こたちゃん
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なんだかよくわからぬまま、NECのAV-300でサラウンドにウハウハした青春期。 その後、ムズムズしながらも我慢我慢のA&Vライフ。 機器は中古、ジャンクを漁って今日まで繋いだが、家の新築を機にオ…

マイルーム

居場所2景
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持ち家(戸建) / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / ~5.1ch
A&Vルームと言い張る寝室がメインルームです。 オーディオ用はYoshii9を2台メインにイクリプスTD510、タイムドメインmini E-Type(T-Loopチューン品)です。 シアタ…
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    VICTOR DLA-HD100
  • スピーカーシステム
    ECLIPSE TD508MK3
  • スピーカーシステム
    TIMEDOMAIN Yoshii9

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日記

塩ビ管スピーカーがまた化けた

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2010年03月05日

悪あがきをする塩ビ管Yoshii9モドキ。

実は、前回、ちーと失敗したかなと思う部分がありました。
そこら辺を、今回は手直ししてみました。

まず、つぶやきで指南頂いていた空気の抜け。実は、不十分だったんですね。

ま、こんな形のが収まってるわけですね、中に。

で、塩ビ管の中とよく比較します。

直径50mmのネオジウムマグネットさんが収まる部分のちょい上まで、塩ビ管の振動をきもーち抑えるべく挿入した断熱材が、来てます。
つまり、ここ、ボトルネックになってました。
そりゃ、空気が動きにくいわけです。当たり前です。

次に、その断熱材。これ、多分殆ど反射しちゃって、吸音効果は期待出来ません。
全部、仮想グラウンドに巻いた吸音材に頼ってたわけですが、それもまた、ちょっと役者不足。

そんなわけで、取った対策がこれです。


断熱材をカットして奥行きを深くし、さらにその断熱材の内側に吸音材を貼り付けました。
1mもある直径約80mmの筒の中に、直接吸音材を貼り付けるのは至難の業。
が、この構造だと、断熱材を取り出し、中に貼り付け、また差し込むだけ。
気に入らなければまた抜いてむしるも良し、安値な断熱材をまた買って来るも良し。なんなら何種類か作って交換して比較するも良し。
何かと便利。

中が細くなった分、中心の仮想グラウンドの吸音材はさらにスリム化しました。

これでも使用している吸音材は2割近く増えております。
また、綿で少し調整もしてみました。改良前、きもーち筒の下からの音漏れで高い音が混じっていたので。
ただ、加減がわからないので、適当と思われる量を。

断熱材を減らした分、筒の上部の内側には、あるだけの鉛板を張り付けておきました。


さて、そんな第二次改良型の威力を試します。

ぬおおおおおおっとぉ!!!

来ました、来ました、化けました!
大変良くできました。

まず、もはやminiは眼中にない低域のモリモリぶり。前回以上の改善代ですね。
フツーの人には、これがたかが80mmのユニットから出てるとは思えないレベル行ってますよ、多分。
単に低域が豊かになったわけではありません。タイムドメイン的輪郭に近いリアル感を維持しているのではないかと思えます。歯切れの良い低域再現性です。

それによって、さらに、高域から低域までのバランスが良くなりました。
こりゃ~凄いことになったと、喜んでいたのですが・・・。

う~ん。

まだまだ、Yoshii9とは距離がありすぎますね。
TD510の背中は見えてるのですが、まだまだ小さく見えてる程度かなぁ。

肝心要とも言える、緻密さがなかなか上がりません。
これが無いことには、タイムドメインの世界の端くれにもいられません。
TIMEDOMAIN Lab プロトタイプユニットはまだまだこの程度ではないはずです。
・・・だと思います。
なにしろ、まだユーザーレビューが私の日記くらいしか見つかりません。
良いと信じるしかない。(汗)
まあ、ダメって事はないでしょう・・・。

さて、どうやってこの緻密さを上げるか・・・。
TD510でも、タイムドメインminiでも、当然Yoshii9でも破綻しなかったヴォーカルのサ行の声にやや耳障り感が残ります。これはいただけません。
ライブ音源のリアル感もかなり上がってきましたが、まだ、臨場感が足らない。

さあ、次の手はどうするか・・・。
頭、真っ白。(笑)

とりあえず、ネットでお勉強してみます。

しっかし、面白い。やめられない止まらないスピーカーDIYの世界。

先ほどから、ちらっとヒントは出していましたが・・・。

ね、あれれ?


2個、追加発注した分が届きました。
これでもう1セット、遊べます。(爆)

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レス一覧

  1. >クロ大好き さん

    まあ、元々DIY大好きなのもありますが、いじればいじるほど、何らかの違った答えが出てくるって所は、単に棚や机を作るのとは違うDIYの楽しみです。

    嫁様への説得には辛い方向ではありますが、まあ、最悪解体しちゃえばどうにかなるか、と、割り切ることに。(笑)
    サラウンドはTD510とTD307Ⅱにお任せでOKとします。音楽を聴く時間が増えすぎて、映画見てる時間がないし。(汗)

    2セット目も、さて、いつ手を付けるか、って所ですねぇ。やるからには確実に今の塩ビ管を超える目処が立たないと・・・。

    byこたちゃん at2010-03-05 22:47

  2. グランドアンカーの重量は私も1.5KG程度です。私も断熱材を筒の方にまきつけてありまして、グランドアンカーには現状では巻いていない状況です。

    Yoshii9の秘密はスピーカー部だけではなくて、アンプにもあります。実際Yoshii9に他のアンプを接続すると音がボケボケになってしまうこともしばしばです。

    私もアルミ管とユニット、吸音材で3万円もかかってませんがコストパフォーマンスは非常に高いと思ってます。Yoshii9がなければ充分これで満足してしまっていることでしょう(笑)

    筒の材質で音の傾向は大きく変わります。簡単に手に入る筒というとやはりアクリルでしょうかね。

    あと低音についてはエージングによる部分が多いのではないかと推測してます。Yoshii9のエージングにも相当時間がかかりましたので・・

    byたくぼん at2010-03-07 05:21

  3. >たくぼん さん

    グランド側は巻いてませんか。両側に巻くと空気の通りが悪くなるので、我が家もこれから外すところです。
    アンプによる違いは気にしています。我が家ではTD307PAのアンプが一番解像度が良いのでこれで試しています。

    アクリル管で見た目のユニークさも狙ってみたい気持ちもあります。
    何故見た目を気にしているかと言いますと、ちょっと、あるところへ出品するつもりでいます。それはまた具体的になったらご報告します。

    エージングですが、miniはガレージで鳴らしっぱなしでもさほど問題なかったのですが、今のは音量を絞らないと近所迷惑になるのでなかなか進みそうにありません。(笑)

    byこたちゃん at2010-03-07 12:00

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