たくみ@深川
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下町は深川在住の音楽ファンです。旧録音のクラシックから、最近のワールドミュージックまで、時代、ジャンルを問わず何でも聴いてます。

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板張りの専用オーディオルーム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~4ch
16畳ほどの板張りの専用オーディオルームです。 建てた当初は響きすぎでどうしょうもなかったのですが、 5年ほど経ってかなり落ち着いてきました。
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日記

Sound Fidelity(PCオーディオ)試聴オフ会記

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2009年03月28日

本日、きみぞうさんの紹介で、池上の(株)EMT試聴室を訪ね、PCオーディオプレーヤーSound Fidelity Model 1を試聴する機会に恵まれましたので、ご報告します。

池上の駅で本日のメンバー(きみぞうさん、apogeeさん、nissyさん)と待ち合わせ、試聴室に向かいました。オフィスの中にある試聴室は広さ20畳ほどでしょうか、正面にアルテックの大きなスピーカーがデーンと置かれています。

送り出しの装置はCDがSTUDERのD730。

そして、今日のメインであるSuper Digital Audio Playerの Sound Fidelity Model 1です。

アンプはプリがMarantzのModel7K(キット)にメインアンプがMcintoshの240と自作の300Bシングルです。代表の加藤さんは、当初真空管アンプを商品として売り出そうかと考えられた程真空管アンプにも造詣の深い方で、この300Bアンプもスイッチングレギュレーターを採用したりと独創的な試みがされています。

Sound Fidelity Model 1の説明をされる加藤さん。当初は真空管アンプをメインに考えていて、こちらは趣味として始められたということでしたが、オーディオ仲間の方からの勧めがきっかけでこちらの開発に力を注がれて以来、数えきれないほどのパーツや改良を試されたそうです。

ひとしきり説明を受け、いよいよ試聴開始です。手始めに、ジャズのピアノトリオと合唱のCDをD730とModel 1で聴き比べました。
試聴した結果
・S/Nや細かい音の音数は圧倒的にPCオーディオが勝る。
・ジャズでの力感やホールトーンはCDで聴いた方が良い感じもある。
等の意見が出ました。顕著な違いが出たのが合唱のフォルテの部分で、CDではなんとなくピーク感というか、音が頭打ちになっているようなところが感じられたのが、PCオーディオでは抵抗無くスッと抜けきった音に聴こえたのには驚きました。

その後、メンバー各々が持ち寄ったCDを聴いてみました。私は生録をCD-Rに焼いたものを持っていったのですが、当初はCD再生の方がよく出ると思われていたホールの響きが、PCオーディオの方が豊かに再生されたので、不思議な感覚がしました。CDの方がよく出ると思われた「力感」や「ホールトーン」というのは、実は歪みのようなものを聴いているのか?と思ったくらいでした。DATのマスターも同時に聴かせていただいたのですが、PCオーディオでの再生がよりマスターに近い感じがしました。

Model 1は再生ソフトにSamplitudeを使っているので、その録音がどのように収録されているか波形で見ることが出来ますし、再生途中で音をいじることも出来ます。アナログレコードから192kHz/24bitで録音した音源を聴かせてもらったのですが、これを20kHzから上をバッサリと切ってしまうと途端にリアリティの欠けた音になってしまうということも体験できました。

その後、PCオーディオならではの音源を色々聴かせていただきました。Reference Recordings の176.4kHz/24bit音源のダイナミックレンジの広さには驚かされましたし、ベルリン・フィルハーモニーのDigital Concert Hallのライブ映像も楽しむことが出来るなど、PCオーディオの可能性を色々見ることが出来たのは、私にとっても大きな収穫でした。

Model 1はPCオーディオプレーヤーとしては何でも出来る性能の高さがある一方で、その操作性等にはまだまだ課題を残すところもありますが、そのクオリティは間違いなく一級品であり、PCオーディオのこれまでの到達点を見ることが出来る商品であることは強く確信できるものでした。5月22日からのハイエンドショウにも出展されるそうなので、一人でも多くの方にこのプレーヤーのクオリティを確かめてほしいと思いました。

