たくみ@深川
たくみ@深川
下町は深川在住の音楽ファンです。旧録音のクラシックから、最近のワールドミュージックまで、時代、ジャンルを問わず何でも聴いてます。

マイルーム

板張りの専用オーディオルーム
板張りの専用オーディオルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~4ch
16畳ほどの板張りの専用オーディオルームです。 建てた当初は響きすぎでどうしょうもなかったのですが、 5年ほど経ってかなり落ち着いてきました。
所有製品
  • ネットオーディオプレーヤー
  • その他オーディオレコーダー
    SONY PCM-D50
  • プロジェクションテレビ/ディスプレイ
  • AVプリアンプ
    ACCUPHASE CX-260
  • カートリッジ
    AUDIO-TECHNICA AT-F3II

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り製品

日記

SPレコードで再生する リヒャルト・シュトラウス

このエントリーをはてなブックマークに追加
2009年03月19日

昨晩は、リヒャルト・シュトラウス協会の例会が東京文化会館の大会議室で行われました。今回の会は「歴史の流れで聴くSPのリヒャルト・シュトラウス」と題して、リヒャルト・シュトラウスとそれにまつわる関係の音源をSPレコードで聴くという企画でした。

開始に先立って、協会の事務局長である田辺さんが挨拶をされました。

今回の進行役を務められた、シュトラウス協会会員の室伏さん。今回かかったSPも全て室伏さんのコレクションです。

本日のプログラムです。大半がリヒャルト・シュトラウスに関する音源ですが、一部参考用にとても珍しい音源も含まれていますね。

かかったSPのレーベルを並べてみました。いやー 色々なレーベルがあるもんです。シーメンスのロゴが入ったSPなんかもありますね。値段も様々ですが、レア物は一枚ウン万の世界だとか(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル!

リヒャルト・シュトラウス自身が振った「バラの騎士」のワルツのレコードだけで、アコースティック録音から電気録音まで、下の写真の通り4種類もあるんですよ。中には珍しい「ライトレイ方式の録音」なんてのもあります。これがなかなかいい音してました。

今日の再生装置を紹介します。まずプレーヤーがデュアルの1219、懐かしいですねー。カートリッジはテクニカのATMONO3SPです。

フォノイコライザーはマランツのPH1を使用しました。SP用のポジションがついている数少ないフォノイコです。右が今回例会では初お目見えのCERENATEですね。非常に澄みわたった音で、各レコードの録音方式によるサウンドの違いをとても良く出してくれたと思います。

スピーカーは戸澤さんのお手製木管スピーカーです。8cmフルレンジですが、広い会場の隅まで、過不足ない音量を聴かせてくれました。

故きを温ねて新しきを知る とは言いますが、SP時代の演奏者の演奏というのは、最近の演奏に慣れた自分の耳などには、かえって新鮮に聞こえたりするもので、今回もとても楽しい会でした。室伏さん有り難うございました。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. たくみ@深川さん、こんにちは。
    それにしても色んな会に属しておられますね~一体いくつ・・・?(^^;

    画像から想像すると、盤の紹介には、曲や聴き所などの解説をされながら、音楽をより深く楽しまれているように感じますが・・・・・素晴らしいですね!

    byMt.T2 at2009-03-19 10:31

  2. 私もヤマテツさん同様にたくみ@深川さんのアクティブな活動に驚嘆です。

    SPは私もほとんど聞いたことがないので、新鮮に聞こえると思います。

    昨日から仕事のストレスなのか腰にきてしまいました。
    あーっあと2週間・・・なんとか乗り切らないと・・・

    byMac_cel at2009-03-19 11:33

  3. たくみさん 行動範囲が広く情熱的ですね。

    SPはほとんど聞いた事がないので興味深々です。
    一発勝負の演奏が入っていると思いますので
    演奏家の気迫が感じられるのではないでしょうか?

    それにしても色々な会が有って楽しそうですね。

    byしき at2009-03-19 16:01

  4. こんにちは!

    たまに聴くSPレコードはなんとも言えない味わいを感じます。
    以前、勤めていた会社の社長が持っていたSPのプレヤー それも大きなラッパの開いたものでしたが、それで聴いたクラシックやジャズ、都々逸などいい思い出です。

    それと今回のお手製木管スピーカーですがタイムドメイン方式の「Yoshii9」や「ボザール ジュピティ301」のような感じで聞こえてくるのでしょうか?
    「Yoshii9」は実際に聞いたことがないのでコメントできませんが「ボザール ジュピティ301」は思った以上にしっかりとした音が出ていたように思います。

    byharry_mac at2009-03-19 17:22

  5. SPからPCまで、幅広く活動されていますね。かなり広く楽しんでおられるようですね。楽しそうです。

    私は、今はPAA3と森林浴サラウンド、この2つで手一杯って感じです。(笑)

    byヒジヤン at2009-03-19 17:34

  6. ヤマテツさん こんばんは レスどうもです

    元々は工房にちょっと顔を出すだけのオーオタだったんですが、
    他の工房メンバーの方がかなり色々な方面の活動に参加しているので、
    自分もそれに便乗する内に、何でも行くようになってしまった
    ということなんです。

    室伏さんの解説は、その盤の時代背景や録音方式などの説明もあって、
    とても面白かったですよ。

    byたくみ@深川 at2009-03-19 23:31

  7. Mac_cel さん こんばんは レス有難うございます。

    いやぁ・・・ ただの遊び人です。
    金はありませんが、幸い、時間があるので、
    色々楽しい体験をさせていただいてます。

    Mac_cel さんも年度末、お仕事の方が大変そうですね。
    どうか体調にはくれぐれもお気をつけて、良いAVライフをお送り下さい。

    byたくみ@深川 at2009-03-19 23:34

  8. しきさん こんばんは レス有難うございます。

    SPは正に一発勝負の演奏ですね。
    それにダイレクトカッティングですし。
    本当に気迫に満ちた演奏が多いと感じます。
    当時はメディアも高価だったでしょうから、
    演るほうも録る方も本当に真剣勝負だったでしょうね。

    byたくみ@深川 at2009-03-19 23:37

  9. harry_mac さん こんばんは レス有難うございます。

    大きなラッパのついた蓄音機ですかー EMGかな。
    蓄音機で聴く音はまた電気再生とは違っていいものですよね。

    ボザールの301は今日聴いてきました。後で日記にUPしますね。

    byたくみ@深川 at2009-03-19 23:38

  10. ヒジヤンさん こんばんは レスどうもです。

    いやー 私もヒジヤンさんを見習って、マイシステムの音を
    さらにブラッシュアップさせねばならないんですがなかなか・・・

    ただ、導入当初よりは結構落ち着いて聴けるようになってきました。
    折を見て、これまでやってきた事と、その効果を日記にまとめたいと思います。

    byたくみ@深川 at2009-03-19 23:41

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする