しき
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SPは主にJBL、アルテック、タンノイを使って来ました。 現在進行形で「音質改善」を続けています。

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JBLで「耽美」な世界
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / その他 / ~10畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
自宅のシステムはリラックスして聴ける事が大切だと思っています。 JBLのユニットを使って「香るような、漂うような、それでいて見通しの良い」サウンドを追及して来ました。 聴く時間帯がどう…
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日記

UREI813 システムの変身

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2009年02月18日

専用トレールが来て本格的にセッティングをやり直して約1日経ちました。サウンドは「激変」しています。

昨日までは中域のホーンのサウンドがピーキーで「きつい」音が出ていましたが、今日は朝からまったくいやな音がしません。

低音のヌケと響きがすこぶる良い感じに変化して、軽くて「雄大」な低音が出ています。合わせて中域の「あばれ」がほとんどなくなって、高域のピラミッドのツィーターとフルレンジの様につながっています。

昨日の音を知っている人がいたらびっくり仰天のサウンドに変わっています。

このSPの音場の密度の高さはオリンパスの低音と非常に似ています。バッフルが横に広い事が共通です。

バッフルの横幅が大きいので音の広がり方とその音の密度が非常に高いのです。トールボーイスピーカーでは「音が回り込む」為に、全面に音場が分厚く形成される事は難しいですが、このSPではいとも簡単に出来てしまいます。

クラシックのヴァイオリンソロからJAZZのビッグバンド、ソロとなんでもこなします。ヴォーカルはALTECのユニットの特徴そのままに「生々しい」声の艶が出ています。

もう上がりと云ってもいいくらいの仕上がりになっています。フィルムコンのネットワークで古いものでしたので2週間以上「ヌケる」のにかかると思っていましたが、INとOUTの半田付けをやり直していますので思った以上に短時間でヌケてくれたようです。

これからサランネットの図面作成に入ります。

今回のUREI813の「音質改善対策」は写真でわざと紹介していない部分が有ります。ここがこのサウンドの決め手です。(企業秘密)

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  1. UREI813 システムも完成の域に達してきたようですね。
    確かに、バッフルの広いSPとトールボーイSPでは違う音がしますよね。私の中では、音像型と音場型の区分としています。私は空間表現の豊かな音場型が好きです。

    隠された「音質改善対策」とは何でしょうか。秘密と言われると余計に知りたくなります。

    byヒジヤン at2009-02-18 16:07

  2. ヒジヤンさん いつもありがとうございます。

    813もやる事はすべてやっていますので後は鳴らし込んで
    楽しみながら待つだけです。

    モニタールームではまだ十分な電源やパワーアンプでは有りませんのでこんなものでしょう。

    専務宅にはケーブル類や電源類を最高級にしたインフラと
    C40+特製パワーアンプが有りますので
    ドライブ力や表現力はモニタールームの比では有りません。

    隠された「音質対策」は聞いたぐらいでは理解できないでしょう。
    写真でお見せすると「エッ」と驚く内容です。

    「衝撃」が大きいので秘密にしています。
    これと同じ内容を#375やLE85、LE175、604-8Gにも施しています。

    byしき at2009-02-18 16:30

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