最後になりましたが、EMTの加藤さん、本日ご案内いただいたきみぞうさん、ご同席いただいたapogeeさん、nissyさんに心からの御礼を申し上げたいと存じます。有難うございました。

PS. その後、きみぞうさんとnissyさんと私は、近くで行われていた出水電器さんの試聴会に飛び入り参加してきました。Powariさんやヤマテツさんもいらっしゃって、とても楽しいオフ会になりました。

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レス一覧

  1. へ~たくみさんも出水電器のオフ会に行ったんですか。
    5時頃までテツと一緒で、その後テツは出水電器さんの試聴会に向かったんです。私は先般聴きに行ったんで居残り組で、ウーファーのボルトの締め付けトルクを弄っていました。(笑)

    そんなに大勢集まったのだったら、行けば良かったかな~と思う今今でした。

    byヒジヤン at2009-03-29 00:51

  2. たくみさん、昨日はお疲れ様でした・・・って、ここにレス入れるのも変ですが・・・最後の1行つながりで・・・(^^;
    とっても楽しかったです!
    またまた飲みすぎ、帰ってから日記を書いてたらうたた寝してしまって・・・こんな時間に(^^;
    ヤバイ・・・今日は仕事なのに・・・(^^;
    また遊びましょう!

    byMt.T2 at2009-03-29 04:35

  3. たくみさん 東京はいろいろ楽しむ処が多くて良いですね。

    CDPの再生音とPCオーディオの再生音の「評価」に付いては「異論」を持ちます。

    私の経験から行きますとCDの情報量が圧倒的に多いのだと思います。ただSPがその信号を処理出来ていない為に「誤った判断」をされているのではないかと推定しています。

    SPの再生能力にバランスしたPCオーディオの方が良く聴こえた・・・と私には感じられます。

    FM放送→LPモノ→LPステレオ→CD の順で情報量は増えて行きます。
    アンプやSPの再生能力が低いとFM放送>LPモノ>LPステレオ>CD の順でバランスが取れ「音質」が良くなったかのように錯覚します。

    実際は最高級クラスのAD(例えばSX-8000やトーレンスリファレンス等)を使えばLPとCDの情報量は逆転しますが、一般品クラスでは先の順序は動かないと思います。

    こう云う事を経験している者もいます。

    byしき at2009-03-29 10:47

  4. ヒジヤンさん レス有難うございます

    久々のオフ会でとても楽しかったです。
    日々の悩み事から少し開放された気分でした。

    byたくみ@深川 at2009-03-29 18:33

  5. ヤマテツさん こんにちは こちらこそとても楽しかったです。

    休日ともなれば、予定がたくさん入っているようで
    ヤマテツさんもお疲れなのでは無いでしょうか。
    私は今日は音も映像も無しで、外でのんびりしていました。

    また何か遊びのネタがあったら、是非ご紹介下さいね。
    よろしくお願いします。

    byたくみ@深川 at2009-03-29 18:36

  6. しきさん コメント有難うございます。

    うーん なるほど そういう見方もあるんですね。
    ただ、確かにジャズファンの人が拘る「味」や「鳴り方」の部分で、
    CDでの再生に軍配を上げたくなるようなところはいくつかありました。

    その「味」みたいなところが実は情報量の差なのだとしたら、
    しきさんの言われることも一理あるのかもしれません。

    byたくみ@深川 at2009-03-29 18:39

  7. jillartさん こんばんは レス有難うございます。
    私の生録などお遊びのようなものなのでとてもとても(^^;・・・

    ところで、今回の再生ではマスタークロックを使われていなかったので、
    その辺りはPCオーディオのエキスパート、nissyさんからすかさず
    指摘がされていました。

    加藤さんは「マスタークロックを使うなら、筐体に内蔵して、
    出来るだけ最短距離で配線をしたい」とおっしゃっていたのですが、
    それが実現するとまた値段上がっちゃうのかなぁ・・・と。

