、ずっと引き篭もってしまいそうな、絶品環境!
    しかも、ベランダ、居間、浴室・・・さらにはオーディオルームのワークデスクからも、ずっと眺めていられる富士の眺望は、ホントに絶品でしたね!

    正に島元社長が10年来、構想して来られた夢を、現実された究極のオーディオハウス!
    強烈な刺激をいただきました!・・・σ(^^)私ももっと頑張らないと!(^^

    byMt.T2 at2022-05-05 19:33

  4. Mt.T2さん、2日間に渡りお疲れ様でした。

    本題の伊豆新試聴室の方から。
    十数年前にも一緒に旧伊豆試聴室に行ったことが思い出されます。あの時は、試聴室と言っても普通の部屋にオーディオ装置が置いてある感じでしたよね。

    日記のタイトルも、
    【絶景かな!絶景かな!】出水電器:伊豆試聴室漫遊記
    となっていました。読み返したら、懐かしさが込み上げて来ました。

    そして、一緒にヤジさんキタさんと「関西~四国道中膝栗毛」をしたことも思い出されます。

    そんなオーディオ仲間の出会いも、出水電器の西蒲田試聴室だったんですよね。試聴会の帰るすがらに、ゲゲゲの話で盛り上がったので、Mt,T2さんの単身赴任先に行ったら怪しさ満載でした。

    すると次のタイミングには、怪しいアイテムを段ボール箱いっぱいをカートに積んだMt.T2さんが藤沢に現れ・・・みたいな展開でしたね。

    そして、今回の新伊豆試聴室に。
    いやいや本当に素晴らしいお部屋でした。そして何より、持ち込み放題で、楽しい楽しい試聴会でした。

    今度は大型段ボール一杯にお楽しみグッズを詰め込んで、伊豆を襲撃しましょう!

    お手製アクセサリー自慢大会!なんて企画も楽しそうです!!
    ・・・島元社長のいないところで言いたい放題しています(笑)

    byヒジヤン at2022-05-05 20:00

  5. さて、前半の話です。
    わざわざ大阪から飛行機で駆けつけていただきまして、ありがとうございました。

    コロナ禍で活動停止していたのですが、動の音楽活動停止時は、静の音楽活動のオーディオをやっていましたので、退屈するときは一時もありませんでした。

    世間も落ち着いて来ましたので、動の音楽活動を再開したのですが、古くからのオーディオ仲間のMt.T2さんが来てくれて嬉しかったです。

    コンサートの方も楽しんでいただけたようでよかったです。横浜の洋館が会場でしたので、ステージが狭くしか取れませんでしたが、可能な限りのスペースで演技も付けたダイジェスト版のオペラを楽しんでいただけたと思います。

    6月は音響のよい音楽ホールの広い舞台で、字幕も付けてやりますが、そうそうは来れないと思いますので、配信で観てもらおうかな?なんて、GWに来てくれて感謝しています。

    byヒジヤン at2022-05-05 20:12

  6. ヒジヤンさん。 今晩は、しばらくです。

    最近投稿が無いと思ってましたら、オペラ本格的に活躍されてるのですね。

    出水電気の試聴室良かったですね、画像からでも良い響きが聴こえてきそうですね。
    フラッターの無い部屋ですね、憧れてしまいます(笑)。

    少し気になったのですが天井中央の吸音層の開口部の奥は、どうなってたんでしょうか?。スリットで調整されてるのかな?何て想像してますが。

    こちらも、以前は開けっぱなしでダダ漏れでしたが、最近はスリットを設け、低音と残響の調整をしてます。

    by田舎のクラング at2022-05-05 20:51

  7. クラングさん、レスありがとうございます。

    やっぱり部屋ですね~。
    同じ広さの部屋で、同じ機器、同等の電源でしたが、そこで奏でるサウンドの違いは・・・

    >少し気になったのですが天井中央の吸音層の開口部の奥は、どうなってたんでしょうか?。スリットで調整されてるのかな?何て想像してますが。

    正解です。
    当日に聞いた話では、天井の木材の配置に間隔を持たせて、そのスリット部分から音を逃がして、屋根裏で吸音されているとのことでした。

    サーロジックの村田さんからのアドバイスもあって、機器の上部はスリットは設けずに出来るだけライブとし、部屋の1/3くらいからリスナー側のみスリットを設けて音を逃がしているとのことでした。

    自分好みは、もう少しライブな空間なので、この天井のスリットの開口面積で調整するのがよい様に感じました。

    byヒジヤン at2022-05-05 21:07

  8. ヒジヤンさん

    しばらくお見掛けしないと思ったら、「バリトン歌手」として活動しておられたんですね(笑)。音楽の「送り手」になる能力のある方の<音>に対するこだわりは、「受け手」専門の私のようなものとは本質的に異なる部分があるのだろうなと、一目置いております。

    さて、出水電気さんの新本拠地、行ってこられたんですね。昨秋でしたか、社長さんが伊豆の拙宅にお立ち寄りになった時に、「韮山方面に作っている最中ですから、完成したら一度聴きに来てください」と社交辞令(笑)を言われたのですが、その後、すっかり忘れておりまして(汗)、ヒジヤンさんの日記のお陰で、完成したことを知りました(笑)。

