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DVDO iScan VP50Proとの組合せ利用について(その2)

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2009年06月17日

VP50Proと各機種を接続した時の映像の見え方について、
先日の潜水艦内部の薄汚れた機材の映像に引き続き、白人女性のパターンで検証してみました。
なお、撮影した画像は、6048×4032の解像度でしたが、画像をサーバーにアップする関係で、1/7くらいのサイズになっています。

機材は、前回と同じ以下の構成です。


送り出し側の設定をインターレス/プログレッシブで出力して比較をしてみました。
A1UDのみ、コンポーネントはインターレスのみとなります。

送り出し側、出力側のVP50Proの設定は、前回の潜水艦内部の薄汚れた機材の映像と同じ設定です。

●DMR-BW900の1080i/60Hzでの映像です。


●DMR-BW900の1080p/60Hzでの映像です。

赤が強く、マッハバンドが首筋に発生しています。

●DVD-3800BDの1080i/60Hzでの映像です。


●DVD-3800BDの1080p/60Hzでの映像です。

髪の毛の生え際の表現などはA1UDに一歩譲りますが、良い画を出しています。

●DVD-A1UDの1080i/60Hzでの映像です。


●DVD-A1UDの1080p/60Hzでの映像です。

全てにおいて他の2機種よりも表現が繊細です。
装飾品などが立体的に見えます。
また、白人の女性特有の透き通るような白い肌が瑞々しいです。

●DVD-A1UDの1080i/60Hzでの映像です。

こちらは、コンポーネントの接続になります。
階調表現がHDMIよりも滑らかです。
ただ、赤の発色がHDMI接続のものより薄く感じられます。
細部の情報量はHDMIと比較しても引けをとりません。

総括:
入力は、プログレッシブのほうが、明るく鮮度が高く見えます。
A1UDは、HDMIとコンポーネント出力がありますがどちらも素晴らしい映像を出力しています。
VP50Proを経由することにより各機種共にディテール、エッジ、ノイズ感がオリジナルより格段に向上しています。
コンポーネント出力は、用途により使い分けてみるのが良いのではないでしょうか。

撮影したオリジナルデータをPhotoshopLightroom2.3で比較すると溜息ものの映像でした。
解像感があり、エッジの効いた映像は素晴らしいものがありました。
綺麗なお姉さんは大好きです!!(爆)

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