    ホールトーンやアンビエンスに関しては、jillartさんの言われるような感じを
    そのまま受けた印象でした。演奏の始まる前の調弦の音の消え際が、
    空間にスッと溶け込んでいくような再生には思わずうなりましたね。

    byたくみ@深川 at2009-03-29 19:03

  8. たくみ@深川さん、こんばんは。
    早速の報告をありがとうございました。
    この日記がアップされた時はまだ秋葉原を出たところでした。

    私なんか、まだまだPCオーディオのハード的な部分の知識がないので、たくみさんとnissyさんの話を聞いているだけで楽しく、いろいろ勉強になりました。
    音のほうもCD再生との違いが分かり、私が以前体験したと同じように参加された皆様に体験していただいたのではないかと思います。

    あのSamplitudeというのは面白いですね。
    CDの録音状態が分析的にグラフィカルに出るので、いままで何となくこのディスクは良いとか悪いといったようなのが客観的に分かってしまいますね。
    高音域のノイズ成分をカットすることも出来ますし・・・実際にノイズをカットすると自然な柔らかい音になったのには驚きましたし、本来の音はこうだったのかと思いました。
    私も、Samplitudeを使って自作PCオーディオをやってみたいと思ってしまいました。
    まずは、プリアンプとDAコンバータの自作がありますので、そのあとPCオーディオかなってところです。
    プリアンプとDAコンバータの電源は出川式でやろうと思います。

    今回は、私の企画にお付き合いいただきありがとうございました。

    byきみぞう at2009-03-29 22:55

  9. きみぞうさん おはようございます 先日はご案内どうも有り難うございました。

    Samplitudeで見る波形は面白かったですねぇ。
    特に、あえてディスク名は挙げませんが、
    小さい音量のところのレベルを無理矢理上げ、
    レベルオーバーしたところをコンプで叩きつぶした、
    加藤さん言うところの「豆腐波形」のディスクなど、
    本当に気持ち悪い音でした(笑)。

    それと比較して、リファレンス・レコーディングの大植さんの録音など、
    ごく微細な音からいきなりレベルMAXまで立ち上がるような
    ダイナミックレンジの大きさにもビックリしました。

    きみぞうさんもPCオーディオにトライされると言うことで、
    Philewebも春になってそろそろPCオーディオ花盛りと言うところでしょうか。
    私は、今年は自分のシステムを何とかしなければならないのですが、
    余力が出たら行ってみたいなぁと思っています。

    今回は本当にお世話になりました。

    byたくみ@深川 at2009-03-30 09:15

  10. たくみ@深川 様

    当日、ご一緒させていただいたapogeeです。
    写真入の日記、備忘録的な意味でも、ありがたいです。

    ご一緒させていただいた私以外のお三方は、PCオーディオをすでに実践されていたり、実践に向けて進行中・研究中、といった立ち位置だったかとおもいます(皆さん、オーディオボード等のメーカー・品番がスラスラと出てきてました!後日、追体験的に確認、勉強させていただきました)。

    私の場合、PCオーディオは「HiFiジュークボックス」の進化形としての期待・可能性を探る立場から、参加させていただきました。

    1980年代以降、ハードローテーションのLPレコードやCDをオープンリールデッキ(4トラ19cm/s)に録音し、オートリバース機能も駆使し、繰り返し繰り返し聴く、とゆースタイルに馴染み、今に至ります。(例えばLed ZeppelinのすべてのオリジナルアルバムをⅠ~codaまで全て入れ、寝ている時間以外は常時流しっぱなしにする、等)

    その後、オープンリールデッキ用の良質なテープの安定入手が困難になったため、あれこれ悩んだ挙句、YAMAHAのハードディスク・レコーダー/プレーヤー(ロスレス)であるCDR-HD1300を購入し、今現在も酷使しています。
    (余談ながら、CDをオープンリールデッキに録音して再生する音も、ハードディスク・レコーダー/プレーヤーにて録音・再生する音も、CDの直再生の音とは(当然)異なります。CDR-HD1300にてCD再生とHDDからの再生を比べても、HDDからの方が良い音に聴こえます。不思議なことに、オープンリールに録音した音も、個人的にはCD直再生に負けない独特の質感を感じます)

