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2000年頃から、この道に入っていました。 プロジェクター遍歴は、こんな感じです。 SONY  VPL-VW10HT SHARP XV-Z9000 VICTOR DLA-HD100 VICT…

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日記

DVDO iScan VP50Proとの組合せ利用について

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2009年06月14日

VP50Proを導入してからいろいろと映像面の検証をしています。
今回、テストした各機種の特徴が出てきたと思いますのでレポートします。

今回テストに利用した機材:

プロジェクター:Victor DLA-HD750
スケーラ   :DVDO iScan VP50Pro
BDプレイヤー:DENON DVD-A1UD
BDプレイヤー:DENON DVD-3800BD
レコーダー  :Panasonic DMR-BW900
AVプリアンプ:DENON AVP-A1HD


接続は以下のとおりです。


スケーラの設定は、以下のとおりです。
DiMode   : PReP/FORCED3:2
MNR/FD/EE : high/+40/+15

ip変換で1080p/24Hz出力しています。

送り出し側は、1080p/60Hzとしています。
A1UDのコンポーネント接続のみ1080i/60Hz出力です。

DMR-BW900

A1UDと比べると、こってり系の色のりです。

DVD-3800BD

他の機種と比べ若干緑の色のりが強い傾向があります。

DVD-A1UD(HDMI接続)

他の2機種に比べエッジが立っており、深度計のメモリや数値や針がはっきりしています。
深度計のメモリ周りに発生しがちな、ざわつきが少なくスッキリしています。

DVD-A1UD(コンポーネント接続)

色のりが他とは異なります。
深度計の白い部分や深度計の緑の縁取りなどがあっさりした感じの色になります。

撮影したデータは、photoshop rightroom2.3で比較表示して確認を取っています。


今回、送り出し側をプログレッシブに設定したものを選んで画像を1/7程のサイズに変更してアップしています。
元データは、6048×4032の解像度であるため日記にはアップできませんのであしからず。
VP50Proは、人肌ですとインターレス/プログレッシブで違いが出ることが判りました。
その件については、またレポートしたいと思います。

以上

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