椀方
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勤務の都合で長らく東京で単身赴任生活をしていましたが、2012年3月に漸く大阪に戻りました。 オーディオは結婚後、家族の次に30年近く大事に使用してきたスピーカーINFINITYのフロアタイプRS-…

マイルーム

大阪のオーディオシステム
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持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
マンションのリビングにオーディオ機器を設置して音楽を楽しんでいます。 聴くジャンルはクラシック・ジャズを中心に気に入ったものならジャンルを問いません。 結婚以来30年余り、家族の次に大事に育て…
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立教大学交響楽団 第100回定期演奏会

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2009年11月08日

六本木にあるアークヒルズの中にあるカラヤン広場のプレート
すっかり秋の気配を見せているアークヒルズの坂を下りるとそこにはサントリーホールがあります。11月8日の今日は、サントリーホールで開催された立教大学交響楽団の第100回定期演奏会に行ってきました。

ブログのほうもご覧ください。

2009年の今年は立教学院創立135周年、そして立教大学交響楽団の創部90周年ということで、今回の演奏会にかける力は並々ならないものが感じられます。

指揮者に京都市交響楽団常任指揮者に就任している広上淳一氏を迎え、曲目はベルリーズ作曲の序曲「謝肉祭」、2曲目はバイオリン独奏にチャールズ・ウェザビーを迎えてコルンゴルト作曲のバイオリン協奏曲、そしてメインがベルリオーズ作曲の幻想交響曲という充実したブログラム。
流石に伝統を誇る立教大学交響楽団の演奏は、弾ける若さが煌びやかな光を放つ素晴しい演奏を繰り広げてくれました。
小生が座ったのはS席の8列目の22番という、1階席真ん中で幻想交響曲という大曲ではちょっと前過ぎるかと思いましたが、指揮者の息使いやバイオリン独奏者の弦から立ち昇る松脂の粉が見える程近いにもかかわらず、オケの音が飽和することもなく弦楽器の響きも良く聴こえる最高の席でした。
欲を言えば、後列の木管楽器群の姿がほとんど見えなかったのが残念なことだけ。

小柄な指揮者が指揮台上で飛び跳ねる度にオケが反応して躍動する様は、見応え聴き応え十分のもので、OBでなくとも大満足の演奏会でした。

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  1. 椀方さん

    良いコンサートだったようで何よりです。
    私もこの幻想交響曲か、ミューザでサンサーンスの3番の演奏会があったので行こうかと思っていたのですが、地元の方とのオフ会が重なったので、オフ会を優先させました。

    やはり、私は音楽よりもオーディオ好きみたいです(^^;

    byヒジヤン at2009-11-08 22:02

  2. ヒジヤンさん
    サントリーホールのS席真ん中が3千円だなんて、学生オケならではのお得感です(^^ゞ

    今回、幻想交響曲を前列から8列目というかぶりつきで聴いたわけですが、サントリーホールの音響の良さも相まって、フォルティッシモの残響が天井から降ってくるのが感じ取れました。

    それにコントラバスの低音がとても軽くて速いのを再認識しました。
    オーディオ的には腰高な低音で力不足と評価する向きもあるかもしれませんが、コントラバスといえども弦楽器なので、ガツッゴリッという弓が弦を弾く音は決して太鼓のような重い低音の響きではありませんね。

    by椀方 at2009-11-08 22:22

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