    と、いった音楽再生の習慣を持つ者として、PCオーディオは違和感・悪しき先入観が無いことは勿論、先ずその利便性に魅力を感じます。オープンリールデッキはランダムアクセス不能ですので勿論、YAMAHAのCDR-HD1300および後発のSONYの同様機種は、曲の検索機能が無いまたはプアー(階層ディレクトリ的な機能も無い)で、APPLEのi-Tunesに代表されるような利便性に強く惹かれます。
    またハードディスクの容量制限や、データのバックアップの必要性も、PCオーディオになれば、一気に解消されることが期待できます。

    といった異なるスタンスから参加させていただきました。

    LINNのDSシリーズ3機種を聴いた際は、LINNのCDプレーヤーによる再生音より、総じてDSによる音の方が好ましく感じました。(その時は10人強の人数で視聴しました。音の差異には皆気づきましたが、音の好みとしての多数決は、2:1でDS、とゆー微妙な割れ方でした)

    今回の視聴では、基本的にはたくみ@深川さんが書かれた通り、S/N比や音の「雑味」の無さは、PCオーディオが好ましく感じました。が、上記LINNのDSを視聴した時とは異なり、視聴した曲によっては甲乙つけがたく感じたり、CD直再生の方が良いかも?と思う瞬間もありました。(STUDERのD730の愚直なまでの能力、魅力も大かも?)

    また、皆さんが書かれている通り、再生ソフトのSamplitudeの波形データ表示・調整機能には強く惹かれました。
    また、アナログレコードから録音・変換した'Night Fly'の高音質ぶりにも、LPレコードを捨てられずに多々持つ者としては、大きな魅力を感じました。

    きみぞうさん も書かれているように、私も他の機器調達・整備(主にすぴーかー)が終了したら、実際にPCオーディオの世界に踏み込もうかと思いました。(手始めにSamplitudeを買って遊んでみようかと思っています)

    尚、加藤さんが紹介し、一曲プレイしてくれた香港系の高音質DVD-Rは、PCオーディオに未着手の癖に、私は購入したばかりでした(あの場で、初めて聴けた!)。参考までに、購入できるサイトを、ここに記載いたします。'http://www.designwsound.com/dwsblog/?page_id=32'


    最後の余談ですが、アルテックのスピーカーは過去に見たことと触ったことはあったものの、実際に聴いたのは初めてだったので、嬉しかった!
    評判通り、ヴォーカル帯域での「良さげ」具合は絶妙でした。自分が富豪なら、セカンドやサードシステムとして所有したいかも?と思わされました。

    nissyさんが持参された'KELLY SWEET'と'Nils Lofgren'("キース・ドント・ゴー"は最高!)は、私も視聴用に持参しようかと迷ったCDでして、驚きました。Nilsは、高音がしっかり出るスピーカーだと、瞬間「ブルース系の女性なのかも?」と思わされるような声ですが、あのアルテックだと、見まごうことなく男性の声として聞こえてましたネー。

    たくみ@深川さんの「UNA MAS」のCDと特別版、さすが!とゆー感じでした。

    きみぞうさんも、幅広いジャンルの音楽を楽しんでられることが感じられました。(それにしても、きみぞうさん 魅力的な声(発声)をお持ちの方ですねー!)


    遅くなりましたが、今回の貴重な機会を企画して下さった きみぞうさん、およびPCオーディオ初心者(?)の私にお付き合いくださった nissyさん と たくみ@深川さん、大変ありがとうございました。

    byapogee at2009-03-31 01:53

  11. apogeeさん こんばんは 先日は有難うございました。

    apogeeさんが持参されたアカペラグループ"JIVE"のアルバムは
    とてもアルテックにマッチしていて良かったですね。
    人の声をあれだけオープンに、気持ちよく再生してくれると、
    アルテックにもグラッと来てしまいます。

    byたくみ@深川 at2009-03-31 22:11

  12. たくみさん、みなさん、今晩は!