    拙宅からは伊豆スカイラインに乗ればすぐに着きそうなところにあるようで、ものすごいスピーカーとものすごいアンプとものすごいお部屋による<音・音楽>を聴きに行きたいのはやまやまですが、問題は未だ拙宅において出水電気さんに電源工事をお願いするかどうかを決めかねていることです(汗)。カスタマーの方は大手を振っていくことができるでしょうが(笑)、冷やかしで行くのもどうかと(笑)。

    拙日記をお読みになっておられるかどうかは分かりませんが、電源の重要性については遅ればせながらようやく開眼したのですが、その改善方法については、今は蓄電器導入という一歩を踏み出したところです。拙宅はハウスメーカーの保証の関係で、来年、メンテナンス・リフォームを予定しているので、もし「やる」なら、このタイミングしかないと思っています(つまりあと1年ほどは悩める=笑)。ただ、勝手に躯体に穴をあけるような工事(社長がお見えになった時はそのような説明を受けました)をすると、恐らく「保証対象外」となってしまうので、工法も含めて悩ましいところなのです。

    いずれまた機会がありましたら、相談に乗ってください。

    byAuro3D at2022-05-06 20:09

  9. ヒジヤンさん お元気そうで 何よりです。
    出水電気さんの新視聴室 サーロジックさんの 監修なんですか?
    とても 良く考えられてますね。前面も 側面も 平衡面を作らず 隙間を作って,消音をされている。しかも 前面と側面の 板の材質を変えてある。 天井も 前の方と 後ろの方が 違いますね。
     いろいろな周波数が 反射されるので 気持ちよいでしょうね。
    ちょっと 遠いけど 聴かせていただきたいですね。

    byX1おやじ at2022-05-06 21:20

  10. Auro3Dさん、レスありがとうございます。

    伊豆スカイラインが近いのですね。それなら、Auro3D邸に向うのも山回りルートが近いですね。出水電器の新試聴室はすぐ近くかと思います。

    島元社長は、お客かお客でないかなどで区分するような営業マンではないので、冷やかし歓迎だと思います。売り込みもされないので、気軽に遊びに行けます。

    何より、実践の経験が豊富なので知識欲の高いAuro3Dさんは島元さんの実践から得たものを吸収されるのは、何よりの宝になると思います。理論派の方ではないので、自分の肥しにするのは消化が必要となりますが、Auro3Dさんなら問題ないと思います。(Phile-webでは、どうしても言語のやり取りになるので、頭でっかちな話に鳴りがちですが、オーディオの世界は、まだまだ実践が大事だと感じています)

    音楽活動から、オーディオへの落とし込みは下記が主体かと感じています。

    ①音が帯域によらずに滑らかに変化すること
    ⇒SNや帯域バランスが大事・・・電源、部屋の特性など(周波数特性は電気的に補正するやり方もありますが、直接音が捻じ曲がるので、電気的な補正は低域に留めておいた方がよい)

    ②帯域により音色が変わらないこと
    ⇒室内の周波数特性や帯域ごとの残響など・・・スピーカーと部屋の特性が主なもの

    ③360度方向から音が聞こえること
    ⇒これはAuro3Dで解決ですね。

    ◇Auro3D邸で自分が訪問したときに不足していると感じたのは、①です。まずはSNから手をつけるのがベターかと思いました。

    なので、電源です。

    ハンディタイプのスピーカーを持ち込むか、ヘッドフォンで同じステレオで直接音を聞き比べてみれば、SNの違い(音の濁りのなさ)がよくわかると思います。
    ⇒電源工事は脈々と電気を流すことでの力感のUPの効果の方が大きいですが、電源ノイズの低減は後からいくらでも手が入れられますので、まずは大元の電源から手をいれられてはどうか?と提案しました。

    Auro3Dさんは、すでにAuro3D採用で迫力や聞こえ方は十分ですので、音の透明感やバランス取りに取り組まれると凄いことになるのでは!と予感しています。

    騙されたと思って、出水電器の新試聴室に手土産でも持っていき、島元さんの経験で得たノウハウ吸収や新試聴室での実体験をお薦め致します。

    byヒジヤン at2022-05-06 21:31

  11. X1おやじさん、レスありがとうございます。

    伊豆の新試聴室はよく考えて作られていますよね。

    >出水電気さんの新視聴室 サーロジックさんの 監修なんですか?

    詳しく聞いたわけではないのですが、スピーカー上部の天井は抜け構造とはせずにライブとして、リスナー側のみスリットを設けて抜け構造とするのは、サーロジックの村田さんからのアドバイスだとお聞きしました。

    ですが、全体的には島元さんがこれまでに得た知識や実体験から、制約条件を加味して、ご自分で監修されたようです。

    X1おやじ邸もよく考えて作られているので、対比してみるとより深い考察が沸くのではないかと思います。

    Auro3D邸にも近いようですので、両宅回る感じで訪問されるのもよいかもしれないですね。

    byヒジヤン at2022-05-07 07:58

  12. ヒジヤンさん

    ご助言ありがとうございます。もしかすると島元社長もこれをご覧になっておられるかもしれませんので(汗)、この際、ご連絡してみようと思います。

    X1おやじさん

    機会があれば、ついでに(笑)お立ち寄りください。ただ常駐しておりませんので、要調整ではありますが。

    byAuro3D at2022-05-07 09:00

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