    出遅れました。

    分かりやすい試聴記ありがとうございます。
    当日は、DAC固定で、PCトラポのSound Fidelity Model 1とSTUDER、D730のバランスデジタル出力の比較試聴でした。結果は、まったく、たくみさん、apogeeさんの評価通りで、以前からPCトラポとディスクプレーヤーの特長だと思っていた傾向がそのまま現れた感じでした。PCトラはのS/N感、情報量が秀逸で、なめらか、ディスクプレーヤーはエネルギー感、やボーカルの活きの良さ(?)に優れていました。

    最初はSTUDERの方がホールトーンの再現に優れている印象でしたが、たくみさん持参のディスクを再生したときにはPCの方に軍配が上がり、ホールトーンがちゃんと記録されているディスクでは
    PCの方がディスクに入っている情報をきちんと余すところ無く再生している様子でした。
     ディスクプレーヤで聴いていたホールトーンは歪みではないではないかと言う観測も...こうなると何を聴いて感激しているのか分からなくなりますね。

    Sound Fidelity Model 1は、HDDのマウントに入念な制震、消音対策が施され、Linxのオーディオインターフェイスを採用していますが、アルミ削り出しでバランス入出力端子の専用アウトレットを取り付けてありました。
     やはり、きちんと対策された専用PCトラポの実力はかなりのモノが有るようです。

     ただ、何でもかんでもPCトラポが良いとは限らず、ブラス中心の景気の良いフルオケや合唱モノなど迫力のある音ではSTUDERの方がエネルギー感が有って好ましいモノもありました。おそらく多少の歪みが有ってもソウルフルな再生が合うソースでは、ディスクが好みの方も多いのもうなずけます。

     反面、圧倒的なS/Nやスムーズな高音の伸びなど、PCが好みの曲もたくさんありました。
     
     思うに、今回のディスクプレーヤー、STUDERなもそうですが、既存のオーディオ機器はメーカー側で試聴を重ねながら、コンデンサや細かな部品1つ1つ音作りをしながら、細かな仕様が詰めて行かれ世に出されます。Sound Fidelity Model 1は、丁寧に作られ大変良くできたPCオーディオ機器ですが、積み重なる大メーカーの経験則のようなものは今後の蓄積を待つ部分も有るように思います。
    その分、まだ延びしろが有るように思います。電源の作りや、SSDの採用などまだまだ試す価値のある方向があるので...

     最後に、この企画を調整いただいたきみぞうさんに大感謝!
    ”たくみ”な試聴ディスクの比較とコメントをいただいた、たくみさん、なんとkelly Sweetを生で聴かれたことが有り!試聴したNella Fantasiaの生と比較したコメントをいただいたapogee さんに感謝です。

     あーおもしろかった。PCに出川式電源入れてみて、またやりたいですね。


     

    bynissy at2009-03-31 22:32

  13. nissyさん こんばんは レス有難うございます。

    私が色々日記に書くことが出来たのも、PCオーディオを実践され、
    その体験から加藤さんと色々な会話を交わされていたnissyさんの
    お陰があったからだと思っております。

    別な場ですが、nissyさんの言われるような内容のことが、
    DATと固体メモリーレコーダーとの比較でも言われたことがあります。
    固体メモリーレコーダーはS/Nや音数では優れているのだが、
    DATのように「音の肉付き」みたいなものが出ないということです。

    CDやDATが持っているその音の「味わい」や「肉付き」が何に
    起因しているものか?そしてPCオーディオはこれからそれを持ちうるのか?
    これからのPCオーディオの更なる発展には目が離せないところですね。

    byたくみ@深川 at2009-03-31 22:57

  14. たくみさん、今晩は!

    私など、まだまだです...

    所で、DATと個体メモリーレコーダー、CDトラポとPCトラポの差、
    似てるのですか...

     実は、今、次期のメインとすべく制作中のPCトラポですが、仮組でSSDで音出ししたところ、何と...それと同じ音の性格の違いが現行のHDDを積んだPCトラポとの間で認められました。

     回転系の影響を、どんどん無くして行くと、高S/N、高解像度だが勢いがない...なんて方向に行くのかも知れません(恐怖ですが..)
    まだ、仮なのでこれから。出川式電源なども制作して仕上げる予定です。

    bynissy at2009-04-01 01:23

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